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こんにちは。はい、ちょっとなんか面白いなと思ったんですけど、まあいろんなこう、夢を叶える講座みたいな、自分のまあね、潜在意識を書き換えるとか、あの夢を叶える講座を受けてですね、
で、まあ書いていきましょうみたいなね、何をやりたいかっていうのをこうノートに書く、文字にするっていうのは結構大事で、書きましょうってなった時に、
何を書いていいかわからないっていう人がいましたっていう話があって、すごい面白いなと思ったんですよ。
夢を叶えたいと時間を作って申し込んで、お金を払ってるのにその夢が何かわからないという、もう言ったらタクシーに乗ってお金払ってるのに行き先がわからないみたいな、
じゃあもう出発できないんですけど、なんかね、あの、なんか今が嫌やから、なんかよくなりたい、とかはもう、
どうしようもないですよね。タクシーに乗ったら行き先を伝えないといけないっていうのと一緒で、で、あのなんか、
やりたいことないんですよねって言う人がいるんですけど、まあそれだったらそれでいいんですよね。別にやりたいことはなくても、今、ね、悩みとかこう嫌なことがなければね。
で、あの、いや私あの不思議やなと思うんですけど、あのね、なんか、
やりたいとか、やる気になるっていうのは、疲れてたらその意欲出ないんですよね。これね私ね、ほんま自分の経験から思い出したんですけどね。
くたくたに仕事とかプライベート疲れてる、そういう時ってね、もう選択一つできないし、料理一つする気にならないじゃないですか。夢どころか、日常生活がままならなくないですか。
私ね、一つ不思議に思うのがね、こう、まあ玄関とかね、マンションの玄関にね、傘をバーっとこう置きっぱなしにしてるとかね、玄関にこう、荷物とか散らばったままとか、
例えば今あってこう置きはいっていうかね、荷物をこう、いろんな業者が置いた、置くじゃないですか。置かれたらすぐ取る。それをこう取ってないっていうこう、お家をよく見かけるんですよ。
どういうことかなっていう、その取るのもめんどくさいんですよ。これすごくないですか。例えばその今ね、便利でしょ、アマゾンでもウーバーでも、ボタン一つで家の玄関先まで持ってきてくれるんですよ。
一昔前はコンビニっていうのができた時喜んで、近くにこう並んで売ってるものができたって、歩いて数分でこんなみたいなコンビニ、それさえもだんだんめんどくさくなり人々は。
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で、もうそういう風出りとかね、その宅配業者がこう、すごいこう便利になってスマホ一つでね、玄関の前まで持ってきてくれるのに、それを取りに行けないんですよ。
これどういうことだと思いますかね。
あの、とにかくどんなに世の中が便利になっても、自分が元気じゃなかったら何もできないんですよ。
そしてお金がいくらあっても、自分が元気じゃなったら使えないんですよね、楽しく。
そうやってボンボンボンネットで欲しいもの買っても、それを開くことができない。そして使うことができない。
本とかでもね、いっぱい読みたくて買うけど、読む気力がないんですよ。時間がないって言うけど、読む力がないというかパワーが。
もう私はもうその会社を辞めて、自分の時間をね、生まれて初めてたっぷり取った時に、人生で最大の読書量ができたんですよね、本を読むということが。
これって元気じゃないとできないなと思って。しかも感想を書くのとセットなんで、丁寧に読んで味わって踏み落として、感想を書くってなかなかの労力いるじゃないですか。
でも読書ってそうしないと意味がないと思うんですよね。買って置いておくだけでは。私も今積んでる本ありますけど、それも楽しみにしてまた読みますけどね。
全部ちょっと傘一つ畳めない。荷物一つ梱包できない。で梱包しても段ボールが家の中に散らばってるとかね。片付けのがしんどいんですよ。
