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#77 資格試験へのトラウマと必要性
2026-04-23 13:58

#77 資格試験へのトラウマと必要性

今回はあいにくの雨のため、いつもの散歩道ではなく室内からの配信です!最近周りで話題になっている「資格試験(統計検定やG検定など)」についての個人的なスタンスや、大学受験のトラウマを赤裸々に語りました。実は私、AIの試験を「作る側」だったりもします。さらに、ハードウェアやAIに携わるエンジニア必聴の「産業用ロボットの特別教育(法律義務)」についても解説。モノづくりに関わる方は要チェックです!


オープニング〜雨の日の室内収録〜

最近家族でハマっている独特なゲーム

資格試験ブーム?統計検定とG検定の話題

試験に対する私のトラウマと個人的なスタンス

実はAI試験の「作る側」をやっています

必須!産業用ロボットの特別教育とは?

お便り紹介

エンディング


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サマリー

今回の配信では、最近話題の資格試験について、自身のトラウマやAI試験作成の経験を交えながら個人的なスタンスを語ります。また、AIやモノづくりに関わるエンジニア必見の「産業用ロボットの特別教育」についても、法律上の義務や重要性を解説します。リスナーからの質問にも答えつつ、自身の声に関するコンプレックスについても触れています。

オープニングと近況報告
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、あいにくの雨ですので、いつものように散歩をしながらの配信でなく、家でですね、座って撮っていますので、ちょっとですね、いつもの調子が出なかったら申し訳ありませんが、音声はクリアな、グッドコンディションで撮れているので、聞きやすいんじゃないかなと思ったりします。
昨日とかですね、最近はですね、ずっとポコアポケモンをですね、夜な夜なやり続けています。 今、家族一丸となってですね、ハマっていて、娘とかですね、妻がプレイし終わった後に、夜中ですね、12時過ぎたあたりからプレイ始めるっていう生活を送っていますね。
ようやくですね、ポケットモンスターセンターですかね、通称ポケセンをですね、建築することができて、あと、街に電気も流れてきてですね、結構ですね、リアルというか、ちゃんと風力発電と火力発電と水力発電みたいなのがあって、電気をこう電柱で、電線を張って送るみたいな感じなんですね。
なんですけれども、最後のですね、電灯とかですね、デバイスへの給電は、謎の無線技術ですね。電柱からこう電気が行くという、非常にですね、ハイテクな世界観ですね。そんな感じでですね、こう街を発展させて楽しんでいる毎日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
資格試験ブームと自身のスタンス
で、今日の本題に入っていこうと思うんですけど、今日はですね、資格試験みたいな話をしようかなと思います。というのもですね、ちょっとここ数日で、みわかに周りで資格試験を受けるみたいな話がですね、ちらほら聞こえてきて、
一つはですね、面倒なことはチャットGPTにやらせようという書籍のコミュニティでですね、私がですね、その本を書いた講談社っていう会社さんからですね、統計検定2級の本が出るっていうことで、なんかそれがなかなかですね、いい本じゃないかってことを協力者のカレーちゃんさんも言っていたりしてですね。
で、統計やっぱりデータサイエンスで大事だよねみたいな話があって、試験を受けようみたいな話が盛り上がっているっていうところと、結構地元の友人とかもですね、なんか会社で資格を取らないといけないみたいな話で、G検定とか受けようかな、そのディープランニング協会ですね、が出しているですね、AI系の試験とか受けようかなみたいなことをですね、
言っていたりしてですね、結構周りでそういった資格を受けるみたいな話が立て続けにあったっていうところですね。
で、私自身はですね、この資格試験についてなんですけれども、まず前提としてですね、ほとんどまともな資格を持っていないですね。
メジャーな試験で言うと、ほんと子供の頃にとった、英検3級と自動車運転免許ぐらいしかほんとないですね。
英検3級はもう捨てたいですよね。別に持ってても、今英検3級持ってても何の役にも立たないかなっていうところですね。
