イシが溜まるのはカルシウムだけではなく、ほうれん草や特定の果物に含まれる
硝酸が単位で結晶化するのが原因ということだとそうです。
それ以外に女性は卵巣濃種の検査で、エコーやレントゲンでイシが移ることもあります。
遺伝もあると思います。
イシができない食生活、溜めない食生活が重要です。
牛乳だけが問題ではないので安心してくださいねという優しい言葉が来ているんですけども、
はい、ここら辺もちょっと踏まえてお答えしていこうかなと思います。
今日の質問、カルシウムやマグネシウムは取りたいけれど、
イシ体質の人には何を勧めたらいいですか?
水をしっかり飲むのが一番ですか?という質問が来ております。
さらに背景として血跡はカルシウムだけではなく、ほうれん草などに含まれる硝酸が関係することもある。
牛乳だけが問題ではないので安心してくださいというコメントをいただきました。
最初に結論からお話ししていきますけども、
イシ体質だからといってカルシウムを極端に避けるのは今の考え方ではお勧めされませんということです。
むしろ食事からのカルシウムは適量を取ることが大事だという結論です。
そして一番基本になるのは水分をしっかりとって尿を濃くしないこと。
ここが大事だということです。
ここまでお話ししていこうと思います。
イシイコールカルシウムが悪いではないということです。
まず誤解されやすいのが血跡にカルシウムって書いてあるからカルシウムを減らせばいいんでしょって考えられるかもしれますけど、
でもこれは単純すぎますということですね。
尿炉血跡には色々な種類がありますが、多いのがカルシウムと臭酸が関係するタイプだそうです。
ただし食事中のカルシウムを減らしすぎると腸の中で臭酸と結びつくカルシウムが足りなくなって、
臭酸が体に吸収されやすくなることがあります。
つまりカルシウムを減らせばイシが減るとは限らないということですね。
むしろ食事からのカルシウムは適量取る方がいいという考え方があります。
カルシウムを含む食品は続け、サプリメントは医療者に相談するように専門の方は言われているそうです。
続いて水分はかなり大事という話です。
では何が一番基本か。
これはやっぱり水分です。
尿が濃くなると尿石の材料が固まりやすくなります。
だから日常的に水を飲んで尿を薄めることが大切です。
日本の尿路血液症診療ガイドラインにも再発予防の項目として飲水指導が行われています。
飲水指導ってものがあるんですね。
ただしここで注意なことがありまして、水を飲めば全部解決ではありません。
汗をかく仕事、夏場、運動、サウナ、発熱などがあると、飲んでいても尿が濃くなることがあります。
落納家目線でいうと、牛舎で汗をかく人は本当に注意ですということですね。
本当に気づかないうちに脱水症状になりますからね。
これからね。気をつけてくださいね。
続いて、醤酸の多い食品にも注意。
特に大事なのが醤酸です。
醤酸はほうれん草、ナッツ類、チョコレート、ビーツ、スイスチャード、さつまいもなどに多い食品として挙げられます。
カルシウム・醤酸欠席の人では、こうした抗醤酸食品を制限することが役立つ場合があると説明しています。
ここでポイントはほうれん草が悪者ではないということですね。
食べ方が大事です。
例えば、茹でる、食べ過ぎない、カルシウムを含む食品と一緒に食べる、水分を取る、こういう工夫をすると大丈夫だそうです。
では、牛乳はどうなのかというお話をしていきます。
ここが落納家として一番話したいところで、医師体質の人に牛乳はダメなのか?
