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人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう? こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは、悪気なく搾取する人、ということで、ゆるっと覚醒マインドでお届けします。
前回、ビジネスの質問もいただいて、なんかね、ビジネスの話をちょうど他の方ともしていてですね。
搾取する人っていう話にしたんですけど、
本当ね、そういう人って悪気なくというか、息を吸うようにやっているっていうのが、
うーん、興味深いというかね、自分にはやっぱりピンとこないけれど、
でも誰しもが生きているうちに、食べて、生きて、っていう繰り返しではあるので、
まあ搾取といえば搾取してるんですけどね。
ビジネスをやってたりすると、ビジネスっていうのは特にやってませんという方であっても、
資本主義社会ですから、お金の交換やり取りはあるわけです。
ただお金だけじゃなくて、例えば恋愛とかも最近だとね、多いよね、そういう話ね。
近くなればなるほど、そういう煩わしさが出る。
笑うセールスマンにそんな話がありましたけど、笑うセールスマンでね、
おじいちゃんをレンタルして、ビデオの撮影泊りにまでしましょうと言われてたのが、
だんだん親しくなって、子供もおじいちゃんになっついて、
だんだん仲良くしていくとどんどん要求が強まって、
最終、血もつながってないおじいさんの介護をするみたいなね、
その時にモグロ、フクゾウが、
何だっけな、浅ければ物足りない、人とのつながりがね、浅ければ物足りない、
深くなれば煩わしいっていうことを言ってるんですけど、
まさにそういうことが人間あるなと思った昨今でございます。
理不尽だったりもどかしかったり、正しくないが明確でもない、
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本当にグレーなゾーンっていうのはもどかしさがどうも出てきますね。
本当に押し足がないからね、その人の中では当たり前だったりするから、
なので例えばAさんとBさんがいて、AさんはすごくBさんに色々やってあげる人で、
Bさんはそれを享受しているというかね、ありがとうと受け取っているだけな関係なんだけど、
そこでAさんがこんなにやったのにって言い始めると、
Bさんからすると、なんか親切でやってくれてありがたいなと思っているけど、
それ以上何を求められているんだろうみたいになったり。
これがね、物とかお金とか分かりやすいものならいいんだけど、
心を配るっていうところでの対価とか見返りとか、
あと何かで気に食わなかった時にそれを持ち出すとか、
もう人間性疑うなって思い始めたと思うんですけど、
そこら辺のロジックというか、その人なりの道徳心、道理、
本当に人それぞれで、AさんはAさんで、やっぱり良かれと思ってやって、
BさんはBさんでありがたく受け取って、それでいいじゃんってことなんだけどね。
どこかでAさんがBさんに期待をしたり、
あとはBさんは逆にやってもらうことが当然になりすぎてたとか、
そこに最悪お礼すらもない人っているんですよね。
多少やってもらったら何かこっちからも返そうかな、
これが人の一般的にはみんなそういう気持ちになるものですが、
そうならない人っていうのがいて、
私最近AさんパターンとBさんパターン両方の話を聞くこともあるし、
以前自分も両方の立場に立ったことがありますね。
こんなに与えられたのにってあまりないんだけど、
Bさんというか悪気なく搾取されているなと感じる、
トゥーマッチに持っていかれる感じ。
エネルギーバンパイアというとスピリチュアルっぽくなったり、
明確さがなくなる分、何だか抽象的で怪しい感じになってしまう。
怖い感じになってしまうかもしれないんだけれど、
労力として奪われていく、搾取されていく、お金として搾取されていく、
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この体験があるんですね。
それ以上はちょっと違うよっていう線引きをするけど、
どうしてもやっぱりやってって言われたらやろうかなという気持ちにはなるのでね、
やりすぎのラインに気づけなくて、
昔とっても疲弊したってことはたくさんありますね。
本当に悪気なく搾取する人っていうのは息を吸うように調子良いことというか、
びっくりするようなことを言ったりしますから。
冗談とかじゃなくて本気でやってくるからびっくりするんだけどね。
逆に与える与えるの人もこれも危険というか、
結構いろいろやってくれてありがたいなって自分なりにね、
今度は私がBさん側になっていろいろやってもらってありがたいなと感謝しながら、
自分なりにこういうふうに返していこうかなと返していくと、
Aさんからするとそれは返していることにならず、
そしてお礼も言われていないみたいになって、
600円ありがとうって毎回言ったけどなみたいな、
そういうこととかも体験がありますよ。
まさにそういうご相談何件か立て続いていて、
その間に挟まったりもあって、
