今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
日本農業新聞という農業専門の農業新聞で、落農家個数が9000戸を切るのではないかというニュースが出ております。
平成2025年に1万戸割れましたと言われていたので、もう1年間で1000件やめているということです。
1日に2、3件ぐらいのペースで落農家が減っているということです。
本当に皆さん、積極的な状況なので、個数は生産量は維持しています。
また配信で質問が来ていたので、ここら辺も詳しい配信をしようかなと思っています。
ぜひ皆さん引き続き、日曜日も牛乳を飲んでいただけたらと思います。
皆さんが牛乳を準備している間に、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場のノートというブログや記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをノートの記事として上げておりますので、
ぜひ皆さんアカウント登録してログインして読んでいただけたら嬉しいです。
このノートの記事が面白いとか、落農業界、そして川上牧場をもっと応援したいと思われる方は、
メンバーシップというものを準備しております。
毎日月額、なんと牛乳パック2本分という格安価格で落農を応援して、
その応援が美味しい牛乳に変わっていくという、そんなつながりを感じていただけたら嬉しいなと思う。
そんなメンバーシップになっておりますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと、インスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは、川上が子ども食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動品にあてさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子どもたちの未来の牛乳を作っていくという、そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
ぜひ皆さんよろしくお願いします。
あと、川上牧場公式LINEを始めましてですね、
毎日365日こうやって配信しているんですけども、なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、
週に1回まとめの記事が届くというね、そんなお手軽な公式LINEですので、
概要欄の方にですね、公式LINEのお友達登録のリンクつけておりますので、
ぜひ配信を聞いている方はですね、皆さん、お友達登録していただけたら嬉しいなと思います。
はい、無料ですねね、ただですね。
音声配信とLINE両方やっていただくとですね、めちゃめちゃ面白くなってきますので、
ぜひこちらもよろしくお願いします。
ということで、今日も牛乳で乾杯していきます。
かんぱーい。
いただきまーす。
あー、うまいー。
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
この美味しい牛乳をね、次の世代にも飲めるようにしたいんですよね、僕は。
わかんないですよ、予想でね、海外の生産量とか増えてるから、海外から輸入すればいいってことになるかもしれないですけどね、
生産の技術も上がってますし、流通の技術も上がってるんで、海外から輸入しても美味しい牛乳になってるのかもしれないですけども、
でもね、地元の牛乳を地元の方に飲んでもらっても、子どもたちがいつでもどこでも牛乳製品を飲めるね、
そんなのを続けていきたいなと思ってるんで、
毎日頑張るんでね、皆さんちょっと本当に応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
はい、ということで、今日もですね、日曜日のまったりゆったりコメント返しをね、やっていこうと思います。
1週間に来た、各SNSに来たね、質問コメントを読み上げていきまーす。
では、今日もですね、毎日コメントをしていただいております、YouTubeネームメープルさんからのね、質問コメントをね、お答えしていこうと思います。
ジャージーとホルスタインは一緒に買える?というね、配信に来たコメントでございます。
メープルさん、ジャージーの話を聞くと買いたい!と思っちゃうけど、現実は難しいですね。泣きの絵文字ですね。
フリーストールだと体小さいジャージーは絶対いじめられますよね?というコメントが来ております。
ありがとうございます。
そうですね、僕いろんなところでラクノヘルパー行かせてもらってましたけど、ジャージー買っているフリーストールのところもあるのはありましたよ。
で、その子はね、すごい気性が、気性がないというか好奇心が旺盛というか、ジャージー特有のやつで、
その子はホルスタインに負けないように、負けてなかったですね、全然ね。
エサ横取りしてガーンって小さい体で戦ってたりとかしてましたんで、全然牛によると思います。
でも管理の仕方とかもちょっと気をつけてあげるみたいなことすれば、やっぱ太りやすいんで種が付きにくいっていうのがやっぱりありますよね。
そこらへんがちょっとホルスタインのエサだとちょっと濃いんで、それで太りやすくて種が付きにくいっていう、うちもそれでちょっと悩んだことがあったので、
そういうちょっと個体管理をしつつだったらなんとかなるんじゃないかなというところです。
できれば別買いしてあげるのがいいのかなというところです。
でもいろんな牛がいると本当に楽しいですよ、牛車に出るのは。
僕もやりたいな、本当にジャージー買いたいし、ブラウンスイスも買いたいなと思ってますね。
はい、ということでメープルさんのコメントでございました。
続いてもメープルさん、YouTubeの方に来ました。
牛のミルクというやつの法律、いろんな世界中である法律のお話をした配信に来ております。
メープルさん、12分9秒、なるほどです。
EUはミルクという名前自体が動物の乳専用だけど、ココナッツミルクは例外として認められてるんですね。
調べたらココナッツミルクの歴史は数千年前から東南アジアやマレー諸島周辺から始まりましたと書いてあって、
それだけ長い歴史があるなら例外として認めるのは正解だと思います。
あと黒ゴマラテすごく美味しかったですというコメントを見ております。
ありがとうございます。
ココナッツミルクはココナッツミルクとしての立ち位置で確立しちゃってますもんね。
だけどココナッツミルクを牛乳として飲んでる人っていないんですからね。
牛乳飲みたいけどココナッツミルクでいいやって思う人はいるのかな?
