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「津田梅子」という女性の人生を描いたドラマを観て
2022-03-06 10:46

「津田梅子」という女性の人生を描いたドラマを観て

広瀬すず演じる津田梅子さんの人生。明治時代、女性の自立や仕事に対する理解のない時代に女性初の海外留学をして日本に女性への英語の教育を広めようと努力し続けた人。学ぶことの素晴らしさとかっこよさを感じて感動しました。たくさんの気づきが湧き出てきたドラマ!興味深かった! #ドラマ #人生 #明治時代 #津田梅子
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こんばんは。えっと、今回は、「津田梅子」っていう、ちょっとテレビのスペシャルドラマを観たんですけど、2時間のね、歴史上の人物のその人生をドラマ化したもので、明治時代の話なんですけど、これがすごい興味深くて、めちゃくちゃ面白かったんですよね。
いろんな気づきが湧いてきて、ちょっと簡単にあらすじを言うと、津田梅子さんっていう、明治時代の女性は、子供7歳で、日本で初めての女性留学した人やったらしくて、海外に留学して英語を学んで、その英語を日本に持ち帰って先生になるというね、
子供たちに英語を教えるっていう、最初の人やったらしくて、すごいと思って、なんか今だったら全然海外留学は珍しくはなくてね、どんどん英語とか学ぶ人が増えてる時代ですけど、この令和の、その前の平成の昭和の大正の前の明治やからね、私の祖父母が明治生まれでしたね。
それの子供の頃の時代か、もうなくなってますけどね、もちろん。で、津田梅子さんの、すごい面白いなと思ったのが、明治時代ってね、もう男尊女卑もいいとこで、今だったら本当に男女平等で、女性はとか男性はとかそういうことを言ってはいけないっていう、本当に多様性が認められる時代だし、その女性が自立している時代で、
男女本当に平等な、あの時代に、自由な時代になってるんですけど、ほんと明治時代ってすごいなと、改めて、女は結婚して飯食べて子供育てとけみたいな、働くなんかとんでもないと、独身でいたら笑われるみたいな、結婚こそがもう幸せっていう、誰とでもいいから結婚しとけみたいな、なんかそういう時代で、しかも恋愛じゃないんですって。
親とのが決めた結婚、でもお見合いとか、それしかもそれが普通というね、それが普通だったらもうそんなものかと思うんやね、やっぱ明治時代の人ってね、わざわざその恋愛しようとかも思わないのかな、でもそれでも離婚率って今より少なかったよね、不思議やね、なんか。
でそのね、初めて海外で、まああの、海外の生活とか文化にね、触れるわけなんですよね。日本とちょっと違うわけじゃないですか、そのレディーファーストとか、男尊女卑がない世界で、7歳から10年間育つと、もうそっちの固定関連、上着いて帰ってくるやんね、上着いてって。
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でもお父さんとお母さんとも帰ってから意見が合わなくなって、あの私は働きたいの、結婚もしないのって言ったらまた親が怒ると。何を言ってるのと、結婚するのが幸せでしょってなるけど、そんな娘をそんな7歳で海外に出して留学させといて、帰ってきて大人しく結婚すると無理やんね。
でもすごい頭もいいし学ぶことが好きで、この日本に学校を作って教育をすると、英語を広めるんだという野望を持つわけなんですよね。正義、何ていうか責任感というか、お国のためにやるんだと。
上流階級の人というか、その中でね、伊藤博文とも出会うんですよね。伊藤博文知ってる?ってなって、前の政策の人やね。
その伊藤博文って初代内閣総理大臣になった人なんだよね。すごいと思って。興味深いなと思ってね。小学生の頃とか中学の頃とか、歴史に興味なかったけど、大人になってから歴史を見るとすごく面白いね。
こうやって歴史って作られていくんだなっていうのと、やっぱり一番最初に何かを成し遂げようという人って、すっごい周りからの反感と悔しい思いと、よっぽど強い信念がないと無理だなっていう、すごいなと思ったんですよね。
やっぱり女性が自立して仕事したいんですと。みんな自立しようよって言っても、明治時代の学校の生徒たちがついてこれへんよね。チンポンカンポンという厳しい教育をしても、学校の中でも浮いちゃって、あなたは厳しすぎると。
