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2023-10-16 30:49

牛乳のむ?牧場配信*͛🐮⋆͛R5/10/16

今日は
●フリートーク
●お便りぃのコーナー
●今日のニュースのコーナー
●#教えて川上牧場のコーナー


牧場で酪農家と話してみませんか?動物好き・牛乳好き・お肉好きFANの皆さんとまったりお話してます。
初見さんもどんどん来てね🐮

配信時間:毎日朝
川上牧場HP【島根県 川上牧場】で検索🔍
リットリンク⇩
https://lit.link/kawakamifarm

Noteはこちらから
川上牧場🐮(配信アプリ)の説明書|川上哲也
https://note.com/kawakamifarm/n/nd92c3b199094

川上牧場🐮サブスク|川上哲也 @kawakamifarm #note
https://note.com/kawakamifarm/m/md448972b533b

◯オープニング
●川上牧場オリジナルイメージソング/ぱわー
●ナレーション/茅原めぐる
◯エンディング
●川上限界牧場/ぱわー
●ナレーション/ヤマ
○イラスト
●かずま文具宿

#はじめまして  #酪農 #牛乳 #牧場 #牛 #Spoon #ラジオ
---
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https://stand.fm/channels/6256cf70be02ac071ad7d5d3
00:05
牛乳のむ?牧場配信
こちらは、島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や、酪農の魅力を、酪農家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や、牛の鳴き声を聞きながら、
お手元に牛乳やホットミルクを準備して聞いていただくと、より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牛乳のむ?牧場配信始まりです。
牛乳で乾杯
はい、おはようございます。
今日は10月の16日の月曜日、週の始まり月曜日でございます。
10月ももう折り返し時点、16日ですけども。
今日のお天気は晴れですね。秋晴れで、昨日もちょっと気温が高かったですけど、
秋らしい天気になって、ちょっと雨がパラパラ降ったりしていましたけども、
ちょっと安定しないような天気になっております。
今日のお仕事はですね、やっと今年の分のWCSといって、
初めの牛さんの餌ですよね。飼料稲とか言ったりするんですけど、
それが来るようになったんで、ちょっと仕事が増えて、それを餌やりをね、これからしようかなと思っています。
あと先日生まれた子牛にミルクをあげたり、
あとですね、今週はですね、島根県の方で、牛の共振会美人コンテストみたいなのがあってですね、
僕ちょっと夏場に牛の調子が悪くて、ちょっと出品できそうな牛がいなかったんで、
今回はお手伝いでね、明日ちょっと農業高校の方に毛刈りとか行かないといけなかったりとかしてですね、
視察というか見学に来られる方が今週いたりとかするので、それの準備をしていこうかなというような感じですね。
今週もちょっと忙しくなりそうです。バトバトしそうです。
今日も20分30分ぐらいの配信していこうかなと思いますので、最後まで聞いていただけたらと思います。よろしくお願いします。
ではでは、牛乳で乾杯していこうと思います。
その前にお知らせでございます。
ベーシックインカムシネマズというですね、映画制作会社からオファーをいただきまして、川上牧場のですね、ドキュメンタリー映画を制作することになっております。
03:09
こちらのクラウドファンディングが先月ぐらいに行われて、たくさんのご支援いただきまして本当にありがとうございました。
こちらのですね、映画の制作の進捗状況とかですね、映画の裏側ですね、そういうのをお話しするLINEのオープンチャットを作っておりますので、
こちらの方ね、ぜひご支援していただいた方、あと興味がある方で入っていただけたら嬉しいなと思います。
映画の公開は2025年のですね、3月になっておりますのでね、この映画はより楽しくなるようなそんなオープンチャットになっておりますので、よろしくお願いします。
あとインスタグラムとスレッドの方でですね、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんが飲んでみたい牛乳、こんな牛乳あったらいいなをですね、画像生成AIやChatGTPを使ってですね、作っていくというそんな試みをやっておりますのでね、
こちらの方もチェックしていただいて、いいなと思ったらいいねしてもらってですね、シェア等もね、お友達などなどにしていただけたら嬉しいなと思います。
ぜひコメント欄の方でね、私はこんな牛乳飲みたいよみたいなご意見たくさんいただけたら嬉しいなと思いますので、どしどしよろしくお願いします。
こちらのAIアートを作ったAIアートはですね、NFTにしてAIアートの販売とかもね、しております。
このNFTの売り上げはですね、川上牧場の食育の活動、子供食堂に巡業提供したりとかですね、いろんな学校とか保育園とかに食育に行く、食育活動をね、使うそんなところに使おうかなと思ってますので、ぜひご支援いただけたら嬉しいなと思います。
あとですね、川上牧場のツイッターとインスタグラムの方でですね、川上牧場の研修生日誌というアカウントが動いております。
こちらアカウントの中はですね、研修に来ている高校生の2人がね、動かしてますので、ぜひこちらの方もチェックしていただけたらと思います。
インスタグラムの方にね、すごい写真が上がってましたので、ぜひこちらの方もいいねして、これから楽能を目指す若い子を応援していただけたら嬉しいなと思います。
はい、ということでお知らせございました。では牛乳で乾杯していきます。乾杯!いただきます。
かー美味しい!