歴史とか文化とかそういうのを踏まえてミルクという名前に定義されているということ。
これもだから世の中で色々ね、変わってくると定義も色々変わって解釈とか定義とかも変わってくるのかなと。
言葉ってそういうもんですからね。
今んとこ僕は本当に豆乳は豆の絞り汁と言わせていただきます。
でもこの黒ゴマラテですね、めちゃめちゃ美味しかったでしょ。
今TikTokショップっていうのがですね、フォロワーさんが増えたんでTikTokの方でショップが開けるようになったんですけど、
こちらの方で皆さんが牛乳を美味しく楽しく飲めるそんな商品をね、川上牧場のプロフィールに置いているので、ここにも黒ゴマラテ置いております。
是非皆さん良ければ飲んでいただけたら、これマジで美味いですマジで。
本当に本当に美味しいので是非飲んでください。よろしくお願いします。
では次のコメントを読んでいこうかなと思います。
えーっと、牛乳の旬についてのTikTokのショートに来たコメントですね。
TikTokネームまゆさんのコメントでございます。
冬は美味しいイメージがありますというコメントが来ております。
ありがとうございます。
冬の牛乳が美味しいと分かっている人は本当に違いが分かる人ですね。
本当に美味しいんです。冬の牛乳が美味しいんです。
ですけど量がなかなか飲まれなくて、飲む人が少なくて、
重度競技のバランスがちょっと崩れちゃうよっていう話をさせていただいたので、
冬は美味しいんで解毒なんでね。
夏の牛乳に比べたらめちゃめちゃ濃い牛乳が、それもお安い価格で売っておりますので、
是非冬の牛乳をしっかり飲んでもらえたら嬉しいなと思います。
ありがとうございます。
本当に消費者の方が分かる人は分かっているんだなと思ってちょっとびっくりしますね。
こういうのを聞くとね。
続いてもTikTokのショートに来たやつですね。
牛肉にもお肉の英語みたいな一目で分かる格付けがあるのかというね。
そういう投稿にスライド投稿みたいなしてるんですけど、それですね。
TikTokネーム田中あきさんのコメントでございます。
水臭いなと思う牛乳もあればしょっぱく感じる牛乳もある。
飲み比べてみると面白いですよねというコメントが来ております。
ありがとうございます。
これも消費者の皆さんよく分かってらっしゃるというか。
水っぽいって言って水混ぜてるわって言われたりとかするんですけど、
消費者の皆さんはなかなかそれができないので、牛を見たらわーって思って、
動物園とか観光牧場みたいな感覚で、いろんな外部の方を入れるという体制が整っていない牧場にも入ってしまったり、というのは毎年どこかでありますよね。
これもちゃんとしっかり伝えていかないといけないなと思いつつ、川上牧場も落農教育ファームという認証制度があって、
3年に1回、農場をチェックして、ちゃんとできてますか?みたいなのとか、あとは普段もちゃんとできてますか?みたいなのをチェックされるんですよね。
それでブーツを、消毒用じゃない防護ブーツですか、履いてもらったりとか、防護服を着てもらったりとか、
あとは牛舎に入ってもらう方に専用の長靴を準備したりとか、そういうのは川上牧場もやってます。
でもそれでも履いてしまう場合があるので、その時はもうリスクですけども、一応保険とかも入ってるんですけど、
でもこれをやっていかないと全部ダメってしてしまうと、本当に子供たちが一番影響があって、体験できる場所が本当になくなってしまってるんで、
できる限り自分の可能な範囲でやってはいきたいなと思ってるんで、
これ本当に理解してもらうのは本当にね、周りの牧場とか理解してもらうのは大事なんで、
やっぱりコミュニケーションとかですよね、そういうのもしっかりしないといけないなというところですね。
関係機関との連携も本当に大事になってきますんで、もしやりたいなと思っている方はそういうところも意識してもらえるといいんじゃないかなと思ったりします。
ありがとうございます。めちゃめちゃいいコメントが来てますね。
