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2023-03-29 10:20

この時期、政治家川崎ひでとは何をやっているのか?

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この時期、自民党の政治家は何をしているのか?

政策の出来上がり方をご紹介します!
#自民党 #国会 #政治
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00:06
おはようございます。衆議院議員の川崎ひでとです。
今日も毎週ひでトークを聞いていただきありがとうございます。
この配信では、私、川崎ひでとの政治活動の中で気づいたことや思ったこと、
じちネタ、ぶっちゃけ話などをお話ししています。
そして、この音声配信は、女性ママのチャレンジ、社会での活躍を推進、
働く人の喜びが高い生産性につながる。
働くママも嬉しい。任せる企業も嬉しい。
事業支援サービスエニママさんのご協力のもと、ブログとノートに文字起こしをしております。
今は朝散歩をしながら、この音声配信を収録しています。
最近ちょっと太ってきたので、新しいランニングシューズを買って、
そして体重を減らすために頑張って歩いています。
今、六本木2丁目を歩いています。
歩きながらの収録なんでね、周りの方に見られても怪しくないように、
携帯電話を耳に当てて、まるで誰かと電話しているような雰囲気を醸し出しながら、
実は収録しているという、そんな小賢しいテクニックを使って収録しています。
もしかしたら車の音とか聞こえるかもしれませんけれども、ご容赦いただきたいなと思います。
さてさて、昨日令和5年度の当初予算が参議院を通過して無事に成立いたしました。
114兆円という大きな金額が今回当初予算として成立したわけなんですけれども、
これはもう前々からお話ししている通り、防衛費の話、そして子どもDX、GX、
こうした大きな柱が今回あって、それに対してしっかりと予算を積んだということになります。
ただね、この中でもまた予備費用5兆円ほど積んでいるんですけれども、
すぐにまた2兆円ほど使ってですね、LPガスとかの価格高騰対策、こうしたものに充てることになります。
さあそんなわけでですね、今日はちょっと我々の仕事の紹介をしたいなというふうに思います。
この時期川崎秀人は何をやっているのかというところなんですけれども、
端的に言ってしまえばですね、今は6月の政府の骨太方針に向けた提言書というものを書いています。
骨太の方針というのは、Googleとかで検索してもらえればすぐ出てくると思うんですけれども、
この令和5年度の予算をですね、さらに細かく噛み砕いて、今回はこういうことをしますという方針がですね、
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政府から出てまいりますので、それのいわゆる仕込みをですね、我々自民党議員というのはやっています。
じゃあどういうプロセスを経てこれをやっているのかというところなんですけれども、
皆さんご存知の通り自民党というのが非常に大きな組織なので、議員みんながですね、それぞれいろんなこと言っちゃうと全くまとまらないということになりますので、
やっぱりしっかりとした会議体というのを持っています。
まあ本当にこれはね、大企業と同じ仕組みだと思います。
僕なんかは今デジタル人材育成PT、PTってプロジェクトチームのことね、デジタル人材育成PTっていうものと、
あと情報通信インフラ特命チームっていう2つの会議体の事務局長をやらせてもらっています。
まあ本当に会社でいうところの主催家のグループみたいな感じなんですけれども、
まずここで一つの提言書っていうのを作ります。
こういうことを政府はやるべきだというね、そういうものを提言書って言うんですけれども、
政府がこれに対してやるべきだというものをまずまとめて、
それをチームのみんなで作り上げて承認します。
で、それが終わるとその次に親会、親会っていうものにかけます。
親会っていうのはデジタル人材育成PTだと、その上がデジタル社会推進本部っていうところなので、
そこに対してこう議案を提出して、そしてそこでまたみんなでああだこうだ言いながらですね、
その議案をよくしていって承認します。
これが会社で言えば何とかかっていうやつですかね。課長以下の何とかかっていう感じで、
