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2023-09-13 09:07

(株)PoliPoli、Policy Fund設立!

Policy Fundの詳細はコチラ
https://note.com/polipoli_kazuma/n/na9206a1950ba

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おはようございます。川崎ひでとです。
今朝も毎週ひでトークをお聞きいただきありがとうございます。
この放送では、私IT企業出身の衆議院議員川崎ひでとが気になる政治ニュースやテクノロジーニュース、自分が思っていることなどなどをご紹介してまいります。
そしてこの放送は、働きたいママたちを応援する事業支援サービスエニママさんを通じてママさんに文字起こしをしてもらっています。
ノートとブログに掲載しておりますので、そちらもご覧ください。
それでは行ってみましょう。
さあ今日はですね、株式会社ポリポリ、ポリシーファウンド設立というタイトルでお話をさせていただこうと思います。
株式会社ポリポリさんというところはですね、政治に関するサービスを様々展開してくれているんですけれども、
例えば会社名と同じサービス名でポリポリというのはですね、
僕たち政治家が政策をやる上で皆様にご意見が欲しいという場合だったり、
あるいは皆様の方からこういう政策をちょっと作って欲しいみたいなご意見をですね、集約するプラットフォームを提供してくれていたり、
その他にポリポリガブとかポリポリエンタープライズっていうのは様々なこう政策に関わるサービスをやってくれている会社があります。
自民党でやっているyoutube番組カフェスタの一つの企画ポリスタもですね、このポリポリさんと僕で一緒にやっているんですけれども、
この社長の伊藤一馬さんがですね、このポリシーファウンドというのを新たに設立されました。
ポリシーファウンドというのはどういうものかというとですね、
そもそもまず日本っていうのは外国のようにロビーング活動っていうのがあんまりありません。
それこそ企業が寄付するとかそういう文化っていうのがなかなかないのが日本の特徴です。
もっと言っちゃうと寄付とかっていう話になっちゃうと、最近もちょっとありましたけど汚職とかね、こういうようなイメージもついてしまっているので、
なかなか思うように寄付っていうのが募れなくて、その結果制作スピードが世界に比べて大きく遅れてしまっているという現状があります。
これに憂いた社長伊藤一馬さんがですね、今回このポリシーファウンドというのを立ち上げてくれました。
どういうものかというと、これね、フローレンスって会社の小政さんの講演がすごい僕の中で響いたんですけども、
こういう偶和があって、旅人が旅をしていると目の前に川が流れています。
そこで溺れている赤ん坊がいました。
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慌ててその赤ん坊を助けて岸に連れていくと、もう一人また溺れた赤ん坊が川上から流れてきました。
またその子も助けました。もう一人また流れてきました。助けました。流れてきました。助けました。
みたいなこういうことがあって、旅人は一生懸命子供を救うために頑張るわけですけれども、
実はこれの根本的な問題はですね、川上でこの赤ん坊を川に投げ入れるという悪い男性がいるっていう実態なんですね。
本当はその男性のそういう行為をやめさせたいっていうのがあるんですけども、
目の前の課題解決、つまり赤ん坊を救うことに必死でその川上の悪い男性を止めることができないというような偶和があると。
まさにこれが今の政治、あるいは社会を映し出しているもので、本当は社会課題を解決したいんだけれども、
なかなかお金がなくて社会解決ができないっていうようなものだったりとか、
あるいはもっといい風な形の法律を作ってほしいんだけれども、
それをしっかりと低減するだけの余力、人力だったり、あるいは資金面とかこういったところが足りないっていうような方たちがよくいらっしゃいます。
最近は社会の問題も複雑化していて、政府自体もですね、何か社会課題を解決しようと思ったときに、
しっかりと実証実験を行って、これっていけるよねっていう確証を得て、それで政策って実行されるので、
実行されるまですごくプロセスがかかってしまうんですよね。
なので、これって社会的にも良くないなと、やっぱりすぐに課題っていうのは解決しなきゃいけないと。
こうなったときに、このポリシーファウンドを使って、企業の社長さんとかから寄付を募ってですね、
まずはスモールで政策を一回やってみると、自分たちのところでこの実証実験だったりを行った上で、
そのデータの蓄積や知見を持って政府に政策提言をすれば、
政府の方もそこにリソースを割かなくて済むので、早い段階で政策が実現するというようなものになってきて、
もう政府にとっても良いし、そして社会課題を解決してほしいと願っている方にとってもすごく良いというような、
このウィンウィンの関係性が作れる、こうした世界を目指して作ってくれたのがこのポリシーファウンドです。
またまさに政治版、政策版ベンチャーキャピタルみたいなイメージなんですけども、
このですね、設立主義プレゼンを聞いた時に、私政治家として思ったことがですね、
こうやって提言をしてもらう質とかがこれでグッと高まるなと思う一方でですね、
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この提言を受け取るのは我々政治家なので、この政治家自身もですね、彼らと同じ熱量を持って、
そしてしっかりと責任を持ってですね、この提言を受け取って行動に移さなきゃいけないなと、
もちろん今でもそれはやっているんですけども、より一層ですね、
その政策を実現するための努力、質を高めなきゃいけないというところをめちゃくちゃ感じました。
ポリシーファウンドを使ってね、やっぱり社会課題を解決したいという方はですね、
寄付をするわけだからすごくやっぱり思い入れが強いはずなんです。
思いがすごく強いっていうところはまさにこのシステムで表しているんですけども、
そこに対してね、受け止める政治家が質が悪いとこれはもうどうにもならないと。
ましてや熱量が低いとですね、政策をやる人たちは熱量が高いのに、
受け取る側の政治家の熱量が低いとどうしても政治スピードって遅くなってしまいます。
なのでこれを受け止める政治家もしっかりとこのポリシーファウンドというものの
設立主義とかを理解しておくべきだなというふうに思います。
少なからずこのレセプションパーティーに出席させていただいた、
僕だったりあるいは野党の維新の尾戸北さんだったりは、
この設立の主義っていうのはしっかりと理解をさせてもらったので、
やっぱりこれを通じて提案をいただいたものに対しては、
しっかりとその熱意を持って答えたいと思います。
もちろんね、このポリシーファウンドを通じなくても、
いろいろご要望だったり陳情だったりいただいたものに対しては
しっかりと責任を持って果たしていくんですけれども、
それ以外にですね、やっぱりこうやって世の中の社会解決は
みんなでやっていこうよっていうような意識を持った人たちが、
こうやって民間の中にもいて、
そしてそれをしっかりと政策として実現させるっていうために、
このポリシーファウンドを作ってくれて、
その先に僕たちがいるとなったらですね、
このはしごを途中で外すことは政治家としてやってはいけないので、
それをしっかり意識として持って頑張っていきたいと思います。
というわけで今日のお話はですね、
株式会社ポリポリポリシーファウンドを設立という内容で
お話をさせていただきました。
今日は9月の13日、
皆様もよくご存知だと思うんですけども、
岸田内閣の新人事が発表されます。
もうね、昨日の夜の時点で内定は出ているんですけども、
今日正式に決定がされます。
その後ね、党の役員人事とか、
あるいは内閣の政務官とか副大臣のクラスが決まってくるので、
多分また来週くらいには人事がどうなっているかというのが
発表できると思いますけれども、
岸田新内閣どういうふうにスタートするのか、
私も楽しみでございます。
というわけで、今日も皆様張り切っていきましょう。
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じゃあね。
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