続いてのコメントが、
インスタグラムの方に来ましたね。
牛が、ラクノコが廃業したらどうなるのか、牛はどうなるのかっていうスライド投稿に来たコメントでございます。
船田さんでいいかな、船田さん、船田さんかな、TikTok、インスタグラムネーム船田さんのコメントでございます。
うちも昔牛を飼っていましたが、辞める際に近所の牧場に引き取ってもらいましたというコメントが来ております。
ありがとうございます。
経験則で、経験された方がコメントしていただけると本当にありがたいですね、これもね。
やっぱり自分も近所の方に引き取ってもらったということですね。
一番これが多いルートじゃないかなと思います。
でも辞めるのもいろんな原因がある方がおられて、本当に餌代が払えなくて、牛に餌がやれなくて、そのままガリガリの牛さんとかがもう餌やられてない牛みたいになってしまって、他の牧場もいらないよみたいなね、そういうパターンもあったりするんで、ケースバイケースですね、ここら辺はね。
本当に辞めるときは綺麗に辞めたいなと思いつつ、でもそうやってはいっていけない状況にはなっているなとは思ったりしますね。
苦しいところです。ありがとうございますコメント。
続いてスタンドFMのコメントが来ました。スタンドFMネームSeiさんからのコメントです。いつもありがとうございます。
野生では生きていけないでしょうし、放牧せずに育成した生き物なら、一生屋内飼育で怪我などのリスク軽減をする必要がありますもので。
ただ鹿児島の口の島では野生の牛がのびのびと生きておりましたよ。
彼らはもう世代を超えて自然のものとなっていました。
沖縄の石垣島にも近年野良牛が出始めていると思います。
口の島と違い、原種に近くない彼らはどこまで自然の中で生き続けられるのかなと気になってはおります。
というコメントが来ております。
ありがとうございます。
これもですね、過去の配信で野生の牛はいるかっていう話をさせてもらっている記事が何個もあったりするので、
またそちら見てもらったら嬉しいんですけども、
口の島もですね、ここから先は野生の原種のところなので入らないでくださいよみたいなバリケードがあって、
人間が入れないような感じで野生を保護しているっていうような感じになるんですけど、
保護している時点でもう野生ではないと僕は思ってまして、
なんて思ってるんですよ。
なので口の島のやつも野生原種だと言われていますけども、
人間が研究の一環としてもそういうエリアを作っているという時点で自然な動きではないですよね。
ガラパゴス諸島とかも皆さん、人間が手につかない地域になっているみたいなので、
行くには船があってちゃんとしたルートを取らないと入れないみたいなのもあるじゃないですか。
あれも人間が入れないように介入しないようにしているという時点でも、
それって自然じゃないんじゃないかなって思ったりするのは僕は個人的にはそう思ってますね。
なので放牧場ですごい広々とやって本当に人の手がかからないみたいなことになっている牛さんも、
やっぱりこれも家畜なんですよね。
なので僕もこの口の島のやつは野生と言いつつも家畜の一種じゃないんじゃないかなっていうのは個人的には思ってたりします。
皆さんはどう思われますか?
野生の鳥見つけたってなった時にそれを保護するためにバリケードとかしてないじゃないですか。
でも野生の鳥を殺さないようにしましょうみたいな法律があったりしますけど、
なんかここらへんちょっとそれもうすでに自然じゃないよねって思って、
人間がいなくなることが本当は自然なんだろうね。
ちょっと不細工な感じになりましたけども、
いろんなコメントをいただけていろいろ考えることになりましたね。
皆さんどう思われるかぜひコメント欄とか教えていただけたら嬉しいなと思います。
ということで今日も本当にたくさんのコメントをいただきましてありがとうございます。
各SNS、LINEの質問フォームで質問どしどしお待ちしておりますのでぜひよろしくお願いします。