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《#155》なぜ起きる?ドラフトでの大逆転
2026-10-24 12:05

《#155》なぜ起きる?ドラフトでの大逆転

グランダム代表
セールス心理学の専門家

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セールス未経験で、アラフィフ会社員だった私が、本格的にセールスを学んで、副業にて成果を出せた「やり方」や「在り方」などの話をお伝えしているチャンネルです。

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00:05
おはようございます。セールス心理学の専門家、かつです。
セールス未経験でアラフィフ会社員だった私が、本格的にセールスを学んで、
約10年間で副業にて会社員時代の月収並みの成果を何度も出せたやり方ですとか、あり方などのお話をお伝えしているチャンネルです。
今回は、なぜ起きるドラフトでの大逆転というテーマでお話をしたいというふうに思います。
先日ですね、ドラフト会議ありましたよね、プロ野球のドラフト会議。
そこで、びっくりするようなサプライズがありました。
巨人がですね、横浜高校の小田昌紀投手をドラフト1位で指名しましたと。
メジャーに挑戦するというふうに前々から宣言していたのに、
強行で1位指名をしたわけなんですよね。
これからどんな交渉が行われて、本人がどういう決断をするのかは、
当然、僕らには分かりませんけども、悔いの残らない良い決断をしてくれたらいいなというふうにね、
1位ファンとして思いますという感じですかね。
この1位指名、このサプライズ1位指名を見て、きっと多くの方が、
大谷翔平選手のドラフト会議のことを思い出したんじゃないかなというふうに思うわけなんですよ。
以前からメジャーに行きますというふうに、日本のプロ野球には行きませんというふうに宣言をしていたのに、
同じようにサプライズで指名した、1位指名した球団があったわけなんですよね。
それがニホンハムファイターズです。
あれも結構びっくりでしたよね。
結論から言うと、結果的にこのサプライズどうなったかというと、皆さんご存知の通りね、
メジャー域を辞めて、ニホンハム入りを決断するわけですよ、大谷翔平選手は。
なんでこんな大逆転が起きたのかということを、セールスの視点でお伝えしたいなというふうに思うわけなんです。
興味があれば、ぜひ最後まで聞いてもらえたら嬉しいなというふうに思います。
本題の前に少しお知らせです。
いよいよ本日、東京新宿で愛されシニア同盟のイベントと、勝沼より久さんの出版お礼の会があります。
参加される方は、天気ももしかしたら雨かもしれないので、ぜひお気をつけてお越しいただけたらというふうに思いますし、
03:10
当日お会いできることもとっても楽しみにしております。
これはちなみに、金曜日の3時ごろ、夕方3時に収録をしております。
では本題です。
なぜ起きる? ドラフトでの大逆転。
先ほども申した通り、横浜高校の小田正貴俊、ドラフト1位で指名をされました。
なんかね、ちょっとね、酷なような感じもするんですけどね。
本人にね、メジャーリーグに挑戦するって言ってるのに、日本のプロ野球がね、ちょっと待ったとやるわけじゃないですか。
本人の気持ちってどうなんでしょうね。
嬉しいなぁと思うもんなんですかね。
それともね、よっけーなことしてくれるなっていうふうに思うもんなのか。
僕には全然ご縁がないんでわかりませんけどね。
そういえばね、僕も一応高校で3年間野球やっていたんですよね。
3年の秋ぐらい、今のぐらいの時期ですかね。
家で親と一緒に夕飯食べながらドラフトを見ていた時に、
当時ね、元気だった。今はもうね、両親亡くなっちゃってるんですけども。
当時ね、自分の父親がね、
お前もしここで自分が名前指名されたらどうするってね、なんかそんなね、面白い質問をされたことがあって。
なんでそんなこと聞くんだろうと思うんですけどね。
そんな突然ね、飯食べてる時に指名されたら全部吹き出しますよね、口に入ってるもん。
もちろんね、プロ志望届けも出してないからそんなことは絶対ありえないんですけども。
もしも指名されたらどうかなっていうふうに考えちゃいましたね。ありえないけど。
その時なんて答えたんだっけな。
俺は断るかなとかなんか上から偉そうなことを言ったような記憶があります。
ちょっと脱線しましたけど、元に戻しますね。
大谷選手の場合は意思は硬いということで、多くの球団チームは見送ったわけですよね、ドラフトでの指名を。