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
これからね、寒くなってきて、牛の調子がどんどん上がってきて、乳量が増えてくるんで、しっかり皆さんで飲んでいただけたら嬉しいなと思います。
06:00
では今日も農業のニュースを読んでいこうかなと思います。
日本農業新聞からの引用の記事になります。
子ども食堂フードバンク支援へニーズ調査や設備導入に女性農水省という記事になります。
農水省は生活困窮者や買い物弱者に食料を安定的に届けるために、子ども食堂やフードバンクへの支援に乗り出す。
子ども食堂などの新規の立ち上げや食品の提供数を増やす団体に対し、
参入地域のニーズ調査や必要な調理設備の導入などに助成する方針だ。
食品の調達など地域ぐるみでの課題解決も後押しする。
子ども食堂やフードバンクは生活困窮者や買い物弱者が食品を確保するために頼る取り入れとして機能している。
一方でこれらの運営は主にボランティアで成り立つ。
必要な資金や設備の確保、人材育成などで多くの課題を抱える。
食料農業農村基本法の見直しでは、食料を安定的に供給するため、
フードバンク支援や物流効率化など食品アクセスの改善を課題に掲げる。
当省は2024年度概算要求で、
23年度当初予算比43億円増となる44億円の食品アクセス関連予算を盛り込み、対策を検討している。
このうち、食品アクセス支援団体活動支援事業には10億円を要求した。
子ども食堂を新たに立ち上げたり、フードバンクで食品の取扱量を増やしたりする際にかかる経費を支援する。
具体的には生活困窮者や買い物難民が地域にどれだけいるか、
居住状況の調査に必要な費用や、
求人募集や職員研修にかかる費用、
食料の集配トラックや倉庫、加工・調理用機械の導入や回収の費用を全額助成する。
地域の課題を洗い出すために、
自治体や生産者、JA、物流会社、子ども食堂などが参加する協議会の立ち上げや調査を支援する事業も新たに設け、2億円を要求する。
他に物流の自動化や省力に必要な整備の導入、
食品流通の中継地となる共同物流拠点の整備なども支援するというニュースになっております。
僕も今度12月、まだ先になりますけど、
子ども食堂の方で食育の授業をしてほしいですよ、食育のお話をしてくださいよというのが、
いずも市の個人で栄養士さんをされていろんな活動をされている方と一緒にコラボというか協力をしてですね、
伺わせていただこうかなと思ってますけども、
こういう風にですね、補助金とか助成金が大きく子ども食堂に打たれるようになってですね、
09:06
これを使ってね、補助金をもらってね、
儲けることいいことなんで難しいあれなんですけど、
そういうことをしていくっていう流れもね、あったりとかですね。
で、やっぱりボランティアとか補助金で賄えてることがあったりするので、
お金をあんまり取らないのでまだ再三取れなくてもいいみたいなそんな活動ばかりはやっぱり子ども食堂になっててですね。
なのでこの補助金がなくなったり、そのボランティアをしてくれる人たちがいなくなった場合にですね、
回らなくなってしまうんですよ。
この回らなくなった時の一番の被害を受けるのはですね、やっぱり子どもたちになったりとかですね、
生活困窮者と呼ばれる年配の方もね、老人の方もですね、一人で生活していてなかなか食が、
体が動かなくなってきて作るのが難しくなってきて、食のバランスが崩れてきているとか、
なかなか買い物に行けない過疎の地域のね、老人の方とかね、おられたりするので、
そういう方が一番の被害になってしまうと。
こうなんとかね、落脳かけ合わせて解決できないかなって思ったのが、
川上牧場の今やってるね、ハッシュタグ未来の牛乳の活動になりますんで、
なんとかね、落脳牛乳を応援したい、牛乳を飲むだけじゃなくてですね、別の応援の仕方、
あとはですね、自分は毎回毎回牛乳をたくさん飲んでるんだけども、これ以上飲めないよっていう方はですね、
