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本当の幸せをとことん追求した本
2024-05-24 15:55

本当の幸せをとことん追求した本

ひすいこたろうさんのYouTubeに出演されて、臨死体験のお話をされていた銀之輔さんの本「天を味方につける生き方」の感想です。
もう好きなことしかしたくないと決めた男の生き様と文章に惹かれます。かっこいいです!

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こんばんは。はい、あのですね、私が以前紹介した、あの、翡翠小太郎さんのね、名言セラピーのパーの動画。
あれねー、ものすごい反響だったんですよ。
これはわかる人いいひんのちゃうかなと思いながら、私のお友達とそんな話ばっかりしてるんですよね。
こうなんか死にかけて、生き返って臨死体験をした人の話とか好きで、
死んだらどうなるのかとか、もう生きる死ぬの話とか、なんかそういうね、スピリチャルな話を結構してる友達と、その動画の話をずっとしてたんですよ。
で、このスタイルで紹介して、
で、リンクも貼ってたら、まあちょっと反響結構すごかったんですよ。
そんなに、あれめちゃくちゃ面白いですねと、あの体験をされたのが、あの銀之助さんですよね、名前。
銀之助さん面白いですよね。話が上手くて、本当に、
ねえ、なんかこう、やり手なんですよ。すごいできる男なんですよ。けれども、なんかもう大学も辞めて、なんか違う、なんか違う。
日本はなんか違うんだと。で、海外に行って好きなことをして、とりあえずもうね、地球上でやりたいことを今やりまくってありますよね。
あの臨死体験をしてからね、絶望のどん底に落ちた。もう、あの会社をね、経営して、お金持ちになった。お金を稼いだ。人がいっぱい寄ってきた。
すごいね、すごいね、言われた。けれども、寄ってくる人々は、俺のことを好きなんじゃなくて、俺のその仕事、成功者っていうね、その
肩書きによって来てたんだなと気づいた。 気づいたら、こう裏切られたり、本当に自分のことを愛してくれる人がいなかった。
絶望した。死にたくなった。そして自殺をしたというね、すごいこう壮絶な話で、で、こう本当にこう死にかけて臨死体験をして
で、その生き返ってくるまでのことを覚えているというその話がめちゃくちゃ面白くて、そんななるんやっていう。私はそれはめちゃくちゃ負に落ちたんですよね。
結局その、死んだ人の話なんか聞けないじゃないですか。 こうスピリチュアな話でね、なんか前世側とか来世側とか言ってるけど、来世どうなるかって本当に答え知ってる人いないじゃないですか。
けれど、その銀之介さんの話って、一回死にかけてるから、死んでやっぱり、やっぱり生きたいってこう戻ってきた時のそのリアルな話って、なるほどなって思ったんですよ。
そうやってやっぱり生きる選択をした人、でね、あの自ら死のうとする人ね、死ぬか生きるかって迷う時あるじゃないですか。
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それね私もね、その自殺しようとしたことはないんですけど、ああもう消えたいなって思うと辛いこと、辛かったことあるんですよ。
その時にね、選択なんですよね、これそれぞれの。 本当にこう悲しく自殺しましたってニュースになる人もいるじゃないですか。
それはもう、もう地球をさよならするって選択された人なんですよ。もうその時決まってたんですよ、もう。
寿命がね。 で、銀之介さんはもう肉体が死にかけたけども、やっぱりって戻ってきた。
そのまあ動画まあ見てください、その戻ってきたその動機も面白いし、 そんなんで戻ってきたんかいっていう、戻れんのかいっていうね。
そうもう本当にね、なんか面白いんですよ、すごく。で、戻ってきた時に、あ、生と死ってこうなっているんだみたいなね。
それを知ったらもう、無理してお金稼いでカッコつけたりとか、 成功とは何か、幸せとは何かっていうことに気づくんですよね。
で、生き直してるというか、 もう一回死んだようなもんですから、じゃあ次好きなように生きたろうやないかいということで、
銀之介さんの本を買いました。 天を味方につける生き方。
もうなんかマサイ族みたいな格好して笑顔で、 っていうあの表紙なんですけど、
やっぱりね、その民族とかのマサイ族とかに学ぶとかね、そういうことが本に書いてあるんですけど、
その世界中をこう旅してね、あのマサイ族と一緒に暮らしてみたり、自然の中でこう草とかとったり野菜とったりして、
生きていくその様子が、まあ描かれてるんですけど、 なんか私思うんですけど、結局人間って縄文時代に戻るんだなというね。