これね、あの本当に疲れてたらそうだし、テレビとかでね、ゴミ屋敷とかあるじゃないですか。よくどんどんゴミが溜まって、天井まで溜まってっていう人っていうのは、やっぱ精神的に何かありますよね。片付けられないというのは。
家の掃除も労力使うしね。ちょっと物言いますけど、夢を叶える話ですけど、夢を叶えようなんて本当にめちゃくちゃ元気にならないと無理じゃないっていう。
疲れてる状態から夢も何も、日常生活をちゃんとやらないと、だからまず掃除って言ってね、拭き掃除とかもやってたし、料理を私しますし、でですね、人生で初めてかぼちゃのポタージュって作ったんですよ。
この数年間で。かぼちゃのポタージュめっちゃ手間かかるんですよね。玉ねぎゆっくり炒めて、かぼちゃって硬いじゃないですか。ゆっくり煮込んで柔らかくして、味をつけて牛乳を入れて塩コショウをしてとか、コンソメ入れてね、ミキサーでやるんですよ。
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ミキサーでやって、裏ごしして滑らかにしてとか、めちゃくちゃ手間かかるでしょ。後片付けも大変やし。それを作って食べたらめっちゃ美味しいんですよね。それを食べてる時に豊かさを感じますね。これだけ時間をかけられる自分がすごいなって。
お金はそんなにかからないんですよ。もう玉ねぎとかぼちゃだけなんでね。牛乳と。で、豊かさはそれやっていう話と、あとね、そう、で、なんかこう疲れた状態で夢を叶えようってなんかすごいお金をかけてその講座を受けに行っても、
それ以前にこう、やっぱり自分の体を休めて充電を満タンにしないと何も夢が出ないんだなっていうことに気づいたという話なんですけど、それとね、もっと言うと、元気が満タンになると別に人から何か言われなくても勝手にやるんですよ。勝手に出るんです、やる気って。
で、私そのことに初めて気づきました。人からこうやってこうやってこうやったらいいよ、やりましょうとか言って、お尻を叩かれなくても勝手にやる。その、私がそのAmazonのKindle本を出せたのも、もうね、出したいっていう気持ちで願うとかじゃなくて、体が勝手に動いて出してたって感じで。
あともうサロンも悩んで考えてとかじゃなくて、もう気づいたら出してたっていう感じで。あとマンションもですね、マンションも買うときにもう買ってたというか。で、会いたい人にももう会うって決めたら会うし。
もうね、でですね、その決めたら、意図したら、あとはスーッとこう、なんていうのかな、ベルトコンビアみたいに進んでいくんですよね。だからね、こう、人からこうやってこうやってこうしなさいよって言われて、はい、頑張りますっていう流れって本当に自分のやりたいことなのかなっていうところなんですよね。
あのね、問いがたったらもうそれで成功っていうか、まずそれプロ語が言ってたんですよ。問いがたった時点でもう答えが出ているって。わかりますかね。
うん。それと、あとね、大谷選手がね言ってたのが、めっちゃよかったんですよ。えっとね、やりたいことがね、もう見つかった時点で幸せですよねって。やりたいことが見つかった時点で成功ですよねみたいな。それが僕にとっては野球だっただけでって。皆さんにとっては他のことかもしれませんねみたいな。
軽く言うけどさ、みたいなね。あれだけ大成功してる人が軽く言うけどさって。でもそういうことなんでしょうね。それはね、こう、人それぞれいろんなありますけど、その大谷選手みたいな、あそこまでのね、あの世界的なとかじゃなくてもね、そのポタージュスープを作る。
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それ一つにしても、なんかこう料理教室行ってさ、作りましょう。さ、お金払って習ったからさ、作らなければいけない。にしたらしんどいんですよね。そうじゃなくても、なんかかぼちゃのポタージュスープ飲みたいっていう意欲からの、料理をしてる時のワクワク感。