今度飲んでほしい、飲みたいと思っている人たちに支援がつながるような、
そんな取り組みがね、川上牧場が一緒に入ってすることでですね、こう繋げれたらいいかなと思ってまして、
まだね、活動始まったばっかりなんで、ちょっと皆さんに分かりづらいなっていうところもあるかなと思いますけれどもね、
ぜひ興味がある方は、ノートの方に記事書いておりますし、
あとインスタグラムとかね、スレッドの方にリンクつけてますんでね、
ぜひこちら見ていただけたら嬉しいかなと思います。
行政に頼らないとかね、農水省の支援とか本当に大事だと思うんですけど、
各自治体で課題を解決するような、継続的に取り組みができるようなね、
方向性にこの補助金がある間にですね、作っていかないといけないなと思うので、
ぜひ皆さんも注目して見ていただけたら嬉しいかなと思います。
続いての記事がこちらですね。
ダイヤモンドシグナルというところの引用の記事になります。
吉野家の廃棄玉ねぎ、新たな食品へ返還、年間2000万トンの隠れフードロス削減目指すスタートアップという記事になります。
12:04
ライターの方が書いてあるので偏った意見かもしれませんけど、聞いてもらえたら嬉しいです。
売れ残りや賞味期限切れで販売できなくなった商品など、本来食べられるのに捨てられてしまう食品や、食品が廃棄されることを指すフードロス。
農林水産省の推計では、令和3年度のフードロス量は523万トン、前年度より1万トン増えた。
フードロスは社会課題の一つとして取り上げられることが多いが、その中には野菜の芯や皮、ヘタといった食品残差や未利用農産物などが含まれていない。
実はこれらに由来する食品廃棄の量は年間で約2000万トン、いわば大量の隠れフードロスが存在するわけだ。
そんな隠れフードロスの削減とアップサイクル、かっこ新たな価値をつけた製品にすることに取り組んでいるスタートアップがある。
埼玉県藤三市に拠点を構える2020年創業のアストラフードプランだ。
同社では独自開発した食品の乾燥殺菌装置を用いて食品残差をパウダーに変える技術を持つ、このパウダーをグルリコの名称でブランド化し、食品メーカーや飲食店などと組んで商品を開発していく構想だ。
牛丼チェーンの吉野家などと玉ねぎの端材から生まれたパウダーを用いてパンを開発する実証実験に取り組むなど、数は限られているもののユニークな事例が生まれ始めている。
1日に最大約700キロ、年間では250トン以上、吉野家のセントラルキッチンでは製造工程で大量に発生する玉ねぎの端材の処理に悩んでいた。
キャベツや白菜の端材に関しては、動物用の飼料として動物園に寄付するなどしていたが、玉ねぎには動物が中毒症状を起こす可能性のある成分が含まれているため、同じような処理が難しい。
抗菌性が高いことから、堆肥化するにも時間と費用がかかる。
結果として全て廃棄せざるを得ず、年間で数百万円のコストがかかっていたという。
農為化してこの課題を解決できないか、そこで同社が相談を持ち掛けたのがアストラフーズプランだった。
アストラフーズプランは、加熱蒸気技術を用いた食品乾燥機、加熱蒸全機を開発するフードテックスタートアップだ。
同社の加熱蒸全機は、わずか5から10秒程度で食品の乾燥と殺菌を同時に行う。
ボイラーを使わずに加熱水蒸気を発生させる仕組みがコア技術となっており、従来の乾燥技術に比べてエネルギー効率が高いのが特徴だ。
15:07
食材の風味の劣化や酸化、栄養価の減少を抑えられる特性も備えている。
アストラフーズプランで代表取締役を務める加納知広氏によると、
同社と吉野家では2022年の2月から実証実験をスタートし、
加熱蒸全機を用いて玉ねぎの破死剤の高品質な玉ねぎパウダーに変える取り組みを続けていた。
粉末化した玉ねぎは香りの良さが特徴で、甘みや旨味もある。
ただ、吉野家の中では使い道がなかったため、パウダーの用途を考案し売り先を開拓する必要があった。
そこで生まれたのが、パンの生地に練り込んで使うという発想だ。
