やっぱ1年前とか2年前に、こうなりたいな、こういう仕事したいなって思ってたことが、やっぱ振り返るとかなってるんですね。
ただ夢って叶っていく時って、1日ちょっとずつ1個ずつ叶っていくから、なんかあんまりこう理想が叶ったぞ、やった、みたいな感じとは違うんですけど、
だけどよくよく振り返ってみると、やっぱ1年前とか2年前の私がですね、もっとこういう仕事していたいなって思っていることが、今やってるんですよね、自分がね。
だからやっぱりね、それこそ意図なんですよ、これも。そう、で昨日たまたまその引き寄せのね、本、私引き寄せ信者でもなんでもないんですけど、
結構バランスよく情報を取りたいと思っているタイプなんで、引き寄せについては古典的な本は家にあるんですよ。
あのエスターヒックスとかの、あのなんかその赤い本っていうんですか、ホンダケンさんが翻訳したやつね、最近翻訳し直したやつがあるんですけど、
私英語もやるんで、あの翻訳をどうやってやってんだろうっていう興味もあってね、でそれ読んでたんですね。
そしたらやっぱりね、意図したら、意図する人生っていうのには価値があるみたいなことが出てきて、やっぱりそうだよねと思って、
だからね、2年前ぐらいに私は、なんていうのかな、
当時もね、SNS企業家としてですね、やってたわけですよね。2年前は今ちょうど独立したてぐらいなのかな。
その時もね、まあそれなりには稼いでいて、なんていうか楽しくやってたんですけど、だけど、なんか稼ぐ金額どうこうというよりは、なんかもうちょっと幅広く、
個人だけじゃなくて、あの団体の方とか企業様とかとお仕事したいって思ってたんですね。
で、思ったんだけど、そこからどう変えていいかわかんなくて、だけどちょっとずつ会う人を変えたりとか、ちょっとずつ見る先を変えることで、
やっぱ確実に変わってんなっていうのをね、あの実感してて、やっぱすごいなって思いましたね。
何がすごいかっていうと、自分がすごいとかっていうことじゃなくて、やっぱ向く先を決めるってことなんですよ。
なりたい方向を決めるってこと。
で、じゃあ今日はですね、そういうふうに自分がこうなりたい方向っていうのを決めた時、
例えば2年前の私、このままずっとSNS企業として積み上げたくないなっていうか、
SNS企業家としてもやるんだけど、もっと幅広く皆さんのお役に立てるようになりたいなみたいなふうに思った私。
でもその時何の足掛かりもなかったわけですよ。
で、その時に私が何を意識してきて、で、今まで何をやってるかっていうところの話から、ちょっと今日はお話ししたいんです。
だから皆さんもね、これ聞いてる中でね、なんか理想とか夢とかってあったりすると思うんですね。
それが今の自分から見た時に、すごく遠い時もあると思うんですよ。
そういう時に何からやったらいいと私が思うかっていうところをちょっとね、お話ししてみようかなと思うんです。
で、それが何かというと、結論から言うと、具体的に結局そのなりたい方向を見続けないとダメなんですよね。
わかりますかね。
なんとなくぼんやりこういう人になりたいなとか、例えば私とかだったら、そのSNS記憶化としてもやりながら、もうちょっと幅広い人と関わりたいなって思っていて。
でもそれ思ってるだけだったら、そういう仕事をしてる人の解像度が全然上がらないんですね。
で、上がらないと行動できない、吸収できないから行動できなくて変わらないんですね。
っていうことは何をやったらいいかっていうと、シンプルに結論でいくとね。
今日の結論は、なりたい人とか行きたい世界の人を見つけて、その人のお客さんになるってことなんですよ。
もうそれだけです、極論。
私はそれしかやってない、この2年間で思います。
もっと言うんだったら、私が発信してた時、会社員時代からね、会社員でOLやってて、その隙間時間でね、1日30分とか1時間使って婚活ブログ書いてた時とか、
その後副業を始めて、本格的に稼ぐようになっていった時とかも、結局何やってたかっていうとこれなんですよね。
だから私は全然1人で孤独にね、いろいろ詰め上げていったわけじゃなくて、やっぱ毎回毎回誰かのお客さんになってるんですよね。
発信してる時は発信ですごいなと思う人に会いに行ってるし、副業の時は働くまちゃんがね、きっかけになってくれたんですけど、
働くまちゃんは会いに行ってるっていうよりは、ありがたいことにくまちゃんも興味を持ってくれて、一緒に副業しないとか、
オンラインサロン、かにちゃんだったらできると思うか一緒にやらないっていうのを誘ってくれたんですよね。
それに1個ずつ乗ってったら、今があるみたいな感じなんですよ。
だからね、何が大事かっていうと、やっぱ圧倒的な顧客体験なんですよ。
これがないのに望む方ばっかり考えてませんかっていう、このバランスがおかしいと叶わないんですよ。
っていうのが私の持論なんですね。
そう、ももさん。なりたい方を見つけて、その方のお客様になる。
皆さんもうできてますねっていうことで。
これが非常に大切なことかなって思ってますね。
だからね、そういう意味では私もそれを実践してるわけなので、
