いえいえ、こちらこそ。勝手に分析しちゃってるんですけど大丈夫ですね。
斉藤さんの視点で私の収録を分析いただいたりとかしてて、私もすごく嬉しいなと思ってまして、何かね、ちょっと今年中にお返しができたらいいかなっていうのを思っていて、それが何かなって考えたときに、まずはですね、こういうふうにライブで斉藤さんのことをいろんな方に知っていただくということが一つなのかなと思って、ちょっとお誘いしたという形になります。
それでは斉藤さんですね、私のライブを聞いている人だったら、斉藤さんのことをご存知の方も多いとは思うんですが、簡単に自己紹介をお願いします。
はい、生体師をやっております。斉藤人重と申します。キャリア18年で主にプロアスリートを成就してきました。
日本でもトップのね、去年コロナで選手村入れなかったんですけど、入れたら東京オリンピックにも帯同したりとか、話も聞いたりとか、そういう話もあったり。
あと、作家ですっていう本を出版しまして、文章でそういうお仕事をしてたり、あと講演会をやったり、っていうのが大体3つ、自分の中の主語編。
講演会もやってるんですか。
講演会に依頼とかくればやってる。
へー、そうなんですね。その本は生体に関わる本ですか、テーマとしては。
僕の書いた本は自己啓発本ですね、ビジネス向けの。
なるほどなるほど。じゃあビジネスをされている方に向けたお話というか。
だから僕が今まで見てきたプロアスリートとか著名な方、あと大物ですねVIPたちから、僕が聞いてきた黄金のメソッドを一冊に集約させてるっていう。
なるほどなるほど。じゃああれですよね、今斎藤さんのチャンネルでたまにそういったお話を出したりすると思うんですけど、
そういうのがまとまった形になっているという、そんな感じですね。
個人的にそれにもめっちゃ興味があるんで、またよければ教えてください。
そうですね、ありがとうございました。
こんな形で、あと何かあれですか、他にありますか、自己紹介って。
いや、お得とかないですね。
ありがとうございます。
斎藤さんはですね、昨日発熱があったそうで、ちょっと今日も大丈夫かなっていう状態ですけど。
個人的には大丈夫ということなので、続けさせていただきたいと思います。
はい。
スミさんも来られてます。スミさんこんにちは、よろしくお願いしますということで。
こんにちは、ありがとうございます。
スミさんとツーさんということで、ありがとうございます。
今日の収録を聞かれてる方は斎藤さんのことをご存知の方もすごく多いと思うので、ぜひリラックスしていていただけたらなと思うんですけど。
私、斎藤さんにお伺いしたいこととかも結構あるんですけど、どこから聞くのかなと思ってたんですけど。
僕、かりんさんの目の前に、前半10分か20分ぐらい。
あとね、もう一つビジネスモデルとして強い情報発信の原理原則って基本があるんですよね。
それが、人の持ってる悩みごと、困りごとを解決させられるっていうことを発信するっていうのが原理原則なんですよ。
しかも婚活って、生命の本能にもっと近いところじゃないですか。
そうですね。確かに婚活を真面目に考えるとそういうことになってしまう。
だから、例えばおいしいものを食べたいなとか、パーソナルトレーニングに行って筋肉つけたいなって満足はするじゃないですか。生存、命の根源の欲求とは違うので。
そうですね、確かに。
ちょっと弱くなっちゃうんです。グルメサイト作っても婚活量弱い。
いや、それはそう思います。やっぱり人の悩みって大概人間関係、特に恋愛とかね。
そうそうそうそう。だから強いツールは、あとお金儲けさせる商材って強いんですよ。
こうやったら儲かりますよとか。
そうなんですけど、婚活ってすごい強いところなんです。単価が高くても売れちゃうんですよ。
そうですね。テーマ選定は大事ですよね。
そうそうそうそう。だから僕だけ言っても、気持ちのいいマッサージみたいなことで売っちゃうと弱いんですよ。
確かに。それってプラスアルファですもんね。生産品と言いますか。
だから我々も、情報発信する人もそういうところから考えていかないといけないんですよね。
カリンさんの場合って、最初からスモールで始めたときにですよ。
最初から製造によって強いところから目をつけているときからもう違うんですよ。
ありがとうございます。今日ちょっと私自己肯定感めっちゃ上がります。
たぶんカリンさんの凄さわかってないなって思ってるんですよ。
本当ですか。すいません、そんな啓蒙活動までしていただいて本当にありがたいなと思ってるんですけども。
ニジさん、サイトさん笑いということで。
ありがとうございます。
カリンさんの情熱がすごいです。天才。
ラサールさん、一体何をしてるんだろう。婚活ってことで。
ラサールさんね、ちょっとご存じないかもしれないんですけど、私はですね、もともと婚活ブログをアメブロで書いてまして、今は育児ブログを書いてるんですが、
その時の経験をベースに、30代のタリア女性に向けて婚活の塾を開催しているという形になります。
はい、はずきさんこんにちは。サイトさん面白すぎです。
すごい、皆さん結構来てますよ、知ってる方。ありがとうございます。
はい、タルルさん、トンさん、エイコさんも来てくださってる。嬉しい。ありがとうございます。
どうしましょうか。今のサイトさんのお話、もうちょっと続けます?
