00:02
あとですね、私が最近支えられている言葉というのがあって、
本当にまた考え方の問題なんですけれども、
なんかですね、私、昔からね、これは誰にでもできる仕事です、みたいな、
これは誰にでもできることって言われるのがすごく嫌で、例えば求人募集で、
これは誰にでもできる簡単なお仕事ですっていう求人があれば、そこに行くのは嫌なんですよね。
誰にでもできるんだったら私じゃなくてもいいんじゃないと思えるし、
誰にでもできるって、なんかすごくその仕事も軽く見ているし、
なんか募集する人のことも軽く見ているというか、
なんかやりたいって言うと、いいことがわからないと、私は感じていたんですね。
で、私が好きなプログラミアがね、こういうのが出たんですよ。
誰にでもできる、じゃあ誰にでも、誰にもできないことなんてないのかもしれない、この世にって。
誰にもできない、この世で私にしかできないとか、なんかそれもないじゃないですか。
それはないと。けれども、誰にでもできることを自分にだけしかわからない理由で、
自分にだけしかわからない悲しみとか、そういう理由でやっている人は、他の何者にも変えがたい、美しいものだねって言ってて。
もう感動した。それ、それと思って。
それ、本当に。
あのね、例えばね、私が作家をしています。
作家をしている理由はね、人それぞれ色々あるじゃないですか。
お金を稼ぎたい、有名になりたいとか、賞を取りたいとか、でも私にしかわからない理由で作家をしてるんですよ。
本を書いてるんですよ。
これってこう、人に説明するものでも、人にわかってもらおうと思うものでもなくて、
読む本もそれはどうでもいいんですよね。
作家がその昔からの夢であろうが何であろうが、本が面白ければそれでいいんですよね。
そういうことなんですよ。
だから、サロンをしてるのも、他の誰にもわからない理由でしてるんですよ。
誰でも誰でもというか、やろうと思えばできるかもしれない。
そのサロンをするとかね、自営業っていうのは。
でも、他の誰にもわからない、自分だけの理由でやってるって、自分が知ってたらそれでいいじゃないっていう。
これすっごい負に落ちてね。
私ね、実はね、Uber Eatsをずっと言ってますけど、実はこれ大好きでね。
これをやってる理由っていうのがね、他の誰にもわからない理由なんですよ。
これをね、コンコンとね、どっかで理由を言ったり、誰かに分かってもらおうと説得したりとか、
03:08
頭おかしいんちゃうかって感じなんで。
これ本当に私にしかわからない理由なんですよね。
でも、激しく癒されるんですよ、これ。
これこそが、誰にでもできるかもしれない。
大体の人が、誰にでもというか、免許を持ってて健康でいれば、結構多くの人ができるかもしれないお仕事ですよね、バイトとしてというか。
これを私にしかわからない理由でやってるんですよね。
息抜きに、基本転換にもいいしやってるんですけど、作家とサロンとバイトとしてね。
他にもなんか、やりたいなと思うバイトとかあればしようかなとも思うんですけど、
やらなくてもいいんですけどね、どっちでも。
やりたいと思ったことしかやらないので。
本当にね、予約の間に、今日空いてるなと思ったらもうパッとすぐできるし、
カフェとかで勤めたりバイトしようと思ったら、やっぱりシフト組まないといけないじゃないですか。
月水金来てくださいとか言われたら、絶対金曜日行かなければいけない。
そしたら急にサロンに予約が入った場合に、なんかもうどうしようってなるし迷惑かけるしね、カフェにもお客さんにも。
いや、めちゃくちゃいいんですよ。
それとね、何か言っちゃいますけど、私、うちの犬とずっと一緒にいたいんですよね。
すぐに帰ってきたいんですよね、犬に何かあったら嫌なんで。
気管が弱いし、すぐ咳をしたりとか、すぐ体調が変化を見てあげたいので、
ずっとそばにいたいっていうのがやっぱり一番強い思いなんですよね。
愛犬とずっと一緒にいるという。
