00:01
こんにちは。この間の続きなんですけれども、私がアクセスバーズのサロンを一生懸命作って、ウェブサイトとかSNSでもすごく発信していて、やってるんですね。
で、それを見た有名な雑誌者の方からメッセージが来て、あなたのサロンは素晴らしいと、とてもうちの雑誌に載せたいので、ぜひご検討くださいみたいな、
このコンセプトに当てはまっています、みたいな女子力アップのコンセプトに、みたいなメッセージあったんですよ。
すごい有名な出版会社と雑誌名だったので、ええと思ったんですよ最初。やっぱりね、嬉しいんですよね。なんか認められたような気がするじゃないですか。
そんな有名雑誌に載ったら、そこで紹介されたら、やっぱりお客さんも増えるし、喜ぶんですよね。やっぱり一生懸命やってるが故に認められたというような、なんかこう人の夢の弱みにつけ込んで、結局はね、あの高い掲載料というか広告料を取られるんですね。
ちっさく書いてあるんですよ、かっこ、掲載料のかかるお話です、みたいな、ええと思ってそこで、本当に有名な人を取材するんだったら、雑誌社側が払いますよね、出演料、取材料ね、それを私に、こちら側に払わすっていうのは、
ただの単なる広告しませんか、誰でもお金払えば載せられる。そりゃ100万払えば雑誌でも何でも新聞でも載せられますよね。
なめとんのかという、それをそんな言い方で言ってきたら、結構引っかかってる人が多くて、その広告料でだから稼いでるんですよね。
私って思うんですけど、今、雑誌っていうのは売れてないじゃないですか。
どうにかしてお金を稼ごうとして、そうやって個人のサロンに声をかけて、載せませんかって言って100万取るとか、そんなセコやり方でね、雑誌の業界伸びないですよ、本当に。
それこそお金がエネルギーということはわかってないんですよ。
100万円の広告料をもらいました。でもその雑誌社はそこで終わり、もう何にも進歩しないということをわかってやってるのかなと思って。
そこまでね、その雑誌社の人に言ってもわかんないんで、本当にお金がエネルギーってわかってない証拠だなって思いましたね。
こんな大手のね、誰でも知ってるような、大きい出版社の有名な雑誌でもこんな仕事の仕方してるんだなって思いましたね。
でね、私が返信したんですね。
ああ、そうなんですねと、とても気に入っていただいて、うちのサロンのウェブサイト見て、そんなに褒めていただいてありがとうございます。
03:05
そしたら、掲載をするのであれば、ぜひあの、掲載料をいただけますか?私にと、おいくら支払っていただけますか?
うちのサロンがあなたの雑誌に載ることによって、波動が上がるので、もうすごく売れると思うんですよ。
だから掲載料払ってください。おいくらいただけますか?みたいなメールを送って、そしたら返事が来たんですね、次の日。
大変申し訳ございませんでした。
不愉快な思いをさせてしまい、二度とこのような連絡はしませんやったんですよ。
うーん、なんか何やってるんかなっていう、その時間の無駄なことを。
ていうかね、なんか悲しくて本当に。
なんかそういうの本当に多いんですよ。
なんか人の夢をね、金でこう買おうとするというか、金で釣るというか、ひどいと思う。
だってこうみんな一生懸命やってて、そのネット上でね作り上げて、頑張ってやってますよっていうのを載せてるところにね、素晴らしいですねって褒めちぎって。
はい、何百万払ってください。宣伝してあげますからって。
そんな何様なんていう。
だから私がね、今年そのひっかかってたやつもそのやり方ですよね。
あなたのサロン素晴らしいですねと。
もっともっと宣伝してあげるから、はい140万払ってくださいっていうね。
140万あったんですよそれ。分割ですけどね。
なんかぼったくり、本当に人の夢をお金で何とかしようとすると、もう本当に悔しくて本当に情けない話ですけど、
これね、でも一生懸命やってる人間ってね、引っかかりやすいんですよこれ。
なんか、それだけ払おうっていうね、気持ちがあって払ってる人いっぱいいるんですって。
これも調べたんですよね。
その雑誌に載るなら払いますって言って払った人が、まあ掲載されましたサロンが。
自慢するんでしょうね、その人が。
この雑誌に掲載されてるうちのサロンはすごいんだって言って喜んで、みんなに宣伝しまくる人がいるらしくて。
それもお金で買ってるのと一緒ですね、その人も。
それで商売成り立てて、払う人がいるんだったらいいと思うんですよ。
でもね、そのサロンだってそれで終わりだと思いますよ。
行く時は来るでしょう、お客さんは。その雑誌を見たお客さんが。
でもやっぱり中身がなければサロンにリピートは来ないんでね、そこ分かってるのかなっていうか。
100万円払って、載りました。
でもずっと来てくれなかった意味がないですし。
そんなところに掲載しなくても、本当によかったら何にも広告料ゼロ円で来るんですよね。
っていうことを、私も分かってなかったんでね。