そこが原点で、やっぱりこう草とか肉とか魚を獲って食べてたあの時代が、
人間の原点というか、もう動物みたいな。 それでこう天気のいい日は洗濯干して、
愛する人と結婚して子供を産んで、ご飯食べてっていうそのシンプルな中に、 特に悩みはないじゃないですか。将来の不安とか。
その日食べれたら幸せみたいな。雨風しのげたら幸せみたいなね。 縄文にみんな戻ってるんだなっていうことに気づくことと、
やっぱマサイ族とかも、まあ縄文みたいなもんですよね。 狩りして、そこら辺で寝てみたいな。
中ではこうやっぱり、 シンプルで自然体なんですよねみんな。
なんか、なんで日本人こんな作っちゃったんだろうね。 なんかコンクリートのこの都会でカッコつけて生きてるんだろうね。
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タワーマンに住んで、高級車に乗って、宝石つけて、なんでこんな着飾って、心の中は幸せじゃないんだろうか。
で最初のね、この方のちょっとだけ読みますけど、もう刺さるんですよ。最初のこの言葉が。
あの日本人っていうのは本当に恵まれているのに、なんでそんな幸せじゃないのって。 なんでそんな心配に支配されているのって。
支払いが支払いが、将来が将来があって、なんでそんな心配のために、やりたくないことをしているのはもったいないと。
日本人もったいないぜって書かれてるんですよ。ここに。 で日本って四季があるじゃないですか。
で砂漠じゃないし、川も流れてるし、海もあるし、池も湖もあるし、 まあ飲めるじゃないですか。その木になれば何でも。
で緑がある、山がいっぱいあるでしょ。で山菜もあるし、畑もあるし、もういろんな野菜が採れる。
で海があって魚も採れる。川で魚も採れる。 で
飢え死にしないですよね。どんなことがあっても。 根本でいろいろ生活も保障されているし。
でこの銀之介さんは日本で1年半狩猟生活をしたんですって。自給自足の。 それで食べられなかった日が1日もないと。試したかったんでしょうね。
もうお金ゼロにして生きていけるかどうか。 それどころか優雅に暮らしてたって言うとあるんですよ。
でこれね、大げさかもしれんけど私はそうわかるんですよ。 私も会社を辞めた時、
もうこんな縛れるんだったら、こんなストレスが多いんだったらもう辞めて、 ホームレスにもなんでもなってやるって。
その辺の草っぱらの草食べて生きてやろうと思いましたもんね私も。 生けるんちゃうかと思って。川も流れてるしね。
その覚悟があって、自由にこの好きなことだけして生きたら、
もう生きていけるどころか優雅なんですよね。 心も健康やし、体も健康やし。
知ってしまったんですよ。大丈夫ということを。 いろんな意味でね。
この経済、日本の経済ももう大丈夫やし、 そのお金の面でも食べ物の面でも、
もうどうにかなるっていうか、 いやっていうかめちゃくちゃ豊かなんですよ、日本は。
なのになんでね、 あのローンが、とか保険が、とか支払いが、そして老後どうすんの?病気になったらどうすんの?
なんかあったらどうすんの?と言うと、老後どうする? って、銀之介さんは俺は思う。
じゃあ老前は?って。 ここで一個占められてるんですよ、前半が。
あの老後って、追う後って書くでしょ。 みんなその65歳になって老後のこと心配してる。貯金しとかなあかんって言います。
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でも銀之介さんは言うんですよ。 じゃあ老前はどうすんの?って。今よ今。今老前でしょ皆さん。働いてる皆さんはね。
でちょっと次読みますね。 老後のために今、今年とか、
今月、65歳までね、ずっと何かを我慢して時間を犠牲にする人生。 退職したらやりたいことをやるんだと言って、やってる人は見たことがない。
なぜか。人生はほぼ終わりに近づいて、体はつたかれ果てて、薬と酒を交互に飲む毎日だからだと。
65歳になってもね、どうせ薬飲んでお酒飲む毎日でしょって言ってるんですよ。
この壮大なアフリカの景色をバックに、このことが書かれてるんですよ。
本当に。 だから思い込みなんですよね。本当にね。
あの私もね、今ほとんどセミリタイアというか、老後みたいなものと思ってて、
20代で老後生活とか、そんな本とかもあるしねみんな。
20代30代で、もうエッカート、自由に生きてる人いっぱいいるんですよ。
その気づいてしまってというか、悟ってしまってというかね。
本当にね、今やってること、私のサロンやってることも、本書いてることも、
なんかスペシャルなおまけというか、すごく丁寧に味わって、
できるなりわいみたいな感じなんですよ。心の中ではね。