例えば、何だろうな、実業の方行ってみたいって思ったから、
レッド関西っていうね、関西女性起業家のビジネスプランコンテストを受けてみたわけですよ。
これも言ったら客じゃないですか。
受けてみたことによって、やっぱ改造度めちゃめちゃ上がったんですね。
だから私はファイナリストじゃないけど、でもセミファイナリストまで行ってるわけだから、
特別なセミナーとか受けられたりとか、その中で横々で人と繋がったり、主催の人と繋がったりして、
その人たちがどんなことを考えてるのかとか、
その期間にめちゃめちゃ吸収したんで、なんかすごい得たもの多かったんですよね。
で、その後も、例えば最近だと、ミネ・サナエさんっていう大先輩起業家がいらっしゃって、
ミネ・サナエさんはですね、このREDの創立の時に関わっていらっしゃったりとか、
いろんなビジネスプランコンテストの審査員されてたりとか、地方自治体のお仕事されてたりとか、
とにかく幅広く活動されてるわけですよ。大個人だけじゃなくてね。
で、私もそういう働き方が理想だからこそ、でもどうやっていいかあんまり情報落ちてないからこそ、
ちゃんとお金出してね、会いに行ってるわけですよ。
で、会いに行くことで、例えばミネさんってコンサルの時にこういう風に助言をされるんだなとか、
しかもその顧客体験ってその場で終わることじゃなくて、
やっぱこれ自分だったらどうするかなとか、
自分の商品だったらどうするかなって考えるから、
新しい企画の着想にもなるんですね。
っていうことに、皆さん本当に、
どのぐらい100%それを理解してんのかなって思うんですよね。
だから私とかは今日、鎌ヶ嶼さんのグルコンとか行くんですけどね、
これとかも、やっぱすごい仕入れの感覚でめっちゃ言ってるから、
むしろ得だと思ってるんですよ。
鎌ヶ嶼さんがこれまで何十年って築き上げてきたノウハウだったりとか、
その主催者としての在り方を、
私はその一旦だけでも今日お会いすることで見せていただけるわけじゃないですか。
それがたった数万円じゃないですか、そこにたどり着くまでに。
もうそんなん行かない方がおかしいでしょみたいになっていくんですね、私の中で。
しかも、もっとビジネス的な視点で言うんだったら、
今日鎌ヶ嶼さんにお会いしましたってなって、
そこで学んだことを、私は自分の講座とかにすぐ反映できるんですよ。
分かりますかね。同じようなことをやってる部分もあるので。
そうしたら、こんな2万とかって、本当マジで経費に過ぎないっていうか。
分かりますかね。だからそういう感覚をもっと持てたら、
自己投資とかもそうだし、何か学びにお金を使うことっていうのも、
多分見え方がすごい変わってくるんですね。
銀行口座からお金がなくなる、マイナスになるっていうことじゃなくて、
その分仕入れたものを自分がそのまま即使えるんですよ。
みたいな感じ。だからね、もっと私はどんどん仕入れに行きたいと思ってるし、
私はもっと今年はね、金使って、なんていうのか、
金使ってって言ったあれなんですけど、もっと人に会いに行きたいと思ってるんですよね。
そうそう。これがやっぱりすごい大事なんですよ。
かくさん、見に行くことでしか得られないですけど。
いや、そうですよ。見ないと絶対ね、
成功者の人とか素晴らしい人の全ては反映されないですよ。
SNSとかYouTubeには限界があるって思うんですね。
そうなんですよ。自分の今やってるプロマネの同行企画っていうのも、
まさにね、実はこれはね、私は顧客体験から生まれてるんですよ。
この話っていうのは。
昨日ね、かくさんもライブしてくださってめちゃめちゃ嬉しいなって思ったんですけどね。
この顧客体験っていうのはどういうことかっていうと、
全然別の機会の時にね、別の方の事業家を私今考えてるじゃないですか、
SNS企業家としてやりながら、事業の方に振りたいと。
企業をお客様にしたいと思ってるんですね。
だから私のお客様っていうのは経営者にしていきたいんですよ、将来的には。
だからこのスタンドFMっていうプラットフォームは、
対個人の方々っていうところは多分今後も変わらないんですけど、
だけど裏で、例えば今吉本工業さんの関係のお仕事とかっていうのも始まったりしてますけど、
そういう感じで、企業との案件とか相手にする人っていうのを、
やっぱりちょっとおじさまも増やしていきたいっていう。
実はそこも結構得意分野なんで、そういうのをちょっと考えてるんですね。
そうなった時に、そういう系のセミナーを1回受けたことがあるんですよ。
そこで、それこそ工学商品とかもあるからそのオファーを受けたんですね。
私は結局それは入らなかったんですよ。
なんでかっていうと、主催者の人のことをよく知らなかったんですよね。
やっぱ工学商品は私は、主催者のことをよく知ってる人の方がいいんですよ。
その方が吸収率が上がるからね。
っていうのとちょっとスケジュールが合わなかったので見送ったんですけど。
でもその時にですね、私はそのオファーされた内容をすごいよく見てて。