去年まではね、どうやって宣伝したら来てくれるんだろうばっかり考えてたんで。
06:03
こんなのもあるらしいですよ。
絵を描いてる人がいて、素敵な絵ですねと。
それをね、ぜひここで発表しませんか、みたいな。
あなたの絵を認めた、みたいなね。
ことを言っておいて、出品料を何十万取るとかね。
それもやめてあげてと思って喜ぶんですよ、一瞬。
やった、私の絵が認められたとか。
自分が大切に作ってるものでしょ、夢であって。
その人もね、私もそうですし。
ひどいなと思って、せっこいやり方をしやがって。
続くわけないやと思って、腹立つ、ほんまにめっちゃ。
でね、私もね、去年ね、本も出したかったので、
どうやったら本出版できるかって、すごい試行錯誤してたんですね。
いろんな人の話を聞いたり、講座を受けたりして、
どうやったら本出せるのかなって調べてたんですよ。
その時にね、声をかけてきた人がいて、
本出したいんですか?じゃあ紹介します。
ぜひこの講座を受けてください、みたいなのが来たんですよね。
でもね、なんとなくね、受けたくなくて。
それも、講座料というか、いただきますみたいなね。
本出すのに、お金払うって、
またそれすごい高いと思うんですよね、何十万とか。
それはおかしいと思うんですよね。
本当にね、才能がある作家さんが本出すのにお金払いますかね。
おかしな話ですよね。
宣伝って言ったって、したところでね、
それもね、本当にその本が面白くなかったら売れないんで当たり前のことですけど、
でもなんでこんな簡単なことが分かんないのかなって、
この目先の金、札束に目がくらんで、
みんなね、そうやってセコいことばっかりしてるなぁと思って、
でまたね、やっぱりこう一生懸命まだ何も分からない夢を追いかけている本を出したいとか、
サロンを開きたいと思っている未熟な自分は、
またそこに引っかかるんですよ。
もう何にしても女優になりたいにしても歌手になりたいにしても、
なんか声かけてきて、あなたの素晴らしいですねって言われたら、
一生懸命やってる人間は嬉しいんですよね、褒められたら、
人に認められたくてやってるんでね。
そこをね、足元を見てね、お金を取るっていうのは、
なんか情けない仕事だなって私は思いますね。
でそれ断ったんですよ、その本の出版のやつもね、去年。
いや結構です、自分でやるんで、と言って。
いやでも、なんかすごいしつこかったんですよね、なんか。
どうですか?一度だけでもお話聞いてください、みたいなね。
でもそうやってね、しつこいの怪しくないですか、なんか。
しつこくなんで何回も言うの?っていうのもあるし、
あんたは誰?って言う。出してあげますよって言う。
あんたは本を出してんのか?っていうね。
なんかこう、そういうビジネスがもう山ほどありますよね。
09:04
本当にもう私ね、自分がその、
今年さらにブランディングして、ちゃんとこうやり始めてからは、
すごいそういうことに敏感になって、
自分にね、自信ができたらやっと断れるようになるんですよ。
本当にこれは情けないことに。
だってこうね、一流のね、作家さんが何を言われても、
お金払って出しませんか?って言われても出すわけないし、
一流のサロンがね、ここに広告料払って出しませんか?って言われても、
出さないですし、そうよく考えたら分かることで、
やっぱりその、まだ今売れてなくても、
自分の作っているものは一流なんだっていう、
やっぱり自信を持たないといけないんだなーって、
すごいでも勉強になりましたね。
そういうふうなね、ビジネスしてる人とは関わりたくないし、
もう全部ブロックして削除してしたんですね。
やっとですよね。でもまあいろんな経験を経てね、
私も気づけたことなんで、
まあそういうね、ビジネスも違法ではないし、
ただ弱みにつけこんでいるというだけで、
何も法律違反をしているわけではないので、
何も咎められないんですけど、悲しいなーって思いますね。
そういうことです。
まあちょっとね、皆さんも何か誘いがあれば、
その時によく考えて、
でも払うのもいいと思いますよ。
売れたいなと思うんであれば、
広告料払えば一時は売れますけど、
中身がなければ続きませんよというだけのことなんでね。
逆に言えば中身があれば、
そんな派手に広告料なんか出さなくても、
勝手に口コミで広まるっていう、
それが時間がかかるんですよね。
だから待ちきれないから、
みんな焦ってそういうところに手を出すんですよね。
本当に口コミが全てですよね。
お客さんの来てくれる、ここがいいよっていう、
自分が信頼している友人とか知り合いがね、
ここがいいよって言ってくれたとこ絶対行きますよね。
あなたが言うならじゃあ行ってみようかなって。
自分が信頼してくれる人が勧めてくれた本も読みますよね。
あなたが勧めるならきっと面白いんだろうなって。
そういうことですよね。
なんか口コミって。
本当に日々勉強というか。