はい、準備していきましょう。
皆さんが準備している間にですね、ちょっとお知らせをさせていただきたいなと思います。
川上牧場、ノートというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信をですね、文字起こしして、また再構成したものをですね、
毎日上げておりますので、ぜひ皆さんね、アカウント登録して、ログインしてね、見ていただけたらと思います。
この記事面白いなとかね、川上牧場もっと応援していきたいよって思われる方はですね、
メンバーシップというものを作っておりますので、
ぜひね、皆さん、メンバーシップの方も検討していただけたらと思います。
月額なんとね、牛乳パック2本分というお安い価格でですね、
落納を応援できるというね、そんなシステムになっておりますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、
デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは、川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動品を販売させていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくという、
そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
ぜひこちらの方もチェックしてみてください。
お知らせとお話ししたものはですね、全て概要欄の方につけておりますので、
ぜひね、概要欄の方、URLとかね、ノートの記事とか、
隅から隅まで読んでいただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、ということで、じゃあ今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していきます。
乾杯!いただきまーす。
うめー!うまいー!
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
いやー、うまいですね。やっぱり2月が牛乳の旬ですからね。
もう、一番うまいんですけども、このおいしい牛乳を皆さん飲んでないというね、
もう、統計が出ておりますから。
まあまあ、でも1月ぐらい、直近のやつは2月上旬ぐらいですか。
はい、ぜひこれから皆さん、春休みとかが入ってきますから、
はい、ぜひ週間的に飲んでもらいたい。
気温が上がるとね、一気に牛乳の消費も増えるんで、
まあ、暖かくなってもいいかなというところですよね。
はい、では今日もですね、皆さんの質問、コメントをお答えする
お便りのコーナーをやっていこうかなと思います。
各SNS、音声配信来た質問、コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問は、スプーンというアプリから来ました。
スプーンネーム、ゆがけさんの質問でございます。
いつもありがとうございます。
質問です。
温暖化の影響で牛さんからの排出されるメタンガスが問題視されてますが、
牧場物語では削減するためにどのような施策をすればいいでしょうか。
ハートが青くなった時は、たぶん、
これ牧場語りをやってる人はめっちゃ笑ってる。
これ牧場語りをやってない人は全く意味がわかんないかもしれないですけど、
牧場語りをやってる人はめっちゃ笑ってる。
メガネかけた白衣とか着ちゃったりしてる女の子キャラクターとか、
イベント、ラブイベントが始まるという感じですね。
続いて施策2です。
牛の生産効率を上げる。
少ない頭数で同じ乳量を出せば、1kgの牛乳あたりのメタン排出量は下がります。
つまり、繁殖効率を改善したり、健康管理を強化したり、乳量を安定することですね。
これは地味ですが、現実で最も効果的な方法です。
ゲーム的には健康ゲージMAXで排出効率改善みたいな仕組みですね。
牧場語りの中ではブラッシングして毎日餌をあげるっていうのは、
牛のハートマークをあげますから。
とびどき晴れた日に放牧場に出してあげるっていうところが一番いいかなと思うので、
ここらへんですね。やっぱりゴールデンミルクを目指してもらいたいと思ってますんでね。
SMLっていう牛乳のサイズがあるんですけど、
ゴールデンミルクが一番、
これはでもコンテストで勝たないといけないので、ちょっと難しいところもありますけども、
愛情度MAXでゴールデンミルク。
こちらが一番牛のメタン排出量を減らせるんじゃないかというところですね。
餌の量はみんな一緒ですから。
牛1頭は貝は1個ずつですからね。毎日ね。
だからもうこれでいけるんじゃないですかね。
続いて施策3です。
糞尿管理とバイオガス。
メタンはゲップだけではなく、糞尿からも発生してきます。
現実ではメタン発酵プラントやバイオガス発電、消火液の再利用などが行われています。
ゲームならバイオガス施設建設、電力自給、CO2ポイント増加。
面白そうですねということでね。
これ皆さんね、牧場物語ではピンとこないところもあったりしますけども、
牧場物語をちょっとオマージュしたゲームでですね、世界的に流行っているスティーブバレーというね、
あのゲームソフトがね、これスマホ版とかもあったりしますし、PCとかね、あとはニンテンドースイッチとかでもありますから。
スチーム版もありますよね、これ多分ね。
そちらの方をやるとですね、発電して風車回すみたいなとか、自動でトウモロコシ収穫機器ができるみたいな、
そういう機能があるんで、これを牧場物語に入れていけばいいんじゃないですかね、というところですね。
これ追いついてきてます?ちょっと一回聞きますけど、追いついてきてますか?大丈夫ですか?
牧場物語の話をしてますよ。
はい、追いついて施策4です。放牧管理の工夫。装置の管理が良ければ、土壌炭素固定CO2の吸収が期待できます。
つまり、牛は排出するだけではなく、装置を通じて炭素循環にも関与しています。
ゲームでは土壌レベルアップで炭素固定ボーナスみたいな感じでしょうか?ということですね。
そうですね、肥料システムね、あるシリーズとないシリーズがあるんですけど、
この肥料シリーズ、魚の骨とかを肥料に入れたりとかすると収穫率がアップするみたいなね、そういうところがあったりするので、
ここら辺のシリーズでプラスしてもらって、Jクレジットとかで発行できるようになったらいいんじゃないですか、これね、牧場物語の話。
はい、という感じですね。
ここからは現実的な視点。ここが大事です。
牛は地球温暖化の原因そのものではありません。問題は化石燃料由来のCO2や大規模な土地転換、非効率な生産工場など複合的です。
牛のメタンは短寿命温室効果ガスで、待機中滞留はCO2より短いという特徴もあります。
意味がわかりますか?はい、CO2はずっと残るんですけど、メタンガスはすぐに消えていくよということですね。
消えていくという言い方があるんですけどね。ただしゼロではない。だからこそ改善努力は続いていますということですね。
はい、まとめますと牧場物語的メタン削減ロードマップは、飼料研究イベントが発生、健康管理で排出改善効果、バイオガス施設建設、装置レベルアップで炭素固定ということですね。
でも一番大切なのは牛の健康を守りながら改善することです。牛の消化を壊してまで削減するのは本末転倒です。
ゲームでも現実でも牛の福祉と環境配慮の両立が鍵になります。
ゆがけさん、とても面白い質問ありがとうございました。またぜひゲーム視点でも現実視点でも疑問を送ってくださいということですね。
はい、ということでスプーンネームはゆがけさんの質問にお答えしていきました。ありがとうございます。
はい、ちょっとね久しぶりに牧場話題の話ができてテンション上がっていまして。
この間セールでね、風のバザールっていうスイーツ版のセールがあって、ちょっと買って子供がやってるんですけど、めちゃめちゃやりたい!
めちゃめちゃやりたい、牧場話題の新作も期待しちゃう。
もう本当にもうね、リメイク版とかも出ちゃってるから、どんどん出ちゃってるから困っちゃうわね。
あれやったらもう時間が溶けちゃうんで、若い時は牛舎やってそのままゲームで牧場話題やって、また牛舎出てみたいなことやってましたけど、異常でしたね。
でも好きなんですもん、それで楽なほうになりまして。
ご縁があってね、いろいろ川上牧場話題のスタッフさんとお話することもできたりとかね、川上牧場のホームページとかね、スズリのグッズとか、川上の名刺とかね、ああいうのはそういう方が作って、デザイナーの方が作ってくださってるんで、
是非また興味がある方は、スズリのセール終わってしまいましたけども、次のセールまだまだありますから、チェックしてもらって。