はい、では今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、昨日ね、公式LINEの方ではお伝えしたんですけども、
あの音声配信の文字起こしをしてくれるサービスのPODYというね、サービスがありまして、そちらのですね、文字起こしが全て終わりまして、
はい、全て終わったということで、それをですね、あの公式LINEのメニューにもつけております楽農データバンクにね、全て反映させましたんで、
ぜひ皆さんね、こちら見ていただけたら嬉しいなと思います。かなり読みやすく、はい、なっておりますので、ぜひね、こちらよろしくお願いします。
このPODYを作ってくださったね、あの有名なインフルエンサーさんというか、まあ有名な方のケンスーさんという方がおられるんですけど、
ケンスーさんにこういうのできました、ありがとうございますって、あの引用リツイートでね、あのお礼をしたらですね、向こうからありがとうございますって返ってきて、
こちらこそありがとうございます。これね、本当音声配信やってる方みんなやったほうがいいかなと思ったりするんですけど、はい、まあここら辺はまたね、あのおいおい詳しい配信ができたらいいなと思ってますけど、はい、
ぜひ皆さん楽農データバンク活用してみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
ではでは、今日もですね、皆さんと牛乳で乾杯していこうと思いますので、牛乳を飲みながら、えーと、みなさんが牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
今日めっちゃ噛んでるわ、はい、えー、川上牧場noteというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをnoteの記事として毎日上げておりますので、ぜひ皆さんね、アカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
で、この記事が面白いなとか、もっとよりよく知りたいと思われる方はですね、メンバーシップというものを準備しておりますので、ぜひ皆さんこちら活用してみていただけたらと思います。
えー、みなさんの応援ご支援がですね、川上牧場の活動の原動力となりますので、ぜひこちらよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、みなさんがこんな牛乳あったらいいな、こんな牛乳ぜひ食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは、川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、小中高の食育活動に参加した際の活動品をやってさせていただこうと思っておりますので、ぜひみなさんご支援よろしくお願いします。
みなさんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくという、そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、365日にこうやって配信しているんですけども、なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、週に1回まとめの記事が届くというそんなお手軽な公式LINEをやっておりますので、
ぜひ音声配信を聞いている方はですね、概要欄にある公式LINEのリンクからお友達登録していただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。
はい、ということでお知らせでございました。では今日もみなさんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
かんぱーい。いただきます。
うまいです。今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
先にねまた結論から言っていきますけれども、若い牛にどんどん入れ替えればいい。
でもですね、一頭をとにかく長生きさせればいい。
こちらでも違うと、どちらでもないという回答の仕方でしょうか。
落脳が一番目指したいのはですね、健康で分娩が定期的に来て妊娠してくれて、しっかりお乳を出してくれる牛を無理なく長く飼うことが、これが一番落脳が目指したいところです。
その上でですね、必要な頭数だけ若い牛へ更新していく。
この流れがね一番落脳が目指すべき場所だと思います。
今日はですね、その判断に使う牛群検定の数字、更新率と牛群平均算字数という数字から考えていこうかなと思いますので、
これもねちょっと今日とまとめたものを読んでいこうかなと思いますので、よろしくお願いします。
ではまず最初に更新率って何かというところをお話ししていきます。
更新というのは簡単に言えば、この牧場の中の牛ですね、牛群、群れですね。
牛群から出ていった経産牛の代わりに若い牛が入ってくることです。
入れ替えるということですね。
牧場によって計算方法が違いますけれども、例えば川上牧場、経産牛50頭の牧場で、
1年間に15頭がお肉として出荷したり病気で死んでしまったりとか、そういうのになって15頭がいなくなってしまって、
15頭の所産牛が入ってくればですね、ざっくり3割程度の牛群が入れ替わったことになりますね。
この数字が高いほど牛群はどんどん若返ります。
減っていれば同じ牛を長く使っているということになります。
でもここで重要なのは更新率が高い低いだけではなく、その牧場が良いか悪いかは判断できないということです。
では更新率40%、これをね、はいはいはい、牛さんが40%変わるんだなって思ったかもしれないですけど、これ中身が違うというところをお話ししていきます。
例えば更新率が高かったとしてもですね、若い優秀な牛がたくさん育っているなら能力の低い牛を計画的に入れ替えました。
はい、こういうことだったら大丈夫です。優秀な牛がどんどん上がってきて生産性の低い牛をどんどん出す。
これだったら計画的に回ってるんでいいんです。はい、これ経営戦略でね、素晴らしいことだと思います。
一方でですね、乳房炎だったりとか、低病足の病気だったりとか、繁殖障害だったり、あとは夏の熱さの事故だったりとか、あとは途中で分娩の事故で立てなくなったり、規律不能が起こったりとかね、
こういう理由でですね、予定外に牛がどんどん抜けて、結果として更新率が高くなってしまったのであれば、これは全く別の話です。
なので更新率を見るときに、数字そのものより、なぜ牛がいなくなったのか、これを見るのが重要だと思います。
更新率という一つの数字を見るだけでも、牛の健康、乳量、繁殖、遺伝改良、育成費、そして最後の枝肉の価値まで全部つながっています。
皆さんがもし会社経営、牧場経営をするなら、どんどんどんどん若い牛を入れる方が良い牧場になると思いますか?
