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今日も皆様一日お疲れ
こちらは、島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や楽能の魅力を楽能家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や牛の鳴き声を聞きながら、お手元に牛乳、ホットミルクを準備して聞いていただくと、より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牛乳飲む?牧場配信始まります。
はい、おはようございます。
今日が7月の3日の金曜日でございます。
はい、7月始まりまして、週の金曜日ですよ。週末ですよ。
はい、頑張っていきましょう。皆さん、張り切ってね。
はい、今日の天気は最高気温28度ということで晴れ時々曇り、曇り時々晴れ、そんな天気になっておりますね。
梅雨がもう本当に明けるんじゃねえかっていう、なんか週刊天気予報が出てきてますね。
今週はグズついてるんですけど、来週からまだなんか30度超えるみたいな気になってますけど、湿度だけは下がってほしい。
はい、そう思っております。今日も本当にハーハー牛さんがいておりますけど、しっかりね、餌をまだ食べている、そんな状況になっております。
今日のお仕事はですね、私毎週恒例の整体に行く日なので、パパッと仕事を終わらせて、バキバキの体を出張に行ったり、もう出張に行ったり、もう出張に行ったりしたバキバキの体を直していこうかなと思います。
それまでにちょっと午前中にね、パパッと仕事を退避運んだりとかですね、牛さんの餌を追加したりとか、そういうのをやっていこうかなと思っております。
はい、今日の配信はですね、またリスナーさんからの質問にお答えしていこうと思いますけども、皆さんがスーパーやコンビニに行ってね、牛乳パック買おうって思ったときに、牛乳パック、牛乳売り場めっちゃいろんな種類があるじゃないですか。
これお安いがお買い得だと思って牛乳買ったと思ったら、その乳飲料だったりとかね、加工品だったりとか、はい、牛乳パックの上の小さなくぼみ、皆さんご存知でしたかこれ。
はい、ここら辺のですね、小さなくぼみ、これ何で作られたのかっていうのと、他には世界の牛乳パックってどういうのがあるんですかっていうのを質問来ておりますので、こちらにお答えしていこうかなと思います。
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今日も10分15分くらいの配信していこうと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、では今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、各SNS見ていただきましたでしょうか。出張に行ってね、川上遊んでんじゃねえかと皆さん思われてたでしょう。
いやいや違うんですよ。この度ですね、島根県の指導農業士というものになりまして、今までは40、今年40なんですよ。40歳以下の方はですね、青年農業士と言われるものになっておりまして、そちらをやってたんですけど、改めて40歳になったようでそちらを認証しまして、副知事さんからですね、表彰をもらった写真が各SNSに上がっていたかなと思いますので、ぜひ見てください。
特に僕は何も変わってないんですけど、いつも通り落農をして、若い子が落農しやすいような環境を作って、若い子にいろいろね、落農のことを知ってもらってみたいな活動をずっと続けていくので、特に活動の内容は変わらないですけど、改めてね、表彰をいただいたというか、身が引き締まる思いでございます。
もう頑張っていこうと思います。今回は7月から、7月からじゃない、もうずっと頑張っていきます。ぜひ見ていただけたらと思います。
はい、ということで皆さんが牛乳を準備している間にですね、乾杯の準備をしている間にですね、ちょっとお知らせをしていきたいなと思います。
川上牧場noteというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。毎日配信している音声配信を文字起こしして再構成したものをnoteの記事として毎日上げておりますので、ぜひ皆さんがね、こちらアカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
で、このnoteの記事がね、面白いなとか、もっと読みたいな、深いことを知りたいなって思われる方はですね、メンバーシップというものを準備しております。
