競走馬の馬なり調教とは
こんばんは、幸せ案内所チャンネルの🍀ゆうきかず🍀です。
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今日は、「馬なり調教って知ってる?」ってお話をしてみますね。
馬なり調教って聞いたことあります? 競馬の競争馬の調教のことなんやけど
どんなんかったら、簡単に言うと、無理に追い込まず馬の自然なペースで状態を見ながら育っていくって方法らしいんですよね。
昔の競馬界では、馬は追い込んでこそ強くなるって考え方が主流やったみたいなんです。
それで強い馬、勝てる馬が育ったってことですよね。
ただ、一方で故障する、怪我する馬も結構おったらしいんです。
それで、イギリスで学んだフジサー・カズオさんって調教師さんが、馬なり調教を学んできて、日本で始めたってことなんやけど、
当時、馬なり主体の調教って、甘いとか、そんなんで勝てるわけないって批判も多かったらしいんです。
でも、結果的にはその考え方が、今の日本競馬を作ったというか、ぐらいの成果を出したってことなんですよね。
追い込むことと成長は別
僕、これ初めて聞いたときに、これって今の教育とか人間関係にも大切な考え方なんちゃうって思ったんですよね。
もっと頑張ろんと、もっと行動せんと、もっと成長せんと、もっと結果出さんと、そんな空気、あんまり好きやなくて。
でも、SNS開いたりしたら、誰かの成功が流れてくるし、気づいたらずっと自分に持ち入れてる、みたいな感覚になってる人多くないですか。
もちろん、努力は大切やと思うんですよ。
せやけど、追い込むことと伸びることって必ずしも一緒ではないんちゃうかなって思ってます。
無理に追い込んで競い続けることで、自信なくしたり、本来の力を発揮できなくなってしまったり、走ること自体が嫌になってしまうって人いますよね。
それって能力がないとかじゃなくて、もしかしたら育て方っていうか、考え方が合ってなかっただけかもしれんだよね。
観察して見守る馬なり調教
僕が面白いと思ったのは、馬なり状況って決して放置ではないってこと。
馬の自由にさせるっていうだけの話ではなくて、むしろ逆ですごく細かく観察するらしいんです。
今日は疲れてないかとか、無理してないかとか、どんな時に伸びるんかとか。
ちゃんと馬の状態を見てるからこそ、必要以上に追い込まないっていう状態なんですよね。
これって教育でも、子育てでも、人間関係でも、めちゃくちゃ大事な感覚な気がしてて。
自分のリズムで力を発揮する
人って安心できる場所で自然に力を発揮することってあると思うんですよね。
急かされ続けるより、あなたのペースで大丈夫って言われた時の方が動ける人もおるし、
今必要なのは無理にムチ入れて走らせる、というか走ることよりも、
一人一人が自然に走れるリズムを見つけられることなんちゃうかなって思います。
今日は競馬の馬なり状況から、こんなこと気づいたってお話でした。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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