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2026-01-25 20:20

#12 本棚Webアプリ「Biblio Canvas」の魅力と使い方紹介

今回は、本棚Webアプリ「Biblio Canvas」のリリースを記念して、特別にビデオポッドキャスト放送回です!


「Biblio Canvas」のURLは以下。無料で利用できます!

https://bibliocanvas.web.app/


YouTubeでの配信は以下

https://www.youtube.com/watch?v=I0cEjMZD_X0



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からあげ帝国放送局、始まります。
今日は特別回ということで、ビデオポッドキャストにチャレンジしてみたいと思います。
なので、いつものように公園を歩きながらの収録ではなくてですね、
自宅でですね、パソコンに向かって、マイクもですね、ゲーミングマイクみたいなのを持っているので、
それでですね、収録をしているので、ちょっといつもと音とか違うかもしれないですが、ご了承ください。
あとですね、ビデオポッドキャストということで、今回はですね、そのビブリオキャンバスという、
第3回のですね、音声配信で紹介した本棚アプリですね、
こちらの方をですね、今までベータテスト中っていうお話をしてたんですけれども、
いよいよ公式にリリースというか、多くの人に使っていただけるように一般公開をしようかなと思いますので、
そのソフトについてお話しできればと思います。
なので動画の方はですね、そのソフトの方も実際に画面を見ながら紹介するような形になっていますが、
ビデオポッドキャストということでですね、一応聴いているだけの人でもわかるように頑張ってですね、
説明していきたいなと思いますので、もしですね、画面を見る余裕もある方がいれば、
ぜひSpotifyとかですね、あとYouTubeにも流そうと思いますので、どちらかですね、見ていただければと思いますし、
ちょっと画面は見れないっていう人はですね、音だけでですね、ちょっと想像を膨らませながら聴いていただいた後ですね、
実際のソフトを使っていただけると嬉しく思います。
で、早速ですね、ちょっとこのVibrio Canvasというソフトを使っていきたいと思うんですけれども、
URLはですね、vibriocanvas.web.appというURLになりまして、
リンクはですね、概要欄にも貼っておきますので、そちらからですね、ぜひアクセスしてください。
で、こちらですね、ログインボタンもあるんですけれども、ログインしなくても実際使うことができるので、
まずこのですね、右下に公開本棚を見るというボタンがあるので、こちらを押していただけるとですね、
ログインしていなくてもですね、公開されている本棚を見ることができます。
で、いろいろな方のですね、公開した本棚が並んでいてですね、
こういった本棚をログインすると自分でも作れるようになるというのが、このアプリの特徴ですね。
で、本棚はですね、例えば私のおすすめ漫画とかの本棚を開くとですね、
ビデオポッドキャストで動画見てる人はわかると思うんですけれども、私のですね、お気に入りのですね、漫画本が並んでいます。
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タイム・パトロール・ボン、藤子 F 藤代先生の本とかですね、漫画とかですね。
あとはですね、螺旋仕掛けの海とか、ピンポンとか、名作ですね、マスター・キートンとか、エリア88とか、奇声獣とかですね。
あの、まあメジャーなものが多いですかね。ソーソーのフリーデンとか、ドラえもんとか、
もう本当に自分の好きなやつを並べているという形ですね。
自分のコメントとかもつけることができて、いわゆる本屋さんのポップみたいな形でつけることができますし、
長い文章とかはですね、リンクとかも貼れるので、例えば自分のブログに感想を書いてリンクするみたいなこともできたりします。
あくまで基本的にはですね、短文をちょっと紹介に書いて、長い場合はどこかご自身のブログに飛ばしてみるみたいなことを想定しています。
で、画面もですね、この本棚のですね、本のサイズとかも、ちょっと大きいなって場合は小さくしてたくさんの本を一気に見ることができたりですね。
あとは並び替えもですね、購入した順序で並び替えたりとかですね、できますし、
あとこの並べ方はですね、自分で公開本棚を作った人がデフォルトの見せ方を決めれるようになっていますが、
自分で好きなようにも並び替えて見えるような形になっています。
そうですね、こういった感じで公開本棚も見ていけるんですけれども、やっぱりですね、ぜひログインしてですね、見ていただきたいということで、
実際のログインしての画面も使い方っていうのもこれから見ていきたいと思います。
ここからはですね、テストサーバーの方で実際の動作を見ていきますのでご了承ください。
動作自体はですね、全く同じなんですけれども、ちょっと本棚とかですね、ゼロの状態から見ていただくのがわかりやすいかなということで、
実際のサーバーとは違う環境になりますというところですね。
まずログインをするとですね、Googleでログインという画面がですね、出てきますので、Googleさんのアカウントでログインしてください。
今回のソフトはですね、ちょっと割り切ってというかですね、Googleのログインをできることをちょっと前提にしていますので、
ちょっとできればですね、このGoogleアカウントをですね、作って楽しんでいただけると非常に嬉しく思います。
ログインするとですね、プライベートな蔵書とかですね、本棚が見れる画面に遷移しますので、