いやいや、私の歴史を振り返るとそういう人たくさんいたなと思ってね、
今日そんな話ですよ。
何ら答えがバシッとあるものではなく、
あえて答えを何か提示するとしたらですね、
やっぱり自分の基準をはっきり持っておく。
これが一番Aさん側に立ってもBさん側に立っても大事なことかなと思います。
やっぱり全体を俯瞰すると誰かの言っていることに偏りが見えてきたり、
一方だけの話だとやっぱりもう一方の話を聞かないと、
それこそ真実、事実見えてこないわけですよね。
事実を見た時に、じゃあ自分はどうするかは、
それは自分で決めなきゃいけない。
例えばわかりやすく言えばAさん側につくのかBさん側につくのかという考え方もあるし、
どっちにもつかず中立で自分がやるべき判断をする。
これはなかなかね、なかなか難しいと思いますね。
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非常にこのスタンスというのは、結構芯を持たないと飲み込まれちゃうんですよね。
大体感情的になっていくのでね、多くの方が。
だからこそ自分自身もAさん側、与えすぎる側になっていないか、
そしてBさん側、もらいすぎる側になっていないか、
これを自分自身チェックするっていうのは、とっても健全かなと感じます。
いい人であればあるほど、人目を気にする人であればあるほど、
そのような視点を持つと、瞬間に申し訳ないって言い出す人がいるんですね。
大体そういう人は話の冒頭に枕言葉ですみませんが、息を吐くように言い出すタイプの人が多いと思います。
振り返ってみて何を話す時でも最初にすみませんを言いやすい人は注意した方がいいね。
悪気なく搾取する人が集まってきます。
こういうもんだろうなと思って、だんだん我慢が散り積もって、
おかしい、なんか違う気がする、でもそれ言えない、どうしよう、みたいな。
今年はそういう相談が多いんですよね、特にね。
今それが、歪みがもうマックス、もう無理っていう人が増えていて、
いろんなものがポッポポッポと勃発しているなというね。
そんな話をこの間、ビジネスの話をしながら、他の人とね、スタッフじゃなくて、話しながらね、そんなことを言ってたわけですよ。
だから本当に今までだったら、これが答えだよねっていうのが分かりやすい提示があった世界から、
自分で自分を導いていく。自分で自分の道を決めていく。
そこを傲慢になりすぎずに、ちょうどいいラインを自分で模索する。
自由度はあるが、自己責任の度合いは強くなってくるので、
やっぱりそこはですね、どうしたって自分の人生は自分でしか生きられないし、この体は自分しか入ってないから、そこはもうね、揺るぎない制限なんですけど、
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だけどその他は自由で、世界、自分という肉体の器の世界もしょうがないではなくて、やっぱりメンテナンスすれば動いてくれるし、
この体をメンテナンスできるようになると、場のコントロール、場の整え、これもできるようになってくるし、
そして本当に自分に合わないもの、もう過去、過去の自分は良かった。
例えば何かを埋めたかった。誰かに助けてもらいたかった。そして埋めてくれて助けてくれる人に出会った。
だがしかし、その人と波長が合わなくなった。何かしらの事件で距離を取ることになった。
その場合は自分の成長ということなので、過去の関係はまあまあ段々遠のいて、新しい関係にシフトする。
宿り着じゃなくて何だっけ、殻を移る。何だっけ、宿刈りか。宿刈りさんみたいにね。
どんどんどんどん自分の殻を変えていく。そういう時期ですね。
大きな流れで言うと、何かでも言ったけど、大きな分岐点で別れ道です。
何回か前、別れ道ですぞって言ったね。
本当にね、やっぱり2026年は金融関係も大きく変化し、ここから新しくなるっていうのはずいぶん前から分かってたことで。
分かってたことっていうのは、私だけが分かってたとかじゃなくて、世の中でも分かってたことで。
だからね、大体なんか、私がリーディングした中身っていうのは、どうせ他でも同じこと言ってるから、別に何というかな。
私すごいでしょ、みたいなのはないんですよね。ないんですよ。
ただ、持っている情報はオープンにするっていうだけで、ちょっと表現がたまに偏る時はあるかと思うけれど、
2026年、30年っていうところを、なんかしおり的な、ほじょりん的なとこで言えば、これはもう星の動きとか見れば、勉強してる人なら分かることで。
私はその勉強してなくて、感覚って言っても宇宙の音と、あと集合意識、集合無意識の流れの中でキャッチしてるっていう、鼻がちょっと聞くみたいなだけなんでね。
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じゃあそれね、先分かったとて、結局自分のタイミングじゃないと物は動かないんですよね。
早く分かってて早くから準備してても、何回か言ってるけど、自分のビジネス構築をこのタイミングで必ずしなきゃなと。
それを2年前からこしたんたんと準備してても、やっぱり2年前からの1年間ってうまくいかないんですよ。
でもそのうまくいかないのを積み重ねで今があると言えば、もちろんそうなんですけど、分かったからと言ってすぐ何か変わる、そういうことでもない。
