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魂を込めて作るものに人は並んでまで欲しくなる
2026-10-04 15:29

魂を込めて作るものに人は並んでまで欲しくなる

どーーーしても手作りのバナナキャラメルケーキが食べたくて行列に並ぼうとしましたが、無理でした😂魂を込めて丁寧に手作りされたものに、人は他府県から来て並んででも食べたい。なぜなら体が喜ぶし、忘れられない味と出会いたいから。
京都の観光地で感じたことのお話。

穴場カフェ☕️ GOJO Green Tea Stand
蕎麦手打ち たか橋

https://www.instagram.com/and_hoek?stkn=MWpnNGRjZXgwbzBmcg==
アンドフーク
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サマリー

京都・五条坂で、30人以上が並ぶバナナキャラメルケーキを目当てに訪れた体験を語る。手作りで材料や工程にこだわった料理は、体が喜び、遠方からでも並びたいと思わせる力があるという。手打ちそばや、静かに過ごせたカフェ、気に入った陶器のコーヒーカップの話から、忙しさよりも自分を大切にする暮らしについて考える。後半では、電話で一時間ほど話を聞くセッションの体験を通じ、魂を込める仕事は利益や量産を第一目的にせず、相手に喜んでもらうことを重視するという考えを、飲食店と自身のサロンに重ねている。