それをしっかりと議論して進めます。
で、それが終わるとですね、今度それが精神っていう、正しくは多分成長審議会っていうんだと思うんですけれども、
成長会長を含めた精神メンバーの会議体でこれを付義します。
これがいわゆる会社でいうところの部の会議ですね。部の会議っていうところに挙げて、
そしてそれを通ると今度は党の一番最高機関である総務会っていうところに提出されます。
これが会社でいうところの執行役員会ですね。一番上のレイヤー。
そこで承認されて初めて政府に対してものが言えるっていうめちゃくちゃ長いプロセスをかけます。
なんでこんなプロセスが長いのかというと、これはもうさっきお話をした通り自民党って本当に大きな組織なので、
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みんなの意見をいっぺんにワーって言っちゃうと全くまとまらないので、
ちゃんとした会議対応を経て、そして厳選たる審査を行った上で初めて政策になるっていう、
全然超いい加減なことをしてないんですよ。めっちゃ厳密に厳しくやっているので、
なので我々の自民党の政策っていうのはしっかりと地に足がついているものになっているし、
それにスピードもそういう意味だといろんな工程を踏むから遅いというふうに思われるのかもしれません。
遅いには遅いなりの理由があるということですね。本当は早くしなきゃいけないんだけどね。
そういった形で我々の政策っていうのは初めて政府に提案できる。こういうふうな形になっています。
さらにですね、実は予算が絡むと部会っていうところも通さなきゃいけないので、
それこそ本当にお金を使うことには本当にシビアにしっかりと考えていくっていうスタイルを取っています。
これね、本当事務局長をやってみて初めてわかったんですけども、
やっぱりちゃんとこうやっていろんなプロセスを経るにはですね、めちゃくちゃ根回ししなきゃいけないんですよ。
ちゃんと。なので事前に関係する精神だったら精神メンバーの先生方のところに行って、
ちゃんとこういうことを今度出しますんで、ぜひご承認よろしくお願いしますみたいな根回しをしっかりして、
それで通過していくというような形になります。
これがおそらく全く根回しができていないと途中で止まっちゃうということになるので、
ここをしっかりとやっていかなきゃいけないんですけども、
結構これもですね、時間がないというか時間が取りづらいんですよ。
僕だけのスケジュールならいいんですけども、
なぜなら精神のメンバーの先生方っていうのは僕のたぶん10倍くらい忙しい人たちなんで、
全くスケジュールが取れないんですね。
なんで本当に5分とか10分くらいでバーっと説明しなきゃいけないので、
本当に説明スキルが求められます。
そういう意味では本当に社会人の経験、
僕はNTTドコモで働いてましたけども、この経験があって本当に良かったなというふうに思います。
これなかったらきついよね。
だからやっぱりね、政治家を目指す人はいきなり政治家になるんじゃなくて、
やっぱり社会人を経験してからの方がいいと思います。
いろんな人といろんなことをプロジェクトをやってきたような人だと、
すごく政治家になってもその先の進め方が分かるんじゃないかなと思います。
かなり喋りながら歩いているので息切れがすごいし始めました。
09:02
今間もなく六本木の交差点に立ちかかります。
何分くらい喋っただろう?
8分くらい喋ったか。
というわけで歩きながらのお話だったので聞きづらかったかもしれませんが、
今日はこの時期川崎秀人は何をしているのかというところを一端をご紹介させていただきました。
またこうやって政治家って何やってるの?みたいな感じのシリーズをやろうと思いますので、ぜひ聞いてください。
最後はお知らせです。
僕が運営している自民党オンラインサロンLDPMIE2では、
インスタの画像の解説やみんなと一緒に国政報告会などの企画をしたり、
このスタイフの限定配信なんかもしてます。
参加資格は僕の自民党員になっていただくことです。
年会費4,000円かかりますけれど、
僕に毎月牛丼いっぱい奢っていると思ってぜひ加入してください。
詳しくは僕のホームページをご覧ください。
それでは今週も張り切っていきましょう。
じゃあねー。
10:20

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