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はい、おはようございます。 めっちゃ降りますね。
雨。 こんな雨が降ると
心配することが一つ。
乾燥が続きすぎると
根っこが弱ったりするんですよ。 作物性ですね。
で、 そこに
こんな風に急に雨が降ることによって
肥料が吸われちゃうというか。 よく言いますよ。なんか雨の後って緑が濃いくなった気がするみたいな。
まさしくその通りで
乾燥している間って 根っこの状態にもよるけれど
肥料が吸えないんですよね。 なので肥料が吸えないでいると
だんだんだんだんこう 肥料不足になると
色が 抜けていくというか
自分たちで言うと赤くなるって言うんです。 肥料が効いているのを青。青くなる。
肥料が効いてないのを赤いって言うんです。
ブラジルだったかなアフリカ人だったか あの人たちは
色を2色しか見てないって言うんですよね。 青か赤か。日本人は7色というかこういろいろ見るじゃないですか。
オレンジとかピンクとか 紫とか
外国外国人じゃないなその 地域によっては2色しか見ない。だからそこで言うなら
肥料の効いてる青か肥料の効いてない赤なんです。
だんだんだんだん乾燥していくと赤くなるんです。 似たような状態を言うと落葉みたいな感じですね。
柑橘みたいな。落葉も赤くなっていくじゃないですか。 あれは緑が
だんだんだん窒素が 抜けていって
で 肥料土が乾燥していくと
硝酸化成菌とかまあそういった
有機物を好んで分解するやつがいて それがどんどんどんどん分解していくと
アンモニア帯とか硝酸帯まで分解していくんですが これは水に溶けやすいんです。
でも水がないから 吸収されにくいんです。
そんなところに こんな雨がザーッと降ってくれると
それが一気に水に溶けて一気に吸われるんです。 こういうのを感度効果というか
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乾いた土の効果と書いて感度効果 効果は効果があったの効果
なので まあ
昔は感度効果とかいいなと思ったけど今となっては いや感度効果最悪だった
というのも感度効果があると その作物が
吸いやすいものが吸われるんで その後何が来るかというとその吸いやすいのを吸った
やつを吸いに来る 害虫が来るんですよ
カメムシとか お米というならウンカとか
まあ野菜類で言うならアブラムシとか そこらへんは
何を吸いに来ているかというとその吸いやすい アンモニア帯とか硝酸帯とか
だから うーん
自然栽培の人は入りにくいって言ったりするけどそれは有機物が入ってないから じゃないかなぁと
有機物が分解されるとそうなりやすいんで だから有機物だからどっちかというと自分は有機物を使った栽培を
をしている人なんです というのも有機物があればそれだけ
栄養を作るビタミンを作ったりする原料がたくさんあるからうまくなりやすいんです 健康にもなりやすいんです
でもこれのモロハの剣というか弱点は乾燥に弱い だから乾燥しないように作るという技術も必要なんですよね
だからまあスプリンクラーの施設があるならスプリンクラーを豆にかけるとか 田んぼだったら水を入れっぱなしにするとか
その水を入れっぱなしっていうのは水が腐るじゃないかと言われるんでそこに 酵母菌とか乳酸菌を流し込むとか
抗合性細菌を入れるとかして水の腐敗を防いだりして 対応するんですよ
でも家には果樹園 天夏とかそれがあるんですけどその園はスプリンクラーの施設とかないからですね
乾燥に合うんですよ 乾燥にあって肥料吸われてダニが来たりして
ふぅみたいな そんなこんなで
まあ雨降るとそういうものが吸われる
だから虫もやってくるでも表現としては緑が綺麗に緑になるので
まあいいよなぁと癒されるよなぁという気もするので
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全て人の思い通りにならないのは 醍醐味かなぁということで
ちょっとずつですねそういう自然のあれをなんというか紐解いていくというかしながら
まだまだ楽しんでいきたいと思いますので それでは今日も
天気は悪いですが楽しんでいきましょうではまたねー