そうしたらね、そのオファーされた内容の中に長期講座のカリキュラムみたいなのがあって、
そこにオプションで同行企画みたいなのがあったんですね。
要はその人が会社とか行く時に同行してもいいよみたいな。
私そこがめっちゃいいなと思ったんですよ。
だから自分が次講座やる時にこれ通過をって思ってたんですね。
プラスで出版でそうなったらね着想が生まれてきて、
待てよと、そういえば私が通ってた出版スクールでも
松尾先生は同行企画ってやってたなって思い出したんですよ。
それはどういう企画かっていうと、
その出版オーディションで手が上がったその出版社さんと
交渉というかやりとりをいろいろする時に
松尾先生がそこに同行してくれて、いろいろ話をまとめてくれるっていうね。
やっぱりそれすごい心強いじゃないですか。
それ結構利用されてた方多かったんですよね。
そういうところからまた着想が生まれて、
じゃあやっぱり同行って一番の学びだから私もやってみようっていう
そういう複数のですね、現体験というか自分の実体験が
組み合わさって今のプロマネ講座の企画になってるわけなんですよ。
わかりますかね。
だから自分一人で全部ひねり出してるわけでもなんでもないんですね。
そうではなくて良質な、これポイント良質ななんですけどね。
良質な顧客体験を重ねることによって
そこから絶対に着想が生まれるんですね。
だって美味しいもん食べてるんでみたいな感じなんですよ。
美味しいものを仕入れている。美味しい新鮮な野菜とかをたくさん仕入れたりしてるんで
じゃあこれで何作ろうみたいなものが生まれるんですね。
自然発生的に。
そしたらそれが結局私の場合だったら長期講座とかになって
高い講座だったら高いクラスだったら100万弱ぐらいで売れるわけじゃないですか。
って考えたら安いもんなんですね。
全てその仕入れとかっていうのはみたいな考え方なんですよ。
わかりますかね。
だから全部、特に個人ビジネスだったら
サービス作る時っていうのは自分の実体験の範囲内でしかサービスって作れないんですよ。
だから自分の想像力っていうのは自分の実体験の範囲内なんですよ。
それ以外飛び抜けたものをですね、自分が何にも体験してないのに作れるっていうのはこれ天才だけなんですね。
でも天才なんて本当1%未満とかなんで、残りの99%は基本的に自分が体験した範囲の中でしか
想像力って生まれないんですよね。
わかりますかね。っていうのを私はすごい伝えたいんですよ。
だからもっと皆さんいろいろ体験した方がいいよって思うし、
私もやっていく。今日私だったら鴨頭さん会ってきますし、
吉本工業でYouTube芸人さんと撮影するみたいなことも、これはお金いただいてやる感じになるけど、
だけどこれだって圧倒的な体験なわけですよ。
なかなか吉本の芸人さんと一緒にYouTubeを収録することなんてないじゃないですか。
しかも吉本工業の本部で。でもなんかめっちゃ面白そうじゃないですか。
だからこういうのは積極的にやるんですよ。
だから昨日打ち合わせの時に、それが本題じゃなかったんですよね。
11月23日のイベントのことが本題だったんですけど、
その前に、カリスさんすいませんちょっといいですかって言って、
私インタビュー記事も書いてるんで一応一つご協力もしてるんですよね。
してる状態で、インタビュー記事のご協力ありがとうございましたみたいな感じでね。
プラスでちょっとご相談なんですけどっていうので、この芸人さんとのYouTubeの収録をちょっとお願いできないかっていう話があって、
これとかも、私大阪なんですよね。子供がまだ小さいっていうので、
もし東京に出張を平日とかするってことだったら、やっぱ家族との調整とかっていうのが必要なんですけど、
だけどやっぱりこれって圧倒的な顧客体験っていうか、顧客ではないけど体験じゃないですか。
だから私としてはプライオリティめちゃめちゃ高いわけですね。
だからね、カリスさんもうこれやってくれますかぐらいのね、このかぐらいの時にもう即答でね、やりますみたいなね。
何でも言ってくださいみたいな、そういう感じになるわけですよ。
それはなんでそうなるのかっていうと、自分がそれ楽しみっていうのもあるんですけど、
それを体験することってなかなか誰にでもできることじゃないし、その圧倒的な体験があるからこそ、
また私は何か生み出していけるっていうことが分かってるからなんですね。
だから私みたいな起業家の人とか、今後副業やっていきたい人とかいうのはね、やっぱね、面白い体験とかが圧倒的に不足してるんですよ。
顧客体験が不足してるからこそ、何も思い浮かばないみたいになるんですね。
でもそれは自分のその想像力がないとか着想が低いとかそういう問題じゃなくて、
そもそもその材料になる顧客体験をしてないんですよ。
だからね、たくさんね、本当に顧客体験っていうのはね、していくといいと思いますよ。サービス業の人とか特に。
やっぱり対個人でやってる人はね。
ディカさん。
あはさきとおるさん、おはようございますということでます。ありがとうございます。
ディカさん。カリンさんのサービスは?カリンさんの実体験は?
