本当に皆さんのおかげでございます。
でも引き続きですね、牛乳飲み続けていただきたいなと思いながら、
今日も皆さんと乾杯していきますので、
準備していただいて、その前にちょっとお知らせをしたいなと思います。
スズリというグッズ販売サイトの方で、今回新春セールが行われております。
1月8日なので、昨日から始まっております。
冬物とかですね、いろんな小物が最大1000円オフという大型のセールになっておりますので、
ぜひチェックしていただいて、
川上牧場とイラストレーターやアーティスト、デザイナーの皆さんとコラボした作品を上げておりますので、
ぜひ見ていただいて、よければハートマークのズッキンを押していただけるとうれしいなと思います。
気に入ったものがありましたら、購入していただいて、
このグッズを使いながらですね、いつもの牛乳を飲むと、
なんかいつもより美味しく感じるとそんなに思ってしまうような、そんなグッズを取り揃えておりますので、
ぜひこちらもチェックしてみてください。よろしくお願いします。
あとnoteというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリでメンバーシップを行っております。
こちらのメンバーシップ、川上牧場を継続的に応援したい、川上牧場と何か新しいことをやってみたいという方は、
ぜひ入ってみていただけたらと思います。
このメンバーシップのプランの中にですね、楽能業界向けのプラン、名付けてファームエコーというプランを作りました。
楽能業界にある問題、課題、悩みをですね、AIと川上がタッグを組んで解決していきますというそんなプランになっております。
楽能業界にある問題、課題、悩みをですね、いっぱい集めて、それをAIに分析させて、解析させて、
これから楽能業をやる人、これから楽能を営む人、これから志す人たちがですね、
問題、悩み、課題に振り回されることなく牛に専念できる、そんな楽能業界を作っていきたいなと思っております。
そんな壮大なプロジェクトになっておりますので、ぜひこちらも皆さんチェックして応援していただけたらと思います。
現在無料モギター募集で無料でできますので、ぜひ一度試してみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております。
ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛乳ぜひ食べてみたいなというものをですね、
AIアートを使ってNFTにして販売しております。
こちらのNFTの売上は川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、小中高の食育活動に参加した際の活動費に充てさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なNFTとなっておりますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。よろしくお願いします。
はい、ということでじゃあ今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。乾杯。
いただきます。
うまい。寒い。
はい、今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
では、今日はですね、島根県の東部で起こりました大きな地震がありまして、
負傷者、死傷者は出てないけど、負傷者の方が十何人ぐらいいるっていうような形で、
ニュースの方でもね、土砂崩れというか、石が落ちてきたりとか、物が落ちてきたりとか、そんなのがあったり、
東部の方の牧場ではちょっと断水が起こったりとか、電気が一時止まったりとか、そんなことも聞いておりますけども、
各地域で地震がいろいろあります。
この時期は火災とかもあったりとかね、災害いろいろ出てきておりますよ。
ですけどもね、この災害、いろんなところで起こっておりますけども、
落農にもですね、災害対策みたいなのがありまして、
今日はですね、北海道農政部が作成しました、災害における落農機器管理対策マニュアル、
こちらをですね、参考にして深掘りしてね、ちょっとまとめてきましたんで、こちらを読んでいこうかなと思います。
今日は落農の災害対策についてお話ししていきます。
地震、台風、大雪、豪雨、最近は想定外じゃ済まされない災害が毎年のように起きていますね。
で、結論から言いますと、災害時の落農は技術よりも事前に考えていたかどうかで結果が決まります。
今日は停電、断水を中心に何を準備しておくべきか、実際に起きたら何を優先すべきか、これを現場目線で整理していきます。
1、なぜ落農は災害に弱いのか。
まず前提として落農は電気と水が止まった瞬間にほぼ全てが止まる産業です。
血搾りができない、作牛ができない、バルクーラーが動かない、冷却ができないということですね、牛乳が冷やせないということですね。
あとは給水ができない、井戸水を使ってたりするので井戸のポンプが電気で動いてたりすると水が飲ませれないということになってきます。
あとは作牛機器とかの洗浄ができない、洗えないということになりますね。
ここからさらに怖いのが乳房炎やストレス、そしてそこからくる繁殖障害などの未知被害です。
災害そのものよりその後に起きる牛のトラブルで経営が傾くケースが最も多いということです。
