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こんにちは、かよさんです。ごきげんよう。 さて、今日は、丁寧に生きるというお話をお届けしたいと思います。
この放送は、言葉で未来をつくる、挑戦するあなたと一緒に心を育てていくラジオです。 人生を豊かにしたい、夢を叶えていきたい方へお届けしていますよ。
さて、今日も言葉を磨いていますが、まず、深呼吸をして、口角を上げて、胸を張ってお聞きください。
それでは、今日のお話は、丁寧に生きるということです。 さて、この丁寧に生きる、この言葉を聞くと、正しい言葉遣いとか、
正しいマナーとか、そういうふうなイメージをお持ちかもしれませんが、今日お伝えしたいのは、そういうことじゃないんです。
丁寧に生きるっていうことはね、つまり、 自分自身を丁寧に扱う、
自分を大切にしましょうっていうお話です。 丁寧の逆っていうのは何ですか?
そう、雑ということです。 例えば、雑っていうのは、物を置く時だとか、何かをしまう時に、
ドンとかね、ちょっと雑に扱ったら、お皿とかでも壊れるじゃないですか。 物をドンと置く、音を立てる、乱暴に扱う、
これ、雑なこと。そうすると、物って簡単に壊れるじゃないですか。 だけど、これね、人間も同じなんじゃないかなって思うんです。
こんなお話聞いたことがありませんか? アメリカのね、投資家ウォーレンパレットがよく引用する有名な例え話なんですけど、
人生で一台しか車を持てない、としたら、あなたは間違いなく、その車を極限まで大切に扱い、メンテナンスし、決して無理な運転はしないはずです。
これはつまり、人生で一台っていうのは、私たちの体と同じです。 人生で一つしか命与えられてないですよね。
だから、10年後も20年後も使える状態であるためには、今、健康とかスキルには投資して、またメンテナンスだと、例えば食事とか運動、休息、また自己投資、こういうのをするんじゃないでしょうか?っていうことなんですよね。
この話は、もしあなたが自分の未来をマーケティングするなら、今日何に投資しますか?っていう問いになるんです。
でね、元に戻りますけど、そう考えたら自分の体、雑に使わないですよね。 例えばね、新しいバッグを買ったとするじゃないですか。
そうすると、あなたはどこに置きますか?床に置きますか? 新しいバッグだったら、ちょっと下に布を引くか、もしくはテーブルの上に置いたり、椅子の上に置いたりしませんか?
そう、私たちは新しいものだと丁寧に扱うんです。 だけど古くなると、まあここでいいやって、ちょっと雑になったりするものなんです。
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でもね、私たちの体もそう、だんだんと燃費も悪くなるし、体もだんだんと自分が思う以上に動けなくなってくる。
だけどその体をメンテナンスするのも、大切に扱うのも自分自身なんです。
私たちの人生もね、本当に一度きり。 だからこそ自分を丁寧に扱う、自分をモテなす、これが習慣になると、人との関係も仕事もビジネスも変わっていくと思います。
まず自分の扱い方、ちょっと考えてみてください。 あなたにとって不要な言葉、不要な情報、自分を傷つけるような、そんな言葉、
投げかけていませんか? また人間関係でもそう、
あなたを傷つけるような方とは今すぐ離れてください。 それはあなたが選ぶことができるっていうこと。
まず自分を丁寧に扱う、今日はそれをちょっと考えてみてください。 今日あなたはあなた自身をどんなふうに扱いますか?
どんなふうにおもてなしをしてあげますか? 少し丁寧に自分をもてなしてみる、そんな1日があってもいいのかもしれませんね。
ということで今日のお話は以上です。 最後までお聞きいただきありがとうございました。
いつも心は晴れ、本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の1日になりますように。 また明日の放送でお会いしましょう。