そう、みんなそうなんです。だから色々サービスはね、受けていくといいと思いますよ。
みどりさんも分かりますってことで嬉しい。ありがとうございます。
きのさやさん。圧倒的な実体験で想像力も広がりサービスも充実していく。
そうなんですよ。だからね。
で、どっちが順番として先かっていうと、やっぱ顧客体験が先な方じゃないですか。
でも顧客体験っていうのはやっぱ時間も使うしお金も使うからお金は出ていくし時間もなくなる。
だからほとんどの人はその圧倒的な顧客体験をしようとしないんですよ。
分かりますかね。最初損に見えるから。
例えば私とかだったらなんだろうな。
松尾先生の出版スクールって圧倒的な顧客体験だと思うんですけど。
それやっていくときは120万出てくわけだし、東京に通わないといけないし。
なんか圧倒的に出てく方、マイナスになる方が目につくんですけど。
だけどその後に圧倒的な体験があるわけですよ。
私だったら本出したから、120万で本出したから、
それが書店に並んで、6日で住版になって、プレスリリースとかも出せて、
それがあるからこそ今スタイフとお仕事絶対できてるんですね。
私たぶんね、本出してなかったらスタイフの仕事ってたぶん来てないと思うんですよ。
で、その先の吉本の芸人さんの仕事とかも絶対来ないわけじゃないですか。
で、最近本当にありがたいんですけど、メディアのお話とかっていうのが結構来始めたりとかしてて、
それもなんで来てるのかっていうと絶対本出してるからなんですよ。
わかりますかね。
だから、でも最初は120万を失ってるわけじゃないですか。
みたいな。だからね、やっぱりね、先出しなんだよなって思うんですよ。
で、その先出しで何をやるかっていうのが大事なんですけど、
やっぱり圧倒的な顧客体験ですね。
良質な顧客体験を自分にさせてあげるんですよ。
そうすると、そこで勝手に着想っていうのは働くんですね。
才能って、例えばストレングスとかだったら34支室あるって言われてて、
着想が下の方にある人っていうのもいると思うんですね。
で、こうすると着想が自分にはないんだってなると思うんですよ。
だからその才能誰かに借りないとって思ってて、もちろんそれも良い発想としてはいいんですけど、
だけどちょっと注意点は、ストレングスの例えば34支室でカイの支室っていうのは、
自分が持ってないわけじゃないんですよ。
自分の普段の行動に出てくる頻度で、そのストレングスの支室っていうのは並んでいるので、
カイの支室っていうのは存在しないわけじゃなくて、出てくる頻度が低いだけなんですよ。
ということは着想が下の人とかでも着想がないってことじゃないんですね。
だったら着想が生まれやすい状況を作ってあげるっていうのがめちゃめちゃ大切なんですよ。
そう、だからね、もっともっと皆さんね、なんかごちゃごちゃ考えんとね、
体験してみたらいいと思いますよっていうのはめっちゃ思います。
で、そういうことで自分の中に材料がたくさん溜まっていくんですね。
そこから本当に自然発生的に自分にしかできない何かが生まれたりとか、
自分にしかない強みが生まれたりとか、その中で自分の才能が磨かれていったりするわけですよ。
だから何をしたらいいかわかんないとかね、次の何やっていいか思いつかないっていう人ほど、
よくよく見るとやっぱ顧客体験が足りてないんですよ。
これは本当にあるあるです。
だからね、そういう人ほど机で何か考えるんじゃなくて、チャットGPTに相談ばっかするんじゃなくて、
自分が行きたい世界に金払って行ってみる、体験してみる。
その未来に近い人、なりたい未来があるんだったら、その未来に近い人、近いところで生きてる人の客になってみる。
このお金を払うこと自体が、実は未来への一番コスパの良い情報収集になるんですよっていうね。
そういう話なんです。
わかってるようで、皆さんこれ全然結構わかってないなって最近私思ってて、
例えば私今講座のプロモーション中でね、個別面談とかも受けてて、
昨日とかも受けてくれた方いらっしゃって、
今週末セミナーなんで、明後日かな、来られる方ぜひ遊びに来てほしいなって思うんですけど、
ちょっとそっちを表示しておこうかな、人生最適化メルマがね。
気になる方はぜひこれ登録したらセミナーも参加できますしね、アーカイブも見れるんで、
ぜひね、登録してほしいなと思うんだけど、
なんかね、個別面談で私いつも思うことがあって、それが何かっていうと、
例えばなんだろうな、もっと面白い配信したいですとか、もっと売上げあげたいですとか、
もっと自分の商品の単価を上げたいですとかって言われるんですね。
もちろんそれお答えするんだけど、よくよく話を聞いてみると、
自分は売りたいのに買ってないみたいなことが圧倒的に多いわけですよ。
わかりますかね。
例えば自分が10万円の商品売りたいんですって言うんだけど、
自分は1万円しか買ったことないんですよ。
だったら10万円で買う人の気持ちわかんないじゃないですか。
わかります?