それとも良い牛をできるだけ長く飼う牧場が良いですか?
ぜひコメントで教えてくださいということで、むちゃくちゃな質問してますけども、ぜひコメントで教えていただけたらと思います。
はい、ということで今日の質問にお答えしていきました。
ありがとうございます。
川上牧場はだいたい30%ぐらいで、ずっと安定して年間回しているような感じですね。
北海道の初産牛が安い時期とか、今ちょっと安くなってきてるんですけど、そういう時に牛舎のスペースがあったりとか、病気の牛とか、この子を更新したいなという牛が出てきた時に更新したりとかしていきますね。
本当にいろんな数字を見ながら、状況を見ながら変えていくような感じですね。
みなさんも野球とかサッカーとか見られますかね、スポーツとか見られますけどね、若い選手ばっかりだとちょっと安定感がなかったりするじゃないですか。
ベテランばっかりだと次の世代大丈夫かなみたいな心配になったりとかね、ああいうのとちょっと似てるかなというところですね。
どれだけチームが勝てるか、チームの能力が上がるかっていうのを考える。
一頭一頭も大事なんですけどチームで見ていくっていう牛群という考え方ですね。
これが大事かなというところですね。
コメントをおいております。とても戦略的に観察しながら経営しなくてはいけない。そうですねこれも経営手腕になりますね。
だから若い牛ばっかりでこれから2000年後にすごい生産性を伸ばしていこう、これからガンガン絞るぞっていう時に牛乳が余って牛乳の値段が下がるみたいになってしまうと回収できないんですよね。
そういうことなんですよね、皆さん。わかりますか?本当に牛乳飲んでください。なのでよろしくお願いします。
ということでこれで終わっていこうかなと思います。牛群改良とかね、遺伝改良とか全然わかんないよって思われた方大丈夫です。
川上牧場のキンドルモンラグノーミケンゲーションのために遺伝改良と使用設計編こちら発売しております。
こちらの方でですね、トータリッツとか牛群更新率とかそういうこと書いておりますのでぜひ皆さんこちら読んでいただけたら嬉しいなと思います。
で、このキンドルのデータを読み込ませたAI、ファームエコAIというものを作っておりますので、こちら概要欄の方についておりますのでぜひ触ってみていただけたらと思います。
そうですね、牛群構成で平均30数がうち少ないんですけどちょっと上げるにはどうしたらいいでしょうかみたいなことをAIに聞くとパパッと答えてくださいますので、ぜひ試してみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
あと、川上牧場が作りました黒毛和牛の均衡係数がわかるアプリ、和牛後輩チェックというアプリ、また続々と参加者が増えて54名の方が使っていただいております。
どんどんどんどんアプリの中、便利に更新しておりますので、ぜひまだ触ってないよという方は触ってみていただけたらと思います。
はい、ということで今日はこんな感じで終わっていきます。お仕事の方、学校の方、いってらっしゃい。みんな牛乳飲んでね。バイバーイ。