もう一つ、カリンさんと皆さんに共有させていただきたいことがあります。
ありがとうございます。何でしょうか。
カリンさんが以前、一回アメブロのトップブロガーになったときに、ものすごいPB数を誇るブログを作ったんだけど、
ビジネスに全然繋がらなかったって話をされてるじゃないですか。
知ってました、知ってました。
だから、糸を持ってメディアを作らないとビジネスにならないんだよ、みたいな話されてたじゃないですか。
これもやら。本を出すとか、メディアに出るのも一緒ですよ。
これ僕も全く一緒だなって思ったんですよ。
本を出しても、糸を持ってきちっと出して、その後その糸を持って自分が動かないと、ただ本出しましたねって終わっちゃうんですよね。
確かにそうですよね。
これを読む人にどういう行動をとってほしいかって言われてますよね。
メディアに出るんですけど、人からはすごいねって言われるんですよね。
ほら、トップブロガーですってすごいねって言われるじゃないですか。
言われますね、とりあえず。
それだけでしかないっていうか。
だから新聞に取材されました、雑誌出ましたとかって言っても、すごいねって言われるだけで、全然自分のビジネスにつながってこないっていうか。
それね、めっちゃ思いますよ。
だってトップブロガーって、たぶんね、パーセントでいくと慣れる人ってすごい少ないと思うんですよ。
気象庭はすごいあるんですけど、結構やっぱりいろんなオファーが来たりとか取材受けたりとかはするんですよ。
だけどそこで私のビジネスを買ってくれる人がいるかというと全然別に思わないですよね。
そうそうそう。おっしゃる通りです。
僕、カリフォルニアさんの話をお伺いしてて、全く一緒だなと思うんですよね。
斉藤さんもそうですよね、本出されていて。
取材受けたりメディアに露出したりとかもあるっていうお話もありましたから。
だからすごいですねって言われても、ないし僕からすると、糸を持って動かないと意味ないんだよってのが常にあるんですよね。言わないですけど。
そうですね。そういう実際経験をした人じゃないとわかんない部分だと思うんですね。
だから本を出すにしても、きちんとそういう計算をしてやらないと、宝の持ち着かれで終わってしまうので。
それはあるかもしれないですね。努力の割にそれが次に繋がらないと。
そうそうそう。おっしゃる通りです。
一冊掛け上げるって相当な労力なんですよ。
いやーめっちゃ大変だと思います。
そうなんですよ。
なのに、え、こんだけ?みたいな。
そうですよね。だからやっぱりその、自分が努力したその時間とかがきちんと結果に結びつくように、まずする方法を考えないといけないという感じですね。
そうですそうです。
本当にその通りだなって思います。
だから僕も何か、かりんさんのことをお伺いしてて、共感数とかすごいですね。
そうですよね。ご自身も経済史としていろいろ有名になられてとかっていう実績がありますからね。
だけどやっぱりね、自分の実感として有名であるっていうのはあんまり意味がないと思う。
いやーわかります。私でもそれ自分がビジネスする前はすごい勘違いしてたんですよね。
あーなるほど。
だから有名になれば売れるし、逆に巷にいる企業女子とかも有名な人はみんな売れてるって思ってましたからね。
あーそうそうそう。
でも全然違うなって思います。実際自分がやってみて。
そうですよね。そうなんですよ。
だからそこをちょっとね、今日視聴者さんにも共有したいところだったんですけども。
そんな視聴者のことまで考えていただいてありがとうございます。
いやでも本当にそうですよね。だからあんまりアクセスとかは取りに行ってないですね、私はそういう意味では。コンカートブログのほうは。
だから、ほら、加賀さんがそういうことをおっしゃってたじゃないですか。量より質というか。
そうですね。
だからやっぱり、みんなに出ることが悪いとは言わないですけど、そういうことよりも自分がビジネスって言っていいと思って、
ちゃんとそこに刺さってくれる人たちにいかに届けていくかってところに行かないと。
そうなんですよ。
そうだと思います。
ターゲットがない人たちにね。
そうですね。刺さっても意味ないですからね。
そうそうそうそう。
フォロワーがね、例えば今私、総SNS数で言ったら3万人とかっているけど、
でもその中で本当に私がターゲットにしたい人って多分すごく少なくて。
そうですね。そうそうそう。
そうなんですよ。ただ最近ちょっとまた考えが少しだけ変わってきたのは、
キャッチーなこととか言うとやっぱり人って来るじゃないですか。アクセスって伸びるじゃないですか。
絶対それもそうなんだと思うんですけど、そういうふうにキャッチーなことで一旦人を引き付けておいて、
その中で残る人には残ってもらったらいいかなっていうふうに思っている部分を最近は。
なるほど。はいはいはい。