右上のですね、アカウントのところをクリックしてメニューが出てくるので、最初はですね、プロフィールの編集とかをしていただくのが良いかなと思います。
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今はですね、Googleのアカウント名になっていると思いますので、これをですね、あんまり見せたくないよという方はですね、
表示名を好きなニックネームとかにしていただけると、私の場合はそうですね、ちょっと唐揚げとかにしてみようかなと思います。
というふうに書いていただいたり、自己紹介もですね、書いていただければ良いかなと思います。こんにちはとかね。
本気ですか。
あとはですね、アバターの画像とかも設定できますので、デフォルトだとですね、Googleのアカウントで設定しているアイコンが設定されるはずなんですけれども、
これもですね、お気に入りのものに変えていただいて、設定保存していただければ良いかなと思います。
最初にやることはですね、まずは本を追加するというところが良いかなと思います。
これはですね、インポート機能を使うのがお勧めですね。
このKindleからいくつかインポートする方法があるんですけれども、これKindleのですね、購入した本のデータっていうのをですね、
同期というか連携させることができますので、それがお勧めですね。
やり方はいくつかあるんですけれども、Kindleから独自のブックマークレットで直接取得する方法ですね。
これがお勧めになっていて一番手軽かなと思います。
他はですね、Kindle Bookshelf Exporterというですね、Google各所のアプリがあるんですけれども、
それで一旦JSONファイルをエクスポートしてインポートするという形ですね。
こちらでも問題ないんですけれども、少しひとつの手間があるので、Kindleから直接取得がお勧めで、
これがもしうまく動かない方とかですね、こっちのアプリが好きという方は、
こちらを使っていただければ良いかなと思います。
あとですね、このVibrio Canvas自体からもですね、データをバックアップを兼ねてですね、エクスポートもできますので、
そういったこのVibrio Canvas自体でエクスポートしたデータを読み込んだりですね。
あとはVirtual Bookshelfというですね、このVibrio Canvasの前身となるですね、私のOSSのソフトがあるんですけれども、
そちらからですね、インポートしたい場合はですね、Virtual Bookshelfを使っていただければ良いんですけれども、
ほとんどの人はこのソフトを使うことはないかなと思います。
で、早速ですね、このKindleから直接取得というところをクリックしていただくとですね、
BookmarkBarにですね、BookmarkRedという仕組みを使っていますので、
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このBookmarkRedのですね、リンクをですね、BookmarkBarにドラッグしますということでですね、
実際にブラウザのですね、お気に入りのところにドラッグすると、
大体のパソコンではですね、設定できると思うので、そういった形でお気に入りを設定するとですね、連携できるようになります。
よくわからない人はですね、URLをコピーできるようなボタンもありますので、
そちらでですね、お気に入りのURLにそのコピペしたものを貼り付ければOKです。
一応ですね、全体的にこのVibrio Canvasというソフトはですね、スマートフォンにも対応していますので、
今日はパソコンの画面で見ていただいていますけれども、
スマートフォンの方で、このですね、Kindleとの連携を含めてできるように設計がされています。
で、Kindleのライブラリへの次はアクセスをしまして、その下にですね、リンクがあるので、
そちらからご自身のKindleのライブラリに飛んでいただければと思います。
また注意事項として書いてあるんですけれども、ポップアップブロックを解除してほしいとかですね、
あと、これはあくまでAmazon公式の機能ではないので、独自、自己責任で使用していただければという風な注意事項がありますので、
ちょっと確認の上でですね、使っていただければと思います。
で、このKindleの画面にですね、リンクから飛んでいただいたら、先ほど作ったですね、ブックマークをクリックするとですね、
本棚のインポートができるようになります。
これは、私の場合は2800冊ぐらいあるので、ちょっと時間がかかりますね。
ただ、そんなに数が多くない人はですね、10秒もあれば同期できるんじゃないかなと思います。
で、今2500でもうすぐできますかね。
この同期がですね、読み込みが完了するとですね、インポートの画面が出てきてですね、2874冊追加することができます。
これもですね、すべてを選択っていうボタンを押して、インポート実行と押すとですね、一気にインポートできるので、
こちらをですね、使っていただければと思います。
ちょっとここはですね、インポート時間かかるかなと思いますが、少し待っていただければと思います。
これでインポートが完了しましたね。
インポートが完了したらですね、プライベートな本棚が見れますというところですね。
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まずはですね、ここで自分の本棚を作りますというところで、本棚というところに管理ボタンというのがあるので、ここをクリックします。
本棚をですね、まずはですね、最初の本棚を作成というものをクリックして、本棚の名前ですね。
唐揚げの本棚とか。
説明は何でもいいんですけど、蔵書全部みたいな感じにしましょうか、今回は。
