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「アマゾン式変わり続ける力」を読んで
2022-06-18 11:07

「アマゾン式変わり続ける力」を読んで

私は小説読むのが好きですが、こういうビジネス系の本も好きでよく読んでいます。今1番のオススメはこのアマゾンの創業者の経営理念が詰め込まれた本です。これから起業したい方、今起業してる方は読むとたくさんの気づきが得られると思います。 #アマゾン #起業 #経営 #ビジネス本 #Amazon

noteの記事にもこれについて書いています。

https://note.com/happinesskazuko/n/n935fc28fb8a9
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00:01
こんにちは。えっと今日はですね、ちょっとお仕事の話で発信したいと思います。
あの、アマゾンの、アマゾン式変わり続ける力っていう本をね、あの去年買って読んで感動したんですよ。
私はあの、アマゾンという会社好きで、あの、まあ皆さんよくご存知の通り、アマゾンプライムとか、アマゾンキンドル本とか、
アマゾンで買い物をしている人が多い、この時代になっていると思うんですけど、知らない人はいないというような、大企業、エリート企業になっているんですけどね。
私はあの、まあ大好きなんですよ、アマゾン。早いし、対応がすごいし、で、キンドル本も出してますけど、
このサポートのね、対応もすごく良くて、その、キンドルで本を出すというその、
なんていうかな、そういう場所を作ってくれたという、この会社にすごい感謝をしてまして、そういうのもあってね、この本を去年買ったんですよ。
アマゾンどういう会社って、こういうすごい会社はどうやってできたのって。で、この本にはね、
アマゾンが創業者、あの創業の当時小さいね、ところから、本当にこう何人かの人間の小さい会社から、ここまで大きくしたっていうその経緯とか、今のその創業者の信念、考え方とかね、そこのところを読むのが私は大好きで、
私も今までいろんな会社に、派遣社員としたり、いろんな会社に行ったり、大企業行ったり、自分自身が商社で17年勤めたっていうのもあり、
その経営者のね、理念というものにいつも意識を向けてたんですよ。この会社ってどういう信念で、
私は入らせてもらっているのかなって。
その社長の人柄とか信念をね、すごい見てました。ずっと。
でですね、ちょっとあの私の仕事なんですけど、以前の私の会社というのがね、商社だったんですけど、
あの創業者の考え方というのがすごく面白くて、あの最初はね、中小企業だったんですよ。私派遣で入って、
その創業者というのがめちゃくちゃやり手の、お金を儲けさせたらもう天下一品というか、実際会社だったんですよ。最初は個人の。
そこから大きくしたっていうね、日本の中小企業だったんですよ。最初はね。
その経営者の考え方というのがね、自分の給料よりも、社員たちが
他の会社より、一流会社よりもいっぱいもらっているっていうプライドを持てるような会社にしたいという理念やったんですよ。
そりゃね、そこの会社に入れたら、社員になれたら
もう最高ですよね。給料ね、すごく良かったんですよ。だから、あの社員になってからはね、ボーナスとかも。
03:03
それはあの創業者の理念やったんですよね。それがわしのプライドやった。
もうあなたたち社員にこれだけ払ってるんやっていう、なんかこう
自己満足じゃないけど、そういう人やったんですね。でもそれがね、ちょっとこう十何年経って
ある大手商社にこう、えっとなんていうかな、買収されてグループ会社になったんですよ。
それがちょっと日本の有名な企業で、
あのちょっと その人たちと働いて
その大企業に私はついていけず辞めたんですけどね。またそうなってくると世界の勝者のね、経営理念になるので変わるんですよね。
理念が。 そこのトップの私、いろいろ調べてみたんですけど
なんか自分の思ってたのと違ったし、
誰が言ってもすごいところに勤めてるねっていう会社にはなったんですけど最後。
でもそんなのはどうでもよくて、私はあの創業者の理念ってすごく大事に思って、ここでは一生捧げられへんなと思ったんですよ。
いろいろね精神的に人間関係とかを揉めたりもしたんですけど、そうじゃなくてね、本当はそこのところもあったんですよ。
あの会社の理念。で私も辞めて、今自営業になって、
個人のサロンをしてますよ。で会社に所属するつもりはもうないんですね。就職できない性格の人間なので、
自分でやっていくっていうのがすごく楽しくて、
本を出してサロンをして、他にもいろいろ、今の時代こういろんな仕事があるので、やっていることが楽しくて、
しかもこう結構うまくやれるというか向いてたんですよね。自営業にやってみたら思った以上に。
それで今うまくやってるんですけれども、そういう中でその amazon のね経営者のこの本を読んで、
かなり惚れ直したんですよね。 amazon のジェフ・ベゾス氏っていうのが創業メンバーで創業した方なんですけど、
