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スピーカー 2
はい。じゃあ、ムースヘッズ・オン・ザ・テーブルを読む。
スピーカー 1
うん。Case 1。
スピーカー 2
これね、あれ、自己紹介しておいたほうがいいって。本です。
スピーカー 1
はい、nats.です。
スピーカー 2
いや、すごい直前に聞いてた、あの、ポッドキャストが、まだないっていうポッドキャスト。
スピーカー 1
あ、はいはいはい。
スピーカー 2
私もリコーダーで出てきて聞いてたんだけど、これ、最初に名乗らないと後々文字起こしの時大変なんですよって。
あー、なるほどね。
スピーカー 2
私たちのこれが文字起こしの対象になるとは思えないんですけど、あの人たち。
でも確かに技術的に、最初に名乗るか名乗らないかって大事だなって、あの時に思って。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
別にね、一言だけのお金がかかるもんでもないし、と思って。
スピーカー 1
AIが認識するんだね。
スピーカー 2
そうそう。いずれそうでね、AIとか組み込む時に名乗るの大事だわと思ったので、これから名乗ろうかなと思いました。
はい、で、それまして、しかも私ずっとムーンヘッドって言ってたからね。
そうだね、言ってたね。なんか前に突っ込まないどこ。
なーちゃんに突っ込まれました、この前。
スピーカー 2
ムーンヘッドってあと、ムースヘッドの意味もよくわかんないです。
スピーカー 1
あー、ヘラジカ。
スピーカー 2
ヘラジカっていうのがムースヘッドって意味なの?
スピーカー 1
いや、ムースがヘラジカ。
スピーカー 2
ヘラジカの頭ってこと?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
さすが北欧。寒い地域にしか、日本も国会堂以南にしかいないやつですよね。
ヘラジカ。結構攻撃的な動物だったイメージが。
ヘラジカって群れで動くのかな?
スピーカー 1
あんまり単独じゃない気がするね。
スピーカー 2
群れでは動くのか。
どうなんだろうね、男性に、動物の群れってさ、一つの強いオスがいて、
その配偶者となるメスばっかりが集まって群れを形成するゴリラタイプみたいな、
一頭独創系が多いのですが、ヘラジカってどうなんだろうな、そっちな気がするんだよな。
あんまり男女平等なやつはいない。
スピーカー 1
イメージないな。
スピーカー 2
他の動物も、他のオスも、そのオスと戦って負けたら去っていくしかないとか。
スピーカー 1
そんな猿みたいな切ない背中を。
スピーカー 2
ムースヘッドって書いてあるけど、どっちの意味かな?
どういう意味でかな?
スピーカー 1
ヘラジカの頭、ムースで区切ってる感じだと思うよ。
頭がテーブルの上にある、その気まずさみたいな。
スピーカー 2
気まずさなの?
スピーカー 1
エルファント・イン・ザ・ルームっていうのがアメリカでもともとあって、
カンヨークっていうのかよくわからないけど、
なんか部屋にゾウいるけど誰も突っ込まないよねみたいな。
で、なんかテーブルの上に壁にかけるサクセイの鹿の頭みたいなのがあって、
サクセイにもなってなくて血だらだら出てるようなやつがあるけど、誰も突っ込まないよねみたいな。
スピーカー 2
カンヨークか。なるほどね。
日本語だとなんだろう?なんかありそうだけどな。
スピーカー 1
なんだろうね。
スピーカー 2
サワラの神にたたりなしみたいな感じの。
スピーカー 1
あー、なるほど。もしかしたら。
スピーカー 2
ちょっとずれるけど近いかもね。似てるような感覚だよね。
これ触れたらまずいなって思って触らないやつあるよね。
うんうんうん。
はいはいはい。さて。
今回読んだのはケース1。一応ケース1までの前書きとかも読んだよ。
スピーカー 1
うん、もちろんもちろん。
スピーカー 2
読みましたが、どうでしょう?ケース1から。
スピーカー 1
うん。フレーズオフテースの事例だよね。
うん。
一応ね、どういう感じで私は読んだかっていうと、ちょっと気になったところに付箋貼っといた。
スピーカー 2
うん、私も。
私はこれをなあちゃんから学んだ。
そりゃそうだなと思って。付箋貼らなきゃどこで貼りますかわかんねーわなと。
最後の最後の回で気づき、なあちゃん頭でやってるけど今回から貼るようにした。
うんうん。最初どこを付箋貼ったの?
