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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
今日は、うちの子が朝から元気に、テンション高めにいっていた状態の話からします。
いつもは、起きてぐたーっとした感じなんですよ。
で、ご飯を食べて、落ち着いてきたら、学校に行く前にトイレに入って、用を済ませると。
で、今回は、遠足とかですね、そういったものだったので、ちょっとテンションが高かったんでしょうね。
朝から、やったーってなってたんですけど、ただ異変が、トイレに入るけど出ない、みたいな。
本人は焦っていたんですよね。
旅先というか、出先でトイレに行きたくなったら、テンションが下がるわ、どうしよう、みたいな。
言ってたんですけど、その時に、本人に伝えたのは、テンションが高いからだよ、と。
もうちょっと落ち着け、と。
で、いつも通り落ち着こうとしたら、あ、なんかトイレ行けるかも、みたいな。
言って、事なきを得た、という話であるんですが。
というのも、人間には、交換神経と副交換神経と、自立神経ですね。
自立神経と呼ばれるものがあって、今言った自立神経も分類されて、その中に交換神経と呼ばれる、体が活発になると動く神経、これがアクセルみたいなものですね。
で、その反対の副交換神経、これがブレーキみたいなもので、それぞれがバランスを行ったり来たりするんですけど。
で、アクセルという名の交換神経は、体を動かすとかすると活発になります。
あの、心拍数を上げるとか、呼吸が速くなるとかですね。
そういったものが、血圧が上がるとかですね。
あるんですが、面白いのはその中に、胃腸を抑制するというのがあるんですよ。
逆に、副交換神経、体がリラックスしている、ブレーキが効いている状態ですね。
リラックスしている状態の方は、実は胃腸が活発になるんですよ。
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なので、ご飯食べると眠くなります。
副交換神経が有意になってくると、胃腸が活発になって、体の中の調子を整えようとする。
つまり、うちの子は朝、交換神経じゃなくて副交換神経、ぐたーっとしている状態は落ち着いていたので、胃腸はまだ活発なんですよね。
そこでご飯を食べて落ち着いていたから、そのまま胃腸が連動してトイレに行こうとなっていたのが、
その時に限ってご飯を食べてテンションが高かったので、体が動いたんですよ。ウキウキワクワクと。
すると、体が動いちゃって、交換神経が有意になっちゃって、胃腸が停滞するんですよね。
すると、食べているから動くはずなんですけど、それでもやっぱり気分が動いているから、トイレが遠のくという。
そこで、そのままこれを言わなかったら、きっと彼はどうしようどうしようと、緊張というのも交換神経を刺激しちゃうんで、
なおさらトイレ行けない、どうしようと焦りとかになっちゃって、せっかく楽しい遠足があってなるところでしたけど、
そこは理科的に淡々と説明しながら、すると彼も楽しく行けましたという話で、
人間はそういう風に体の仕組みを知ると対処法があるというか、
自分が一個気にしている点は、これは全く別の話ですね。
胃が痛いという人がたまにいるじゃないですか。胃が痛いので休みますみたいな、いるんですよ。
ただ、自分はその人に言うのは、動けと。
胃が痛いから休むって言って休んじゃうと、体は副交換神経由になっているので、
副交換神経由になると胃は活発になるんですよ。
痛いのに胃は活発になるんですよ。
自ら墓穴を掘るような真似をするくらいなら、無理してでも動くことで体が動いて、
交換神経が有意になるから胃腸の活動は抑えられるから大丈夫っていう、
変な持論かもしれないですけど、自分はそれを若干強制的に求めますね。
するかしないかは本人次第なんですけど、これ分かっていれば大丈夫なんで、
もう現に自分はこれをするようになってから、痛いってなったらとりあえず動くみたいな。
それはもう完全に回避できている状態なので、おすすめかなと思います。
それでは、今日のがなるほどと思ったりした方は、
いいねやフォロー、コメントなど、どしどしよろしくお願いします。
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それでは、またねー。