でも日本ハムファイターズだけが強行で指名をしました。
なんでね、そんなことをしたのかなっていうふうに。
06:00
単純にそれで断られたら1位指名が無駄になっちゃうじゃないですか。他にいい選手取れたかもしれない。
そういう怖さもあってね、多球団は敬遠したと思うんですよ。
だけども日本ハムは指名したと。
でね、見事にそこから大逆転で交渉、契約となったわけなんですよね。
すごいですよね。これね、一体何が起きたのかなと。
どんな交渉をしたのかとかめちゃくちゃ気になるじゃないですか。
で、ある記事を読んでいてね、そんなことが行われていたのかっていうのが、なんかね、ちょっとね、垣間見えた記事があったんですよ、文章があったんですね。
で、どんなことかと言いますと、ここにこそね、セイルスの真髄があるなっていうのは内容が書かれてあったんですよ。
で、どんなことかというと、通常であれば大谷選手を獲得するために、
球団設備の素晴らしさですとか、待遇がこんなにいいですよとか、こんなに契約金支払いますよとかね、そういうところをアピールするんじゃないかなというふうに思うんですよね、なんとなく一般的には。
でも日本ハムは違ったわけです。
あくまでも相手目線で、相手にとって最善の選択肢と可能性を一緒に考えるっていう戦略を取ったみたいなんです。相手っていうのは大谷翔平選手ですね。
で、これがどんな戦略だったかというと、そう、二刀流としてのプランだったわけです。二刀流プラン。
二刀流での練習プランとか育成方針を示したそうなんですよ。
で、この二刀流のプランっていうのはおそらくね、アメリカにそのまんま行ったならなかったとも言われています。
ここに大谷選手の両親の決意を変えさせるだけの魅力があったんじゃないかなというふうに言われてるんですよね。
これだけ相手のことを一番に考えて、そして時間をかけて十分に練られたプレゼンテーションっていうのは、この相手の固い意思を変えてしまうほどの魅力があるというか、効果を発揮するっていうことを僕も改めて思
いましたね。これ読んでみて。
で、日本ハムがプレゼンで用意した資料の中には、大谷選手本人や家族も知らなかったような様々なデータによる事実もあったようなんです。
09:05
ここまで自分の将来のことを真剣に考えてくれているっていうふうにね、おそらく思ったと思うんですよね。
この思いもよらなかった提案と本気で自分の将来のことを考えてくれたっていうことが、既に決まっていた大谷選手とか家族の考えを変えたんだと思うんですね。もうこれは間違いないなと。
こうして大逆転で日本ハム入りが決まりましたっていう、そういうことなんです。
これ、ただ寄り添うだけじゃなくて、本人が今まで考えていなかった視点の提示っていうのも重要だったんだろうなと思うわけなんですよね。
でね、この今回の話を、この大谷選手のドラフト大逆転のね、この話を自分のビジネスというかセールスとしてどういうふうに考えるか、どんなことができそうなのかっていうことをちょっと考えてみたんです。
で、これ2つありまして、まず1つ目はどうするのが相手にとって相手が一番望むことかっていうことを一緒に考える。
これがやっぱりね、大事かなというふうに思いますね。
基本的なことではあるんですけども、それをどのレベルでやるかっていうことですよね。
それともう1つ、相手がまだ気づいていない、自分の可能性にも気づいてもらうっていうことじゃないかなというふうに思うんですよ。
これを可能にするのが、時間をかけて考えられたプレゼン、これの準備っていうことだと、僕はね、そういうふうに結論付けたわけなんです。
やっぱり準備だなと。
なのでね、やっぱりね、このお客様のことをできる限り調べる必要がやっぱりあるなというふうに改めて思ったっていうそういうことです。
ここがセールスで成果を出す人と成果がなかなか思うように出ない人との大きな差の1つなんだろうなというふうに僕は思ったというそういうお話でした。
はい、今回のお話が今後の参考になると嬉しいです。
ちょっとね、また10分過ぎちゃったので締めようと思います。
今日のお話が参考になったと感じていただけましたら、いいねとフォローをお願いします。
そしてですね、いつもたくさんのいいねやコメント、レッターをいただきありがとうございます。もうすごくすごく嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは今日も良い一日を。
12:05

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