スピーカー 2
しかし私は36ページなぜ貼ったのかな。
スピーカー 1
あー、36なんだ。
スピーカー 2
第1の柱で。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
最大の障壁はしばしばリーダー自身です。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
みたいな話をしていて、そりゃそうなんですけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
防具ですらそうだなあと思った。
スピーカー 1
あら、うん、なるほどね。
これなんかさ、面白いね。
スピーカー 2
どう?
スピーカー 1
なんていうのかな。
人が何かを作るときで、自分の何かを打破したくて作るからみたいな。
スピーカー 1
目標的な感覚になる気がする。
だからそこは避けられないみたいな。
スピーカー 2
うーん、これソース理論とも一緒でさ、結局リーダーのせいじゃんってなっちゃうんだよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
指導権どうのこうのなんだけど、
これってさ、この文だけ読むと、
強い貢献リーダーというか、
指導するリーダーっていうのが障壁になるよみたいに取れるけど、
スピーカー 2
指導しないリーダーも結構障壁になるというか、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なというのが私はエボーグの経験だなと思ってて。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
エボーグだけじゃないけどね、結構よくあるけどね、日本だと。
私何もできないんで、っていうリーダーが一番障壁になるなっていうのは。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そのリーダーに足並みを揃えなきゃいけないから、
スピーカー 1
そうなんだね。
スピーカー 2
という感覚が出てくるから、
結局そのペースにずっと、
その人がこう、自分ができるっていう自己肯定感をリーダーが得るまで、
メンバーはそれに付き添ってるんだよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
そうだね。
スピーカー 2
できるよ、そこできてるじゃんみたいなことを、
ずっと言ってたじゃないですか。
うんうんうん。
だから、主導権って、別に主導権を持っている自分が指導するとか、
自分が指示すると思っている人以外も結構主導権を握られちゃうよねっていう。
スピーカー 1
うんうんうん。
ことを考えてます。
これ、貼ったとき多分。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
結構その、自分は何もできないリーダーの方が、
主導権握るリーダーよりも、
主導権を握ろうとするリーダーよりも、
主導権を握っちゃう気がする。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
強い。剥がさない、剥がさない、手放さない。
自分は何もできないっていうこういう。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
できてるしね。何もできないって、
それこそ難しいしね。
スピーカー 1
うん。
引力がすごいんだよね。
スピーカー 2
そうそう、引力すごい。
スピーカー 1
で、コントロールしないもんね、多分ね。
そう。
スピーカー 2
だから、コントロールしてないつもりだから、
コントロール…なんていうの?
コントロールしてないつもりだから、
コントロールを実はしちゃってることを外せないというか、
で、離さないよね。
弱気なリーダーって言ったらいいのかな?
