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「自分とかないから」読み終えて感想
2026-10-01 12:22

「自分とかないから」読み終えて感想

オーディブルで聴き終わりました!この本に出会あえてよかった!答え合わせができた気がしました!

私はこのことが知れて嬉しい。
わかりやすく、面白く、軽やかに
「この世はフィクションで、幻なんだよと。
悩みなんて存在しないんだよと。」
教えてくれてありがとう。著者は空の哲学で救われた人だという。私もです!

この本が出来上がるまで3年半かかったそうです。
今こんなに売れてて出版社はさぞ感無量なことでしょう!
読者が大絶賛!!!書店売り切れ続出!図書館では予約待ち続出!!素晴らしい!待った甲斐がありましたね!!
「自分とかないから」
https://link.amazon/B00rx8mIn

#自分とかないから
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サマリー

話者は、仏教をわかりやすくユーモラスに解説した『自分とかないから』を読み終えた感想を語る。人間関係や親子関係などは名前を付けたフィクションや幻だという本の考え方に、自身の「この世は幻想」という思いとの共鳴を感じた。インド仏教の世界観や、東大卒のニートを名乗る著者の経歴、執筆に3年半かかった経緯にも触れる。Audibleで聴いた体験や入手困難な状況を紹介し、悩みやスピリチュアルへの違和感を抱く人にも本を勧めている。

