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皆さん、おはようございます。セールス心理学の専門家、かつ⭐️です。
このチャンネルでは、これからビジネスを始めたいという方や、発信を頑張っているのに思うような成果が出ないという方に、
セールス心理学と愛の視点をもって収益化できる力を届ける発信をしています。
先日、ちょっと用があって駅まで出かけた時に、2歳くらいの女の子とパパと思われる男性が手をつないで信号の前で立って待っていたんです。
どうも女の子の主張を聞いていると、少し前にパパがその女の子をからかうようなことを言ったみたいで、
その話の内容から、どうもその女の子はパパに怒っているみたいだったんです。
その女の子の説教のようなものをパパが笑いながら聞いていて、その光景を見て、
うちの子もこんな頃があったなぁなんて思い出しながら、微笑ましくてぽっこりする時間を少しお裾分けしてもらったという、そんなお話でした。
では本題です。
今日は運が悪い人が運が良い人に大変身する方法、こういったタイトルでお話をします。
もし自分は、なんでこう運が悪いんだろうですとか、どうしてあの人はあんなに運に恵まれているんだろうと思うようなことがあるようでしたら、
今日の話はきっと今後の参考になると思いますので、ぜひ最後までお聞きください。
その前に少し私がやっていることの話をさせてください。
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ちなみにこれは私かつがビジネス開始1年目から収益化できた方法や考え方の肝の部分です。
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運が悪い人、運が良い人に変更する方法ということですが、結論から言いますと、
運をつかむにはただ待っているだけではなくて、自分たちの方が適応する必要があるということです。
これ簡単に言ってしまうと、自分の方が変わる必要があるんですよということなんですね。
ではどう変わればいいのっていうことになるわけですが、
それは日頃から気づく力と見つける目を磨いておくということなんです。
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長年人間をやっていると運が良かったなとか、今回は運が悪かったという経験をしたりとか、
言葉を聞いたり自分で言ったりっていうのもおそらくあったと思います。
私も実はそんなことばっかり考えている時期がやっぱりありました。
ここうまくいかなかったのはやっぱり運が悪かったんだなとか。
でも、もしこれは目に見えない何かの力が働いているなというふうにしか思えないような出来事が起きたとき、
これをどう解釈するかっていうのもあると思うんですよね。
なかなか理屈ではもう考えられない、ちょっと解釈しようがないということも実際に起きているわけですよね、日々生きていると。
で、ちょっと思い出してみてください。
あなたにもこのような経験ってきっとあるんじゃないでしょうか。
何か知らないけどうまくいったとか、何か知らないけどどうしてこれがうまくいかなかったんだろうなとか。
そういうのはあると思うんですよね。
これ本当不思議ですよね。
アメリカ大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手。
これも有名な話ですが、グランドに落ちているゴミや小石を拾うのは運を拾うためだっていう、そういうことを言ったりしてるわけなんですよね。
運って、これ一体何なんでしょうかね。
何か本当つかみどころのない、まか不思議な領域ですよね。
もしですよ、でも本当に運が良くなる方法があるというのなら、これ知りたいと思いませんか。
これはちょっと有名な話ですが、私が最も尊敬する昭和の経営の神様、松下幸之助さんは、
松下電機の採用試験を受けてきた人たちに対して、必ずある質問をしたそうです。
その質問とは、あなたは自分が運の良い人だと思いますかというものです。
そこで自分は運が良いと回答した人は採用、運が悪いと言ってしまった人は不採用だったそうです。
なぜ松下幸之助さんはこの質問をしていたのか。
PHP研究所の記事では、松下さんの言葉としてこのように書いています。
私はやはりそうした運といったものがあるという見方に立った方が、物事がより好ましい姿で進んでいくのではないかと思っている。
だから、人を採用するにしても、投与するにしても、そういうことを加味して考えることが大切だと思うと書いてあったんです。
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松下幸之助さんは運についてどうも確信を持っておられたようです。
また別の方、農科学者の中野信子さん、テレビなんかでもよく活躍されている方ですが、
この運についてこのように言っています。
20世紀まで人間が不確実性をコントロールすることは不可能で、運はどうにもできないものと考えられていました。
でも、そんな時代は終わりを告げ、不確実性に人間が対応することで運を良くすることにつながることを科学が築き始めた、と言うんです。
もう一度言いますね。不確実性に人間が対応することで運を良くすることにつながることを科学が築き始めた、と言うんです。
これすごい話だと思いませんか。
もう人間が運を良くすることは、これ全く不可能な話ではないということですよね。
例えば、皆さんは流れ星ってよく見たりしますか。
流れ星は比較的珍しい現象と思われていますよね。
なぜなら、多くの人が滅多に見ることがないからです。
でも、実際には流れ星が見える確率はそれほど低くはないとも言われています。
もしかしたら、私よく見るよなんていう方もいるかもしれませんね。
では逆に、流れ星を見つけられないのは何が原因なんでしょうか。
運が悪いからなのでしょうか。
よく見る人は、ただ運が良いということなのでしょうか。
どうもそれは運ではないようなんです。
どういうことかと言いますと、流れ星をあまり見たことがないという人は、
そもそもそれをあまり重要なことだと思っていないと感じていると言います。
本来、夜空を流れる流れ星っていうのは、誰にでも平等に見るチャンスはあるはずなんです。
でも、流れ星に価値を見出していない人は積極的に見つけようとはしません。
もしくは、ほとんどの人はずっと空を眺めているなんてこともしませんよね。
だから、たとえ目の前で星が流れても全く気がつかないでスルーしてしまうと考えられます。
こう考えてみると、運をつかむには自分たちの方が適応する必要があると言えます。
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そう、運をつかむには自分が変わる必要があるということなんですよね。
ということは、運をつかむために日頃から磨いておくべきは、気づく力と見つける目ということです。
自分がアンテナを張るべきは一体何なのか、絶対的にそれを明確にしておく必要があるということなんです。
それもカラー写真でもはっきり鮮明にイメージできるレベルが理想です。
そうやって日頃からアンテナを張っているからこそ、突然降ってきたチャンスをつかみ取ることができるということだと私は信じています。
運をつかめる人とつかみ損ねる人の違いは、いかにチャンスをつかむ準備をしていたか、ここに尽きるということのようです。
今日は運が悪い人が運が良い人に大変身する方法というお話でした。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
この放送が今後の活力や気づきになれば嬉しいです。
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最近ですね、本当にありがたいことにコメントがとても増えてきました。本当にありがたいです。
そこで心苦しくはあるんですが、最後のコメントのお礼はまとめてとさせていただきます。
では今日もコメントをくださった方のご紹介をさせていただきますね。
にーやまさん、まるさん、はりさん、なっちゃんママ、かがやくさん、ゆるつきよさん、はっとりさん、まみさん、たるしえるさん、えにるさん、いつもいいね温かいコメントをありがとうございます。
とても励みになっています。感謝です。
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今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。それでは今日も良い一日を。