ベーカリーチェーンのポンパトオウルがこの玉ねぎパウダーを採用したことで、工場で捨てられていた玉ねぎの破死剤はオニオンブレッドの原料として有効活用されることになった。
オニオンスープのような香ばしい香りが特徴です。
生地に少量練り込むだけでも玉ねぎの風味を出せるということで、パンの材料として採用いただきました。
実際に私も食べたのですが、ものすごく美味しかったんですよ。
リピートがすごく多いということで、SDGsの達成に繋がるというよりは、味を気に入って買っていただけるのではないかと考えています。
隠れフードロスの課題は吉野家に限らず、様々な食品メーカーや飲食店が書かれているものだ。
それでも隠れフードロスの有効活用はなかなか進んでこなかった。
その大きな原因となっていたのがコストだと加納師は話す。
従来の乾燥技術ではコストが高すぎて難しい状況でした。
大秘化するのも社会的に良いことをしているアピールにはなりますが、廃棄するよりもコストがかかることが多いため、コストダウンどころかコストアップになってしまう。
食品メーカーの方と話をしても、経済的に見合う形でリサイクルではなくアップサイクルができる手段に対しては期待値がかなり高いと感じています。
例えばフリーズドライ装置は食品の品質を保ちやすく酸化も抑えられるが、価格の高さがネックになりやすい。
大型のものになると数億円規模の導入コストがかかるほか、電気代をはじめとする運用コストも高額だ。
苺などのような一部の食品を除くと費用対効果が合わず、小規模な事業者には導入が難しいという。
一方で熱風乾燥機は数百万円ほどで導入できるものも多いが、長時間にわたって熱をかけ続けることになるため、酸化による色の劣化や風味の劣化が問題となる。
アストラフードプランの加熱蒸煎機は最小モデルの機種で1500万円程度から、またレンタルすることも可能なため、高額な装置ほど負担が大きくない。
18:03
現時点では玉ねぎが原料の場合のみのレンタルが可能だということで、数百度の高温スチームを用いることで食材の酸化を抑え、栄養価の損失や風味の劣化を防ぎながら処理ができるとしている。
これまでの加熱水蒸気の発生方式では、ボイラーでの加熱が2回必要で、それがエネルギーコストが増える要因になっていた。
アストラフードプランの場合は、ボイラーを用いることなく加熱水蒸気を発生させる仕組みを構築したことで、大幅なコストダウンを実現したという。
ランギングコストを抑えるという観点では、5から10秒程度で乾燥と殺菌を同時にできるのも強みだ。
コストが高いすぎるがゆえに、乾燥するよりも廃棄した方が安いという現状を打破することができれば、かくれフードロスのアップサイクルは広がっていく。それが可能性の見立てだ。
アストラフードプランでは、加熱蒸気を顧客へ販売、もしくはレンタルし、工場などに設置してもらう。
そこで製造されたパウダーは、アストラフードプランが買い取り、食品メーカーなどに販売することで収益を得る。
加熱蒸気の導入によって食品パウダーの製造や販売ができれば、今までコストをかけて廃棄してきたものが収益を生み出すようになります。
食品メーカー側も、STGsの取り込みをしたいというニーズが高まっている状況です。
パウダーを商品開発して活かしていただくことで、食品残差が魅力的な商品に変わり、消費者に届いていくという流れを作れる。
このような循環型のフードサイクルを構築し、隠れフードロスを解決していきたいと考えています。
アストラフードプランでは、2022年9月に自社のラボを開設し、複数の企業と加熱上線テストを実施してきた。
テストは有料だが問い合わせが多く、試した食材は100品目を超えた。
人参の皮やキャベツの芯、白菜の外の葉っぱといった野菜の端材をはじめ、コーヒーカスや茶カスなどの食料残差、卵の殻など様々な隠れフードロスに有効活用できる余地があるという。
アストラフードプランは3年前に創業されたスタートアップだが、
同社のコアである加熱水蒸気技術は、カノオ氏の父カノオ・ツノム氏が約20年間に及び研究してきたものだ。