こちらのメンバーシップ、初月無料でね、月始めに入ると大変お得になっておりますので、ぜひ今週中のところで皆さん購入していただけたら、見ていただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは、川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
川上牧場公式LINEをやっておりまして、毎日365日配信してるんですけども、なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、週に1回まとめの記事が届くというそんなお手軽な公式LINEになっておりますので、ぜひこちらもね、お友達登録していただけたら嬉しいなと思います。
概要欄の方にリンクつけておりますので、そちらを見ていただけたらと思いますので、よろしくお願いします。
はい、ということで今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。乾杯!いただきまーす。
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あー、今日も牛乳が美味い。今日も牛乳が美味い。
今日も皆さん牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
はい、6月の牛乳月間の影響か何かはわからないですけども、いろんなね、メディアとかにも取り上げていただきまして、日本農業新聞というね、農業にメインの新聞があるんですけども、そちらの方にもですね、私が所属しているメタグリ研究所との記事がですね、共有されて上がっておりますので、こちらもSNSにね、いろいろあげておりますので、まだ見てないよという方はね、見ていただけたと思います。
今は本当に大きいことになりそうな、そんな雰囲気を醸し出している。はい、もっともっと皆さんがね、落納しやすい農業にやってみようかなと思う方がハードルを下げれるような、そんなことになっているのかなと思いますので、はい、ぜひ皆さんこちらも見ていただけたら嬉しいなと思います。
ではでは、今日もですね、皆さんの質問コメントをお答えするお便りのコーナーをやっていこうと思います。各配信アプリ、SNSに来た質問コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問は、ぽぽぽという配信アプリから来ました、ぽぽぽネーム、かんしんさんからの質問でございます。いつもありがとうございます。
質問です。成分無調整牛乳のパックのへこみはなぜ作られたのでしょうか?いつからですか?世界の牛乳パックにも違いがあるのでしょうか?という質問が来ております。
ありがとうございます。
今年は特になかったですかね、毎年牛乳月間の時に皆さんに牛乳を投稿していただいて、SNSで盛り上げていきましょうみたいなことを言って、私も毎日牛乳飲んでますという投稿のやつの中にですね、乳飲料が入ってたりとか、加工乳が入ってたりとして、牛乳じゃないんだよって思いながらありがとうございますっていうこの複雑な思い。
分かりにくいですね、牛乳と牛乳、牛飲料、いろんな種類があります。これの一つの違いというか見分け方みたいなのの中にですね、牛乳パックの上の切り込みですね、くぼみがあるんですけど、皆さん知ってましたか?
改めて今日も皆さん牛乳を買いに行かれると思いますけど、この配信を聞いてですね、皆さんがこのくぼみの意味すごいことになってるわっていうのを知ってもらって、楽能牛乳がね、もっと面白くなる、そんな話をちょっと今日はしていこうかなと思いますんで、ちょっとまとめてきましたんでね、読んでいこうと思います。
今日質問をいただいたもの、成分無調整牛乳のパックの凹みはなぜ作られたのでしょうか?いつからですか?世界の牛乳パックにも違いがあるのでしょうか?という質問ですね。
めちゃめちゃいい質問が来ております。ありがとうございます。普段スーパーで牛乳を買うときにパックの上のところでちょっとだけ半円みたいに凹んでる部分あるの見たことありますよね、皆さん。
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お家にある方はぜひ一度確認してもらえたら嬉しいと思いますけど、これ実はただのデザインではなくですね、名前があるそうです。
名前をですね、切り欠きと言います。切るに、ケツですね。失うじゃないか。切り欠きと言います。
今日はこの小さなくぼみから牛乳の表示、バリアフリーのお話、そして世界の牛乳文化まで少し広げて話していきたいと思います。
