はい、では今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、皆さん公式LINEの方は登録されましたでしょうか。
はい、ぜひ牛乳を準備しながら、そしてLINEをお友達登録しながら聞いていただけたらと思うんですけれども、
昨日ね、1週間のまとめをあげてみましたので、ぜひ率直なご意見いただけたら嬉しいです。
このペースでいいのか、それともこういう情報が知りたいとかね、どうしようし、公式LINEのお便りボックスから質問フォームがありますので、そちらからコメントしていただけたらいい。
この配信のコメント欄でもいいので、ぜひ教えていただけたら嬉しいなと思います。
もっかん模索中でございます。ぜひ皆さんご意見いただけたらと思います。よろしくお願いします。
ということで、今日も皆さんが牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場のノートというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
こちらですね、毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをノートの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんこちらアカウント登録してフォローしていただけたら嬉しいなと思います。
記事を読んで面白いなとか、この記事をもっと知りたいとか、楽能業界をもっと応援したい、川上牧場をもっと応援したいという方はですね、メンバーシップというものを準備しておりますので、ぜひこちら検討していただけたらと思います。
月額なんと牛乳パック2本分という格安価格でですね、楽能家とつながってですね、皆さんの応援が美味しい牛乳を作っていくというね、その流れを、そのシステムをですね、感じていただけたら嬉しいなと思いますので、ぜひ一度試してみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売上は、川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくという、そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひこちらの方もチェックしてみてください。
インスタグラムもアカウントを整理して、もうちょっと皆さんに届くような投稿をしていこうかなと思って、アカウントを毎日ストーリーズとか上げてるんですけども、色々動かしてみようかなと思ってます。
ぜひインスタグラムフォローしてないよという方は、これを機にフォローしていただけたら嬉しいなと思います。
あと先ほどもお話ししました公式LINEの方ですね、こちら概要欄のところに公式LINEのリンクついておりますので、ぜひこちらからお友達登録していただけたらと思います。
毎日365日配信をしているんですけども、なかなか毎日は追えないよと、なかなか毎日どういうことをしているか分からないよという方は、1週間2回このLINEから1週間のまとめみたいなのが届くような、そんな気軽なLINEになっておりますので、
環境がそうさせている、文化社会がそうさせているっていう部分もありますので、
ここらへんをですね、ちょっとね皆さんにお伝えして、最後にですね、楽能が目線というか、川上の個人的なお話をね、していきたいなと思っております。
ちょっとまとめてきましたので、こちら読んでいこうかなと思います。
今日はちょっと面白い、でも本質的な質問をいただきました。
生き物の仕事をしている人は尊敬しているけど、変わった人が多い気がします。
一般社会に合わせるために何かしてますかという質問。
本当に分かります。
結論から言うとですね、確かにズレはあります。
ですけども、ズレてるイコールダメということではありません。
今日はね、ここをお話ししていこうと思います。
なぜこのズレが生まれるのかというお話です。
まず理由は、相手が人じゃないというところです。
まず牛のことからお話していきますけど、牛はですね、時間を守らないといけないというところもありますね。
餌の時間、乳搾りの時間、掃除の時間などなど、ここら辺があって、
自然に合わせた天気の時や晴れの時、雨の時、気温が下がった時、気温が上がった時、
ここら辺によってですね、体調が急に変わったりとか、環境の変化で急に変わるというところがあります。
そして24時間この生き物は動いているというところですね。
つまり自然に合わせて生きているという部分があります。
一方で一般社会は時間、ルール、効率、これがありますよね。
ここがちょっとズレを生んでいる原因ではないかなというところです。
なので価値観もずれていくというところですね。
変わっていると言われる正体をお話していきます。
まず優先順位が違うというところを知っていただけたらと思います。
例えば人との約束より牛の体調を優先するということが生まれます。
生き物の体調を優先するということですね。
普通の社会だとちょっと変に見えると思います。
でも現場では農業業界や生き物業界では、畜産業界もそうですね、それは当たり前です。
なぜなら生き物の命を預かっているというところになります。
では一般社会に合わせるためにやっていることをちょっとお話ししていこうかなと思います。
結論はこういうふうにお話ししているということですね、皆さんに。
