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⚠️画面見てません⚠️たまに見ます。かーさんと呼ばれる相談師のひとりごと 追肥編
2024-08-09 10:08

⚠️画面見てません⚠️たまに見ます。かーさんと呼ばれる相談師のひとりごと 追肥編


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00:00
さあ、先ほど撮ったんですけど、申し訳なかったです。
かぶってかんで、その帽子とイヤホン、バリバリ、バリバリしか聞こえなくて、
同じちゃんぼの反対側に置いて、もう一回確認。
今度は、これはこれでいいっぽい場所に行って、
8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21
全然、量が違いますね。
で、頭を揃えたときに、高さの2番目の葉っぱを選んで、
その葉っぱを根元から引き留めます。
根っこが取り付いていたりするのが理想ですね。
で、ここで、あまり一般的には持ってないかもしれないけど、
スパッドっていう、ここにカミノルタの両緑素系というのがあるので、
これで葉っぱの色を測っていきます。
これはそれぞれの株の葉っぱの平均的と言いましょうかね。
一番最後に出たであろう葉っぱの手前ですね。
2番目の、最後から2番目の葉っぱを色を測っていきます。
一番最後に出ている葉っぱは、まだ出たばっかりの赤ちゃんなので、
また色が淡かったりするんですね。
なので、あまり当てにならない。
でも2番目ぐらいなら十分大人というか。
で、古いやつだとまたその古いやつからマグネシウムというか、
黒がですね、新しい新芽の方に養分として送られちゃうんで、
色が黄色っぽくなったりするから、また当てにならないですね。
で、ここで今平均値が34.7。
38を超えてたら追比は控えた方がいいとか、そんなに追比はいらないですけど、
34.7を追比した方がいいですよって色なんですよね。
03:00
じゃあ収穫までの、今日が、今日からまだ2ヶ月ぐらい。
あ、というか、ちょっと持ってくださいね。
取り、とりあえずこれを一通り、
これで今、色が32.7で、
で、こっから、これが大事なのは毒の長さの記録ですね。
これらは市内農家さんが多分大概だと思います。
でも、これ誰でもできる農業って思った時、
あ、88センチですね。
誰でもできるような農業ってなった時に、
どの色を基準にして判断しているかが、
伝えられないからですね。
なんか、カタカタって音。
で、これは、すごいこの穂状は、
ムラがある。
水が来る方と水の出口側で、
相当、長さの差と、この差が等すぎる。
これ温度が高すぎるとこうなるのかな。
これ全然違う。
これは差ができすぎている。
異常事態っちゃ異常事態ですね。
さっき1ミリ、1.5ミリぐらいだったはずの穂状で、
こっち側はもう、どういうと言えばいいかな。
7センチ。全長7センチ。
めっちゃ長いですね。
5センチだと水肥。
色が冷めているので水肥はした方がいいけれど、
そこまで入れない方がいいので、
現物で言うなら例えば1キロ以内とかですね。
窒素、現物で1キロ以内。
さっきの1.5ミリの方は、
06:03
40.2ミリという、ちょっと色が濃い目なので、
そこまで肥料はいらないけれど、
でも生育期間の長さからするとやっぱり肥料はいる。
だからそこは1キロぐらいかなという窒素換算でですね。
入れたりして、
肥料が赤ちゃんみたいに小さい時、
1ミリとか1.5ミリの赤ちゃんの時に肥料を効かせすぎると、
ひょろってなって、
生育が早すぎてひょろってなって収穫前に倒れるんですよ。
でも早くから肥料をあげておくと、
その肥料がどの道最後まで持続しないので、
ちゃんと肥料が切れてくれて、
食味が良くなるんですね。味が美味しいお米になる。
10ミリ、ほの長さが10ミリを超えてから追肥をすると、
肥料としてはそんなに効きすぎることなく、
ひょろっとは伸びないんですけど、
後の方まで収穫の方まで肥料が効いてしまって、
味が落ちると。
だから量をとるか、安全をとるか、味を切り捨てるか。
味をとるか、倒れるかもしれないとか、
いろんな恐怖から耐えなきゃいけないというかですね。
いろいろとそういう考えられる要因というのはあってですね。
それをどっちにしようかなとかですね。
経営のタイミングとかもあります。
今この追肥の管理をしておかないと、後は全然仕出さないとかですね。
そういう家、各農家さんの都合とかもありますし、
そういうところを加味しながら、
肥料を振るか振らないか検討したり判断したりしていくのが、
自分たち農家さんの務めなのかなとですね。
追肥に関しては、今この世の中技術も発達して、
一発肥という部分もあって、
植えるときに撒いた肥料が収穫まで振らなくていいですよ、
一回で済みますよというのもあるんですけど、
この異常気象だったりして、乾燥にあったりすると、
その一発肥料も溶けきらなかったりするんですよね。
その溶けきらなかったりする肥料がずっと地面に残ってしまうと、
アジが落ちたりしますし、あとは生育が見られたりしますし、
はたまた去年、一昨年から判断がちょっと難しいところは、
温度が高すぎるせいなのか、
一発肥だからもう肥料は振らなくていいですよと言われているのにもかかわらず、
肥料切れを起こしたりして、
結局メーカーの方も、やっぱり色を見て追肥をした方がいいかもしれませんという、
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完全に農家任せになってきてしまって、
農家さんの方の判断もすごく迷ってしまうような温度になってきたというか、
そういう気候になってきたので、
そういう異常気象じゃないけれど、
異常気象が普通だったんですけどね、昔から。
昔というか、何世紀という目で見れば、地球規模で見れば、
こんだけ安定していた時期が続いていた方が異常なのかもしれないですけど、
昔は標書きとかあったりしたことも言われていますので、
どっちが異常なのか正常なのかわからなくなってくるところですが、
そういった諸々のことを考えながら、
肥料不良をしたりしているのが自分たちの仕事です。
こんな感じで時間がかかるんだなと思って、実際収録してみて体感したところですね。
それでは皆さんもご飯をしっかり食べて、栄養をつけて元気でいきましょう。
それではありがとうございました。またねー。
10:08

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