まず結論から言うと、牛乳パックの上にあるくぼみ、切り欠きですね。
これはですね、目の不自由な方や高齢で文字が読みづらい方がですね、触っただけでこれは牛乳だと分かるように作られたものです。
さらにこの切り欠き、もう一つ役割があってですね、この切り欠きがある側の反対側が開け口になっています。
これ子供とかでありますよね。開け方がわからないって言ってガシャガシャってグチャってなってビリビリってなってあーってなる。
これが切り欠きがあることによって、切り欠きの反対側が開け口になっているそうです。
つまり触るだけでこれは牛乳だと分かり、どちら側から開ければいいかも分かれるようになっているということですね。
これすごいですよね。牛乳ってスーパーに行くと似たような紙パックがたくさん並んでいます。
牛乳、成分調整牛乳、低脂肪牛乳、加工牛乳、乳飲料、他にも豆乳、族乳、豆の絞り汁もあったりしますし、ジュースやコーヒー飲料もこの形になっていると思います。
見える人にとっては文字や色やデザインで区別できるんですが、目の見えない方、見えにくい方にとっては同じ形の紙パックが並んでいると中身を判断するのがとても難しいです。
そこで生まれたのがこの切り欠きです。
ここで大事なのはあのくぼみがつく対象です。
よく成分無調整牛乳についていると言われることがありますが、正確には種類別表示で言う牛乳につけられるものです。
牛乳と成分無調整牛乳はほぼ同じものです。会社によって書き方が違ったりするので。
ですけども牛乳につけられるそうです。切り欠きは。
一方で成分調整牛乳や低脂肪牛乳、無脂肪牛乳、加工牛乳、乳飲料には基本的にこの切り欠きはつけません。
なぜかというと触った人が牛乳と間違えないようにするためです。ここが大事ですね。
牛乳っぽい商品に全部くぼみをつけてしまうと今度は区別するための印ではなくなってしまいます。
なので切り欠きは牛乳であることを伝える印として使われていますと。
そしてこの切り欠きがつけられるようになったのが2001年からです。
背景には農林水産省が平成5年度から7年度、つまり1993年から1995年にかけて行った
視覚障害者の方の商品へのアクセス改善に関する調査があります。
その中で紙パック飲料の中身がわからないことに不便を感じる声が多く、特に牛乳と他の飲み物を区別したいという声が高かったそうです。
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その声を受けて行政業界団体関係者が検討を重ねて2001年から牛乳パックに切り欠きがつけられるようになりました。
つまりあの小さなくぼみはある日メーカーがちょっとデザインしてみようと思って作ったものではなく困っている人の声があり
それを受け止めた人たちがいて業界全体で少しずつ形にしたものです。
ここは今日一番伝えたいところかなと思います。
牛乳パックのくぼみはただのへこみではなく、社会の中で誰かが困っていたことに対する小さな答えだということです。
ただしここで注意点があります。
切り欠きは任意表示です。
つまり種類別が牛乳であっても全てのメーカーが必ずつけているわけではありません。
などでくぼみがあるものは牛乳と判断する目安にはなりますが、くぼみがないからといって必ず牛乳ではないということではありません。
このあたりは配信を聞いてくださっている皆さんもスーパーで実際に見比べてみていただけると面白いかなと思います。
パックの表示欄に種類別牛乳と書いてあるものと成分調整牛乳、加工牛乳、乳飲料と書いてあるもの、そしてパックの上に切り欠きがあるかどうか
これを見てみると普段何気なく買っている牛乳売り場が少し違って見えるのではないかなと思います。
では質問にありましたら世界の牛乳パックにも違いがあるのかここはここもお話ししていこうと思います。
結論から言いますとあるということですねこれはかなり面白いです。
日本では冷蔵で売られている屋根型の紙パック牛乳が一般的です。
でも世界を見るとですね牛乳の容器は国によってかなり違います。
例えばヨーロッパやアジアの一部では超高温殺菌牛乳で無菌容器に詰めた常温保存できる牛乳が多く流通しています。
日本人の感覚だと牛乳は冷蔵庫に入っているものという印象が強いかなと思いますが
国によっては牛乳が常温の棚に並んでいることがあります。
これは保存技術と流通の違いです。
冷蔵物流がどこまで整っているか、家庭でどのくらいの買い置きをするか、
賞味期限に対する考え方、味の好み、そういうものが全部牛乳の容器に表れています。
アメリカでは大きなプラスチック容器、いわゆるジャグといったものに入った牛乳がよく見られます。
カナダの一部地域では袋に入った牛乳、いわゆるバッグミルクもあります。