家で本を書いたり、サロンをしたりすることで愛犬と一緒にいるので、
本当に理想的な生活ができているなと思ってありがたいんですけど、
たまに外に出て、ウーバーイーズするとして、
外からアプリで見れるんですよね、ファルボというのがあって、
パッて携帯のカメラに犬が映るんですよ。
犬が今寝てるなとか、例えば火事起こってないか、泥棒履いてないかというのが見れるし、
安心してお出かけできるという。
もし何かあっても、カメラで見たら録音とか録画できるし、
もし泥棒が履いててね、録画できるし。
今、うちの犬がソファに登ろうとしてて、こけてた。
こけてる。こういうちょっとドジな犬なんでね、
06:01
こけてるとこ私が片手で助けてあげないと、ソファによじ登れずにもがいてたんで。
すごい可愛かった、今の。
そういうのでね、すぐに駆けつけられる。
ちょっと苦しんでたらバイクで出かけててもパッと帰れるし、
やっぱりどこかに就職したりお勤めすると、携帯も見れないしすぐに帰れないじゃないですか。
そこまでして愛犬と一緒にいたいんですよね。
それが理由の一つとしてあって、やっぱりそれが一番自分が大事にしてることなんだなと。
世間から見たら犬のために人生をあわせるなんてとか、
思われようが言われようがそんなことは関係なく、
これが私にとって、私にしかわからない理由でやってることだなって。
仕事に関わらずね、いろんなこと。
私が一番大切にしてるものは何かっていうのは自分にしかわからないので、
友達に分かってもらおうとか親に分かってもらおうとか思わなくなったんですよね。
共感を得ようとかね。
そんなことをしてもしょうがないなと思い始めて。
そうやって自分の内側で自分と向き合っていると、
本当に孤立というか友達がなくなって、
切れていくし連絡取らないようになるし、
誰とも話さなくなりますね。
でもそのことによってね、
ストレスっていうかなくなったんですよね。
そうなんですよね。
そうなんですよ。
なんか人生で一番今が落ち着いてて、
幸せっていうのを実感してる時なんですよね。
なんか皮肉にもというか。
周りから見てね、幸せそうな結婚とか、
お旦那さんがいて、友達がいてとか、
そういう世間から見て幸せな状況の時に、
私の心は幸せじゃなかったんですよね。
だから本当にこれも自分にしかわからない理由で不幸な気分とかもあるので。
だからね、小説にもそういうことを書いてるんですよね、私。
周りから見たあなたと自分が思うあなたは違うでしょって。
周りからいくら羨ましいと言われても、
本当にあなたは幸せな気分ですかっていう問いかけを書いてるんですよね。
逆でね、どんなに周りからしょうもないなーって言われても、
あなたが楽しければいいんじゃないっていう。
本当そう思うんですよね。
だからね、このスタンドFMの発信はすごく良くて、
私が思ったことを本当に正直に本音で話せるし、
09:02
これを聞いてくれてる方がたまにね、
他のSNSからね、インスタとかツイッターとかから聞きましたよっていうので、
お客さんがほとんど聞いてくれてて、聞きましたよ、言ってましたよねっていうので、
聞いてもらえてるっていうことも、それだけで心強くてというか、
嬉しいですよね。聞かなくてもいいしっていう。
自分の気持ちの整理になるので、
とことんね、追求したいんですよね。
今まで自分の気持ちを苗頭にしてたので、
自分で自分の気持ちを大事にしたいんですよね。
自分で自分を大事にしたい。
何回も同じこと言ってる。そうなんですよね。
そして自分の大切なものを大切にしたい。
悔いのないようにね、最後の人生をね、生きたいんですよね。
で、ちょっと最後に言いますね。
なんか私の支えられた言葉。
プロゴラリアからのね。
お前は、お前はって書いてたな。
お前は誰にでもできることを、
お前にしかわからない理由でやっているんだ。
それは他の何物にもかえがたい美しいものだねって。
いやーそうだね。
っていうこうね、その言葉を胸に、
これから生きていこうかなって思います。