私はそういうのが大事だと思うんですよね。
だから皆さんがもし安いものを大量に売りたいんだったら、
そういうことをやってる人の近くに行ったらいいし、
高いものを売りたいんだったら、やっぱり高いものを売ってる人に近づいて、
その人の客になるっていうのが一番早いんですよ。
なんでかっていうと、それ顧客体験じゃないですか。
人は体験してないものは基本的には売れないんですよ。
すごい想像力があって天才みたいな人は体験してないことでもできるんだけど、
普通の一般人は体験して自分が納得してないと売れません。
特に高額商品は。
私とかも今回で言ったら、一番高いコースだったら100万弱するじゃないですか。
100万って、私にとってはそんな何か、
100万って稼いだら一発だよねって思うから、
自分にとってはそういう意味ではそんなに高くないんですけど、
でもいただく金額としては高いわけじゃないですか。
皆さんが働いてやってきてるんで。
だけど私は自分が圧倒的な顧客体験を積みまくってるから、
120万出した出版スクールとか今でも本当に良かったし、
200万以上の価値あるからむしろ得だったなぐらいに思ってるんで、
そういう顧客体験を積みまくると、
結局高い商品にしかない価値っていうのもめっちゃわかるんですね、自分が。
だから売れるんですよ。
だけどね、もし自分が1万ぐらいの商品しか買ったことなくて、
それで100万の商品出そうと思ったら多分震えるんですね。
震えるし売れないんですよ。
だから私、婚活時代の一番最初の方ね、
婚活時代で婚活のコンサル売ってた時とかに、
一番最初に企業塾行った時に、
成果保証で100万の商品作ってくださいって言われたんですよ。
で、私100万の商品とか、一応その企業塾では買ってたけど、
なんか慣れてないから売れなかったんですよね。
だけど一応そのラインナップとして入れてくださいって言われたから、
すごい得点とかめっちゃつけて一応出したんですよ。
だけどね、売れないんですよ。
なんでかっていうと、私にその体験がないからですよ。
だからその良さをね、語りきれないんですね。
語りきれないし、その価格についてなんか申し訳なさそうにオファーしちゃうんですよ。
だけど今回のプロマネの講座もそうですけど、
やっぱりその価格だけの価値があるって確信してるからこそ私は売れるわけですよね。
で、確信してる人から人は物を買いたいわけじゃないですか。
これ100万なんですけど高いんですけど、
買えそうな人だけ買ってくださいみたいな人の商品なんて誰も買いたくないじゃないですか。
こうこうこういう得点ついてて、これむしろめっちゃ得なんで、
さっさと買ってくださいみたいな感じの方が場合によっては売れるんですよ。
だからね、やっぱ自分の商品に確信持ちたいならね、
やっぱり自分が顧客体験してないと絶対売れないんですよ。
だからね、特に今これ聞いてる人で、
ちまちま売れるんだけど売上が安定化しないとか、
桁を上げたいって思っててもう何年も経過してるみたいな人はね、
私の見たてではやっぱりね、顧客体験がまずそもそも圧倒的に足りてないんですよ。
だから高いものを買う人の心理がわからないんですよ。
高いものを買う人の喜ばせ方がわかんないんですね。
だからね、それ学んだほうがいいんですよ、絶対。っていうのは思います。
だから私とかだと、最近だと元ルイ・ビトンのトップセールスのドイミアさんの本とかも読んで、
それもとても良かったんですけど、
私は情報を得る基準としては、
高いもの売ってる人っていうのを私は基本的にはベンチマークにしてるんですよ。
なぜなら自分のビジネスモデルっていうのが、
安いものたくさん売るっていうんじゃなくて、
やっぱ高いもの売ってるんですよね、基本的には。
だから、そういう高いもの売ってる人っていうのは、
お金持ちの人を相手にしてたりとか、
経営者の方を相手にしてたりとかするから、
そうするとやっぱりオファーの仕方が違ったりとかあるんですね。
で、あとお金持ってない人とお金持ってる人に刺さる言葉っていうのも全然違うんですね。
だからね、皆さんもね、誰を相手にするかっていうことを本当によく考えたほうがいいと思うんですよ。
で、自分が相手にしたい人がある程度お金を持ってる人とかなんだったら、
お金を持ってる人を相手にしてる人を見たほうがいいですよ、いいわけですよ。
ここも結構ずれてる人多いんですよね。