『自分とかないから』を読み終えた感想
はい、こんばんは。 本を読んでね、かなり感銘を受けております。
自分とかないから、読み終わりました。 えっとこれ3つ目の配信なんですけど、読んでいる途中で、いてもたってもいられず、2つ配信しました。
これ3つ目の配信なんですけど、最後まで読んだ感想のまとめを、ちょっと配信したいと思います。
最後って言いましたけど、またちょっと思い出したら、配信していくと思うので、この本に関しては。
ちょっと今回は読み終わったっていう感想を、ちょっとどうしても話したいなと思います。
本当にこの本に出会えてよかった。 いや面白かったし、爆笑したし、っていうのもあるんですけど、面白かっただけではもう済まされない。
済ませたくないというのがあって、私ずっとこのスタンドFMでね、スピリチュアルな発信をしてきました。
タフティから学んで、この世は仮想現実とか、まあその哲学的なことやね、問いかけとか、
アクセスで学んだことも交えて、発信してきたんですけど、
そのある時からね、スピリチュアルはあんまり出さないでおこうと思ったんですよ。
というのが、やっぱりこの世に発信されているYouTubeとか、いろいろスピリチュアルなことが、ちょっとスピリチュアルビジネスかなと。
それはなんかね、受け付けないというか、嫌やなと思い始めたんですよ。
ふわふわしたというか、全部そのスピリチュアル発信というものがなんかね、なんか嫌やなと思ったんですよ。
で、私はスピリチュアルはやってませんと。そういう考えは好きだけど、スピリチュアルビジネスではないんですよと。
で、アクセスはね、スピリチュアルじゃないっていうのを言い始めたんですね。
そう思ってて、私の中ではすごくこう一人で思い描いてたことがあったんですよ。
仏教の「この世はフィクション」という考え
この世の中は幻想であって、フィクションなんだろうなって。そう思うことでしか生きれなかったんですね。
はい、で、この本の話になります。
自分とかないからは、仏教の話なんですよ。
著者が仏教を真剣に学んで、それをわかりやすく書いた本なんですね。
それがなんでこんな面白いのか、なんでこんな感銘を受けているのか、ここに書かれていることは、
もうこの世は、ずっともうフィクションなんだって言ってるんです。
人間関係も親子関係も、彼氏とか彼女とか言ってるのもフィクション、幻なんですよと。
それただ名前つけただけやんっていうね。
あの私よく言ってたラベルをつけているだけっていうことなんですよね。
それがもう仏教の教え、そんなんだったんだって。
ちょっとびっくりしたんですよ。深く仏教を学んでないんでね。こんな有名なのに。
浄土真宗とか、なんかいろんな宗派あるじゃないですか。全部仏教でしょ。
もう家がみんなね、仏壇とか土墓回りとかしててとか、そんなのやってるくせに、どういう学びなのかを知らなかったっていう。
多くの人がこんな詳しく知らないんじゃないかなっていうことが、この本に書かれてるんですよ。
面白いんですよ、これが。めちゃくちゃ面白いとともに救われたんですね。
私はこの地球は地獄だと思ってて、修行だと思ってて、
そこを生き抜いた人間が死ぬことによってね、
はいおめでとうゴールと、地球の地獄ゲームよく脱出できたねっていう、そういう考え方なんですね。
それはね、仏教としては、インド仏教と中国仏教があってね、
インドはこの世は地獄っていう考え方でね、早くこの抜け出すゲームだみたいな。
中国は、いやいやいやこの世はすごく良いもので素晴らしいから、なるべく長生きして楽しもうよっていう考え方とか、
なるほどと、いろんな考え方があってね、私はインド派やなと思ってたんですよ。
そういうことも知れたりとかしてね。
著者の経歴と出版までの3年半
ちょっと概念というか、その考え方の話でね、著者の妄想とか考え方も入ってるんだけど、
私はこの著者がすっごい好きになって、この人ってどんな人やろうって調べ始めたりもしたんですよ。
まあ調べる以前に、本に書いてあるんですけどね、この著者がね、東大卒のニートと名打ってるわけですよ。
経歴が面白くて、めちゃめちゃ頭がいいんですが、
東大ですね、面接オタクで、面接でどうしたら受かるか、面接者をいかに自分をアピールして魅了し、受かるかっていうのをはまった時期があって、
めちゃくちゃいい会社に就職できたんですって、でも面接が得意なだけで仕事ができなかったっていう話とか面白くて、
結局その会社辞めるんですよ。そこからの経歴とかも面白くてね、ちょっと全部は言わないですが、読むまでのお楽しみにしてください。
この著者にすっごい興味を持って、ああすごい本を書いたなと、これね、書くの大変やったと思うんですよ。
仏教をね、ここまで軽やかに面白く書いたこともすごいけど、これ調べないとちょっと書けないと思うんですよね。仏教があまりにも有名すぎて。
変なこと書いたら、お寺さんとかから文句が出るんじゃないかなと、ちゃんと監修されてたりとかね、協力してくれてる方がいての出版までこぎつけたというので、
Audibleで聴いた体験と本の広がり
3年半かかってるんですよ。その経緯もすっごい感動で、出版社が3年半待ってくれた話とかね、すごい好きで、
いやこの本はね、出すべくして出されたと思ってて、普通待たないでしょうよ、出版社。
その無名のね、あの著者のことを3年半も、なんで待ったのかとかいうこともすごい不思議だし、
お金のためだけじゃないと思うんですよ。売り上げのためだけじゃなくて、本当によくぞ出してくれたと私は思ってて、
これ私だけじゃなくてね、もうあのスレッツですっごい話題になってて、出会ってるんですよ私。よく出してくれたって感動してくれる人と喋ってるんですね。
ねえこれ本当にすごいよねってなってて、もう共感の嵐、共鳴の嵐、で書店にはもう売り切れ続出、図書館で借りようと思っても予約待ちが何百人なんですって。
本当私メルカリで買おうと思ったんですね。あの私ね、オーディブルで手に入れたんですよ。無料で。オーディブルで聞き終えて今喋ってるんですね。
めっちゃこれ聞くの良かったですよ。なんかあの男性の声で聞けたから、著者が喋ってくれるようなラジオみたいな感じで、この本を読み終えたので聞き終えた。
で、いやいやいやこれね紙の方も欲しいと思ったんですよ。聞き終えたけど。
で、メルカリで買おうと思ったらなんと定価以上の金額になってて、売り切れてるの。
で、まあキンドルとか、まあアマゾンでは買えると思うからね。まあ書店で私ちょっと買おうかなとか思ってます。手に入れてこう家に置いときたい。
文字でも読みたい。本当にこれプレゼントしたい誰かに。なんかもう広めたい。
本を通じて苦しむ人に学びを届ける
本当にね、良い本ですよ。
仏教というものが、ここまで有名で広まっているのであれば、この本もその広まればいいと思ってるし、
やっぱりこう、知るということはすごく大事やなーって思ったんですね。
本当にね、あの感謝の気持ちを込めて私は感想を、スレッツとかノートとかこのスタイフとかでシェアしていきたいなと思うんですね。
で、私のその活動もね、このサロンをやったり発信をしたりも、やっぱりこうHSPとかで考えすぎたり、悩みすぎて辛い人に何か貢献できたらなっていう気持ちもあって、
やっぱり自分がそういう苦しんできたから、同じような苦しみをしている人にシェアしたいという思いがあって、この著者の方もそうなんですよ。
私感動したのが、自分が苦労して学んできたことをね、ばら撒きたいと。どうか勝手に持って行ってくださいみたいな。
ばら撒くからどうかみんな受け取ってくださいっていうね。この放つことによって、すっごい軽やかになって、なんかもう自分は無になるみたいなことを書いてて、感動したんですよ。
スッキリした、気持ちいい、みたいな。
あのね、やっぱり作家っていうのは書くことで、全部解き放ってね、消化されていくんですよ。
私もKindle作家としてやってますけど、いつか商業出版っていうのをしてみたいなっていうのをちょっと最近強く思い始めてて、
本にすることによってね、自分の気持ちをこう、消化させたいっていうのはあるんですよね。
だからすごく共鳴しました、本当に。
現代風の仏教人物描写とおすすめ
でね、こう一人の空海はどんなんやとかね、あの孔子はどんなんやとかね、あのいろいろキャラ書いてあって、それからまた笑けるんですよ。
ブッタはどんなキャラ、新乱?新乱はこんなんやとかね、そんなんない、現代風に若者の喋り口調で書かれてるからめっちゃ親近感が持てて、
この人ね、お笑い芸人も目指したことがあるから面白いんですよ。なるほどと思って。
お笑いの要素たっぷり、ユーモアセンスがある、そして頭がいい、明るくて面白い、この著者がすごい好きになりました。
そしてですね、最後に私見つけたんですよ、スレッツで、ご著者がいるの。他はまだ見つかってないんで。
感想をね、あの著者に送りたいなと思ってて、ありがとうございましたっていうのをね、伝えたいなと思っております。
ちょっとこれは読み終わった感想として発信しますので、ぜひスピリチュアルが好きな方はこれは読んでほしいなと思うし、
そうでない方もね、スピリチュアル嫌いしてる方、怪しいとか嘘くさいと思っている方こそこれを読んでほしいなと思うんですよね。
なんかやっぱり今の時代に発信されているスピリチュアルってちょっと違うかなと思うので、やっぱりこう仏教とかね、
私も哲学とかの方を学んで、発信したい派なので、この本は本当に答え合わせができて、私共鳴しました。
ということで、タイトル自分とかないからこの本はおすすめです。
12:22

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