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与えることは奪うこと
2025-07-17 11:12

与えることは奪うこと

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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。
このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している、
聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
今日はですね、与えることは奪うこと、
与えることは奪うこと、このことについてお話し聞かせてください。
はい。
お願いします。
僕は、前々回しゃべった、母性的な愛、父性的な愛ともつながるんですけど、
人を助けようとして、リーダーっていうのは、自分の力をつけて救おうとするっていうのがあると思うんですけど、
その一方でやっぱり、周りの人、じゃあこの人がいるからやらなくていいかっていう風に、
そういう影響を同時に起こっているってことに、自覚的であることはすごい大事だなと思ったりしたんですよね。
うん。
だから、国際的な支援みたいな話で言うと、
お金を直接渡すみたいな支援は依存を作り出すみたいな話があって、
やっぱり魚じゃなくて魚釣り方を教えましょうねみたいな話ともつながってると思うんですけど、
母性的な愛、父性的な愛で伝えたように突き放す、何もしないっていうことをやると、
相手は自分でやるしかなくなるので、自分の力をつけるっていう機会に直面させられるわけですよね。
そうすると力がつくみたいなことがあるわけですよ。
だから、解決してあげる、助けてあげるっていうことがいいことだっていう風に思われがちなんですけど、
やっぱり同時にそれの副作用みたいなことがあるっていうことを知ってることって大事だなと思って。
だからこれでどこのコミュニティリーダーでも絶対そうで、
力を与えてる、パワーを与えてるっていうこと同時に、
でもじゃあそのリーダーがいなくなった時にみんなは生きられる状態になってるかっていう。
本当はみんなが持っている潜在能力を奪っているのかもしれないっていう視点を持っているのは大事だなと思って。
難しいですけどね。
03:02
それで、与えるっていうのは与えるという形の依存っていうのもあるわけですよ。
与えているから私には価値がある、価値があるからつながれるって形で、
つながりを作る対価として与えるってことをやってる人は、
物理的には与えてるんだけど、心理的には依存してるんですね。
だから、自分が与えてるからあなたは僕の元を離れないですよね。
私の元はいなくならないですよねっていう法則している状態。
だから与えることを通して相手の自由を奪っている状態っていうことがある。
それはいてくれないと困るわけです。
与えてる側、そのパターンでいうと。
与えるという形で心理的に依存して、その人の存在によって自分の価値が認められるっていう感じになってくることってすごくあるなと思って。
最近ある人の話を聞いて、すげーなーって思ったのが、
人の元を去るのは私は上手っていうふうに言ってて、
例えば教わったメンターから、もう一旦OKだなって思ったら、さよならーみたいな感じで、
さっといなくなるみたいな。
なぜできるかっていうと、
されない人はなんでされないかっていうと、
じゃあ去ってしまったら嫌われるかもしれない。
応援してもらえなくなるかもしれないみたいな恐れがあるんですけど、
その人は本当に繋がりがあるんだったら、
私が違うことをやってても、この場所にいなくても応援してくれるに決まっているっていうふうに言ってて、
だから別に去ることに寂しさもないし、
それで繋がりが消えるとも思ってないみたいな。
それってすごく健全だなというふうに思って。
かっこいいね。
ね。だから、
自分はそうですね、
前はお金を稼げる前って、
すごい付き合った人にお金を出してもらう肝みたいな期間があったんですよ。
っていうので、すごいいつかちゃんと自分がお金を出せるようになりたいなとも思ったし、
だから自分がお金を出すみたいなことを、
美徳っていうか喜びに感じたんですね。
自分がお金を出せる自分であるってことを喜ぶみたいなことがあったし、
お金を出せる自分でありたいみたいなふうに思ってきたんですけど、
でもなんか一方でお金を出すこと、
出し続けること、
とりあえずいつも自分がどっちかっていうとお金を出すよみたいなのは、
それはそれであんまりよろしくないのかもしれないなと思って、
頼ったり頼られたりしているっていう関係で、
でもバランスとしては自分の方が、
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だから持っているお金が多いから自分の方が出すけど、
別にそれがなかなかとしても相手は妻にならないし大丈夫っていう、
そのバランス感で恋愛とかとの時には、
今後は安易にお金を出さないっていうことを大事にしたいなと思ったりしてるんですけど。
そういう、
与えると奪うっていうことの答えはないんですよね。
ただ何がいいのかっていうのは多分場合によるし、
ただ何か一つのことを正義だ、
これが正しいっていうことの危険性っていうのは、
あらゆる考え方に対して思ってるんですね。
やっぱりギバーになりましょうみたいな、
与える人になりましょうって言われるし、
稼ぐっていう話だけで言うともちろん、
与えてる人になる、
分かりやすい与えてる人になるってことは、
稼ぐことにつながるんでいいんですけど、
その与えてる裏側で起こっていることももう一方であるわけですよ。
副作用。
確かにな。
それもやっぱ自覚的でいることが本当のリーダーとしてはやっぱ大事だよな。
つまり手を引くってことができるってことが、
育てる時に多分大事。
与える時は与えるし、与える時は与えない。
それは選択できるし、
それは目の前の人に依存しない状態で、
それができるっていうことができるといいんだろうな、
みたいに最近考えていたお話でした。
なるほど。ありがとうございます。
そうか。
私これ聞いてて、
家族っていうこの、
私夫と子供二人いるけど、
お母さんの仕事っていうものと置き換えて聞いてて、
何でもお家のことをお母さんなり大人なりがやってあげるというか、
その役割を全部担えばそれでお家は回るんだけど、
ある時、この子たち本当はいろいろできるはずなのに、
する機会を奪ってないかって思ったことがあって、
もっと頼ろうって思った。
夫が料理するようになったりとかもそういうのもあって、
私がいないと回らないお家って健全じゃないな。
お母さんの具合が悪いとお家が回らないとか、
それって何?
具合悪くなってもおかゆ作ってくれる人もいないとかっていうのはやっぱりちょっと。
でもケアする側の人がいることで、
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それが固定されるってよくないなって思ってたから、
まさにこの持ってる、
それぞれの潜在的な能力を出す場を良かれと思って、
機会を準備できないまま時間が過ぎちゃったってなって、
結構悲惨かもってすぐ思ったことがあって。
こういう場面ってみんなそれぞれの役割の中であると思う。
これやってあげたら喜ぶだろうなとか、
全部自分でできるからやっちゃおうと思うと、
やってくれる人がいるならいいかってなるもんね。
やってもらうことが当たり前って思われちゃいますしね。
引き受けるときは相手側に負担にならないんだったらとか、
自分でやっても苦じゃないしで始めたこととかでも、
相手の喜びとか問題解決とか思えば。
結果的に長い目で見て、
その人が自分の能力を発揮する機会を奪ってしまったのではないかとか、
成長する機会があって思うと、
手を引くことができることって大事ですね。
大事ですよね。
個性が違うだけでそれぞれ得意はあるもんね。
うんうん。
なるほどでした。ありがとうございます。
ありがとうございます。
今回のお話も、
そうだねって思う人すごく多かったんじゃないでしょうか。
このお話が面白かったなとか、
次のお話をまた聞きたいなという方は、
ぜひ高評価、チャンネル登録していただけるととっても嬉しいです。
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ではまた次のお話でお会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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