おだやかにやっときゃいいんやみたいな、お嬢様学校出ていい人とみんな結婚すればそれでいいと思ってるから、誰も自立なんかしたいと思ってないと。はっきり言われちゃうんだね。すごいなと思って。
そういう時代で、一人で自立を訴え、世の第一人者というのはすごいなと思って。
その人がいなければ、現代の女性の自立というか、結婚しずに働くとか、キャリアウーマンとかそういう差別が少なくなっている自由な時代というのは、その人がいたからこそだなって思って。
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すごいなと思った。だいたい流されるからね。明治時代に生まれちゃったら、親の決めた人と結婚しちゃおうかってやっぱりみんななっちゃうし、人間ってそういうもんなんやなと思ってね。
環境と周りの人の影響がもう90%以上それで作られるんだなっていうことをね、本当に分かりやすく見たというか。だから明治時代のお父さんお母さん育てられたらそういうふうになるし、
海外に行っちゃったら、やっぱり海外に育てられたお父さんお母さん育ての親の考え方になって、それは変えてくるわなっていうか、なんていうかな、私の言いたいのはね、固定観念ってやっぱり周りから追いつけられるもんなんだなって、子供の頃にね。
それを大人になってから解き放とうとしても、それは難しいわなっていうか、私でもよくこの自分の考えというか、どうやって作ったんだろうと思ってね、私は。全然違うんだよな、親との考え方も。
常にこう、いろんなところで反発して生きてきたので、親の考えは違う。こうはなりたくない。会社に入りました。その組織に流されはいたけど、やっぱり違うと思って抜け出したっていう、この自分の意思ってなんだろうってちょっと思ってね、もし私がね、明治時代に生きたのならば、そこでも反発したのかなって。
周りがね、親の決めた、なんかこう、ブサイクな男の人と結婚しろと言われても、したのかな、私。いやー、私明治時代でも反発すると思うけどな。
いやみんな、それだったら結婚紙品とか、なると思うけど。ねー、なんか面白いなと思って。なんか私本当にこの、今の時代に生まれてきてよかったなって思いましたね。
本当にね、私は結婚は2回してるんですけど、子供はいないんですよね。で、子供いないことに対しての差別みたいなのを受けたことがないんですよ。みんな結構寛容でというか、気使ってくださって。
誰もそんな、なんかこう突っ込んでくるとか言ってこないんで、そういう部分はありがたかったですね。でもそれが明治時代だったら、もうお前はその、なんか女として欠落してるだろう、なんか失格みたいなことを言われるんでしょうね。
で、まあ親戚とか近所の人とかにね、そういう時代はね、ちょっと大変やなぁと思いながら見てましたけど、この時代に生まれなくてよかったなと思うし、まあそれもやし、日本にこの時代に、昭和平成令和と、めちゃくちゃこの時代に生まれてよかったなと思います。日本という国に。
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これ以外は嫌だ。もう改めてその戦争というのをね、この時代に目の当たりにして、やっぱり日本ってすごいなと思ったんですよ、この平和の国の。改めて平和のありがたみとか、この時代のありがたみをね、そのテレビを見てもこの明治の窮屈さというか、決めつけの思い込みの激しい。
なんかその時代じゃなくてよかったなっていう、改めて思ったっていう配信です、今日は。だからね、本当にこう感謝の気持ちで溢れますよね。よかったこの時代でって、自由で心地よくて、もう本当にこれは感謝しかないですね。
だからもう自分らしくね、本当にもう好きなことができる時代なので、したらいいと思います。はい。
これはちょっといいと思いますよ。これまた映画でもね、またどっかで見れるかもしれないんで。あのね、それ演じてたのがね、津田梅子さんを。あの人。忘れてこない。この最後にして。めちゃくちゃ綺麗やったんですよね。美しいなと思って。また上手かったすごい演技がね。
なので、興味ある方はこのドラマまた見てください。すごい気づきが生まれました。
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