五条坂の行列とバナナキャラメルケーキ
はい、こんにちは。 ちょっとこう、ほっこり一人ごと配信しようかなと思います。
私ね、あの先日、五条坂っていうとこね、 京都のすごい古物場所なんですよ。
義温とか五条坂って言ったらね。 でもそこにどうしても食べたいカフェの
バナナキャラメルケーキがあって どうしてもそこで
なぜかというと、 なんかね、こう友達同士でやってる小さなカフェっていうとこでね
本当に最初から手作りで食べた人が、 えっ、美味しいとかだけじゃなくて
これは想像を超えてきたと。 想像を超える味ってどんなやろうと。もう大絶賛なんよね。
なんか美味しいものって、 手作りで一つ一つ生クリームにとか牛乳にとかこだわってね
手間をかけると、体が喜ぶ、たまらん美味しいものになるよね。 何回も食べたい、忘れられへん味になるよね。
このバナナキャラメルケーキは、 絶対美味しそうと、体が欲したから
わざわざバイクで行って、駐輪場止めて歩いて、 行ったのよ珍しく。
ちょっとまあ、リンク貼らんとこうかな。 また言ってね、混んで。でね、そこ行ったらよ、ちっちゃい個人の家みたいなとこ
ずらーって行列やったわ。 まだ昼前やのに。
昼前やったら空いてるかなと思ったのに。 ちゃうね、その行列がなんと道の向こう側まであって
ざっと数えたらもう30人以上並んでるのよ。 バナナキャラメルケーキに。
これはもう本物やなと。で、なぜ人は並ぶのかと。 いやただねインスタで話題になってた、スレッツで話題になってただけじゃないと思うよ。
手作りの味と手打ちそばの価値
なんかやっぱり感覚として、これは絶対に並んでても食べたいと思ってると思うね。 京都市内の私でもありつけへんのやから、他府県の人がね
よくこれを見つけて並んで食べるなと思ってね。 だって1日潰れるやん。
しかもなんかインスタ見てたら、 えっとね午後の2時ぐらいにはそのケーキが完売ですって流れててストーリーが。
並んでも食べれへん可能性あるやんと思って。 すごいですよね。で私の好きなね、あの喫茶麦もやっぱり営業時間が少ないんで、週に3回か4回なんで
開店前に並ぶんですよ。それは並ぶんですよ私ね。 それもなんか住宅地の小さな
もう家みたいな、もう住人も入れないような カフェなんだけど、なんで並ぶかって言ったら手作りで手間かけて
こう、やっぱり魂を込めて作るものに人は惹かれるのよ。 本当に。もうチェーン店とかと全然違うの。
コンビニのもの、チェーン店のものと全然違うのよ。 で、コンビニとかチェーン店を否定してるわけじゃなくて、それはそれでまた別物やと思うのよね。
全然違うのよ、もう私。ちょっと体がね、もうさらに受け付けえなくなってて。 この間ちょっとチェーン店のあるところ、そこは美味しいと聞いたから行ったんだけど
えーと思って。 なんかね、なんか
また行きたいなとは思えなかった。
なんでかって言ったら、その目の前で人が出汁からとって、あ言っちゃった。
そのまあランチ、出汁からとってその手でこねて手打ちうどんのとか手打ちそばとかはやっぱ違うのよ。
チェーン店って言ったらやっぱりこう冷凍されて全国工場で作ってみたいなのは、ビジネスとしてやってる飲食店と
好きでやってる飲食店の味は違うのよ。で、もうそれ諦めてね、あのなんかちょっとチャッピーにちょっとこの辺で美味しいお蕎麦屋さん
探してって言って会ったところが、またその古いなんか民家みたいなとこでやってるおじいちゃんが一人で
畳みたいなとこでね、その手打ち10割そばがめっちゃ欲しかった。 やっぱたまらなく美味しいのよ。
来て良かったって。ちょっと高いけど、もうね価値はあるのよね。
私なんか自分で作るよりも美味しいものを食べたいお店やったら、せっかくやったらね。 うーん
これやったら自分で作った方がいいなと思うものにお金をねちょっと出せなくなってきてて。 そうなんよね。
だからほんとそのいつかバナナキャラメルケーキはもう回転前とかにちょっと行って
絶対食べたい。もう体が震えるほど喜ぶ味なのよ。 でねちょっと私喫茶麦のあの白ゴマのマールブランジェっていうデザートがあって
生クリームで作った美味しいデザートがあるんだけど、これ家で再現しようと思って作った。
材料がね、やっぱりすごいこだわらないと美味しくならなくて。 白ゴマのペースト、生クリームはいいやつ
なんか35%のなんかとかね。 うーんちゃんとした生クリームと新鮮なミルクと
で砂糖と、っていうゼラチンでね固める配合とかも
すごい繊細であの味に何回か作って失敗して やっぱり作り上げたものはめちゃくちゃ美味しくて
やっぱり手間かけなあかんやな。材料にこだわらなあかんやなと思うと あの喫茶麦ではこれがいくらやったって計算したら
儲からへんやろなと思うのよ。 でも私がカフェしようと思ったら本当に儲けられへんと思う
もうカフェとかなんか並んで行列があってやっとちょっと利益が出るぐらいじゃない? 材料費といろいろね経費が場所代っていうかいろいろね高熱費とか考えたら
お客さんの少ないカフェとかも本当に儲からないと思うわ。 好きじゃないとやってられへんと思うし
どうしても材料費を削るってなるんやろうなぁとか考えながら ちょっと五条坂をね歩いてたんだけど
静かなカフェと陶器のコーヒーカップ
でももうコーヒーが飲みたいしね探してたら通りすがりにあったのよ ちょっとそれ写真貼っときますねここのスタイフのサムネにね
もう人がね五条坂の行列ばっかりの中で誰もいないカフェがあって 誰もいない
緑があってソファーがあってなんとワンコが看板犬で そこだけ空気がゆったりと流れているカフェがあって
そこで私ゆっくり読書して でもなんか瞑想までできたぐらいの
で私はその日ね美味しい手打ちそばを食べて美味しいコーヒーを一人で貸し切り状態の カフェでゆっくり
で外国人のフランス人みたいな方がね一人だけ入ってきて ハイ、こんにちはって言われて
こんにちはって書いてもゆっくり 過ごす時間になってやっぱりねそういうのをこう
引き寄せるというか見つけるよね自分のセンサーが やっぱりねー
ガチャガチャしたとこにも行けないのよねっていう話 今日はね
で帰りにね陶器屋さんが結構多いよね五条って 外国人の人なんか茶碗とかになんであんな興味があるんやろうね