落農業界、畜産業界でこういうことでこういうことになっているんですよっていうところをしっかりとお伝えするのが大事なんじゃないかなと思います。
今まではSNSがなかったりとか、あとは皆さんとの生活のズレみたいなのがそのままあって、よくわからない世界みたいなところがあったと思いますけれども、
今こうやって配信ができてますしSNSもありますから、自分の当たり前を相手に伝わる言葉でお話しするというのが大事なんじゃないかなと思います。
本当に簡単なことで、例えばですね朝早いんですっていうのを、朝早いって一般の方だと8時ぐらいでしょうか、7時ぐらいでしょうか。
ですけれども川上が朝起きるのは5時です。
でもその落農業界、畜産業界、動物業界の中では朝早く起きるが2時の場合もありますし、3時の場合もあったりするでしょうし、ここら辺があるかなと思います。
なので具体的にわかりやすくお話しするというのが大事ですね。
あとは業界内でよくある約束の時間はちゃんと守るようにする。これもありますね。
ずれている部分を理解して、そして調整していくっていうのがこれから少しずつやっていけばいいんじゃないかなと思います。
逆に一般社会に対してちょっと思うことがあるんですけど、私の本音というか思うことですよね。
一般社会も結構無理してるんじゃないかって思ったりしますよね。
会社の何々があるから行かなきゃいけないとか、あるんですよね。
連休の飛び石の中の真ん中で皆さん一生懸命2日休んで1日仕事出て2日休んでみたいなゴールデンウィークこれからあるったりするじゃないですか。
あんなの無駄じゃないかって思ったりとか。
その度に満員電車があったりとかね、通勤で渋滞になり込まれたりとかして、
なんでみんなと同じ動きして無駄なことしてんだろうっていうのはちょっとそういう一部ですよ。
一部そういうのを思ったりしますよね。
ラクノカ農家さんは天気に左右されるんで、お仕事の関係上雨が降ったら休むこともありますし、
ちょっと気温が暑すぎたら気温が下がってから作業しようみたいなのが自由にできるところもあったりするので、
自然と合わせてる部分もあるし、自然に任せてる部分もありますし、
そういうところが一般社会とのズレもありますなと思います。
だからどっちが正しいとかではなく、ただ違うだけという感じで受け止めていただけたらいいかなと思います。
一番伝えたことですね。ベクトルが違うは正解じゃないかなと思います。
でも理解できない、拒否するみたいなのはちょっと違うんじゃないかなと思うので、
繋がることはできるんじゃないかなと思います。
そのために必要なのは理解しようとすることがまず大事なんじゃないかなと思います。
今日のSEIさんみたいに質問していただけると、そこからですね、理解が深まって興味を持ってくださって、
みたいなことが繋がりますんで、ぜひこういう質問をどしどしいただけたら嬉しいなと思います。
普通だと思ってるんです。業界の皆さんは皆さんがもう、業界にいる人たち周りの皆さんもみんなそれが当たり前だから、
世の中の80%、90%だったわけです。
それがどんどん比率が減って農家の方が少数派になってきたんで、
世間一般の方が朝8時に出勤して、大体8時間勤務して、
帰って自分の時間があって、夜寝るみたいな生活が当たり前が一般的になったという、
ただこれだけの話です。構造が変わってきているっていう話なので、
世の中が変わってきて、農家さんもその世の中に合わせて変わっていけばいいところなんですけど、
圧倒的多数の周りの環境がそれをさせていない、
それの変化を変えていないという部分が伝わったらいいかなと思ったりします。
なので正解で悪いとかいいとかじゃなくて、
そういう構造になってますよということを知ってもらえたら嬉しいなと思います。
はい、ということで今日の質問にお答えしてきました。ありがとうございます。
コメント買いに…牛乳買いに行かなきゃということで。
すいませんね、乾杯が早かったです。
ちょっとすいませんね、家に牛乳がある前提でいつも乾杯しました。申し訳ないですね。
そうなってくると、今乾杯の時間ぐらいですか?
18分ぐらい今話してるんで。
今18分待ったら買いに行けるんで。
皆さん、引き続き乾杯していただいたら。
ぜひ配信の再生ボタンを押す前に牛乳準備していただくとスムーズかと思いますんで。
ここまでは考えていなかったですね。ありがとうございます。
確かにということ、ありがとうございます。
こうやって皆さんの、生き物業界の皆さんとのズレを少しでも解消できたらよかったかなと思いますんで。
まだまだいっぱいズレはあると思います。
お互いいいですよね。一般の方も理解してもらいたいという、理解しようという気持ちも大事ですし、
こちらも現代の社会と合わせて生活環境というか生活のリズムをちょっとね、動物に無理させる部分は少し必ずあるかもしれないですけども、
平気でですね、会議に遅れて牛の分娩があったからとかね、そういうのを言いがちです。
中野岡は。それは当たり前だよねって言いがちですけど、生き物だからしょうがないよねって言いがちですけど、
やっぱり迷惑かけてるところはやっぱりありますんで、分娩の監視カメラをつけたりとかですね、
あとは分娩の調整したりとか、昼間分娩埋めるようにしたりとかね、そういう技術も今出てきてますし、
そういうことをした方がいいんじゃないかなと、ちょっとずつですよ。無理は良くないんで。
ちょっとずつ合わせていけたらいいなと思ったりします。
ということで今日はこんな感じで終わっていこうと思います。
お仕事の方、学校の方、行ってらっしゃい。みんな牛乳飲んでね。バイバーイ。