ツノム氏はもともとセブンイレブンジャパンの常務取締役だったが、カノオ氏が子供だった頃に交わした親子の会話が一つの転機となった。
学校では添加物がたくさん含まれているコンビニ食は食べない方がいいと教わったことを父に伝えると、大変ショックを受けてしまって、もっと安全にお弁当を作る技術はないかと本気で探し始めた結果、当時はまだ注目されていなかった加熱水蒸気技術を発見したんです。
21:02
最終的にはこの技術で加熱蒸気調理器を作ると意気込んで会社を辞めてしまいました。
加熱水蒸気を調理に用いれば食品の劣化が抑えられ、この技術を用いた調理器によって酸化防止剤がいらない弁当や着色料が不要な健康的な食品を実現できないか。
ツノム氏は約20年にわたって加熱水蒸気技術を軸とした事業をいくつも模索したが、ビジネスとしてはなかなか成果につながらなかった。
父の事業に懸ける思いを尊敬していたと話す加納氏は、食品メーカーなどで働いた後、父親の会社を手伝うようになる。
ゆくゆくは自分が会社を継ごうと考えていたのですが、継ぐつもりはなかった会社自体がなくなってしまったんです。
ここまでやってきたことが途絶えてしまうのはもったいないと感じていたので、父の知見や思いを受け継ぎ世代交代をするような形で新しく立ち上げたのが今の会社です。
父親の代では加熱水蒸気技術を用いたオーブンの開発や販売などを取り組んでいたが、加納氏が創業したアストラフードプランではこの技術を乾燥機に応用した。
通常であれば大がかりな装置を1から開発するだけでも数年から10年単位の時間がかかってもおかしくはない。
ただ業務定期を結んでいた機械メーカーと協力し、そのメーカーが保有している乾燥機に加熱水蒸気技術を組み込む方法で試作品を作ったところ、それがうまくはまったのだという。
もっとも当時から現在のビジネスモデルを思い描いたわけではなく、良い機械ができたので、この機械を販売するだけでもやっていけるんじゃないかと思っていましたと加納氏は振り返る。
最初に対象にしたのは米粉だった。
主な目的も野菜の走材のアップサイクルではなく、穀物をアルファ化すること、米粉をアルファ化することでグルテンの代わりとしてグルテンフリーの食材の原料などに使えるのではないか、そこに可能性を見出していた。
そんな加納氏がなぜ野菜の走材に注目するようになったのか、きっかけとなったのが商談で出てきた企業の悩みだった。
機械の販売先を開拓するべく様々な会社と商談をしていると、食品残差にまつわる話を聞くことが多かった。
それもほとんどが野菜の走材に関するものだったという。
試しに野菜の走材を加熱錠製品機に入れてみると、前処理が必要なことが分かった。
加納氏たちは装置を開発してから製造農家を構築するまで1年ほどの期間を要しているが、この期間は野菜によって切り方や装置の風の強さを変えるなど、試行錯誤は続いた。
運転を調整したり、前処理の方法を変えることで、やり方次第ではあらゆる食材を換装できることが分かりました。
水自体も多かったので、これは野菜をやるしかないと思ったんです。
それでも一筋縄には行かなかった。
24:01
装置が完成し、製造ノウハウに目処が立っても思うように導入が進まない。
売り先があるがぜひ導入したい。
食品メーカーなどからそのように言われることがほとんどだった。
結局のところ、いい装置を作っても出口がなければ導入してもらうことはできない。
商談を続けて半年くらい経った頃、そのことに気づきました。
装置を販売するだけでは事業として難しいと考え、現在のビジネスモデルへと移行したのです。
現在、アストラフードプランの加熱蒸煎機は、椎茸生産する事業者や、オリーブを栽培する農法生産法人など3社で導入されている。
事業としてはまだまだ立ち上がったばかりではあるが、毎日のように問い合わせをいただいているほか、
ラボもほぼ毎日稼働して常に何らかの食品のテストをしている状況であることから、手応えを感じているとカノウシは話す。
もともとカノウシが食品メーカー出身だったこともあり、製造した粉末の用途は食品の原料を中心に考えていた。
ただ、取り組みが広がる中、新たな用途も見えてきている。
例えば、お茶やコーヒーのカスといった食料残差は1日中で数十トン単位の量が発生することも珍しくない。
必ずしも美味しいわけではないが、その消臭効果を生かせば消臭剤などに使える可能性がある。
大量に安く粉末化すれば、食品以外の用途も見込めるわけだ。
漬物工場で大量に発生していたハクサイの破死剤から生まれたハクサイパウダーは、食品の原料として使い道がなかなか見つからなかったが、
他のスタートアップと話している中で、建材として活用できる可能性が見えてきたという。
今後、アストラフーズプランでは、加熱蒸泉機やルリコシリーズの普及に向けて体制を強化していく計画で、
循環型のフードサイクルを広げていくべく、埼玉県など自治体で地域の生産者、教育機関などと連携した実証実験も進めていく。
9月には、埼玉理想な創業応援投資事業者有限責任組合、アグリビジネス投資育成、三菱UFJキャピタル、
EDA10ベンチャーズを引き受け先とするシリーズAラウンドで1.8億円の資金調達も実施した。
自分で営業する中で気づいたのは、食品メーカーの数だけ隠れフードロスが存在しているということです。
今まで声を上げることができなかっただけで、皆さんが本当に悩まれていたのだと知りました。
加熱除染器とグルーリコのこの社会実装を進めていくことで、隠れフードロスを少しでもゼロに近づけていくことを目指しますという、そんな記事になっております。
ラック農も食品残産などを活用して、ロシアやウクライナの影響で、取材価格で餌代が増える中で、地域で使える食品残産などを活用している農家さんもどんどん増えてきて、
27:08
川上牧場も酒を作る会社から酒カスを頂いたり、醤油を作る会社から醤油カスを取りに行かせてもらったり、栄養補助食品を作る会社から栄養補助食品の破死剤でもないですけど、人間が食べられない、壊れたり、形が崩れているものを頂いて、牛に与えていたりしますけれども、
本当にですね、探せば本当にたくさんあって、どうやって活用するのかなっていうのをね、見つけていけばですね、こういうビジネスチャンスにつながっていったりするんじゃないかなと思うんで、どんどん頑張ってもらいたいなと思いますね。
大量生産してお茶やね、コーヒーカスとかが使えるようになるとですね、牛のベットとかに混ぜたりするとですね、この消臭効果とか、カテキンとかでですね、抗菌効果が持続されて、落脳とか畜産とかね、そういうものにも活用できると思うので、ぜひ応援して頑張ってもらいたいなと思う企業ですね。
そんな感じで、顔がみぼくりもですね、地元で出ているね、いろんな職員斬殺とか未利用資源とかどんどん活用して落脳と組み込んでね、いこうかなと思ってますんで、ぜひ興味がある方はですね、お問い合わせしていただけたら、メールとかね、DMとか何でも送っていただけたら嬉しいなと思うところですね。
はい、というような感じで、今日もこの配信終わっていこうかな、今日もたくさんの、おはようございます、おはようございます、たくさんの方が来てくださいました。ありがとうございます。週の始まり月曜日、10月も折り返し地点ですけどもね、皆さん急にここから寒くなりますんで、ぜひ牛乳、牛製品を食べてですね、健康維持、ホットミルクが美味しい時期になってきましたよ。
ぜひしっかり飲んでもらえたら嬉しいかなと思います。お仕事の方、学校の方、行ってらっしゃい、みんな、牛乳飲んでね、バイバーイ。
やってほしいことなど、ご自由にコメント欄やDMなどでお気軽にお寄せください。皆さんのご意見が新しい楽能を作っていきます。最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに。
30:10
さわたび牧場
30:49

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