袋の牛乳を専用のピッチャーに入れて角を切って注いでいく。
日本人から見ると袋からどうやって牛乳を飲むと思うかもしれませんが、その地域ではそれが普通だったりします。
つまり牛乳パックを見るだけでもその国の流通、家庭の冷蔵庫、環境意識、消費習慣まで見えてくるということですね。
面白いでしょということでね。
そして日本の牛乳パックの切り欠きはその中でもとても日本らしい工夫だと思います。
大きく目立つデザインではありません。
でも必要な人にはちゃんと伝わる。
言葉が読めなくても、目で見えなくても、手で触れれば分かる。
これは牛乳という毎日の食品だからこそ大事な配慮ですね。
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落農家は牧場で牛を飼って生乳を絞っています。
でも牛乳は絞ったところで終わりではありません。
工場で殺菌され、容器に詰められて、お店に並び家庭に届き、誰かが冷蔵庫から取り出してコップに注いで飲んでくれる。
その最後の最後、手に取る瞬間にまでいろんな人の工夫が入っているということですね。
牛乳パックの小さなくぼみを見ると、そこに落農家だけでは作れない牛乳の価値を感じます。
牛を飼う人がいて、運ぶ人がいて、検査する人がいて、容器を作る人がいて、標準を考える人がいて、そして飲む人がいるということですね。
牛乳はそういうたくさんの人の手を通って皆さんのところに届いています。
はい、今日質問いただきました。パックのへこみ、ポポポネームかんしんさんの質問ですけども、牛乳パックのへこみについてね、切り欠きについてお話ししてきましたけども、
この質問の奥にはですね、食品は誰のために設計されているのかという大きなテーマがあると思います。
見える人だけにわかればいいのか、若い人だけが使いやすければいいのか、健康な人だけ不便なく買えればいいのか、そうではないですよね。
毎日飲むものだからこそ、誰でも選びやすく、開けやすく、安心して手に取れることが大事です。
次に牛乳をね、買うときにぜひ牛乳パックの上を少し触ってみて、購入していただけたらいいかなと思います。
はい、ということで今日の質問にお答えしてきました。ありがとうございます。
はい、ということで皆さんいかがだったでしょうか。
はい、ちょっと音声配信台本のちょっとね、中身もちょっとある程度イメージ変えてみたんですけども、はい。
また僕が読んでるわけですよ。素晴らしい配信だったんじゃないかなと思いますね。
これで皆さんが牛乳パック買うのにちょっとワクワクしたり、面白いなと思っていただけて、牛乳買うきっかけになっていただけたらね、嬉しいなと思いますので。
はい、こんな質問ね、続々お待ちしておりますので、どしどし続々はいいただけたら嬉しいなと思います。
はい、ということでじゃあ今日のね、配信はこれで終わっていこうと思いますけども、
川上牧場のKindle本第2弾、楽の未経験者のために遺伝改良と資料設計編、こちら発売しております。
このKindleのね、データを読み込ませたファームエコーAIというAIがですね、川上牧場のこの配信のですね、概要欄にリンクつけておりますので、
ぜひこちらの方も触っていただいて、いいなと思ったらですね、ぜひKindleも購入していただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、あとですね、先月行われた牛乳月間の間に行われたね、企画いろいろありますけども、今もっかね、準備中で皆さんに随時発送していこうかなと思いますので、
ちょっとね、もうちょっと牛乳、せっかく盛り上がったんで、楽の岡さんに応援してもらいたいな、協力してもらいたいなということもありまして、
もうちょっとね、期間をこう、なんでしょうかね、ちょっといろいろ揉んでいこうかなと思ってますんで、また皆さんにこちらの配信の中でね、お話できたらいいなと思いますので、よろしくお願いしますというところですね。
はい、では今日はこんな感じで終わっていこうと思います。金曜日ですけども、お仕事の方、学校の方、いってらっしゃい、みんな。牛乳飲んでね。バイバーイ。
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川上牧場では、リスナーの皆様からのお便り、ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やってほしいことなど、ご自由にコメント欄やDMなどでお気軽にお寄せください。
はい、皆さんのご意見が新しい楽能を作っていきます。最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに。