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こんにちは、マインドコーチかよサンです。 ごきげんよう、いかがお過ごしでしょうか? さて、12月22日、月曜日。 さて、今日は冬至ということで、きっとお風呂に柚子を浮かべて入られる方、多いんじゃないですか?
私もご近所様が柚子をくださったので、それを浮かべて、あったかーいお風呂に入って、ゆっくり眠ろうと思います。 そして、今日からまた昼の時間がだんだんと長くなっていく。
そして、今日から陽のエネルギーが強くなるということで、 今日から何か新しいことを始めるにはふさわしい、または始められる方も多いかもしれません。
そこで、今日はね、何を話そうかなと思ったんですが、今日の日にふさわしい 無浪王という言葉、こちらをシェアさせていただこうかなと思います。
漢字で書くと、タイトルに書いてある、無しという字に老人の老と書いて、無浪王ですね。 これは般若心経の本に書いていた言葉なんですけれども、いわゆる年を忘れて生きることという意味になります。
この本に書いていたのが、年を取っただけでは人は老いない。 年を取らなくても老いる人はたくさんいるって書いてあるんですね。
どういうことかというと、人が老いるのは、もう年だからとか、もう遅い、もう無理、そうやって心の中で諦めた瞬間、そこから一気に老いると言われています。
でも一方で、若々しい人の共通点というと、新しいことにチャレンジしたり、いつも何かワクワクしていたり、笑顔だったり、
何かとにかくちょっとしたことでも楽しもうっていう、そういう姿勢だったり心構えが、体の中から滲み出ている。
だからいつもキラキラしていて、若々しいなって、いつも好奇心を持っていて楽しそうな感じ、そういった方は年を忘れているなって感じるんです。
だから年齢ではなくて、心がワクワク動いているか動いていないか、なんかその違いかなって感じています。
今日は当時、ここから光明るい時間が増えてきます。
せっかくエネルギーが変わる良いチャンスの日なので、今日からこの無労っていう言葉をちょっと意識してみませんか。
一つお話があるんですけど、江戸時代後半ぐらいに生きたお坊さんで、涼寒さん、ご存知でしょうか。
涼寒和尚、この方は厳しい修行をするというよりは、子供たちと一日中かくれんぼをして遊んだり、道端に咲く花をめでたり、手回りをして遊んでいたんですね。
この岡山にもそのゆかりの地があって、お土産で涼寒手回りっていうお菓子もあるんですけど、とても純粋で自由な方だったそうなんです。
そして地位もお金も、そして自分の年齢さえも何も縛られずに生きた、そんな方なんです。
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その涼寒さんにどうしたら100歳まで生きられますかって質問された方がいらっしゃるんです。
そしたら涼寒さんはこう答えたそうです。
今日が100歳だと思って生きなさい、とおっしゃられたそうなんです。
今日が100歳だとしたら、この一日をどんな気持ちで過ごしますかっていうこと。
そう考えると、なんだか一日が愛おしく、自分も大切に生きたいなって、そういうふうにちょっと思いませんか?
年齢なんていう数字に振り回されなくてもいい。
この言葉を聞くと、そうか、今日は100歳なんだ、だったら精一杯生きよう。
自分が今日一日、充実して満足できるような生き方をしよう、そんなふうに私も感じました。
あなたはいかがでしょうか。
いつからでも人生は楽しむことができます。
今から何を楽しもうって意識すれば心は若返ります。
無労っていうのは年を消すことではありません。
年を忘れるほど楽しく生きるということです。
かつての日本人は年なんか忘れて生きようと、毎日を情熱と人情に生きたとも言われています。
年を忘れて生きれば一日は青春である、老いることはない、こういうふうに本にも書いてありました。
今日は当時ということで、暗いところからだんだん光が増えてきます。
ですから年齢ではなく、今何をしたい?何をしたらワクワクする?
どんな時間を過ごしていく?何かやりたいことはない?
そんな感じで自分に質問をしながら、私はできる、この言葉を唱えて精一杯生きていきましょう。
年を忘れて生きれば一日は青春です。
ということで今日は無労というお話をさせていただきました。
何か心が動いたら、いいねボタン、フォローお忘れなく。
そして今日からこういうの始めるよとかあればコメントでシェアしていただけると嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
いつも心は晴れ、本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の一日になりますように。
また次回の放送でお会いしましょう。