弱気とはまたちょっと違うかもしれないけど。
スピーカー 1
引き受けてない。
スピーカー 2
結構、そっちの方が現実多いけどなぁと思って。
そっちの方が多いんじゃないかな、私の場合は。
よくよく考えたら大企業にずっといたからさ。
大企業ってそんな貢献リーダーいないのよ。
スピーカー 2
だって別にトップも他の会社から派遣されてくるトップとかが就任したりするからさ。
グループ会社で上がってきた人が自分の会社のトップになったりとかするわけよ。
あれほとんど会わないし。
スピーカー 1
あとは社力金みたいなのもよりそうだけどね。
家族経営的なっていうか、長い人の方が責任感ありそう。
長くそういうところにいる人ってそんなに経験の起業家じゃないから、
スピーカー 2
あれしろこれしろって言わないよね。
スピーカー 1
どうだろう。
スピーカー 2
大企業の話に行くとね。
大企業で長くやってる人なんて上手いこと人間学やってきた人が多いからさ。
指示、命令をしっかりする人なんてそんなにいないのよね。
スピーカー 1
人によるかもね。もしくは保守派かどうか。
うちは前の会社の上司は結構うるさくはないけどちゃんとしてたよ。
スピーカー 1
年齢層にもよるかな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
女性だったから。
スピーカー 2
しっかりするけど手放さないほどではないっていう。
そこに執着するタイプの人は少ない。
確かに。
スピーカー 2
しっかりしろと会社から言われてやってるっていう感じがあって。
一時用ね。マネージャーになったからにはちゃんと指導してねって言われてしてるって感じであって。
スピーカー 2
手放せるなら手放すけどとか、行く必要ないなら手放すけどぐらいの執着がない人の方がスタートアップの企業家とかよりは多い気がする。
自分がこうやりたいっていう意図ではない会社に入ってるからね。
リーダーが主導権を握ってるってそんな典型的に教科書的に、
俺がこうしたいんだぜ、自分がこうしなきゃみたいな人がそんなに多いわけでもないよなと思って付箋貼ったんだよな。
うんうん。
スピーカー 2
36が最初だったし。
スピーカー 1
うん。
39が最初だった。
39。
スピーカー 1
うん。なんかね、めっちゃ難しいなって思ったのが、
人字になってるさ、中断のなんか、今目の前にいる人が一見不可能に思えることも成し遂げられるということを前提にして、相手を信じることですってこれめっちゃ難しいよね。
スピーカー 2
あーそうか。これはそんなでもないんだよな。
スピーカー 1
なんかさ、脳機があってもさ、
それはある。
スピーカー 1
あるあるある。
ハラハラしちゃうじゃん。
スピーカー 2
時間という概念はある。
タイムリミットってあるからさ、みたいなのはある。
そこは思ってました。いずれはできるんじゃないっていうのはずっとあるんだけど、私の場合はね。
でもそれをしたいって思い始めるかっていうモチベーションの問題と、
スピーカー 2
時間に間に合うかっていう二つの問題でいつも困るんだよなって思ってる。
スピーカー 1
これは難しい。
そこで大人大人関係。
結局お母さんとかも大人大人関係って言っててさ、遅刻するよみたいなさ。
スピーカー 2
いずれいけるんだろうなと思ってるんだけど、でも間に合わないからさ、みたいな話だよね。
でも間に合わないことを間に合わないっていうのは大人大人関係なんじゃないの?
うーん。
スピーカー 2
それこそさ、できるまで隣で回ってましょうって大人と子供の関係でしょ?
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
タイトルでやってるんだからさ、一緒に行かないと間に合わないんだよっていうのをさ、
言うのは大人大人関係なんじゃない?
うーん。
スピーカー 2
大人子供のようなことを言いながら大人大人関係っていうちょっと矛盾ははらんでるよね。
スピーカー 1
うーん。
なんかさ、相手の目線が同じやないとできませんって言えないよね、なんか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
例えばその動機があって、間に合わないっていうことを自分できちんと認識できてるかどうかっていうかさ。
スピーカー 2
そうそう、それね、それもある。
これだと間に合わないと思うんだけどって言う。
でもそれは大人大人関係なんじゃない?
今のペースで行くと間に合わなくない?私から見るとそう思うんだけどって言うのは大人大人なんじゃない?
スピーカー 1
そうそう、気づけたらいいんだけど、そこでなんかさ、なんていうのかな、
例えば上司、部下みたいな感じで部下の人が、
いや、こっから私、直角の上司がチェックして、さらに上に上げなきゃいけないんで、
ちょっと前に行ってほしいんだけど、みたいな。
スピーカー 1
とか、あとなんかそこで絶対フィードバックして修正入るから、みたいな。
そこをバフバトって見れてるみたいな。
でもそれも上司がちゃんと言うかどうかかな。
スピーカー 2
それはそれでさ、自分の方に経験を持ってるわけだから、
その経験からするとこれうまくいかないよっていう予想という情報を伝えることは別に大人大人関係なんだと思う。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
どっちかというと、間に合わないから早くしなさい、やっちゃうからね、こっちでって言ったら大人子供なんでしょ。
それはじゃあやっぱ上の方からどう仕掛けるかっていうかアプローチするかも結構大事。
スピーカー 2
上の方からって思うと大人子供なんだろうけど、一緒にやってるメンバーだとすると、
このプロジェクトだとこのままだと間に合わんから、
メンバーとして言うは間に合わないって言うのは大人大人関係なんじゃない?