ここで色を設定してですね、公開本棚にするかどうかを設定できます。
ここでですね、公開本棚を設定すると、チェックを入れるとですね、Webに公開された、冒頭で見たようなですね、色んな人の本棚の中に自分の本棚も並ぶようになりますので、
是非色んな人に見て欲しいという場合はですね、この公開本棚をチェックしてください。今回はチェックしてみたいと思います。
URLもですね、好きなもの、名前を付けることができますので、何か好きな名前を付けてもいいですし、何も付けないとですね、自動的で名前がですね、URLの番号が割り振られますので、お好みで付けていただければと思います。
あとはですね、デフォルトの表示設定とかですね、並び順を好きな、見せたいものに設定していただいたりですね、あとシリーズをまとめて表示とかするとですね、
例えば漫画とかたくさんある本をですね、一気にまとめて一つのカテゴリーとして表示できるというかですね、あんまりたくさん同じ漫画が並ぶとちょっと見づらいという人のために、複数の本棚を一つの本としてまとめて表示することができる機能があります。
ちょっとKindleとかですね、よく使う方はイメージしやすいかなと思います。ちょっと今回一応チェックしてですね、本棚作ってみたいと思います。
これでもう本棚ができてしまったので、本棚にですね、本の方を入れていきたいと思います。
おすすめの使い方としてはですね、全部選択してしまって、この右の方に選択というボタンがあるんですけれども、これ全選択というのができるので、全部選択してですね、この本棚に追加するというボタンでさっき作った本棚に追加するとですね、これで本棚に全部の本が追加されますというところですね。
これ見ていただくと、これでできてるかな。
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この本棚でですね、全部の本が追加されましたというところですね。
あとはですね、本の実際に独立状態とかメモとかもですね、自由に書くことができるので、ここら辺で、例えば自分の頭で考えよう、ちきりんさんの本ですね、これとかもですね、面白いですというふうにメモを付けたりできますというところですね。
これでですね、もう本棚は公開されていますので、上の方のですね、発見というボタンに押すとですね、早速新着の本棚として先ほど入れた本が公開されています。
この本棚はですね、もうweb上で誰でも見ることができるようになっていまして、先ほどのですね、ちょっと今コメントがついていないですね。少し更新をしないとダメかな。
ちょっと一旦戻ってですね。公開本棚でうまく反映されていないときは、この公開本棚にするをやり直したりするとですね、おそらく反映されるかなと思います。
こんな形ですかね。本棚をですね、このようにメモとかですね、並び順とかも自分の好きに並び替えれますので、好きな本棚を作っていただくみたいなことができるかなと思います。
ちょっと並び替えとかですね、プライベートな本で並び替えるとですね、こちらにも反映されるという形になっていますので、これで先ほどのキキリンさんのメモの方もちゃんと反映されていますね。こんな感じで表示されるというところですね。
あとシリーズ化をチェックしているとですね、まとめて表示されていますが、チェックを外すとですね、全巻がバラバラで見えるような形になっていますので、
このここらへんのですね、漫画をたくさん登録したい人はちょっと一巻だけ登録するとかですね、ちょっと全部を実際に登録してシリーズ化するか、もしくは全部をきちんと見せるかとかをですね、好きにやりたいように選んでいただければ良いかなと思っています。
あとはですね、こちらの機能ですね、基本的にはほぼ無料で使えるんですけれども、一応ですね、課金をすることでですね、本の登録できる数とかですね、作れる本棚の数の制限をですね、解放することができるのと、
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あとAmazonアソシエイトIDもですね、デフォルトだとこのアプリのものになるんですけれども、ご自身のIDを設定したい方はですね、ちょっと課金をしていただければと思っています。
とは言ってもですね、本もデフォルトで今のところ1万冊で本棚も10個作れるというですね、大盤振る舞いですので、ちょっと今後変わるかもしれないんですけれども、ここらへんは当面ですね、困ることもないと思いますので、とりあえずですね、無料で使っていただいて、もしどちらかというとですね、応援したいよっていう方がですね、このパトロンというサービスでですね、支援してですね、
ディスコードの方で自動でロールが付きますので、ディスコードで連携すると、ランクが上がってですね、将軍になって、ここらへんの制限がですね、解放されるというような仕組みになっていますので、ここらへんですね、ちょっと是非、もっと応援したいぞという方とかですね、ちょっとアソシエイトIDを付けてですね、もうこれで食べていくみたいな。
このサービスで逆に儲けたいみたいな人はですね、1ヶ月4ドルぐらいで課金できますので、是非是非こちらの方も試していただけると嬉しく思いますというところですね。
ではちょっと簡単ですが、Vibrio Canvasという本棚アプリの紹介をさせていただきました。今後もですね、いろいろ機能の追加とか、使い勝手を良くしたりとかもしていきたいと思いますので、是非いろいろ使ってみたり試してみてですね、本棚をですね、ウェブに公開してもらえると嬉しく思います。
じゃあ今日のビデオ、ポッドキャストの配信はですね、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
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