引き付けつつも自分を出していったら、残る人は残るみたいな。
どういう感じでもいいかなと思っていて、スタッフとかでは最近そういう試みをしてたりとかしますね。
ただ基本はやっぱり刺さる人に刺さるっていうところかなと思います。
だってノート書き始めたのめっちゃ最近じゃないですか。
そう、1ヶ月、1,2ヶ月くらい。
めっちゃすごいですね。
でもやっぱりそれは、今まで執筆してた経験があるからっていうのもあるよね。
ノートをちゃんと書けるっていうのは。
だからその会社も、これから生態を改良したい方に向けて情報発信するって言って、
話聞いたら、僕の名前とか、ノートとかリンク先も貼ってくれるってことになって。
めっちゃいいじゃないですか。
先行の企業の志もよかったので、書き始めることにしたんですけど。
すごいですね。
やっぱり僕の自分なんですけど、もっと始めるってことが大事だと思ってるんですね。
本当にそうだと思います。とりあえず世に出すってことは結構大事ですね。
やっぱり成功されてる方って、始めるの早いんですよ、忍びの言わずに。
わかりますわかります。
その瞬発力ってありますよね。始めながら考えるみたいな。
だからもうやるって言ったらすぐやってますよね。
そうそうそうそう。
だから次会ったときとか絶対同じ話しないなって感じますね。
そうそうそうそう。ほんとそうです。
だから成功するかしないかって、結構能力の差っていうより、
瞬発力の差だけな気がするんですよね。
そうですね。瞬発力があるからこそ、いろいろすでにトライアンドエラーが重ねられるから、
そこでどんどん能力と言いますか、アウトプットに差が出てくるみたいなのがあるかもしれないですね。
そうなんですね。
だから僕からすると、どうしようかといろいろ考えたときに、スタイル化を始めて、
かれんさんからいろいろ学んだのもすごく大きいんですよね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いえいえとんでもないです。そういうふうに言っていただいて。
でもほら、かれんさんもご自身で情報発信してて、
手にこうやってそれを吸収しながら、人生変わってきてる人間がいるってことですよ。
そういうことなんですかね。そうだとめっちゃ嬉しいですけどね。
いえいえ。僕が少なくてもあり得たいですよ。
本当ですか。ありがとうございます。
いえいえ。どうしたらいいか。
でもね、そういう感じで勝手にやってく人ってどんどんやってくんですよね。
斉藤さんもそうですけど。情報をやっていってるじゃないですか。
そういう方ってやっぱり見てて面白いなっていうのがありますね。
進んでいかれている感じがあるので。
だから僕も始めたじゃないですか。
ちょっとずつですけど、進んでいるので、かれんさんの言葉もまた違うふうに受け取ったりできるんですね。
そうですね。それはあるかもしれないですね。
またなんか違ったふうに聞こえたりとか。
その辺をちゃんと相手に伝わるようにしてあげると、
結構誰にでも必要だなって思ってもらえるんじゃないかなとは思ってるんですね。
あと僕の解釈なんですけど、婚活をするっていうことは、自分の先っていうんですかね、
人間として成長していくってことかな。
僕はかりんさんの話を聞いてて、なんか思ってきてるんですね。
本当ですか。そういうふうに思っていただけるんですね。
自分のレベルが変わらずに、ただ相手さえ見つかればいいんじゃないか。
単純なそういう作業じゃなくて、人間として自分を磨いていくとか、
ビジネスの世界でも自分を磨いていくとか、
相手が選んでもらえる自分になる。
結局婚活なんだけど、人生そのものをグレードアップさせていくってことなのかなって。
そうですね。なので、場合によっては、その人にとっての一番のプライオリティが、
結婚ではないってわかるっていう結末もあるんですね。
例えば、仕事が嫌で逃げたいから結婚したいと思ってたっていう人の場合だったら、
実は仕事に対する思い入れが強い人だから、仕事を何とかしたほうがいいみたいな話になったりするんですね。
そういう場合は一回婚活を辞めても、例えば転職しましょうみたいな話になったりもするので、
結構婚活って広い意味で私は使ってるんですよね。
働き方とセットになった感じで、私自身は考えてます。
一年生の一部ですもんね。
そうですね。別に結婚しなくてもいいと思ってるんですよね、正直。
別に結婚がすべてだと全然思わないし、思わないんですよ。
ただたまたま世の中に出回ってるキーワードの中で、
一番私がリンチしたい人にリンチするとしたら婚活かなって思って、
今婚活っていうキーワードを使っているという、そんな感じなんですよね。
ポジティさんこんにちは。お邪魔します。
けいこさんこんにちは。けいこさんから質問ありますよ。
斉藤さんはYouTubeはやってらっしゃるんですか?
