牛乳というのは牛のお母さんから出たものがお乳ですね。
動物母親から出たものが牛乳、ミルクという定義になっているんですけれども、
大豆は赤ちゃんも産まないですし、お母さんという概念もあるでしょう。
ですけれども、そこから出たものではないので、なので私は豆の絞り汁と言わせてもらっています。
ちょっと長くなるんですけれども、皆さんひき肉を買ってきた時ですね。
お肉を買ってきた時に斜めにタッパンをやった時にお汁が出てくる、いわゆるドリップというものが出るじゃないですか。
あれのことを牛乳とは言わないですよね。
豆の絞った汁のことを豆乳、牛肉の絞ったものをドリップですよね。
ここら辺をちゃんとしないといけないということでお話ししていたんですけれども、
その法律をいろいろ調べていただいて面白かったですよというコメントが来ておりますので、
ちょっとここら辺深掘りしてお話ししていきたいなと思いますので、
今日も10分15分くらいの配信していこうと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、ではですね、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうかなと思いますけれども、
ゴールデンウィーク明けてね、これから学校給食始まってですね、
また牛乳の需要と供給、需要が元に戻るかなというところですけれども、
これから牛の熱さが熱くなってくるとですね、牛の生産量は落ちてきますんでね、
ちょっとここら辺また需要と供給のバランス難しいので、
ぜひ皆さん引き続き牛乳コップ一杯ね、毎日飲んでいただけたら嬉しいなと思います。
では皆さんが牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場noteというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
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ということで、では今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していきます。
乾杯!いただきます。
美味しい!美味しいです。
今日もゴールデンウィーク明けて、本当にやる気が出ないところですけども、
やっていけます、これで。
ありがとうございます。
今日も牛乳飲んでいただいて、ありがとうございます。
あ、ライブ配信の方でも皆さんが乾杯してくださってます。
ありがとうございます。
一緒に配信を聞きながら飲むと、本当により楽しく美味しくなりますのでね、
ぜひ牛乳一緒にね、乾杯していただけたらと思います。
では今日もですね、皆さんの質問コメントをお答えするお便りのコーナーをやっていこうと思います。
各配信アプリ、SNSに来た質問コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問は、ポポポという配信アプリから来ました。
ポポポネームコルトマルテスさんの質問でございます。
いつもありがとうございます。
コルトマルテスさんがですね、LINE、そしてLINEからのメルマガも登録していただいているので、
めちゃめちゃちょっとこの熱量が高いというか、
川上の配信を聞いてどんどんね、牛乳が面白くなっているんじゃないかなというそんな質問なんで、
ちょっと読んでいこうと思います。
質問です。
牛乳の裁判を調べました。地域ごとに違いました。
バターも定義が厳しくかつ曖昧で笑ってしまいました。という質問が来ております。
ありがとうございます。
はい、そうなんですよ。
牛乳という定義、あとは豆乳、あとはオーツミルクなどなどいろんな商品、ミルクって書いてあるものがあるかと思いますけど、
あまり皆さん疑問に思わない方多いかなと思うんですけども、
海外の方はですね、やっぱり法律とかあと裁判とかっていうのが一般的に日常の生活者の中で一般的になっていて、
普通に家庭裁判所で簡単に裁判を起こしたりみたいなのもできたりして、
日本はなかなか裁判って聞くとなんかすごい重大事件がないと裁判なんてしないみたいな気持ち的にはあるかなと思うんですけど、
この牛乳の裁判っていうのは本当に今でもいつでもどこでも世界中ではいろいろされておりまして、
ここら辺その牛乳という名前の定義ですね、日本でもなかなか豆乳とかって言って牛乳の隣に今販売されてて、
サモン牛乳じゃないかというようなパッケージにしてあったりとかですね、豆乳の売り方もですね、
牛乳よりナギナギですよみたいな、タンパク質多いですよみたいな、カロリーが抑えられてますよみたいな、
そういうのがあるかなと思うんですけども、これちょっと日本だけなんですよね、他の国と比べると全然違うっていうのをまとめてきましたんで、
また詳しくお話ししていこうかなと思います。
今日はですね、牛乳の裁判を調べました。地域によって違いました。
バターも定義が厳しく、かつ曖昧で笑ってしまいましたというコメントをいただきました。
本当にありがとうございます。本当にいろんなカホカミ牧場の配信を聞いていただいてるんで、
本当にこれが質問として来たのがめちゃめちゃ嬉しいんですけども、
この話題ですね、楽能業界ではかなり重要なテーマなんですけども、
今日はですね、牛乳ってそもそも何なのかについてを、
法律、あとは世界の中の裁判、あとは楽能の視点からお話ししていこうと思います。
まず最初に牛乳はただの名前ではないということです。
多くの人は牛乳って牛から出た白い白い白い飲み物でしょうと思っているんですが、
実は法律ではかなり厳密に定義されています。
日本でも食品衛生法や入糖省令、これ入糖命令に今変わりましたね、
の中で牛乳は精乳100%、そして加熱してあること、成分基準を満たすことなど細かく決まっています。
さらに世界的にもミルクという言葉には強い定義があります。
国際的な食品基準を作るコーデックス委員会や国際楽能連盟IDFでも、
ミルクとは動物の父という考えが基本です。
つまり牛乳は単なる商品名ではなく、栄養保障の名前でもありますということですね。
EUでは植物性ミルクに超厳しいというお話をしていこうと思います。
ここからが面白いところで、ヨーロッパ、特にEUはめちゃめちゃ厳しいです。
2017年に有名な裁判がありました。これトーフタウン事件という事件があるそうです。
ドイツの会社がソイミルクや豆腐バター、ベジチーズみたいな名前を使って販売していました。
するとEU側はそれはダメと言ったそうです。
会社側はいや、ソイとかベジって書いてあるから消費者にもわかるでしょうと反論しましたが、
でも裁判所はダメなものはダメという判決をしました。
理由が面白くてEUの裁判所はミルクという言葉そのものに法的な意味があると
判断したんです。つまり植物性ですって書いてあればOKではなく、
ミルクという名前自体が動物の知事専用という考え方です。
なのでEUでは基本的に植物性飲料にミルク、バター、チーズという名前は使えませんという事ですね。
でもこれまたこれが面白いところで例外もあります。
この曖昧さっていうのはちょっと面白かったんじゃないかなと思います。
例外がありまして、例えばヨーロッパには昔からココナッツミルクみたいな伝統名称があります。
こういう一部は例外として認められています。
なのでめちゃめちゃ厳密なんだけど歴史や文化も考慮するというこのあたりが法律の面白いところですね。
先ほどの質問で厳しいのに曖昧で笑ったとありましたが本当にその通りですね。
法律というものはですね、科学、文化、歴史、経済、この全部が混ざって判決をされるということですね。
なぜここまで牛乳を守るのかというお話をしていきます。
ここが大事ですね。理由は大きく2つです。
1、栄養保障。消費者はミルクと聞くと、どうですか皆さんちょっとミルクという言葉でイメージしてください。
ミルク、頭にありますか?
