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おはようございまーす。
さあ、それでは、もうそろそろ来ちゃうんですよね。
手伝いに来る人は。
なので、ちょこちょこっとお話ですが、
えーと、まず、何から話そうかな。
とりあえず、そうそうそうそう。
あの、お散歩するとき、膝が痛くなりますよ。
で、膝が痛くなることについてですが、
これは、使ってないから、膝が痛くなるのかもしれません。
というのも、歩くときって、どんな姿勢で歩きますかって話なんですが、
まあ、例えば普通に考えて、今の人達って背筋をまっすぐ、
で、普通にスタスタスタスタ、歩くときって、
うーん、どっちかというと、膝があんまり動かず、まっすぐなまま歩いたりする傾向が多いんですよね。
ってなると、膝って、使ってなければ使ってないほど、退化すると思った方がいいんですよ。
で、これはなんて言いましょうか。
体の作り上、そうなのかなーって思うんですけど、
うーん、例えば入院した人とか、やっぱり体って全然動かさないから、
筋力がどんどん低下して、痩せ細っていく、みたいな感じで、
歩くのも、膝があまり使われてなかったら、膝の組織も、あれ?自分いらないんじゃないかな、みたいになって、
だんだん組織的に退化する、弱くなる。
まあ、脆くなるとまではいかないですけど。
で、昔の人っていうのは、日本人の場合、やっぱり着物を着たりするわけじゃないですか。
で、着物を着て、で、まあ、ひたすら歩く。
で、その人たちっていうのは、なんと言いましょうか。
若干、若干なんですけど、猫背気味じゃないかな、前傾姿勢というか。
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で、かつ、ちょっとこう、膝を曲げた感じ。
膝を曲げた感じの、やや前傾姿勢。
で、これで歩いていく。
となると、若干常に膝って曲がってるんですよね。
これは、実際意識して歩かないと最初はできないと思うんですよ。
いや、別に意識しなくてもできるかな。
昔からそういう服を着てた日本人、民族なんで、もしかしたら体が覚えてるっていう意味では大丈夫かもしれないですけど。
とりあえず、使ってあげることですね。
やっぱり常に膝が曲がってるっていう状態は、うーん、なんと言いましょうか。
結果的に、いろんなところにクッション性が効くというか、やっぱりそのままビシッと背筋まっすぐ。
これが極端なのです。一番ダメなのがあるでしょうね。
軍隊でビシッとこう、頭卒のどれて、ガッチガチに手足まっすぐで、全体が足並み揃ってビシッと歩かれて、ザッザッザッザッみたいな。
あんなの一番体に悪いそうですね。
膝もまっすぐで、かかとからついて、体にクッション性ゼロで、もろにくる。
あの歩き方が一番マイナスな良い例。
逆に着物を着てたりするような状態。
とにかく背筋をまっすぐすると、それだけ息をしにくいんですよね。
どっちかというと、若干前にうつむき、うつむき?うつぶせ?うつぶせじゃないな。
若干猫背気味みたいな感じの方が、お腹に空気をためやすいんですよね。息をしやすくて。
どっちかというと、常にお腹を膨らませた状態。
息を吸ってお腹を膨らませた状態をイメージして、すると着物を着る時の帯というか、それとお腹で服を挟むって感じ。
そしたら服もはだけなくて、きちんと着こなした状態が維持できる。
かつ若干前気味でまっすぐ歩くのは歩きにくいから、結果的に足も少し曲げることになる。
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そして膝のクッション性も保たれる。
これが膝にも優しいんじゃないかなというところで、歩き方の話でした。
この背景の黒いのは右手ですね。
右手なので、右手の指紋だから、これは左左脳が関係するということで、
今現在の自分の行動、考えでついたシワだということで、とりあえず残してみました。
ただこれ、思いのほか手のシワの指紋というか、タクを取るって難しいんだなと思ってですね。
とりあえず自分のシワはこんな感じでした。
このシワについても、やっぱり全然使わなかったら、だんだん退化するというか、シワって減っていくんですよね。
手がツルッツルになるというか。
今はちょっと冬場のガサゴソの手にならないように、手入れをしながらやっていっているところですが、
その手入れもしつつ、でも普段仕事して手を使っているので、シワ自体はなくならず順調です。
手のケアについてはアドバイスいただいているので、ありがとうございます。
これからもケアをしていこうと思います。
それではもう来るので、お仕事行ってこようと思います。
では聞いていただきありがとうございました。
ではまたねー。