やってないですね。
やってない。
やってほうがいいですか?
やってないんだったらやったほうがいいんじゃないですか?
的な感じですかね。
斉藤さん的には今後力を入れていくメディアってあるんですか?
特に考えてないです。僕スタイル自体も始めたんですけど、
どうしようかなってところがあるのかもしれない。
なるほど。
生態業界に特化したチャンネルだけにしちゃったら、
視聴者さん喜ばないですよね。
もし私だったら、生態師っていうものはすごく専門的じゃないですか。
体のことにすごい詳しい人っていうイメージがあるんですね。
はい。私買いますんで、それ。
ありがとうございます。すいません。
ターゲットって私も入ってます?本のターゲットとして。
全然大丈夫です。
全然大丈夫だと思います。
わかりました。じゃあちょっとそれを読ませていただきます。
ありがとうございます。
ということで、今1時になりました。そろそろね、締めに入っていこうかなと思うんですけど、
今日来てくださってる方、みなさんずっと聞いてくださってますよ。
にじさん、まやたろうさん、ふみさん、えいこさん、シャンティさん。みなさんありがとうございます。
大丈夫ですか、僕。
大丈夫ですよ。めっちゃ楽しかったですけど。
全然手応えないですけど。
手応えとかあるものじゃないので、だいぶ話したら大丈夫です。
楽しませられたかどうかなって。
いや、面白かったです。面白かったです。
私に対する分析をなかなか聞く機会ってすごく少ないので、
特に自分が何か主催することが多いと、なかなか私に対する評価とかって何か意外になかったりするので、
今日すごく貴重なお話をいただけたなと思っています。
まやたろうさんありがとうございましたということで、まやたろうさんひっそり入ってくださってたんですね。
全然気づかなかったですよ。
西藤さん、西藤さん節が炸裂でとても面白かったですって言ってましたよ。
よかったですね。
でもご本人まやに、お話できてよかったですね。
うん、よかったです。私もすごくいつもチャンネルとかではご紹介いただいてたんですけど、
直接お話したことはなかったので、年内に一度お話してみたいなと思ったので、年内にできてよかったです。
でもほら、かねんさんも客観的に自分のビジネスモデルを見られたって良かったんじゃないですか。
そうですね。
だから良かったんだなとか、そこがすごいんだなとか。
そうですね。確かに結構やっぱり、私だけじゃなくて他の起業家さんとかもそうだと思うんですけど、
自分ができたことってあんまり評価しない傾向にあるんですよね、皆さん。
できたことは当たり前みたいな感じになっちゃうので、
なかなか自分の実績に対してそれがすごいとかよくわからなかったりするんだけど、
そういうのを聞かせていただいて、すごく自分の良いところとかにも気づけたなって思いました。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
斉藤さんあれですよね、今後もスタイルフォアが更新されていくっていうことかと思います。
もちろんもちろん。
なので皆さん、斉藤さんのスタイルも引き続き聞いていただけると嬉しいなと思います。
ポジティンさんまたアーカイブで聞きに来ますということで。
それではみなさん、そして斉藤さん、今日はありがとうございました。
斉藤さん最後に何かありますか?