あとはですね、昔全職で会社で受けた試験みたいなのもあるんですけど、それも会社でしか通用しないような資格なので、ほとんど意味はないかなっていうところが正直なところですね。
あと私はですね、あんまり試験を受けるのは好きじゃない方でして、やっぱりですね、昔何度か試験にですね、落ちたトラウマみたいなのがあって、やっぱり試験を受けたくないなって気持ちは強いですね。
特に大学とかもですね、私前期試験で落ちてですね、すごい強いショックを受けた記憶があってですね、やっぱりあれがトラウマでですね、試験で落ちてしまったらあの絶望感をもう味わいたくないっていう、だいぶですね、トラウマがあるっていうところですね。
なのでですね、結構積極的に自分から試験を受けようってやる人は本当にすごいなというか尊敬しますね。
結構世の中には試験とかめちゃくちゃ受けてですね、なんか試験取るのが、資格取るのが趣味みたいな人もいたりしますよね。
そういう人はすごいいいなと思いますね。私は純粋にですね、資格ばっかり取ってもみたいな批判する人もいますけれど、なんかその試験を自分で楽しんで受ける、楽しんで苦しみもあると思いますけれど、自分で自身で受けることを決めて、
それに向けて何か一定の努力してちゃんと合格できるっていうのはですね、すごい才能だと思いますので、それが食うなくできる人はですね、なんかそれはどんどん積極的にやったほうがいいんじゃないかなと思ったりしますね。
私はですね、それをやる残念ながら才能に恵まれなかったので、試験は受けずに済むなら受けない、なんか別のところで頑張るっていうタイプですね。
AI試験作成の経験と資格の価値
あともう少し言うとですね、試験に関しては実は私、AI系で言いますと、ディープラーニング協会に入っていてですね、そっちの実は試験を作ったりもしているので、作る側でもあったりしますね。
ちょっと具体的なところはですね、試験を受ける人に不利益になったら万が一でもまずいので、具体的な話はできないんですけれども、
開いた試験はですね、どこもそうだと思うんですけど、ものすごいですね、手間をかけてですね、厳重なチェックをして作られていますので、試験であったり、それに付随する教科書とかもそうですよね、公式で出しているようなものはすごい手間とお金をかけていますので、
なんか試験のコストパフォーマンスが良いか悪いかみたいな話になるんですけれども、まともな試験であれば、基本的には価格相応の価値があるんじゃないかとですね、作る側としては思ったりもしますね。
で、そういう意味ですと、あんまり私は取ってよかった資格とかについて話すことができなくて、というのはほとんど資格とかを持っていないので。
あとは会社で受ける試験とかはすごいネガティブな記憶が多いですね。
なんていうか、自分からじゃなくてですね、無理やり受けさせられる試験とか、あとそれで何かですね、給料に上乗せとかあればまだあれなんですけれど、そういうのもなくですね、会社独自の試験をですね、しかも業務時間外に勉強させるみたいな、ちょっとこれは違法ギリギリではないかみたいなのがですね、
特に大きな古い会社だとあったりしますね。それは本当に良くない習慣だと思いますね。
せめてですね、何か外でも通じる、例えばソフトウェア系だったらクラウド関係の試験を受けるみたいな、そういうところにした方がまだ受ける方もモチベーションが湧きますし、会社にとっても業務にすぐ役立つ形になるので、いいんじゃないかなと思いますけれど。
あれですよね、会社も何かそういう資格を取っちゃうと他の会社に転職しちゃうんじゃないかみたいな、だから会社のですね、独自のわけのわからない資格を勉強させて忠誠心を高めているんじゃないかとか、少し伺っちゃいますよね。
もちろんね、そういった社内独自試験とかができたのはすごい昔の話だと思うので、その時は今とは全然状況が違ってクラウドの資格試験とかもなかったとか、そういう背景はあると思うんですけれど、やっぱりですね、少しずつそういったですね、独自の試験みたいなやつを強制的に受けさせるみたいな風習はなくなった方がいいかなと個人的には思いますね。
あくまでこれはフィクションというかですね、風の噂で聞いただけという話で決して実体験ではない気がするので、そこのところだけはですね、ご了承いただければと思います。
産業用ロボットの特別教育の重要性
ただですね、良かった資格っていうのもあってですね、全職での話なんですけれども、産業用ロボットの資格というかですね、特別教育みたいなのがあるんですね。