これカルシウムとかタンパク質豊富とか乳脂肪ビタミンみたいなイメージされるかなと思いますけど、
でも植物性飲料はですね、栄養構成がかなり違います。
美味しさは人それぞれ好みがありますし、用途もいろいろあるかなと思いますけども、植物性飲料これ全部同じではないということですね。
だからEUでは同じ名前にすると消費者が誤解すると考えたわけです。
あとはヨーロッパではチーズやバターが文化そのものになってますね。
これワインと同じ考え方だと思ってください。
つまり牛乳という言葉は単なる飲み物ではなく地域文化と産業の名前でもある。
なので強く守るという形にEUはなっているということですね。
個人的には植物性飲料を否定したいわけでは全然ありません。
私もね、豆乳を出されたら豆乳の鍋は美味しいなっていつもお話してますし、飲んでって言われたらちゃんと飲みます。
ですけども用途が違うということはね、本当にしっかり牛乳として飲むという感覚はないです私には。
でも落脳化としてやっぱり牛乳という名前には意味があると思っています。
牛を育てて毎日絞って衛生管理して栄養成分を維持して法律の基準を守って
その積み重ねの上に牛乳という言葉があります。
なのでこの裁判で単なる言葉遊びではなく何を牛乳と呼ぶのかという価値観のお話はとても大事だと思っていますということですね。
今日は牛乳の裁判から世界の乳製品のルールについてお話していました。
法律を見るとその国が何を大切にしているのかが見えてきます。
ヨーロッパは牛乳という文化を守ろうとしている。これは落脳化としてすごい興味深いですということですね。
質問いただきましたポポポネームコルトマルテさんの質問にお答えしてきました。
今回ヨーロッパのお話をしてきましたけどもアメリカとかインドの方でもその牛乳という名称についての裁判がものすごいされてますんでまたお話できるところがあったらいいかなと思います。
これまとめた記事をですねノートのメンバーシップ限定記事としてリサーチした結果を記事にしてみようかなと思いますので
ヨーロッパの方でも読んでいただけたら嬉しいなと思います。
はいということでじゃあ今日の質問にお答えしてきましたありがとうございます。
はいそうです多分あのいろんないろんなこの音声配信とかポッドキャストを聞かれている方いろんなね著名人の方だとか
あとはなんだろう有名なインフルエンサーの方とかのそういうの聞かれている方も多いかなと思いますけども
楽能業界を応援している方も多分多いかなと思いますけどここをめっちゃ言ってるの多分あの私だけなんじゃないかなと思います。
本当に日本でもその sns とかであの豆乳より牛乳より豆乳を飲みましょうとかねあとはその牛乳なんていらないみたいな声とかあったりしますがあんなの全部訴えていけばいいんです本当に
全然科学的根拠はないよとかね歴史的背景とか文化とかそういうのを守るためにそれはおかしいんじゃないかみたいなのを楽能団体の入業団体がどんどんねあの訴えてですねあの守っていかないとこれは本当にその一時のブームみたいなんで持っていかれたりしますんで
1万年の歴史があるんですよ1万年の歴史が世界のそのエジプトの壁がいいあの牛乳牛で牛乳飲まれているのがあったあるぐらいそれぐらい歴史が長いものでこんなに豊かなねあの日本という今すぐ住んでますけど食が見る豊かでですねで自然も豊かでこれを守ってきたの本当に楽のそして牛乳ですからそこらへんはね本当に守っていかないといけないなと思いますね
はい という気強い気持ちがあるのでぜひ皆さんもここにですね私がもし
裁判を起こした際はですね応援していただけたら嬉しいだと思います アコメントきれません高層牧場高層牧場じゃないですけどあの強い意思はありますよ
ということですね ありがとうございます高層牧場ってなんですか
でもその楽能業界本当にね今そのシェア奪われたりとかして利益どんどん落ちていくんです から
こういうところでもね利益その法律で勝って裁判で勝ってそのね その賠償金みたいなので利益上げてそれをまた牛乳牛乳業業界牛乳業界に還元するみたいな
考えもう海外はその当たり前ですからね もっとやっていってほしいなとは強く思います
はいということでじゃあ今日はこんな感じで終わっていこうかなと思いますけれども 川上牧場初のキンドルも楽能未経験者のために絶賛発売中でございます