自分は例えば高単価の商品売りたいのに、
低単価の商品をたくさん売ってる人のところにマーケティング習いに行っちゃったりするんですね。
そうすると、そもそもビジネスモデルが全然違うんで、
成立しないんですよ、みたいな感じなんですよね。
で、高いもの売るときに大切なのは、やっぱりブランディングとマーケティングだったら、
どっちかっていうと、やっぱブランディングだったら私は思うんですね。
ブランディングをしっかりして、それをいろんな方法で知っていただくっていうことかと思うんですよ。
もし安いものをたくさん売りたいんだったら、やっぱりフォロワーとか増やして、
マーケティングの手法で、いかにたくさん知ってもらうかみたいな方になるから、
そもそも求められるスキルが全然違うんですね。
だからね、最後の方はビジネス寄りの話になっちゃいましたけど、
とにかくね、自分が誰を相手にしたいかとか、
どういう風にビジネスやっていきたいか、発信やっていきたいかっていうことを常に頭に置いて、
そのための情報を取りに行く。
場合によっては、自分がね、なりたい人のお客様になる。
本当にこれやってるだけなんですよね、私。
でもだからこそ、なんていうのかな、自分で言うのもなんなんですけどね、
結構ね、新しいチャンスが入ってきたりとかするんだろうなって思うんですよね。
だから私は結構売り込みとかやってるように見られるのかな、わかんないけど、
いろんな場所に足運んでね、自分の営業活動とかやってる風に思う人いるかもしれないけど、
私あんまりやってないんですよね。
やってないんだけど、やっぱ年単位で見たら自分が進みたい方向に確実に近づいてるわけですよ。
それはなんでなのかっていうと、やっぱりなりたい方の人に近づいてる。
なりたい方の人の商品をちゃんと買う。
ちゃんとサービス受ける。
みねさんとかも私無料で会いに行ってませんからね。
みねさんにちゃんとお金を支払いして、最初は無料の面談でしたけど、
その後はちゃんとお金を支払いしてお願いしてますし、
松尾先生にも無料のセミナーで1回お会いしましたけど、
その後はもうちゃんと120万早々と即日入金でやってますから。
だからね、なんかやっぱりそこなんじゃないかなと思うから、
今とりあえず売り上げ止まってる人とかは、本当になんか顧客体験を大事にした方がいいんじゃないですかっていうのはめっちゃ思いますね。
自分でガンガンSNSを更新するとかだけではね、
やっぱりもともとセンスがある人以外は結構難しいんじゃないかなって思います。
笹川さん、顧客体験はめちゃくちゃあるのでサービスに反映させていきたい。
そうですよね、笹川さんなんて顧客体験もそうだし、
自分がお店の人だったわけじゃないですか。
お店の人だったわけだから、そこでどういう時にどういう人の心が動いて、
どういう時にお財布の紐が緩むのかみたいなこととかっていうのも絶対体験としてはいっぱいしてるわけですよね。
そこをぜひね、振り返ってみると笹川さんとかはとってもさらに伸びると思いますよ。
そういうのを笹川さんの場合は、ちょっと引いて抽象的に考える練習を今日からできると思います。
移動中とか、ボートしてる時とかに、自分の過去のお客さんの共通点とか、
お金をすごい使ってくれる良いお客さんと、
お金そんな使ってくれないのに話が長いみたいな、そういうお客さんとかも多分いたと思うんですね。
その人たちの特徴とかを抽象化するんですよ。分かりますかね。
そういうことをやっていくと、結局それってサービスのトレーニングになるんですね。
だってサービスって結局抽象化なんでね。
自分がこれまでやってきた現体験とかを抽象化して、それをステップに整理したりとかしていくんで、
今後ランドブランディングとかやっていきたい人とかは、やっぱ抽象化のトレーニングってすごい必要なんですよね。
だからね、それやってみるといいと思いますよ。
笹川さん、特徴めっちゃある。抽象化してみる。そう、やってみてください。
りかさん、笹川さん、私が顧客だったらっていうのもすごく合ってたので、できてる気もしますっていうことでね。
そう、だからね、ぜひなんかそういうの。
りかさんとかもね、いろいろなお客様とお会いしてると思うので、
自分のとこに来る人は誰なのかとか、なんかいろんなことを抽象化してみるとね、見えてくることはいっぱいありますよ。
私とかだったら、例えば会社員時代にいろんな経営者の方とか副社長とか社長とかと関わったんですけど、