分かってすぐ変わる層のものと、もう世界のリズムと合わせなきゃいけない層のものと、これは2つあるんです。
例えば電車の時刻は決まっていると、でも自分の家を出る時間は自分で決められる、この違いですね。
早めに出て向こうで待っててもいいわけですよ。
でも電車の時間は変えられない。
そういう中でタクシーに乗ればいいのか。
でも電車に乗り遅れて、タクシーに乗っても結局待ち合わせだとしたら、相手が来る時間まで待たなきゃいけないよねみたいな。
そういうのはあって、若い時は非常に焦ったし、分かっているし見えているのに何で世界はそこに今いた。
本当に見誤っていたというか、まだ若い時は、3年5年後にはなっているよねって言っていたのが結局15年ぐらいかかっていたりするから。
世の中がそうなるのにね。
今の時代もずいぶん昔にこうなるよねって思っていて、やっと来たなみたいな。
でもこういう感覚は本当にちょっと注意しなきゃいけなくて。
人によっては何かすごいと思うかもしれないけど、何もすごいこととはないんですね。
その人とはちょっと感性が違うというだけで、その違いが大きいギャップがすごいということだったりするけれど、
例えば私からしたらオリンピック選手の肉体なんてもうすごすぎるわけですよ。
それはやっぱり全然やってきたことを見ている領域、その人がやりたいこととかなりの距離があるから圧倒されるんだよね。
だけど素質の違いでしかやっぱりなくて。
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なので私のその先の方の鍵通りすぎているっていうのは今を生きにくくさせてしまうので、
これはやっぱり若い時つらかったわけですね。
だからね先がこうかなぁと見えたり分かったりしても、やっぱり今ここを大事にする。やり切る。
これをやると、わりといい意味でどうでもよくなるんですよね。
いい意味でね。人間だからやっぱり欲は捨てちゃいけないと思っていて、
本能的な欲はない方がいいと思うけど、
こうしたいという衝動とか、求める力、信じる力もそうだし、求める力っていうのは生命としての力でもあると思うので、
これは本当に大事。
だからエゴはなくならないと思うし、求めることもゼロにしすぎてはいけないというか、
ゼロにしすぎると、本当に生きている意味を考え始めちゃうんでね。
ここにいる時点では、まあ楽しんで、猫さんとも楽しんで、目標ができた方が若いうちはいいしね。
私もいい歳ですけれど、いい歳ですけれどとか言って。
でも世の中からしたらまだ、初先輩方からしたらこれからだっていうようなおそらく歳でしょうね。
まあまあもう昔からね、最後をずっと見ながら過ごしてるからね。
見ながらって言ってもなんとなくですけどね。
つまり意識はもう4つの時から最後のことを意識してずっといるから、
たまに忘れて今ここを生きている時はやっぱり楽しいですよね。
でもね、カウントしていくとなんかちょっとあんまりないなと思うんで、
あんまりないな時間もないなと思うと、やっぱり楽しく過ごしたいななんて思うんです。
なので悪気なく搾取する人は本当に息を吸うように搾取していきます。
そしてだいたいそういう人はね、本当に人当たりが良くていい人です。
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それは付き合っていかないと分かんない。
時間を共にしたり一緒に何かしないと分かんない。
っていうことがまあまあ起きますので、
皆さんね、もし万が一そういう方に出会って、
例えばモラハラとかは典型例ですね。
そういう人に出会って後悔したとしても、
もう次そういう人を選ばなきゃいいだけなんでね。
変に後悔したり執着したりせず、もうととと次に参りましょう。
あとは逆に自分が悪気なく搾取しているっていうことも、
まあまあどっかでね、意識だけ持っておくとやっぱり人に感謝が湧いてくるし、
で、なんだろう、感謝って本当に巡ってくので、
なんだろうね、なんかね、その、英語じゃなくて何て言おうとしたんだっけな。
やっぱり純粋にやってあげようというコンパッションとか、
まあ慈悲・慈愛っていう意味になるんですけど、
本当に純粋に食ったくなく、本当に歪みなく、
ただただやろうかなってやってあげよう、
やってあげるみたいなのもない、やるよみたいな、
なんかその気持ちでやっていくっていうのが本当に大切ですね、ビジネスにおいても。
それをやってあげようっていう何かしらちょっとした圧がかかると、
それは無理がかかってる。
何か我慢してやってるっていうことになっていくと、
この散りつもは本当に人生重たくしてきますので、
我慢するなということではなく、
そこを自分でしっかり見極めていくっていうことが本当に重要でございます。
というわけで、今日もご視聴いただきありがとうございました。
また話すネタがありません。
スタイフの方はレターに、そしてポトキャストやスポティファイで聞いてくださっている方は、
概要欄からご質問ご感想フォームございますので、
ぜひご質問や扱ってほしいテーマ、ご相談などなどぜひお寄せください。
というわけでまたお会いいたしましょう。
それではまた。