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2026-01-23 10:49

第984回 映画「MERCY/マーシー AI裁判」

今回は映画「MERCY/マーシー AI裁判」についてお話ししました。
出演はクリス・プラット、レベッカ・ファーガソンなど。
近未来のAI裁判を描くサスペンスですが、劇中の時間経過と上映時間がほぼ同じなので緊張感が半端無かったです。
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サマリー

映画「MERCY/マーシー AI裁判」では、近未来においてAIが司法を担う世界で、冤罪を証明するために90分以内に証拠を集める刑事の緊迫した状況が描かれています。主人公は限られた時間内で無実を証明しようと戦い、AI裁判官の冷酷な判断が物語の中心となります。

映画の概要と設定
皆さんこんにちはおーばです。今回は映画、マーシー、AI裁判、こちらについてお話してみたいと思います。
本日1月23日から公開となりましたアメリカ映画ですね。ストーリーですけれども公式サイトから少し抜粋をさせていただきますけれども
凶悪犯罪が増加し厳格な治安統制のためにAIが司法を担うことになった近未来
ある日、瓶丸刑事のレイブンが目を覚ますと妻殺しの容疑でマーシー裁判所に拘束されていた。
覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。無実を証明するにはAIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め
さらにAI裁判官が算出する有罪率を規定値まで下げなくてはならない。
制限時間は90分。さもなくば即処刑。
というね、近未来SF。SFというよりもほぼあり得る話ですねこれは。ストーリー展開的にはミステリーになりますので
おかつにねストーリーを話してネタバレをしてしまうと問題なので紹介しにくい部分もあるんですけれども
さっきの概要でもありましたけれどもこの舞台となっている近未来の世界ではAIが裁判を行って
これ劇中のセリフでもあるんですけれども AIの裁判官、判事官、マドックスというね一応女性の外観をしてるんですけれども
彼女が裁判官であり売信員であり刑の執行人でもあるというね一人で何役もこなすと
被告人は90分以内に自分の無実を証明しないといけない
少なくともその犯罪率が規定値よりも下がらないとダメだと
90分以内に無実が証明できなければ即処刑というねなんとも恐ろしい話ですけれども
被告の方は椅子に拘束されたまま全く身動きが取れないんですがその代わりAIを使ってその事件に関する
膨大なデータベースから証拠物件映像になりますけれどもあるいは動画
さらには無罪を証明するための範囲内においては関係者と直接通話をして証言を引き出すこともできる
このAIがかなり優秀で何かを質問とか頼むともう即座にそのデータが出てくる
警察が保管している証拠だけではなくて例えばこの事件の関係者のSNSのしかも内緒にしている
裏アカウントで撮影された動画とか写真まで一瞬で呼び出してしまう それによって自分が無罪になるための証拠を探していくと
そういったAIを使って裁判を行う刑を執行すると ただねいくら優秀なAIが膨大なデータベースからいろんな資料を提供してくれたとしても
自分のような素人が90分以内に無罪を証明するようなものを見つけたりとか 理屈を組み立てるということはまあできないわけですよね普通に考えれば
でこの映画ではその被告主人公が刑事であって当然だからね 知識も経験も一般人に比べるとはるかにあるので
まあその分有利ではあるんですけれども まあそれでも非常に限られた90分というね時間
えっとスクリーンの上ではねまあ劇中ではモニター画面になりますけれども 右上の方にちょくちょく残り時間が85分30秒
85分29秒みたいな形でね カウンターが表示されてどんどんどんどん残り時間が減っていくのがわかると
この映画ね上映時間自体が100分1時間40分で オープニングとエンディングを除けばほぼ劇中本編の時間の流れと
実際の上映時間は一致してるんですね もちろん映画なので若干時間を引き伸ばしたりあるいは短縮したりしている部分もありますけれども
