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こんにちは。今日は、「選択しない」という選択っていう発信をしたいと思うんですけど、これはもっと私の体験に基づく話なんですけど、
なんかよく、自分にいいものを選択しましょう、選択しましょうばっかり言ってるけど、実はその選択しないことの方が
結構大切で、難しいんですよね。選択しないこと。なんかやっぱり流れで
みんなが選ぶから選択しちゃったとか、損得感情とか、そういうなんか自分の利益を考えて選択することが大人になると多いんですよね。
もうそれ仕方ないんですよね、この地球にいる限りは。けれども、それを選択しない力をつけるっていうのは、やっぱりこう、自分整えてないと無理なんですよね。
私ね、ちょっと言い忘れたんですけど、何ヶ月か前に、ある雑誌社からね、
オファーがあって、アクセスバーズのサロンのね、SNSを、ウェブサイトを見つけたので、もうとても
当社の雑誌に合ってるので、イメージが。掲載したい、みたいなことをやったんですよ。
で、そこで宣伝したら、その雑誌を見た人が、サロンに来るっていう感じですよね。
で、それをね、あのサロンのお客さんに言ったんですよね。こういう雑誌知ってる?って、私は雑誌のこと知らなかったんで。
ここに掲載サロンしませんか?って言われたんやけど、とか話してたら、
かずこさん、それはスピリチュアル業界の大御所が乗る雑誌で、すごいとか言って、そこに掲載されるのはすごいって言われてんけどね。
ああ、なるほどなと思って、確かにそこに掲載されたらお客さん来るのかもしれないけど、なんかワクワクしなかったんですよ。
で、私結局断ったんですね。
で、そこの人と話してる時に、すごい感じのいい担当の方やったんですけど、
なんでなんですか?って理由を聞かれた時に、なんかワクワクしなかったとか言えないので、
なんて言ったらいいのかな?ちょっと忘れたんですけど、とりあえずこう立ったんですよ、定調にね。
で、詳しく言うと、
まあそういうスピリチュアル雑誌を見てくる方っていうのが、私のサロンと合わないんじゃないかなと思って。
雑誌名は出さないですけど、それはすごい雑誌だと思うんですよ。大御所の方が乗っておられて、すごいと思うんですけど、
なんていうかな、私それって選択じゃないと思ってるんですよ。
健在意識で考えてるからと思って。この有名なこの人もいる、ここに乗ってるサロンやから行こうって決めた人っていうのは、
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私のサロンを、というか私自身を選択してるっていうことにならないんじゃないかなと思って。
選択っていうのは、本能的に流れてたどり着くみたいな、気づいたら選択してたっていうものだと思ってて。
このラジオにたどり着いた人っていうのは、それは選択だと思うんですよね。
なんとなく聞いてしまうとか、好きで聞いてしまうっていうのはそれは選択だと思うんですよ、心の。
でもどう言ったらいいかな、私変わりたい、私お金持ちになりたいと思って。
よしこの雑誌見よう、うんこれ有名や、みんなお金持ちになったって言ってるわ、よし私も行こうって選ぶって、
なんか健在意識なんじゃないかなと思ってて、私の考えなんですけどね。
だからね、なんか断ったんですよ。
もう置いとこうと思って、宣伝しない、強引に関与しないっていうのをやってるので、
作って丁寧に置いといて、私自身が、私自身を整えていたら、自然な流れで来ると思ってるので。
で、願いを叶えるっていう時に、毎月毎月毎日毎日お金一定、一定というか安定したお金が来ることが豊かじゃないんですよね。
いかにずっと、例えばサロンやっててサロンの予約がなくても、ずっと現実的な振り込みがなくても、
いかに心豊かにいられるかが豊かさってことなんですよね。
それ難しいでしょ、それってこの地球上では。みんなやっぱり振り込みないやんと思うじゃないですか。通帳に。
私それ大丈夫なんですよね。もう全然見てないんですよね通帳とか。
やっぱり意識は宇宙銀行に行ってるんで、難しいですよね、それ通帳見ずに宇宙銀行を楽しみにするっていう。
