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こんにちは、かよサンです。 ごきげんよう。2月26日、いかがお過ごしでしょうか? さて、暮らし木の朝は、太陽は出てますね。ただ、ちょっと曇ったりした感じもありますが、でも、昨日の雨とは打って変わって、お天気になったようです。 あなたのところはいかがでしょうかね?
さて、今朝、畑に行ったんですよ。そうすると、昨日まで、少し元気がなかった植物たち、お野菜たちがね、とっても元気になってたんです。特に、春菊を植えてたんですけど、これがですね、真っ直ぐ空に向かって立ってたんです。たった一晩の雨で、こんなに変わるんだと驚きました。
この春菊、実は今年、なんか横に伸びるなって思ってて、こんなもんかなって思ってたんです。ところがね、今日見たら、全部ピンと立って、手を挙げてるように、もう私たち元気になりましたって、そんな声が聞こえるほど元気になってて、こんなに水って大事なんだ、水が足りなかったんだっていうことがわかったんです。
そしてね、今回気づいたんですけど、他の野菜たちも青々とピンピンと元気に育って、一夜にしてこんなに元気になる、こんなに緑が青々とする、もうこの水の力は素晴らしい。やっぱり植物にとって水って命なんだなっていうことを改めて感じました。
もちろん、私たち人間にとっても水は命の源だし、とっても大事なもの。今日それを見てふと考えたんです。じゃあ私たち人間にとっての水ってなんだろうって、なんだと思いますか?
私はね、大事にしているこれ、言葉、言葉だと思いました。私たちは毎日自分に言葉を浴びせてますよね。これ人にもですけど、自分にもたくさんの言葉をかけてるんだと思います。
例えば、ネガティブな言葉だと、ああもう今日も無理かもとかね、ああ私がやっても、ああまだ足りないなぁなんて、そんな言葉を浴びせ続けていたら、心って渇いていきますよね。
だけど、いや今日もよくやってるよ、今日ここまでできた、いや大丈夫大丈夫、こうした一言が心を潤す雨になるんじゃないかなって。
今回春木くんを見て思ったのは、春木くんに必要だったのは水だけだったんです。能力とか根性でもないんです。だから私たちもきっと同じじゃないかなって。
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自分にあなたはどんな言葉をかけてあげてますか?あなたの心を放置して他のことばっかり考えたり、またあなたの心に潤いのない言葉をかけてしまったら、心って同じように枯れていくんです。
だから今日はあなたの心に潤いのある言葉をかけてあげてください。
ドイツの文豪ゲイテもこう言ってるんです。
人間は自分が使っている言葉通りの人間になる。
ゲイテはね、自然を愛し植物の観察から人間の人生の真理を見出した方なんですけれども、
この言葉通り、言葉は思考を作り、思考は未来を作る。
自然の原理と私たちの心はつながっているんです。
もしあなたが春木くんのように下を向いていたり横に倒れそうになったりしたとしても、それはあなたの性格のせいでも能力のせいでもないんです。
ただ心に注ぐ言葉のシャワーが少し足りてないだけなんです。
だから前向きな言葉、自分をねぎらう言葉、恵の雨、自分に注いであげてください。
言葉を大切に生きるということは、自分を大切に育てることだと私は思います。
そしてこの放送でうんうんって聞いてるだけじゃダメです。すぐ鏡の前に行ってください。
そして鏡の向こうに映るあなたにねぎらいの言葉、あなたを応援する言葉、しっかりかけてあげてください。
言葉のシャワー、それをかければ今日はあなたもピンピンすぐすぐ元気に育っていきますよ。いいですね。ぜひやってください。
そして最後にお知らせをさせていただきます。3月3日満月ワーク開催します。
こちらも恒例になりましたが、この時間は自分自身と静かに向き合って思考を整える時間です。
またプチ講座もしております。もし参加したいなとか、私に会えてみたいなって思う方がいらっしゃったら、ぜひご遠慮なくお越しください。
ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
いつも心は晴れ、本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の一日になりますように。また明日の放送でお会いしましょう。