停電対策、一番大事なのは全部を動かそうとしないこと。
このマニュアルでも一貫して書かれているのはこれです。
停電時は何を動かすかを事前に決めておくことが大事です。
全部の設備を守ろうとすると、結局どれも守れません。
考え方は3段階あります。
1、最低限作牛だけできればいい。
2、作牛プラス精乳の冷却まで確保したい。
3、通常通りの作業を目指す。
どこまでを目標にするかで必要な発電機の容量も行動も変わってきます。
特に重要なのがバルククーラーは起動時に通常の約3倍の電力が必要という点です。
発電機はあるのにバルクが動かない、これは本当に多い失敗例だとされています。
続いて断水対策、水は飲み水だけではない。
断水でまず考えがちなのが牛の飲み水です。
でも実際には作牛機器の洗浄、衛生管理、人の生活用水、ここも全部含めて考えないといけません。
例えば、経産牛、牛のお母さん牛が60頭規模で1日およそ6500リットル必要です。
これは飲水プラス洗浄水を含めた数字です。
重要なのはどこから水を確保するか、どうやって運ぶか、どこに貯めるかを平時に決めておくことです。
災害時にじゃあどうするはほぼ積んでいきます。
続いて災害発生直後の優先順位、ここめちゃめちゃ大事です。
1、まず自分と家族の安全、これマジで大事。
ほんと牛優先になっちゃいがちですけども、自分と家族の安全が一番ですからね。
ありがとうございます。
各地域で北海道で大型の停電があったり、熊本の大雨や台風の影響で地震もありましたね。
九州の方ではね。あとは新潟の地震もありましたし、東日本大震災もありましたし、
いろんな災害をここ十何年で日本で落納している方が乗り越えてきましてですね。
それのマニュアルがしっかり書かれているので、それを参考にしてね。
川上牧場も災害対策。うちは発電機準備してないんですけども、
レンタル会社がね、都市均衡落納なので本当に近くにいっぱいあって、
新族にね、工事関係、土木関係のところとか、電気関係の方もおられたりするので、
そういう方に優先的にね、発電機がやばくなった時はお願いしますよみたいな、
そんなことをお伝えしているので、そういう準備はしてたりしますね。
でも災害時になってしまった場合、各地域の落納家さん、災害にあった落納家さんにお話聞いたりすると、
やっぱり無理しない方がいいっていうことをね、言われてて。
落納家の団体って全国団体で牛乳をね、管理してたり、需要と供給とかバランスとったりしている団体があるんですけど、
そこの方もですね、災害対策の時に捨ててしまった牛乳、廃棄になってしまった牛乳は補填とかの事業とか、
そういう制度があったりするので、無理して牛に負担をかけてね、人間が無理してですね、
削牛してそれを捨てるっていうのをしなくてもですね、ある程度補填してもらうところをね、
安心して使ってですね、保険とかもいろいろありますからね。
大きい災害とかで認定されたら、後からでも補助金とかあったりするので、
どうやって今をしのいでいくかみたいな最低限のところをね、やっていけばいいのかなっていう考えではいたりしますね。
それを超えてくるのがまた災害ですから、事前にたくさん準備しておいて備えておくのがいいんじゃないかなと思います。
水の問題ですけど、水もうち目の前に大きい河川があるので、
必要となればそこから水中ポンプでね、水取って、タンクもあるのでタンクに溜めてみたいなことをするんだなと思ってますけど、
僕なら全部結構、さっきも書いてありましたけど貧乳前期の一番貧乳ピークのやつを絞ろうかなと思いますけど、
他のやつは全部官乳にしちゃったりとかするかなと思ったりしますね。
ここらへんもね、安定してキャッシュフローがしっかりしてたら安心感とかありますけど、
備えとか現金が手元にないとかだと本当にどうするんだろうなっていうところですけど、
いろいろ災害の経験された農家さんもおられると思いますので、ぜひコメント欄とかで教えていただけたら嬉しいなと思うところでございます。
皆さんもね、落農か災害とかになった時もですね、休まず牛を管理してそこから牛乳を出荷して、
皆さんが災害の時にもですね、スーパーやコンビニに行ったら牛乳を当たり前にあるように落農団体全体で需要と供給を回しておりますので、
インフラの一つになってるんですよね、牛乳ってね。
そこらへんを意識していただいて、災害の時こそしっかり牛乳飲んで応援していただけたら嬉しいなと思うところでございます。
はい、ということで今日はこんな感じで終わろうかなと思っておりますけども、
川上牧場初のKindle本、落農未経験者のために絶賛発売中でございます。
Kindle Unlimitedに登録していただくと500万冊読み放題というのがその中の1冊に入っておりますので、
ぜひこちらチェックしてみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、ということで今日はこんな感じで終わります。
お仕事の方、学校の方、いってらっしゃい。みんな牛乳飲んでね。
バイバーイ。
川上牧場ではリスナーの皆様からのお便り、ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やって欲しいことなど、ご自由にコメント欄やDMなどでお気軽にお寄せください。
次回、皆さんのご意見が新しい落農を作っていきます。
最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに。