買うかどうかを決める人
おはようございます。50代からの愛されセールスをお伝えしているかつです。
このチャンネルでは、アクティブなミドルシニア世代の方に、当時副業が初めてだった僕が、セールスを学んで実践した結果、
初年度から月収並みの収益と、その後約11年間にわたって収益を出し続けられた、愛されながら選ばれるやり方や、あり方の話をメインにお伝えしているチャンネルです。
今回は、買うかどうかを決める人という、こういうテーマでお話をしようと思います。
約11年前にですね、僕が副業でセールスを始めた時の、これ失敗談のことなんですけども、どんな失敗をしたのかと言いますと、
見込み客の方と知り合って、何気ない会話をしながらですね、
この人は今、お金がなくて困っていそうだなっていうふうにですね、自分で勝手に判断をして、もうセールス自体をしなかったというか、できなかったっていう、そういうことをしてしまったっていう話なんですね。
こういうことについて、過去の記憶を呼び戻しながら、ちょっとお話をしてみようかなというふうに思います。
愛されシニア同盟のイベント案内
本題の前に少しお知らせです。
10月24日土曜日13時45分から、東京新宿で愛されシニア同盟のイベントがあります。
参加していただくと、他の参加者の方とのご縁も広がるチャンスで、このようなリアルの機会の参加費というのもたったの1000円ですので、
ぜひ参加していただきたいなというふうに、これかなりお得だと思うんでね、ぜひこの機会をご利用していただけたらいいんじゃないかなというふうに思います。
それとですね、その前の午前中には、愛されシニア同盟の同志でもある勝沼より久さんの出版お礼の会もあります。
これもですね、ぜひ合わせて参加していただけると、両方とも参加できますので、両方とも参加していただけると嬉しいなというふうに思います。
概要欄にこの2件両方とも申し込みリンクを貼っておきますので、ぜひね、一度見るだけでも見ていただけたら嬉しいなというふうに思います。
相手の判断権を奪わないセールス
はい、では本題です。
買うかどうかを決める人ということなんですけども、先ほども言いました通り、約11年前から副業を始めて、確か49歳、50になる年だったと思います。
その副業の内容というのは、当時の師匠の講座を紹介する、販売するというようなセールス活動をしていたんですね。
これが自分の最初の副業でした。
そんな中、ある男性の方と出会って、いろいろとお話をしていたんです。
この時に、いろいろと世間話からいろんな話をしていくうちに、相手の方には今お金がなくて、何か困っているんだなというふうに感じ取れたんですね、当時の僕には。
その結果、どうしたかというと、自分の師匠の講座とか講学なんで、これはとても進められないなというか、気が引けるなというふうに思って、セールスできなかった。
もうお誘い自体もできなかったということなんですよ。
それをちょっとその後に当時の師匠に話をしたら、怒られたんですね、とても。
何で怒られたのかというと、売上が減ったからという理由じゃないんですね。
ではなくて、買うかどうか、それを採用するかどうかの判断は、お客様であって、あなたではないですよということで怒っておられたんですね。
これを聞いた時にですね、確かにそうだなぁ、なんて失礼なことしてしまったんだろうって思って反省したんです。
その後、ちょっとした後にですね、これと似たようなケースの記事をたまたま読んだんですね。
その記事でどんなことを書かれてあったのかと言いますと、とある方が駆け出しのセールスマンだった頃に、家を一軒一軒回ってミシンを売り込もうとしていたそうなんです。
もうこれずいぶん昔の話なんですけどね。ミシンを売り込もうとしていた。
でも、その家の人と話をしていたり、家の中を見たりしているうちに、この家にはミシンを買う余裕なんてないなっていうふうに判断して、説明もそこそこに引き上げようとしたそうなんです、その家から。
すると、玄関を出た彼を、その家の主人がものすごい勢いで追いかけてきたそうなんです。
そして、こう言い放ちました。
お前何様のつもりだ、と。
気に入った商品なら妻のために買ってやる権利がこっちにはあるんだっていうふうに言ったそうなんですね。
僕はね、この話の記事を読むたびに、当時の苦い失敗を思い出すんです。
相手のために無理な提案はやめておこう。
こう考えるのは、一見配慮とか優しさにも見えます。
でも、実際には相手の判断する権利をこちらが勝手に奪ってしまっているんですよね。
もしかしたら、相手を気遣っているっていうのは表面的にそう自分が思っているだけで、
実は真相心理では自分がNOと言われるのが嫌で、それを避けているだけだったのかもしれないなとすら思うんです。
なので、セールスをするときはこちらが勝手に買う買わないの判断をせずに、
必要だと感じたら誠意を持ってきちんと提案するべきなんですっていう、こういう僕の失敗談からのお話でした。
今日のお話は以上になります。今回のお話が今後の参考になると嬉しいです。
個人コンサルの募集
最後に少しお知らせをさせてください。
10月からですね、これは僕のちょっとしたコマーシャルというかお知らせなんですが、
お試しの個人コンサルをですね、かなり特別価格で募集を開始したいなというふうに思っているんです。
この対象になる方はどのような方かと言いますと、2パターンというか2つの対象の方っていうんですかね。
このような方に当てはまるというふうに思っています。
その1つ目が、セールス力をアップして制約率を高めたいという方。
もうすでに自分の商品があってビジネスを始めていたり、これから始めようとされている方。
もしくは2つ目ですね、自分の方向性とか専門分野をどのように考えて、
そしてどのように決めていけばいいのかということに悩んでおられる方。
これもですね、僕はしばらく専門でやっていたので、
ここもですね、ちょっとした見識ですとか、見識っていうのかな。
ちょっとした知識なり、いろんな方をコンサルさせていただいてきた実績もありますので、
このような方のご相談に乗れるかなというふうに思っております。
興味のある方はぜひ10月以降の配信を楽しみに待っていただけたらというふうに思います。
今日のお話が参考になったと感じていただけましたら、いいねとフォローをお願いします。
そしてですね、いつもたくさんのいいねとかコメント、レターをいただきありがとうございます。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それでは今日も良い1日を。