なんていうのかな、私のことをすごい好きになってくれる人ってたまにいたんですね。
そういう人がどういう人なのかっていうのを抽象化すると、自分が大体どういう人に需要があるのかっていうのがわかってくるんですよ。
で、そしたら、例えばなんですけど、業種交流会とかに行った時にそのデータがあったら、そのデータに該当した人から話しかけていけばいいわけじゃないですか。
みたいになって行動が変わっていくんですね。
意図のし直しみたいなところが変わってくるんですよ。
だから、やっぱり振り返りってめっちゃ大事なんですね。
振り返りの精度を上げると次の行動が絶対に変わるんですよ。
っていうところを結構細かくやった方がいいと思うんですね。
っていう感じなんです。
岩井さん。逆にほとんどお金を使わずに勉強と実践してきたので、お金払う体験しないとなということで。
そうそう、だから岩井さんとかはさ、まさにそんな感じでさ。
それでセンスがあるから、逆に言うと今までやってこれたっていうのはあると思うんですけど、
さらにここから稼ぐ桁あげようとかってなったら、やっぱ圧倒的な顧客体験なんですよ。
っていうかね、顧客体験してるだけでいいって思ったら、むしろ皆さんめっちゃ気楽じゃないですか。
なんか詰め込んで、なんかノウハウをめっちゃ詰め込む企業塾とかでね、睡眠時間4時間とか、
そういう世界線じゃなくて、ただただ体験したらいいだけなんですよ。
だからね、これとてもいいなと思ったのが、杉浦さんが言ってくれたので、私すごい嬉しかったのが、
ハリンさんのサービス受けたら、ハリンさんがどういうふうにコミュニティ回してるかとかっていうのを全部見えるじゃないですか。
具体的にディスコードをね、こんな部屋を作って、こういう声掛けをして、こういう仕組みを作ってみたいな。
それを全部杉浦さんって体験してるわけじゃないですか。だから、自分がコミュニティを作った時にめっちゃ楽でしたって言ってくれたんですよ。
そのカリンイズムみたいなものを持って運営するのとしないのでは全然違うわけですよ。
自分で言うのもなんなんですけど。私、組織開発とかコミュニティ運営とかって20年くらいやってますんで、
そういう意味では工夫、なんていうかな、運営の工夫みたいなのがすごいね、詰まってるんですね。
そしたら、そこで学んだことをはっきり言ってそのままやったらいいだけなんですよ。
そしたらコミュニティの治安は保たれるんですよ。って私は思ってるんですね。
そう、だからね、なんかそういうのもすごいいいから、だから体験したらいいだけなんですよ。本当に。
それだけなんですよ。つべこべ考えずに。本当私はそう思います。
ミネさん、カリンさん、皆様おはようございますってことで。
ミネさん、あれですよ。インタビュー記事も昨日書きましたけど、私ついにね、吉本工業で芸人さんとYouTubeの収録をすることになりまして。
もしミネさんそれ来られそうだったらね、またミネさんも来てください。
りっかさん、確かに私の場合、まず会社のサロン挟んでるからなと思いましたが、サロンにいらした方で私を気に入ってくださった方の特徴を抽象化してみる。
そうそうそう、そういうことから、皆さん毎日抽象化のトレーニングってできるんですよ。だから私抽象化のトレーニングは毎日してました。
で、抽象化を、ちょっと高度なこと言うと、抽象化をするっていうのがまずワンステップで、その後にプラスアルファでするのがいいのは、
その抽象化した上での言葉遊びね、これが大事です。
例えばなんだろうな、ちょっとこれは全然変わっちゃうんですけど、
例えばその男の人の頭髪を予測するっていうことを、ハゲ予測とかハゲ予報っていうこともできるじゃないですか。
わかります?だから言葉遊びで抽象化っていうのは面白くできるんですよ。
この辺ちょっとね、語り出すとキリがないんですけど、だから私の配信をもっとつまらなくしようと思ったらどうなるかっていうと、
言葉選びにこだわらなかったら多分私の配信って死ぬほど面白くないんですね。
だけどそこのなんていうかな、チョイスする言葉をちょっと変にしてるから、
予定調和をちょっと崩しに行ってるんですね、私はね。だからもっと綺麗な言葉で喋ろうと思ったら私は喋れるんですよ。
だけどそれはやらないわけですよ。なんでかっていうと面白くないからです。
はい、だからあえてちょっときつい言葉を言ったりとか、あえて変な言葉を言ったりしてるんですね。