結論は、一般論として牛乳だけを悪者にする必要はありませんという結論になります。
むしろ食事由来のカルシウムとして牛乳や乳製品は選択肢になります。
もちろん、持病がある人、人機能に問題がある人、医師から制限を受けている人は別です。
でも、健康情報として医師ができる人は牛乳をやめましょうという一言で言うのはかなり雑ということです。
牛乳が凝石を起こすというのはよくある誤解で、むしろ反対だと説明されているものもあります。
では、マグネシウムはどう考えるのかという話をしています。
質問にあったようにマグネシウムについてもお話します。
マグネシウムは体に必要なミネラルです。
食事では海藻、豆類、ナッツ類、玄米、魚介類などに含まれています。
ただし、異種体質だからといってマグネシウムのサプリを自己判断でたくさん飲むというのはお勧めしません。
サプリメントは体質や人機能、副薬によって合うか合わないかがあります。
ここは医師や管理栄養士に相談した方が安全ですということですね。
酪農家目線のお答えをしていきます。
異種体質の人に対してはまず水分を摂ってください。
次に塩分を控えてください。
臭酸の多い食品を食べ過ぎないでください。
そしてカルシウムは食事から適量を摂るというのがこの順番が大事だということですね。
牛乳を飲むならば単独で大量に飲むというよりも食事の一部として自然に取り入れる。
例えば朝ごはんに牛乳、ヨーグルトを少し、チーズを料理に使う。
こういう形でいいかなということですね。
今日の質問をまとめますと、異種体質だからといってカルシウムを極端に避けるのはお勧めされません。
水分をしっかりと摂って尿を濃くしないことが基本です。
臭酸の多い食品、塩分、サプリの使い方には注意が必要です。
牛乳だけが問題ではなく、むしろ食事由来のカルシウムとして牛乳や乳製品は選択肢になります。
最後に一言で言うのなら、異種体質は牛乳をやめることではなく、食生活全体を整えること。
それが大事だということです。
今日質問をいただきましたLINEネームコルドマルテさんの質問にお答えしましたけれども、
異種体質の方も適量、適正にとって、医師の診断、栄養士さんの相談を受けながら
美味しく楽しく飲めることができますので、ぜひ引き続き牛乳を飲んでいただけたら嬉しいなと思うところでございます。
今日の質問にお答えしていただきました。ありがとうございます。
この異種体質というので悩んでいる方とか、腎臓に障害が生まれつきあったりする方は
デリケートというか気になるんじゃないかなと思っていて、
今までそういうのを考えずに皆さんに牛乳を飲んでくださいというのを伝えてましたので、
これ一つ配信を聞いていただいて、別に牛乳を飲まないという選択肢がなくてもいいんだというのが
一人でも増えてくれたら嬉しいなと思うところですね。
牛乳製品が食品の中で減るだけでアレルギーの方とかは本当に大変だろうなとは思うんですけども、
それだけで食の豊かさみたいな選択肢が少なくなってしまうので、
是非皆さん継続的に美味しく楽しく無理せず、
1日コップ200mlが本当に水晶量なんで、それを毎日続けてもらうというのが大事だと思っているので、
是非それを続けていただけたら嬉しいなと思います。
ということで今日はこんな感じで終わっていこうかなと思いますけれども、
川上牧場初のキンドルモン楽の未経験者のために絶賛発売中でございます。
こちら第2弾を今絶賛制作中でございまして、
今前半のところまで作れているので、6月1日にリリースできそうな気配がしています。
是非皆さん第2弾、出てくる前に第1弾、キンドルアンリミテッド登録していただくと読み放題になりますので、
是非こちら読んでいただけたら嬉しいなと思います。
川上牧場6月1日から6月30日まで、牛乳楽能業界は牛乳月間として、
牛乳を盛り上げる1ヶ月になっているんですけれども、
6月1日は日本では牛乳の日と認定されておりまして、
これが日本だけではなく世界中でワールドミルクデイとして、
世界中で牛乳を盛り上げるお祭りになっております。
ここで川上牧場もこの1ヶ月を盛り上げたいなと思っておりまして、
毎年ハッシュタグ牛乳で歌おう企画というのをやっております。
SNSでハッシュタグ牛乳で歌おうをつけて、皆さんに歌ったり踊ったり、
いろんなイラストを描いてもらったり、料理をしてもらったり、
いろんな投稿をしてもらうという企画なんですけれども、
今年は6月6日の18時からこの牛乳で歌おうライブというのを行いますので、
是非皆さんこちら聴いていただけたらと思います。
AWAという配信アプリで無料で聞くことができますので、
是非皆さん概要欄のほうに専用サイトをつけておりますので、
そちらから一応チェックしてもらって、