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日本のために
2024-04-17 08:33

日本のために

#戦争 #藤井中尉の手紙 #日本人 #特攻隊
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00:05
おはようございます。こんにちは。 こんばんは。
はい、それでは今日は、 自分の考えの
コアな部分というか、 何でこんな考えになったんだろうというのを
含めて話すと思います。 というのも
何で、こう、若い子と言ったら変ですが、 こんな考えなんだろうとか、こんな甘えてんだろうなぁと思ったりするときが、最近ありまして。
まあ、 自分は
甘えるなとは言わないんですけど、 なんか、こんな人たちのため
に、 日本の
特攻隊の人たちって、 飛び込んだんじゃないんだよなって思ったりするんですよね。
なんか、 こんな
なよっとしたじゃないけど、 そんな甘い考えで
生きていける時代は幸せなのかもしれないけど、 でも
戦争で亡くなった人たちのことを考えると、 もっとしっかりしろよってなるんですよね。
自分は、まあ、そんな言って、 この話を聞くまでは、
なんとも自分も同じ甘ちゃんだったんでしょうけど、 自分は
守護神官邸っていう官邸業をしてて、
その人の仕組みや才能とか、 わかるようになったんですが、
自分の背番号みたいなのがあるんですが、 それは29番ってやつなんです。
29番っていうのには、 ちょうどその思い入れのある話と
合致しまして、 29歳。
で、自分の中でその人が何歳で亡くなったか はっきりわかっていないですが、
29歳で書いた手紙っていうのだけ 覚えているのがあります。
富士注意の手紙って言うんですが、 聞いたことありますか?
富士注意っていうのは、 昔29歳の時、
戦争で飛行機乗りがすごく上手なパイロットで、 教官みたいな感じだったんですよね。
03:07
そして生徒たちに飛行機の乗り方を教えてあげて、 そしてその生徒たちはやっぱり特攻に行くわけですよ。
そしたらその富士さんも、 俺も後から行くからな!行ってこい!みたいなですね。
見送るわけですよ。
でもやっぱり見送るとなると、 次々自分の大事な教え子たちがいなくなるわけで、
そしたらすごく悔しさというか寂しさというか、
そんな中、富士注意もしきりに特攻に志願するんですが、 なかなか軍が許可を出さないんですよね。
それはもうやっぱり飛行機乗りの教官といえば そんなにいっぱいいるわけじゃないですから、
教えれるっていう人材はとても大事で、 なかなか軍も許可を出さなかったと。
でもそんな時、ある時富士さんは怪我をしたみたいで、
そして病院に行き、そこで出会った女性と結婚をすることになって、
そしてその女性と子供ができて、 3歳と1歳も満たない2人の女の子ができたんですよね。
でもそんな中、やっぱり教官っていう仕事はいつもあるわけで、
そして教官でいつも志願するわけですよね。 特攻に行きたい、みたいな。
でも奥さんからすると、子供が2人いるのになんで行こうとするの? バカなの?みたいな。
バカとは言ってないと思いますけど、 まあ信じられないと思うんですよね。
我が子を置いて特攻に行こうなんて。
もうって思ってたんですけど、すごく口論になったみたいですね。
もう本当に向こうに行くの? 行くんだ、みたいな。
みんな行ってるじゃないか、みたいなですね。
そんな感じで揉めて、そしたら奥さんは、
あ、もうこの人無理だ。変わんないな。
私たちが足枷だなって思ったみたいですね。
なんと自分の子たちを一緒に連れて川に無理侵入しちゃったと。
どんな手紙だったかですけど。
それで、これであなたも自由に行けるね、という状況を作ってあげたみたいで。
そして藤井中尉はその知らせを受け、
まあ、深底悲しかったでしょうね。
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まさかこんなことになるとはと思いながらも、
そして手紙を子供たちに、
しばらくさようなら。
父ちゃんは戦地で手柄を立ててくるからね。
待っててちょうだい、というような感じで手紙を送ってたみたいで。
そして国の方もいよいよそんな状況を知って受理したんですよね、特攻を。
そして藤井中尉は念願なのか、旅立つことができたと。
そうなんですよ。
そんな人たちがいたおかげで、この日本はここまで成長できたんで。
自分はそれを知って、
いや、もう小先輩たちが頑張ってくれたんだったら、
あとはできるところは頑張らないとなと。
まあ頑張るのはよくないと常日頃言うんですけれども。
なので自分は若い子たちが足っとしてると安心ですし、
なよっとしてると藤井中尉たちに申し訳ないなと思ったりする。
この気持ちがあるところです。
とりあえずここら辺でなんと終わっていいかわからないですが、
まあ自分はそんな気持ちがあるので、
日本のためにやれるだけのことはやろうと思いながら、
日々精進してまいりますので、これからもよろしくお願いします。
それでは、いいねやフォロー、またコメントなどお願いします。
それでは、またねー。
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