これ知らない人も結構いると思うんですけれど、産業用ロボットってですね、実は特別教育を受けずにですね、勝手に動かすと法律違反になるんですね。
多分その使った人じゃなくて、その作業をさせた事業者が罰せられるみたいな、そういった法律だったと記憶してるんですけれども。
なので本当はですね、ある一定の出力、80ワットとかですかね、それより大きなですね、出力をするような、いわゆる産業用ロボットと呼ばれるロボットをですね、操作するためには特別教育を受ける必要があるんですね。
でですね、とあるですね、ロボット系のですね、展示会に行った時にですね、デモがその産業用ロボットの特別教育を受けている人ができるデモみたいなのがあってですね。
それはですね、私はできる、することができたので、その時は特別教育を受けていて良かったなと思ったりもしましたね。
あと今フィジカルAIとかが流行って産業用ロボットとかも結構バンバン動かしている人がいる気がするんですけれども、ソフトウェア系の人たちってこの産業用ロボットの特別教育とか受けてるのかなとかはちょっと疑問に思ったりしますね。
結構3日ぐらいかけてですね、教育を受けて、実際にロボットを動かす、プログラミングもしてですね、ティーチングとかして動かすみたいな実習もあるので、なかなかですね、大変な教育にはなるんですけれども、もしですね、フィジカルAI教育を持って共同ロボットとか出力の低い奴ならなくても大丈夫なんですけれども、
この一定以上の出力がある産業用ロボットを使うときはですね、特別教育を受けてないとそういうですね、法律違反とかになる可能性がありますので、もしですね、この配信を受けている中で産業用ロボットをですね、AIとかでビュンビュン動かしているけど特別教育を受けてないという方はですね、少し調べてみてですね、どういった必要性があるかみたいなのを確認してみると良いかもしれませんというお話でしたね。
リスナーからの便り紹介
それではお便りの方に行ってみたいと思いますが、1つ目はですね、苦文式の教育の好在良い悪いについてお話したときの配信に対してですね、イーグルさんからですね、身近に苦文式の教室があるので興味深く聞きました。
月謝はお値打ちなんでしょうか。プログラミングや統計学の公式苦文式があればやってみたい気もしますが、大人はなんとなく行きづらいですねというコメントをいただきました。
そうですね、お金はですね、結構お値打ちなんじゃないかなと思います。というのはですね、教師が月切りで教えるみたいなタイプじゃなくて、あくまでプリントでですね、自主学習ベースで先生は最低限の丸付けだけするみたいな感じで、そこの効率化をしているので、お金はですね、比較的普通の塾とかに比べると安いんじゃないかなと思います。
そういう意味で苦文式が人気な一つはあるというふうに思っています。で、プログラミングとか統計学は少なくとも私が知る苦文式の限りだとないはずですね。なのでやっぱり子供向けというか大人でですね、苦文式に行ってる人ってそんなに、今はちょっとわからないんですけれど、やっぱり私の周りでも苦文式行ってますっていう大人の人はあんまり見たことはないので、多分ちょっと難しいかもしれないですね。
ただ、プリントをですね、家でやるみたいなことはできるかもしれないので、興味ある方はですね、ちょっと調べてみて教えていただけると嬉しく思います。
あとはですね、昨日のですね、自分の声が嫌い、コンプレックスがあるみたいなですね、配信についてはですね、ひげだるまさんからですね、声コンプレックスめちゃわかりますっていうコメントをSNSの方でいただきました。
その後ですね、もっと低い声が良かった、渋い声に憧れだというコメントを続けていただいたんですけれども、これはすごいわかりますね。
やっぱり低い声が憧れますよね。でも、ひげだるまさんのなんか声があんまり良くないみたいなことは全然思ったことなかったので、意外にですね、人はそこまで人の声をよっぽど特徴的じゃなければ気にしてないんだろうなぁみたいなことは改めて思いましたね。
自分もですね、今からですね、トレーニングして渋い声が出せるのかわかりませんが、ある程度は今の声とですね、諦めて付き合っていくしかないかなと思ったりしています。
エンディング
今日はやっぱり散歩しながらじゃないとペースがつかみづらくて少し早くなってしまったかもしれませんが、今日は以上にしたいと思います。
明日は晴れるといいな。
それではまた。
13:58

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