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2024-06-11 06:48

第759回 映画「THE FIRST SLAM DUNK」

今回はスラムダンクをほぼ知らないままで「THE FIRST SLAM DUNK」を観た感想をお話ししました。

8月には復活上映が始まるので、劇場で観ようかなと思います。


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Summary

映画「THE FIRST SLAM DUNK」は、作画がすごく、本作は回想シーンが多いという特徴があります。

映画の特徴
みなさんこんにちは、おーばです。 今回は、映画「THE FIRST SLAM DUNK」
こちらについてお話してみたいと思います。 2022年12月に公開されて大ヒットしました、この映画。
6月10日からネットフリックスで見放題配信が始まりましたので、早速その当日に視聴しました。
えっと、自分はですね、スラムタンク、原作漫画、それから昔のテレビアニメ、チラ見しかしてないので、ほぼほぼもう内容的にはわかってない、
ド素人なわけですね。 で、そういった人間が今回のこの映画を見た場合、どういうふうに
思うのかなぁと、我ながらちょっとね、その辺りを楽しみに見てみたんですが、結論から言うと
作画すごいなぁと、本当にね、頭が下がるというか、感心しました。 リアルなバスケットボールの選手の動きを表現するために、いわゆるモーションキャプチャーを使って
バスケットボールの試合中の選手の動きをデジタル処理して、それをさらに修正加工して、
原作漫画の絵がそのままリアルの人間のように動くというね、 他の作品では見ることができないような
なかなかね、何と言っていいのかわからないぐらいすごい映像表現が作られてまして、 原作者がね、脚本監督担当して、隅から隅までね、こだわり抜いた
作品だということがね、よくわかりましたね。 公開前にですね、
恋のキャストが総入れ会になるという報道がされて、当時ファンがね、だいぶ文句を言ってたというニュースは見てたんですが、
自分的には昔のアニメほとんど見てないんで、そこは違和感はなかったですね。 新しいキャストもね、あの今回の作品の絵にちゃんと合ってたんじゃないかと思います。
ただまぁ、これはもう原作者がね、もう100%以上の力を使って作り上げた、いわゆるスラムタンクファンへのファンムービーだと思いますよね。
というのが、スラムタンクを知らない人間が見て、 理解できるかというと、なかなかもうキャラクターのこととか、
シチュエーションとか、どういう設定なのかというところは、もうほぼ説明をすとばして、いきなり始まると。
まあ古い作品の例えで言えばですよ。 富野由悠季監督の伝説巨人イデオン。
テレビシリーズを1回も見てない人に、劇場版の発動編を見て、さあどうですかと、いうようなもんで、
作画がすごいのはわかるけど、キャラクターが全然わかんねえ、みたいなね、そういう感想を持ってもやむを得ないかなと思うんですが、
ただ今回自分が見た限りにおいては、一応なんとなくはわかったし、
試合中の説明とかセリフとかやりとりで、なんとなくこのキャラとこのキャラの関係性っていうのは見えてきたので、
まあまあいいのかなと思いました。 ただ深いバックグラウンドは全然わからないので、
原作ファンとは全然捉え方が違ってたんじゃないかと思います。 基本的には本当にすごいと思うんですが、
回想シーンの多さ
ただ一点これはと思ったのが、 回想シーンが多すぎること。
これはちょっと、あれだなぁと思いましたね。
これはこの作品以外でも、実写だろうがアニメだろうが全部そうだと思うんですが、
回想シーンを入れるというのはね、もちろん一定の効果はあるんですが、入れすぎると、
そこで現在の流れが途切れる、分断されて、 観客の感情移入が
出来づらくなる、あるいは途中で置いてきぶり食らってしまうとか、
あるいは話が先に進まなくてイライラしてしまうとか、 そういったね、メリットとデメリット、表裏一体の部分があると思うんですよね。
大抵どんな作品でも回想シーンというのは普通入るんですけれども、 本作はかなり回想シーンが多い。
試合の合間合間で本当にこと細かく回想シーンが入っていくので、
最初回想シーンの数を数えようと思ったんですけども、途中で諦めてじっと見てたんですが、
ファンの方はこれでいいのかもしれませんけれども、自分としては試合のシーンをそれだけでも純粋に一本にまとめて見せて欲しかったなというのはね、
生ジェアの出来が良すぎるがために、もう回想シーンが正直ちょっとという感じになってしまいました。
だから過去シーンをもう最初にまとめてやって、後半はもう試合を最初から最後まできっちり途切れることなく見せて欲しかった。
というのがファンではない一観客の意見ということでご了承いただきたいんですけれども、
ただ各キャラクターのファンの方であれば、いやこれで良かったと感動したと泣いたとかいうそういった感想もたくさん見ましたので、
まあ多分自分の意見が少数派だとは思いますけれどもね、どちらにしてもこんなアニメ映画はなかなか出来てこないと思いますし、
そう簡単にねやれるものでもないと思いますので、関係者スタッフの方ね本当にお疲れ様でしたと言いたいと思います。
8月からね全国規模で復活上映が行われるということで、またね大勢の観客の方が見に行かれると思いますけれども、
機会があれば自分もね劇場の大きなスクリーンで見てみたいと思います。
はい、そういったわけで今回は映画The First Slum Tank、こちらについてお話しさせていただきました。
それではまた。
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