一応その、世間体とか社会的にはこう、仕事本業がこれですと言ってますけど、
でもそこに執着してないというか、稼ごうと思って。
これね、めちゃくちゃ大事だと思うんですよ。
だからそこに執着しちゃうと、また数字を追いかける。
でお客さんの気持ちとか、読者さんの気持ちをないがしろにするんですよね。
そこに気づいたんですよ私。
私自身がやっぱり、ビジネスですっていうその考えを手放さないと、
本当に好きでやってるって言えないんじゃないかなと思って。
それをね、銀之介さんは臨時体験をして気づいて、本にしてここに書かれてるんで、
まあよかったらね、読んでみてください。
私もちょっと全部読まないままにこう話し出してるんで、
わかるわーと思って。
この人の喋りがね、面白いんですよ。
なんかやっぱり、気づいてる、悟ってるというか、
その好きなことをして生きてる人間って、まあ私もそうですけど、
喋ってるのがね、聞きやすいんですよね。
何でかと言ったら、押し付けてないから。
もうなんか別にこう喋ってるだけっていうか、好きなこと自然体でね。
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そういう人の言葉って聞きやすいんですよね、すごく。
まあプロ語もそうですけど、なんかあの波動高い人の言葉って聞きやすいですよ。
youtubeで発信してる方も、やっぱケンジさんも私3年間ずっと聞いてるし、
なんか押し付けとか、自慢とかね、変な感情が乗ってないんですよ。
やっぱりね、変な感情を乗ってる人っていうのは、
お金がない、欲しいとか、執着とか嫉妬とか、
悔しいとか、なんか変な感情が乗るから重くて、なんか聞いててしんどーってなるんですよ。
そういう人の一切聞かないし、なんかこうウェイウェイ系youtuberとかね、
イェーイ!フォロワー増やしたいぜー!みたいな人はもう聞かなきゃしんどいしんどい。
しんどいとキラキラ系みたいなね、そういうのね。
その数が、数増やしって得体が知れないじゃないですか。
誰に向かってやってるのかというね、
毎日アクセクションして、好きなことをやってたとしても、
あんまりにも数増やしたらね、大事な人と話せない時間が私は嫌なんです。
大事な人とゆっくり話したい。そしていっぱい寝たい。
それがね、私の幸せなんでね。
ということで、この天を味方につける生き方、買いました。
これ読もうか。
世界の政治情勢がどうなろうと、お金がただの紙切れになろうと、ノープロブレム。
世界で活躍するエコビレッジビルダーの地球につながり、全自動で生きる国為。
この人、エコビレッジビルダーっていう仕事みたいなんですよ。
それも、そんなのやってるの面白そうやなって私は思ったんですけど、
その職業もね、初めて知ったんですけど、村作りみたいなね、
そんなのされてるんですよ。
すごいね。裏の文字を見ますね。
全く必要がない情報で振り回されている日本人が気の毒だ。
自然の力はすごい。
太陽、星、月、潮の満ち引き、音、香り、空の色、地球の真実を見てるかい?
ここなんですよ。
これ私がね、5次元の意識で生きるっていう発信したとこで言ってるのこれなんですよ。
5次元レベルの意識で生きてる人ってこれ、これなんですよ。
ああ、太陽が、とか、星が、月が、って言うんですよ。
そこにやっぱり意識を向けて、宇宙に意識を向けてるから、
もう細かいことどうでもいいんですよね、5次元レベルは。
この銀之介さん、完全に5次元意識で生きてますよね。
だから私が興味が持ってるんですよ、私がね。
やっぱりね、本当に裕福なのに苦しむ日本人へ?っていう。
何を悩んでるの?っていうね。
もうすでにあるじゃない?っていう。
本当に。
だからね、前回言ったけど、迷走していらんものをね、いらん情報ぽいぽいぽいとする。
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アクセスバーザーはそのためのものなんですけど、
それしなくても家でね、あの10分、迷走したらできるので、
そこでぽいぽいして、なんか1個好きなことにとっかかっていったら、
読書でもいいし、散歩でもいいしね。
この、ちょっとこの本を読んだら何かの参考になるかもしれない。
何かのね、これを聞いてるということは、求めてるかもしれない。
だってあのYouTubeの反響がこんなに、めっちゃ、めっちゃ来たんですよ。
あれ面白い、もうあれに出会えてよかった、みたいな。
私もあの動画を教えてくれたお友達に感謝ですよ。
ということで今日は、銀之介さんの天を味方につける生き方の本の紹介でした。
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