00:05
おはようございます。かつのセールス心理学へようこそ。この配信では、主に40代から60代の方が、これからの人生をさらに満足度を上げながら歩んでいくためのヒントを、セールスや心理学を通した視点でお伝えしているチャンネルです。
配信日は、毎週火曜・木曜・土曜日の朝7時7分からです。
今回はですね、やらかした話し、剃り込み編ということでお話をしたいなと思います。
これが何のセールスと関係あるんだって思うかもしれませんが、最後は無理やりにでもセールスの方の話に持っていっていますので、最後まで聞いていただけたらと思います。
実はですね、これ何でこんなことをやらかした話をしているのかと言いますと、先日ですね、スタイフ仲間で人気パーソナリティさんでもある亀子さんの配信で、やらかしたことを教えてっていう、そんなお話があったんですね。
話というかですね、依頼というかお願いみたいな感じで、それに乗っかった形です。
今回、こんな提案というかアイデアを出してくれた亀子さん。私もちょっと親しみを込めて、あえて亀ちゃんと呼ばせてもらいますね。
亀ちゃんのURLを概要欄に貼っておきますので、彼の配信すごく面白いんですよ、ユニークで。
たまに、それ大丈夫かっていうような、ハラハラするようなこともあるんですが、面白いです。
そして、ためになるなって思うことも結構あったりします、実は。なので、おすすめなので、ぜひ一度聞いてみてください。
話がですね、ちょっと長くなりそうな予感がするので、本題の前のお知らせなんかもですね、すべて飛ばして、もういきなり本題に行きます。
やらかした話、反り込めへんって何のことやっていうことかもしれないんですけども、
少し前にテレビでやってたドラマでですね、今日から俺はってあったの、ご存知ですかね。
あの書くケントさん、あと橋本カンナさんとかが出てて、主題歌、島大輔さんの男の勲章っていう、そういう歌だったんですよね。
で、あの時代の設定がまさに自分の時の高校時代ってどんぴしゃで、本当に懐かしいなと思いながら、楽しみながら見てたわけなんです。
で、何度かスタイフの配信でもお話ししましたけども、私高校生の時、高校の時野球部だったんです。
公式野球部。で、当然ですね、坊主頭だったわけですね。
03:06
最近は、あの甲子園に出てくるような子たちでもみんな、挑発の人たちも増えましたけどね。
もう当時は全員、1年生なんか特に五輪ですね。五輪、もう粒ですよね。
あごひげの方が長いぐらいな、そんな感じでした。
でですね、当時の先輩も本当に怖くて、もうおまけに高校生だから加減も知らないんでね、もう無茶するんですよ、本当にね。
具体的な内容はね、ちょっと言えないんですけども、まあ怖かったんです。
で、そんな鬼のような先輩と、そして毎日のもう地獄のような練習の中で、もうヘロヘロになりながら、当時1年生、16歳のかつ少年は、ちょっと色気づくわけです。
でも坊主頭なので、髪型をね、ちょっとオシャレに決めるなんてことも当然できないわけで。
で、そこで目をつけたのが、少しおでこの生え際をかっこよく揃えてみようかなっていうね、こういうことだったんですね。
で、おでこの生え際をね、ちょっと揃えるぐらいだったら、まああんまり気づくことも気づく人もいないだろうし、何の問題もないだろうと、その時は思ったわけです。
で、ある晩、まあ風呂上がりにですね、父親のヒゲ剃りを、電気じゃなくて金、金属製の重いずっしりとしたヒゲ剃りだったんです。
手で手動で剃るやつ。
それで、おでこに石鹸をちょっとつけてですね、剃り始めたというか、揃える程度で剃り始めたんですが、まさかのというかお約束の片側だけ剃りすぎちゃったんですね。
片側だけ剃りすぎるとどうなるかというと、その反対側の方もまた揃えようとして剃ると。
そうするとまた剃りすぎてっていうのを繰り返してたらとんでもない剃り込みになっちゃって、いやもうどうしよう、もう呆然ですよね、剃り上がった時に。
すぐに思いました、いやこれ見つかったら先輩に殺されるなって。
でもその晩はですね、どうしようもない不安な気持ちと恐怖で寝れませんでした。
もうこれ間違いなくぶっ飛ばされるなって。
で、一晩中ほぼ寝れずにですね、考えた答えは、そうだ、黒マジックで塗ろうっていうこういう浅はかなバカな考えだったわけなんです。
で、学校に行く前に剃り込み入れたところにですね、油性の黒マジックで塗って学房を被って行ったんですね。
当然通勤では誰もそこ見えないんでわからないんですが、教室では帽子取らなきゃいけないんでクラスメイトにはそれ見つかって爆笑されました。
06:06
で、放課後もですね、今度部活があるのでドキドキしながら野球部の部室のところに行って先輩が来るたんびに帽子取って。
この時はもうユニフォームに着替えてるんでユニフォームの帽子を取って挨拶をしたらですね、先輩にすぐ見つかったわけなんです。
もうやばい見つかったと思って顔面を引きずらせていたら、それを見た先輩なんと大爆笑だったんですね。
で、「お前なんでこんな反りなんて入れたの?」っていうふうに聞かれたので、私が返した言葉は、「まがさしました!」って言ったんですね。
なんでこんなこと言ったのかというと、変な言い訳はしない方がいいなというふうに思ったからなんです。
先輩と慣れ慣れしく話せるようなそんな状況ではなかったので、一言二言で返すっていうのは通常だったんですね。
で、それをまがさしたというその答えを聞いた先輩はまた大爆笑で、他の先輩も連れてきて一緒に爆笑されたっていう、こういうことがあったわけなんですけども。
その時は先輩笑ってくれたので、これで大丈夫かな、ぶっ飛ばされないと済むかなと思ったんですが、甘かったわけです。
練習が終わった後に部室に呼ばれて、お前なんてこそこなことしてるんだということで、ありがたい説教を受けたのでしたっていうお話でした。
あれから40年以上がもう過ぎて、今思うのは、当時の先輩の言った言葉はまさにその通りだったよなということなんです。
隠している人ほど不自然になるよなって。
黒マジックでいくら塗ったと言っても、髪の色とは違うので、見ればすぐわかるんですよね、薄い黒なんで。
これって人は隠してるつもりでも、周りからすると隠そうとしている不自然さの方が目立ってしまう。
これ実は私、ビジネスとかセールスも同じだと思うんです。
自信のなさを隠そうとするですとか、経験不足を隠そうとするとか。
そうすると逆に不自然になりますよね。
もしかしたらこのスタイフの配信もそうじゃないかななんて思います。
そうするとどうなるかっていうと、言葉が薄くなったりとか遠回しになったりとか、妙にカッコつけたりとか。
でもこれって相手には伝わりますよね、わかりますよね。
むしろ変に隠そうとしない方が、その人の人間味が伝わって好印象になることも多いよなってスタイフ始めて半年ですけども、やっぱり思うわけです。
09:05
そういうことを過去に自分がやらかしたことを思い出しながら改めて感じましたっていう、そういうお話でした。
とうまくまとまったところで、今日のお話はこの辺でお開きにしようかなと思います。
ありがとうございました。
最後にですね、あなたのやらかした話、もしよかったら教えてください。
こういう話でつながると親近感がすごく湧くと思いますので、ぜひ自分のやらかし話を話してもいいなという方は聞かせてもらえると嬉しいです。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それでは今日も良い一日を。