そうすると予定調和が崩れるわけですよ。そうすると人は聞こうと思うんですよ、みたいな感じなんです。
緑さん、工学商品売ってる人を見るように視点を持ってみますっていうことでね。
そうそう、だからね、もちろん工学商品が全てじゃないんですよ。
皆さんが理想とするビジネスモデルっていうのを追求していったらいいと思うんですね。
それは人によって違うんですけど、シグハグな人見に行かないでねってなります。
タイプ的にはどっちかっていうと、マーケよりのゴリゴリの大量行動みたいな人は苦しくなります。
たくさん売らないとっていうビジネスモデルになってるからね。
だからそれよりはどっちかっていうと、やっぱり工学商品っていうかね、変に高い値付けする必要はないんですけど、
ちゃんと価値があるものにちゃんと値付けしてやる方がいいんじゃないかなって思ってます。
私はそれ以外にね、それは個人の方では工学商品も含めたご提案するんですけど、
私の場合はそれとプラスして、今とかあったら法人様とかで案件を取りたいと思ってるから、
それはそれでそういうことをやってる人に近づいているみたいな、そういう感じなんです。
アユリ様、おはようございます。
鬼ストーリーズメンションありがとうございます。
全部追いつけてないんですけどね。
リカさん、ハゲに反応して歩きながら笑う変な人になってしまいましたってことでありがとうございます。
そう、だからキーワードっていうのはね、結構意識的に私は入れてます。
別に私日常的にハゲとか全然言わないんですけど、でもなんとなく聞かれても流されちゃうじゃないですか。
だからあえてパンチの強い言葉を聞く、入れとく、入れ込むっていうのも結構大事かなって思います。
あいろどりさん、なんかお久しぶりですね。おはようございます。ありがとうございます。
こはるさんもリレーライブありがとうございます。着想が素晴らしいと思って嬉しかったです。ありがとうございます。
そう、だからね、顧客体験はもっとやったらいいですよ。本当に。
それの意味を深く考えないっていうのが大事です。
なんかみんなね意味を考えるんですよ。頭がいい人ほど。これ学んで何になるんだろうとか。
私ついこの間学んだばっかりだしな、とかなるんですけど、いやそういう問題じゃないんですよ。
顧客体験があなたには圧倒的に足りてないのよっていう感じなんですよ。
で、顧客体験がたくさんあるから負に落ちるんですね。いろんなことが。
高額商品とかまさにそうです。
自分が10万の商品買ったことないのに10万売っても震えて売るだけなんで結果売れませんから。
だからそれに対してやっぱり納得感を持つことが非常に大切なんですね。
それはすべて学びというよりは顧客体験でできていくんですよ。
自分が例えば高いもの買って満足したらそれ堂々と売れるじゃないですか。
そういうのもあるから私は結構ハイブランドで買い物したりするんですよね。
これももし私が安いものをたくさん売りたいんだったら
例えばドン・キホーテとか行くわけですよ。
だけど私はそうではなくて一人のお客様を大切にして
長くお付き合いしていくっていうモデルになってるから
だからこそドン・キホーテとか行くんだったらシャネルとか行くわけですよ。
それはなんでなのかっていうと自分が個人的にシャネルを好きかどうかっていうことよりも
シャネルが提供しているお客様と長い関係を築くための
接客とかに興味があるわけですね。
だからそれを見に行く。それ見せてくれてるから
ちょっと高いけどお金払ってるみたいな感じなんですよ。
だから何年か前にそれこそ腕時計かシャネルの買って
その時たぶん80万ぐらいしたと思うんですよね。
だけどその顧客体験もすごい私の今のサービスとかにすごい影響あるんですね。
あるんですよ、とても。
で、やっぱハイブランドとか行くと
店員さんが白い手袋とかして商品を棚から出していくときの
書作がまず美しいんですよね。
手元とかも含めて。
なるほどねと時計一つ紹介するのに
こういう感じの手の動かし方するんだとか
時計についてそんな説明できるんだみたいな
スカーフ一つをそういう風に表現するんだとか
めちゃめちゃ勉強になるんですよ。
だからね私はねシャネルとかハイブランドに行ったら
何にお金を出してるかっていうと
商品とかじゃなくて
長く愛されるブランドを作ってるための
接客方法を教えてくれてありがとうに
お金を払ってる気がするんですよ。