ほぼ時間進行で話が進んでいきますので やっぱり見てるこちらとしてはねかなり緊張感が高まっていくと
演技とリアリティの演出
で これですね主人公の刑事が自分の妻を殺したという容疑で捕まってしかもあることが理由で
その時の記憶がほとんどこの主人公にはないんですね その状況下でどのように
証拠を見つけて ai に自分の無罪を納得させるのか
というところがねなかなかね面白いですね 昔のミステリーで言えば安楽椅子型探偵っていうのがねありまして
探偵が椅子に座ったまま依頼人からの話を聞いただけとか あるいは証拠書類を見ただけで事件の真相を解決するというね
そういったのミステリーのジャンルが昔ありまして今もあるのかな 今回のこのクリスプラって演じる主人公も拘束されているので全く動けず
なのでこれ演技する方はすごい大変と思うんですよね 体が動かない足動かせないしても手首から先だけ指とかを動かせるのでその
タブレットとかを触ることはできるんですけれども 基本的には動かせない
だから演技といってもほぼ顔の表情とセリフ声 これの演技しかできない
それだけでそのキャラクターの内心を表現しないといけないというのはこれは俳優として はかなり難しいしまたかなりね
やりがいがある役どころじゃないかなと思うんですね でもう片方の ai の裁判官デベカファーガソンが演じてますけれども
彼女もあくまでモニターに表示されるだけしかも顔の部分だけで当然 胴体からしたというのは一切映らないんですね
でしかも ai なので人間みたいな感情豊かな表情とか恋の具合とかも出せない まあもちろん若干の表情は出るんですけれども基本的には淡々と演じる
だからこれ主演の2人ねどちらもなかなかねほぼ顔芸だけでやるような難しいね 演技を求められてて大変だったと思うんですよね撮影は
この映画ね十分まあまあ割と軽い気持ちで予告編を見た時にまあ面白いかなと思う ぐらいの軽い気持ちで今日見に行ったんですが
ふた開けてみたらかなりね面白くて 役でちょっとね失礼ですけどなめちゃってましたね
いや申し上げなかったです ミステリーとしていかにこの主人公が事件の真相の
まあきっかけとっかかりを見つけて展開していって真犯人を見つけていくのか でその展開の中で予想外の展開というのがね
いろいろ出てきますこれこそね絶対ここでは言えませんけれども このあたり結構ね読めた部分もあるんですが全く読めなかった部分もありましたんで
ところどころねえっというような感じにはなりましたね あとねこれ
ai 裁判 という形なんですけれども
まあ今のねこの ai のものすごい 進歩の仕方 ai だけじゃなく他の音テクノロジーもそうなんですけれども
それを考えるともうほとんど近未来どころか もう数年後あり得るんじゃないかなと思うぐらいの
リアリティを持っていました 絵作りもね非常にうまくて主人公が椅子から動けない
もう一人の主役はモニター画面から出てこないといった時にそのままだと当然ね 観客が飽きてしまうんですが
いろいろてかえしなかえねうまいこと画面を作っていって 例えば証拠物件の提示とか関係者との通話とかそういったところをねミスバが非常に
うまいんですけれども動きがないように見える ドラマの中でいかに観客を飽きさせないか
集中力を途切れないようにしているかもう懲りに凝った撮影演出をしてましたし 予告編でも出てきますけれども
当然だからねこういった話なんでアクションシーンもある茶ありますけれども ただし主役は椅子に拘束されてて動けない
裁判所から出られないのにどうやってアクションを見せるのかとかね そういったところもね工夫が凝らされてましたんで
これはねぜひね見ていただきたいと思いますし 上映時間も100分1時間40分ということで
最近の音あのハリウッドのエンタメ作品としてはかなり短い方になると思います 話もね緊張感を持ったまま本当にね一気課税に進んでいきますのでぜひぜひね
映画館のスクリーンでご覧いただきたいと思います 年明け早々ね面白い映画にぶち当たって
今日はラッキーだなという気になりました はいそういったわけで今回は映画マーシー ai 裁判
こちらについてお話しさせていただきました それではまた
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