スピーカー 1
うんうんうん。
常にお互いに一つのものを同じ目線で見れてる。
スピーカー 2
同じ場所に立ってるわけじゃないんだよ。だって違う経験持ってるんだから。
うんうんうん。
スピーカー 1
プロジェクトを見つめるっていう。
スピーカー 2
そうそう。目線、目の向きが同じなだけだって。
こっちの目から見ると、こっちの目から見ると間に合わんで見えてるよって言うことを伝えるのは、
大人同士としてした方がいい話だよね。
それをせずにギリギリまで待って裏でやっちゃうみたいなのは大人子供関係だよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あと信じて待ってますって言うのも大人子供関係だよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
だって見守る側に行っちゃってるでしょ。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
見守ってらんないよね、そんな1メンバーのお互い様。
一緒にこれクリアしなきゃいけないからこれやるよって言うのは大事なんじゃない?
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
相手の成長を自分がさせなきゃいけないって言うのは大人子供関係なんだよなと思ってたんだよな。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
それに関連して私41ページの箇条書きのところに付けてたんだよな。
スピーカー 1
どれ?
一番上のグループの水面下で起きてることを指摘するとかはいいんだけど、
スピーカー 2
テーマやパターンを要約するとか、目的ゴールに対する現在地を明確にする、
コーチング的な問いを投げるの3つだな。
テーマ、パターン、目的、ゴール、コーチング。
これを自分の役割ってしちゃったらそれは大人子供関係になるんじゃない?って逆に無情を感じてた。
スピーカー 1
なるほどね。
私はむしろね、同じとこに付箋貼ってんだけど、
思ったのがこれを嫌味にならないように言うってすごい難しいなと思ってた。
スピーカー 2
うん、そうそうそう。
ゴールはこれよって言っちゃったら大人子供関係になるよと思ってて、
うんうんうん。
スピーカー 2
明確にするのを一緒にやらんとダメよねとか、
コーチング的な問いになってコーチとコーチインになっちゃうじゃん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だから、うん?と思ってたのに、
これは結局、上司と部下は上司と部下だって言いたいのかな?みたいな感じに、
上司たるもの、コーチング的な問いを投げなければいけません。みたいに読めちゃって。
スピーカー 1
うんうんうん。
ムースヘッドってさっきの言葉でやったことだけど、
スピーカー 2
水面下で起きてることは雰囲気を指摘するとか、
うん。
気づいたことを映し返すはそうだなって思ったのよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
だから空気読んで、空気読んだことを読んだように言うっていうことだよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
これはそうだなって思った。
だからそれ正直でいいよって言うだけだと思うんだけど、
他のすごい役割が強すぎない?って思ってた。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
目的合理に対する現在地明確にできてたら、
一人で仕事できちゃうからね。
うん。
どこに向かってるか、結構曖昧よね。
スピーカー 2
全ての仕事において。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
コーチング的な問いを投げる。
スピーカー 2
コーチじゃないのに?
と思ってしまった。
コーチがコーチに便利になる問いを投げかけたらすごい正しいと思います。
スピーカー 2
だってコーチという役割だからさ。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
それを受け負わずに急に始めてしまうと、
勝手にコーチ的な役割になり続けるよ、一旦もう負けになるよって思ってましたね。
スピーカー 1
相手との力関係にもよるよね、きっと。
スピーカー 2
もうちょっと多分いい役なんだと思ってて、
指導、こうしなさい、ああしなさいじゃなく、
こうしたらどう?みたいな問いかけにしなさいって意味だとしたらわかるんだけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ちょっとコーチング的な問いって言われると、
スピーカー 1
どうなっていう。
スピーカー 2
コーチじゃないのに?っていう方が、
コーチになるの?やっぱりみたいな感じかな。
スピーカー 1
3つ目?