よっぽどちょっと頭一本ね、ちょっといかれないとできないですよね。
でもね、それの発信をちょっとしてるんですけど、
だからそれがあれですよね、人を豊かな人を見たらもう私のものと思うだけで、
どうやってお金が来るかはもう宇宙にお任せなんですよね。
例えば有名雑誌を見た、有名サロンに行った、そして私はちゃんとしている、はいじゃあもう来月から振り込まれるっていう、
そうやって自分で考えて作ってるじゃないですか、その豊かさになるプロセスというか。
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それは可能はないんですよね。
そうではないというところなんですよね。
だから結局はどうしたらいいかというと、毎日ほっこりするっていうだけなんですよ。
もうそんな探さなくても、ネットで必死で検索するとか、
有名雑誌を買い漁って探しまくって、お金をかけまくってとか。
お金をかけまくってやったらいいっていうことでもないんですよね。
特に何もしなくていいっていう、自分の内側に意識が入ってたらっていうことなんですけどね。
だからやっぱりね、いろいろと総合すると、結局アクセスバーズをやってるのは良かったなと思うんですよね。
何も分からずにやってたとしても、何も分からずにされたとしてもね、
やっぱりこう、頭すっきりするんですよ。脳がすっきりして、
ごちゃごちゃ考えててもね、意識は向くんですよ、内側に。その時だけでも。
それが癖付いたら、なんかもう、いいかな、心地よくいたらと思っちゃうんですよ。
ある意味強制的に心地よくしてるっていうのはあって、
だから勝手にね、自由に好きなふうに生きてる人が多いんですよね、結構。
でもそこを信じられずにこう、全然変わらへんやん、なんかしない、なんかしないと思うと、またこう、上手くいかなくなるというか。
本当にね、基本はもう、ただ心地よくいるっていうだけ。
心地悪くなってもいいんですけど、なった時に何に気づくかなんですよね。
無理やり心地よくいようっていうのが一番ダメでというか、
ああ私なんかモヤモヤするな、なんか心地悪いな、何でやろうと思っても、
それを隠すとかじゃなくて、認めるっていうか、
あ、心地悪いわ、今なんかすごい嫌やわっていうのを認めるっていう、認めないと進めないんですよね。
焦らないっていうことですよね、心地よくならなくてもね。
そうなんですよね。
私ね、心地悪いっていう状況がもう思い出せないんです。
心地悪い思い出も全てが。
心地悪くいろって言われてももうどうしていいかわかんないですね。
だからそんな風になったんで、そんな風になってるから、もう説明ができないんですよね。
こうしましょうっていうのがもう、もう何も心でいいんちゃうぐらいしか言えないようになっちゃって。
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ということでね、その雑誌のオファーがあった時はもう、
なんか面白くなさそうと思ったことあったっていう話でした。
で、選択しないという選択ってことですよね。
で、それがね、なんか自分にとって得やと思って選択しない、あかん。
しなければいけないと思うのがやっぱり失敗への第一歩というか、
ほらやっぱりうまくいかへんや、こんだけお金かけたのにとか、
こんだけ努力したのにほらうまくいかへんやにつながるんですよね。
しなければいけないが。
私もその雑誌にそうやな、しといたほうがええかなって言ってやっちゃったら、
なんか面白くない、なんかいやなと思いながら、もやもやしなあかんっていうことになったんですよね。
で、別にその雑誌に載せることをジャッジしてるわけじゃないんですよね。
それワクワクしたらやればいいんですよ。
でも私の趣旨とは違うっていうことだったんです。
そうなんですね。
だから本当にワクワクすることを選択する。
ワクワクしなかったら選択しないっていうだけのことです。
何でも、仕事でも、人でも。
人も。
人も、はい、そうですね。
ワクワクする人しか選択してない100%ですね。
そうなんです。
ということで、はい、選択しないということを選択するという放送でした。