去年退任されてるんですよね。今は違う方で、その創業メンバーである佐藤正幸さんという方の書いた本なんですよ。
この方から見たジェフ・ベゾス氏の経理年を書かれていて、 これって間違いないんですよね。
創業メンバーでいた方、一緒に仕事をしていた方が、まあ今は辞めてますけど、
あの amazon というのはこういう会社だっていうのを書かれたっていうのは、結構すごくわかりやすくて、
感動した部分があって、ちょっとねあのいっぱい全部読むと時間かかるので抜粋しますね。 私が印象に残っているのがね、
amazon は、なぜ変わり続けられるのですか?一言で答えてくださいって言われたら、それは変わらないものがあるからです。
06:05
これ哲学的でしょ。どんどんどんどんいろんなことをやってるじゃないですか、amazon も。
事業的にはね、あの物を売ってるだけじゃなくて、kindle 本とかビデオをやってるだけじゃなくて、
すごい大きなビジネスをしてるんですよね。 だからあそこまでこう世界に広がる
あの大きな会社になったんですよね。 それね、あの大きくなればなるほどね、企業っていうのは
あの 潰れていったり違う方向に行くのは
やっぱりその変わらないものが 軸がぶれているからなんですよね。
amazon は軸はぶれてないなっていうのを確信して、私はあの kindle 本を出したっていうのは大好きやから出したんですけど、
いろいろちょっと amazon に関わっているんですよ、私ちょっと見てて。 これからも amazonの仕事をしたいなと思ってて、ちょっといろいろやってることがあって
それでちょっとこの発信もしてるんですけどね。
で あのここに書かれている変わらないものがあるというこの経営理念
信念っていうものが あのぶれてないから今もこう
健在しているというかこれからも伸び続ける 将来性のある会社だなと思って
私は見てるんですよね。 でやっぱりお客様に対する思いとかその社員に対してどう思っているかっていうね
ところとかね、あの社員に対するお手紙とかもここに載ってて、それがやっぱりこう
愛があるというかお金儲けだけの会社っていうのはね本当に破綻するんですよね。 利益重視、数字になってくるんですよ大企業っていうのは
私が以前いた会社はそれで あのただ数字を追う
で頭のいいエリートの人ばっかり集まっているのでどうやってこの数字を増やすかって いうことに長けてるんですよね
そこについていけなかった。そこに重視されると。でも人間の気持ちとか そんなはどうでもいいんですよ大企業になれば
一生懸命やってるとかねそういう頑張ってるとかそんなあの感情論は良くて どれだけこう
あの ね
理論的に数字を上げていけるか実績を上げていけるかというまあそれが普通ですよ そこに向いてないなと思ったんですけどこのアマゾンという会社っていうのは
やっぱり素晴らしくてここに書いてある変わらないものがあるっていうのは 実はですね私もこう一人で自営業をやってて
一緒なんですよねコリリンが私もいろんなことをやってバイトをしたりいろんな仕事を これからもやっていくんでしょうけれども私が変化し続けるのは変わらないものがあるから
ですって思うんですよこれ でねあの一人って言ってもね私できないところがあるので秘書のねカズヤ君っていうのと一緒に
09:08
仕事をしてるんですけど彼も同じ考えなんですよ 変わらないものがあるから変わり続けられる
彼なんて本当にまだ若くていろんなことをしてますを振る なんかいきなり古本屋をしようとしたり旅をしようとしたり
ウェブデザイナーって言ってますけどいろんなことをしています でそのまあ彼自身のねいろいろまあありますけれども
そうじゃなくどこを見てるかと言ったら変わらないものを持っているのかなというところを 見てて人と仕事していく上で
であの作家としてはその女性作家さんでね仲良い人がいるんですけど 彼女もいろんな子本業があったり作家があったりしてますけど
変わらない軸があるから付き合ってるんですよね 何をしようが彼女のことを尊敬してるし
カズヤこのこともねあの なんていうかあの一緒に仕事していく上ではあのぶれないものあるんですよ実はそこ
私は見ている ですよね
なんかそういうようなことが言いたくてその大きくても小さくてもね 自分でやっていくっていう人間は変わらないという軸足がないと変わり続けられないって
いうことがね言いたいこの発信あったんですよね はいでこのまあ amazon の
amazon 式変わり続ける力っていうの佐藤正幸さんが書いたこの本のちょっと紹介 という感じでね発信をしたんですけどやっぱり大きい会社がね
どんな風に発展していったのかというところに私はすごく興味があって読みました それにはねこの本はもうめちゃくちゃお勧めですこれからね
起業したいとかまあ今は自営業でちょっと行き詰まっているとかいう人がこれを見たら すごく気づきがたくさんあると思うのでお勧めです
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