スピーカー 2
3つ目。次、次、42ページ行こう。
スピーカー 1
同じく、私42。
スピーカー 2
あ、そうなの?42ついてない、なんでしょう?
スピーカー 1
えっとね、単純に感想なんだけど、
元気づけようとする罠に陥ることがあります。
すげー難しいと思って。
元気づけちゃいけないのか。
スピーカー 2
うーん、程度の問題なんじゃない?
たまに気持ち悪いぐらいずっといいねいいねしか言わないグループとかに。
私はよく笑ってるけど、
すごい表面的なグループだなと思いながら入るから。
初対面とかね、最初のグループとかどうしてもそうなっちゃうねってわかるんだけど、
スピーカー 2
そこから永遠に脱しないグループってたまにあるじゃん。
ネガティブなこと言えない?
スピーカー 1
あー、怖いね。
スピーカー 2
それおかしくないですか?が言えないとか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それはある。
あとすごい窃盗語長くなるやつ。
あなたがそう思ってるのはわかりますし、そういった意見も大事だと思うんです。
だからこれ私の一意見なんですけど、ぐらいまで言ってから初めて自分の言えることが言える。
うんうんうん。
長ぇな窃盗語と思って。
スピーカー 1
でもなんかそこってなかなか避けて通れない気がするな。
スピーカー 2
本当はそういうのすら言わずに正直なことが言える関係に行きたいはずなんだよねって思いながら。
だから多少ネガティブなことを言ってもあなたを傷つけていたいわけではないし、
みんなでこれをクオリティ高くしたいから言ってるんだってことを理解してるっていう状態にいたいわけですよね。
スピーカー 2
それが信頼し合ってるっていう状態なんでしょ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
私たち信頼し合ってるよねって言いながらずっと表面的なこと言ってるみたいなグループ。
スピーカー 1
うんうんうん。
信頼できる皆さんがいてみたいなこと言いながら全然信頼してねえなっていうぐらい窃盗語つけるようなところとか見てると、
スピーカー 2
あー気持ち悪いなこれって思う。
スピーカー 1
うーん。
なるほど。
スピーカー 2
リスペクトって大事ですよねって言いながら、言ってる人とリスペクトしてねえんだろうな多分お互いのことって思いながら聞く。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
それだけ。だから厳禁付けようとしたりっていうのはもうするなってわけじゃないじゃん当然。
スピーカー 1
まあまあまあ。
スピーカー 2
言っていいよ、言っていいよ、どんどん言ってって言う言葉を言い続けてるチームは怖いですよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
言わないってことなんだろうなこれって思う。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
機関によりますよもちろん最初は絶対そうなるし。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
ずっとそれを言い続けてるってことはそこまでしないと誰も言わないっていうことの証明にはなる。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
それをずっとリーダーが役割として担ってると延々とそういうチームにはなるよねっていうのはありますよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
リーダー一度まず褒めないととか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
受け入れないと。
スピーカー 1
うん。
わかんないですね。
スピーカー 2
逆に言うとビジネスライブだとずっとそれを言い続けた方がいいのかもしれない。
一意見ですけどみたいなことを言った方がいいのかもしれない。
スピーカー 1
あーうん。
スピーカー 2
ね、ビジネス上の関係で信頼度はそこまで必ずしもつくんなきゃいけない関係とは限らないからね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
そうだよね。
なんかほら1対1だったらいいけど1対他とかだといろんな関係のレベルの人たちがいるから。
うん。
だからこのチームはすべて終わりを受ければ良しにします。すべて良しとしますとか。
スピーカー 1
うんうんうん。
ここで考えたことは絶対公害しないし、明日には忘れることとしますみたいなルールが本当は徹底されてた方がいいんだよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
プロセスはいませんって言われた方が。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
本当は人間でやりやすいでしょうね。
うーん。
はい。