なんかおチョコとかみんな見て買ってたけど それ使うんかって思うけど
なんかめっちゃみんな買うやんとか陶器を コップとかなんか湯飲み茶碗とかね
で私も入ってあの私コーヒーカップが好きで もう長年使ってたらちょっと飽きるというか
ひび割れとかしたかけたりしたら捨てて 新しいの買ったのよ陶器屋さんで
めっちゃそれが良くて なんかその気に入った陶器のコーヒーカップで飲む
自分を大切にする暮らし
コーヒーが美味しいのよちゃんと豆をひいて ドリップして
そのお気に入りの陶器のね コーヒーカップにコーヒーを入れて飲む
この循環がねエネルギーの やっぱ自分を作っていくんよね
でなんかやっぱり人が見た時に 言葉にならないこの人なんかいいっていうものになるのよ
そうそう そうなんよねなんかやっぱりこうチャチャチャッと
その辺で買ったお弁当食べて 味わいもせずにこう
ああ忙しい忙しいっていう生活っていうのは やっぱりこう
ねえ どんどんエネルギーをすり減らすというか
もうできないなぁと思ってなんか自分を大事に する生き方しかできないなぁみたいな
話を聞くことの贅沢さ
あそれねちょっと最後にねこの間ちょっとお客さんがね あのなんか遠方やからちょっとサロンに行けないから
あの なんとか遠隔で
カズ子さんなんとかしてもらえないですかと言われて アクセスバーズ遠隔でできないから
まあ電話で話そうかみたいなねことになってお電話で話したいんよ ただ話を聞くっていう
でそのお客さんというのは来てくれたことが店舗から何回か喋ったりもしたり音声を 渡したりしている方なんだけど
結局なんかねやっぱり話を聞いてほしいんだなっていうことに気づいたね アクセスバーズを受けたいというよりかは
なんかその後のお話が好きなんだなーって気づいて こんな子わざわざ京都まで今秋めっちゃ混んでるやんさっき言ったように五条坂とかね
も込み込みバスもも乗れないも本当に そんな中大変な中お金かけて時間かけて来ていただく
ね時間がなければ電話でもいいなってすごい思ったのよ電話セッションしたのよね それでねまぁあのいろいろこう話を聞いて
その感想がね あの
たっぷりと自分の話を聞いてもらえることがすごい贅沢だと感じたって言われて 分かってあるなぁと思ってあの
みんな大人になったらね自分の話をたっぷりと聞いてもらえるってことってなくない 私はないよ私の話をたっぷりと聞いてもらえるっていう一方的にを
ないよねああこないだねそのまあ友人とこう ランチに久しぶりに行ったけどねその方とはまあ対等に話をして
まあその話はまた別でまたしますけど それはそれで良かったんだけどただ一方的な話をするっていうのは
なくない 人間として大人としてね
それってなんか貴重なんやと分かってもらえて嬉しかったというか そしてですね
ただ人の話を聞くというのはめっちゃしんどいのよ実は しんどいというかあのなかなかできないのよこれ
私はできる人はいないなと思ってて やっぱり友達となると私もこう相手の話を聞こうとするし気も使うし100%全部自分の
話っていうのはできないよね でもそこでお客さんがそう電話でねずーっとこうまあ1時間ぐらいかな
話をこんなんでねこんなんで言って話してくれた これはちょっと誰にも話したことないんですけどって話してくれた
それってすっごいこんなことはないすごい贅沢な時間だった嬉しかったみたいに言って もらえて
スッキリしたと これはねちょっとさっきの話つながるんだけど私がやっぱりこう満たされて充実して
予約がないとできないんですよ だからこう1日2日でできることじゃないんですよ人の話を聞くって
でそのお客さんからもねどうしてもかずこさんからアクセスバーズ受けたいんです でもいけないんですどうしたらいいですかとか
そういうのは言ってもらえないんですよね ちゃんと整えとかないと
魂を込める仕事と利益の関係
だからこれがつながるんですよさっき言った そのバナナキャラメルケーキを
ビジネスとしてね儲けようと思ってこれ保温剤とかいっぱい入れて大量生産したら また人は来ないのよ
喫茶むぎも大量生産チェーン店化したら来ないのよ私行かないのよもう もうねあの儲けっていうのをこう
第一目的 にしたら人は
来ない あのまた別の人になるのよそのね周波数が
あのなんていうかな寄ってくる人のその種類が変わるのよね やっぱり量産
人人数を目的としたら やっぱりねぇ
違うのよねお前が全然上手く言えてない わかりますかねだからそういう種類のことをしてないビジネスをしていないってことです
喫茶むぎとかバナナキャラメルケーキの店とか私のサロンは同じやなと思ったって話 同じ種類やなっていうね
だからどっちがいいとか悪いとかじゃないんですよ どうしても並んででも行きたい
それとかも並んででも行きたいけど行けない 家族さんどうしたらいいですかってこう聞いてもらえるっていうね
じゃあ電話で話しましょうかって言って話してそれで満足してもらえたっていうね なんかねもう何が何でもこの人からって
思ってもらえるというのはやっぱり魂を込めてケーキを作る 魂を込めて定食を作る魂を込めてエネルギーを作るということなんですよ
私はエネルギーを売っているのでね 売っているというかね
循環させている まあお金が循環してるんでねこれはもうなりわいとしているので
でもそれを目的としてないっていうことですよ あの第一目的は喜んでほしいとか好きでやってるとか
このケーキをこだわって大事に作ってるっていうことですよ 定食を手で作って工夫して丁寧に作ってるってことと
気が遠くなるほどの手間と時間をかけているってことですよ 私のエネルギーもその妥協しないでね
その美味しいものを食べる 美味しいもののために行列にも並ぶ
で疲れたらもうそうやってゆったりとしたカフェで自分をまた整え直すっていうのを やってるってことですよ生活からね
やっていかないと人は見つけてくれないっていうことですよ はいもうその世界にいるっていうちょっと
話が今日したかったんですよね はい
ということで秋の京都は人がすごいよっていうことと魂を込めてね やってることにやっぱり人はそれを見つけてきてくださるっていうことのお話でした
15:29

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