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こんにちは、マインドコーチ、かよサンです。ごきげんよう。 今日は1月15日、いちごの日です。いかがお過ごしでしょうか?
さて、このチャンネルは年齢にとらわれず、いつからでも人生は変えられる、自分らしく生きたいと願うあなたに向けて、豊かな心を育み、成功に導く幸せマインドをお届けしています。
そして、本題に入る前に2つお知らせさせてください。 1つは、1月19日21時から恒例の新月ワークを行います。
また、こちらの募集は明日以降で貼らせていただきますので、よかったらご参加ください。 そして、その翌日の20日から3日間、人生プランニング講座を行います。
概要欄にリンク貼っております。気になる方は、まずチェックしてみてください。 そして、参加したいなぁと思ったら、ぜひポチッとボタン押してくださいね。
さて、今日のテーマは、内向的な人が必ずしも気が弱いわけではない理由についてお話しします。
まず、内向的というと、おとなしいイメージがあります。 おとなしいということは、心身ともに弱いと思っていませんか?
内向的な人は元気がないという印象を持っていませんか? でも、実は数々のリサーチからでも、それ全く真逆で、むしろエネルギーが高いということがわかっているんです。
これはね、ちょっと本を読んで書いてたので、これをシェアさせていただこうかなって思っています。 もしね、あなたが内向的で私は弱いんだとかね、思っていたら、今日の話ちょっと最後まで聞いてください。
まずね、どっちが良いとか悪いとかはないですからね。 で、その中で書いているのが、内向的な人に聞くと、ほとんどの人が人と一緒にいると元気になれると言います。
人と一緒にいることで会話をしたり、励ましの言葉をもらったりして、人から元気をもらえるから。 人とつながることでエネルギーを充電しているとも言える。
ある意味、自分でエネルギーを生み出すというよりも、人からエネルギーをもらうことで元気を回復する。 こういった方が外向的な方に多いということ。
しかし一方、内気な人は元気を回復したい時、一人でのんびりしたり、部屋で好きなことをする方が元気になると言います。
なぜなら、内向型の脳というのは、自分一人でエネルギーを生み出せるため、好きなことをやっているだけで元気を回復できる。 その力を持っているということなんです。
内向型の方というのは孤独に強いという傾向があるそうです。 もう一つ実験結果があって、パンデミックの時の内向型の生存率の変化という研究があるんですけど、
アメリカのジョージアン大学で行われた新型コロナウイルスで発生する前とパンデミックの後の生存率を比較したものがあって、
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25歳から85歳を対象に内向的な人と外向的な人ではどちらが生き残りやすいのか調査した結果なんですね。
このちょっと資料見えないので言葉で言うと、パンデミック前は生存率、内向型の方が49%に対して外向型の方が57%で高かったんですけど、
コロナ後、内向型の方は64%に対して外向的な方は48%ぐっと下がってるんです。
これは、いろんな説が考えられるということなんですが、外出制限が行われていて人に会えない環境では、外向型の人はエネルギーが回復できず生き残る意欲が下がってしまったのではないかということを書いています。
自粛モードとかリモートワークが当たり前になった時、飲み会とか旅行とか制限されましたよね。
外向的な方っていうのは、人と触れ合うことでエネルギーを回復していた、でも人と会えなくなってきたということでストレスが溜まって免疫力も下がってしまったのかもしれないというデータが出ているんです。
一方、一人でもエネルギーを生み出せる内向型っていうのは、誰にも会えなくてもストレスを感じにくい傾向にある。
自宅で一人、気楽な毎日を送れたっていう人もいるみたいです。
ですから、孤独な環境でも生き抜ける力を持っているのが実は内向型の方ということなんです。
そして世界の異人たちの中でも、例えばイーロン・マスク、スティーブ・ジョブズ、アインスタイン、スピルバーグ、彼らも実は子供の頃内向的だったそうなんです。
内向的だったがゆえ、いじめに遭ったこともあるということも書いてありましたが、しかしその反面、一人で深く思考を重ねるのが好きだった。
だから彼らはそんな中で自分自身を成長させ、自分の良さを保ったまま世に出ることができたということを書いてあるんです。
つまり、内向的な方っていうのは決して弱いわけじゃなくて、むしろ自分の中に自家発電機を持っている、そんな方じゃないかなって思いました。
私も今までいろんな方と出会ってきた中で、結構内向的な方と接するたびに能力の高さを感じることが多々ありました。
以前会社員だった時にね、一人受付の方がいたんですが、とっても内向的な方だったんです。
自ら意見を言う、そんなタイプではなかったんです。
だけど仕事をお願いするとね、驚くほど正確でめちゃくちゃ早いんです。
また同じくパートのお母さん、ママさんがいたんですけど、その方もとっても大人しかったんです。
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で、ある日ご飯を食べる時に、将来のこと何か考えてる?ってこう聞いたらね、今は子供が保育園だからこの期間はこれだけの時間で働く。
そしてその間に自分の痴漢で手に職をつけていく。
で、何と言ったかな、10年後には起業してこういうふうにやっていく。
で、私は世の中のこういうお母さんたちを助けていきたいんだっていう具体的なことを言われて、もう本当びっくりしたんです。
自分から発信していない、だけどね、内側から深く考えて自分の道を描いていたんですね。
私が出会った内向的な方は、全員深い思考がある、的確な判断力、着実な実行力、これをね、静かに確実に持っているなって感じました。
つまり内向的な方は気が弱いわけではなく、逆にしっかりと自分の真を持っている方が多い、そういうふうに感じたんですね。
で、私が今日お伝えしたいのは、内向型、外向型、どっちが良いとか悪いとか、そういうことを言いたいわけじゃないんです。
SNSなどを見ているとね、どうしても声が大きい方、前にどんどん出てくる方、そういった方を見ると強く見えて、
ああ私なんてって不安になることあると思うんです。
このスタイルを聞いてても、この方は外向的だなぁとか、この方は内向的だなぁっていうのがなんとなくわかります。
でもどちらが良い悪いはなくて、このスタイルでまず自分の意見を言うっていうことはいいんじゃないかなと思ってます。
それを聞きながら、じゃあ私はどういうふうに考えるかな、そのきっかけになればいいと思うし、
またあなたはどう思うっていうふうにお互いに考え方のシェアができる、これがこのスタイルの良さでもあるかなって私は感じてます。
それぞれの思いをまず伝えて、それに対して私はこう思ったとか、あなたはどういうふうに思いますか、みたいな意見交換できるのもこのスタイルの良さかなって感じています。
このスタイルは、私一人が話すっていうよりも、あなたと一緒に考える時間、そしてコメントを見ると新しい視点での気づきいただけるから本当ありがたいなと思ってます。
いろんな方のコメントを見ると、それが誰かのまた気づきになる、そういうふうに思います。
なんか話がバラバラになりましたけど、要は内向型、外向型、どちらも魅力があるよっていうことを伝えたかったんですけど、
長々と話をしてみましたが、あなたはどちらでしょうか、また年齢とともに変わってくるっていう部分もあるし、両方の面があるっていうのが一番いいのかもしれませんね。
ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
いつも心は晴れ、本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の1日になりますように、また明日の放送でお会いしましょう。