玉ねぎ刻むのも楽しい。こうやってバターでゆっくり炒める時間も楽しいっていうね。元気が満タンになってたら、できるんですよ自然に。もう脳のなんかドーパミンが出てる状態みたいなね。
その時になんか、あのポタージュスープ作ったって言ったら、いやなんかかずこさんすごい手間かけて、そんな料理できるのすごいねってみんな言うんですよ。手の込んだなんか、あのチキンステーキとなんちゃらとか肉じゃがとかをいつも料理上げてると、こんなになんか綺麗に手間暇かけて作ってすごいって言われるけど、もうワクワクして作ってるので。
けれどもですよ、その疲れてる時っていうのは、もうコンビニでいいかとか、なんかフーデリ頼もうかって言っても、それさえも取りに行けないぐらい疲れてるんですよ。もう充電が、自分の充電が数パーセントやから。もう食べんのもめんどくさいみたいな。
だから、自分の充電ですよね。100パーにしとくっていう。100パーに。したら勝手に動きますよね。やりたいことをパッと湧いたら、もう願うとか誰かに教えてもらおうじゃなくて、勝手に動きます。
だからこう、寝れたことに成功したっていうのはそういうことなんですよ。もう寝たら成功みたいな。っていうのは充電がね、自分の充電が100になるからなんですよ。100になったら、もうやりたいことフワッと湧いたら動く。フワッと湧いたら動くなんで、私はね、すごい疲れやすくてね、充電すぐなくなるんですよ。
あ、もうなんやかんやしてたら8時になったわ。で、またいっぱい寝る。いっぱい休む。っていうのを繰り返してるんですね。自分が充電が満タンにならないと動けないと分かってるからなんですよ。もう二度とね、傘も畳めないような、ゴミも捨てられないような人間になりたくないんですよ、私は。
部屋をゴミ屋敷にしたことはないですけど、まあ散らかってました、昔はね。でも今はもうなんかインスタとかに写真をあげるほど部屋は綺麗ですし、誰でも来てもらってもいいくらいに綺麗にしてるので、料理も手間をかけて作って、犬の不調にもすぐ気づいてあげたいしね。
忙しいから犬が具合悪いの気づかなかったとか、もうこれも大変なことじゃないですか。だから身の回りの日常生活を十分に満たしてからのやりたいことじゃないですかね。
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大谷選手はしっかりしてるじゃないですか。健康管理、体調管理、食べることとかも、礼儀とか、そういうことも全部。この間ね、ちょっとした大谷選手のプレー以外のところで、なんかぼーっとしてるとこあるでしょ、ベンチとかで。
その時になんかね、どっかマウンドで何かを拾ったんですよ。まあ何かを拾ってパッて見て、ポケットに入れたんです。え、何してんのと思うでしょ。ゴミ拾ってるんですよ。なんかマウンドとかにやっぱり紙くずとかゴミくず落ちてるじゃないですか。
大谷選手はもう自然にファーって、あ、ゴミやなと。自分が持って帰ってポケットに入れて後で捨てよっていう。この余裕ですよ。あの一流選手が。もうお掃除の人に任せとけばいいのに誰かが掃除するやろう、ゴミ拾っとけよじゃなくて、あ、落ちてる。僕がちょっとポケットに入れて後で捨てよっていう。もう感動しました。私は大谷選手のそういうとこが好き。
充電が満タンやから、あの一流のプレーをした後にまだ余裕があって、ゴミを拾ってるっていう。すごくない。惚れ直しましたね。そういうところが好きで、私今日朝4時に起きてね、ドジャースの試合見たんですよ。
なんで見てるかって言ったら、そのホームランを打っている姿も大好きですけど、その影の姿、ベンチでの笑顔とか、そういうこうちょっとした仕草行動が見れるじゃないですか。そこが好きなんですよ。見習いたい。こうリスペクトしたいし、なんか存在として全てが好きですね。
ということで、ちょっと大谷選手から学ぶっていうお話なんですけども、今日のテーマがですね、もう願う前にやってしまっているっていうことが本当にやりたいことっていうことですよ。っていう話で、はい、そういう話でした。