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#01『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』Case 1 |組織が変わる時、個人の内側で何が起きているのか?
2026-09-10 56:41

#01『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』Case 1 |組織が変わる時、個人の内側で何が起きているのか?

【対象コンテンツ】

Karin Tenelius (著), Lisa Gill (著), 山田裕嗣 (監訳), 長谷川 遥 (訳) (2026)『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル ──スウェーデン発:セルフマネジメント型組織をつくり上げた2人の女性の実践』メタ・ブレーン

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【今回の範囲】
Case1

【スピーカー】
Nats, ほん

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※この番組は、スピーカー個人の主観による読書記録・感想です。原作の公式な解説や見解ではありません。内容に興味を持たれた方は、ぜひご自身で書籍をお手に取ってお楽しみください。

感想

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サマリー

本エピソードでは、「ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル」のCase 1を取り上げ、セルフマネジメント型組織におけるリーダーシップのあり方や、組織変革時に個人が経験する内面的な変化について議論しています。特に、リーダー自身がしばしば最大の障壁となりうること、そして「指導しないリーダー」が逆に主導権を握ってしまうという逆説的な状況について掘り下げています。また、メンバー間の「大人大人関係」の重要性についても触れ、相手の成長を促すのではなく、対等な立場で共に課題に取り組む姿勢が不可欠であると論じています。さらに、率直なフィードバックの難しさや、元気づけようとするあまり表面的な関係に陥る罠、そして意思決定プロセスにおける多様なアプローチの必要性についても考察しています。最終的に、セルフマネジメント型組織の実現には、対話だけでなく、それを支える仕組み作りや、個々の状況に応じた柔軟な意思決定方法の選択が重要であると結論付けています。

自己紹介と「ムースヘッド」の解釈
スピーカー 2
はい。じゃあ、ムースヘッズ・オン・ザ・テーブルを読む。
スピーカー 1
うん。Case 1。
スピーカー 2
これね、あれ、自己紹介しておいたほうがいいって。本です。
スピーカー 1
はい、nats.です。
スピーカー 2
いや、すごい直前に聞いてた、あの、ポッドキャストが、まだないっていうポッドキャスト。
スピーカー 1
あ、はいはいはい。
スピーカー 2
私もリコーダーで出てきて聞いてたんだけど、これ、最初に名乗らないと後々文字起こしの時大変なんですよって。
あー、なるほどね。
スピーカー 2
私たちのこれが文字起こしの対象になるとは思えないんですけど、あの人たち。
でも確かに技術的に、最初に名乗るか名乗らないかって大事だなって、あの時に思って。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
別にね、一言だけのお金がかかるもんでもないし、と思って。
スピーカー 1
AIが認識するんだね。
スピーカー 2
そうそう。いずれそうでね、AIとか組み込む時に名乗るの大事だわと思ったので、これから名乗ろうかなと思いました。
はい、で、それまして、しかも私ずっとムーンヘッドって言ってたからね。
そうだね、言ってたね。なんか前に突っ込まないどこ。
なーちゃんに突っ込まれました、この前。
スピーカー 2
ムーンヘッドってあと、ムースヘッドの意味もよくわかんないです。
スピーカー 1
あー、ヘラジカ。
スピーカー 2
ヘラジカっていうのがムースヘッドって意味なの?
スピーカー 1
いや、ムースがヘラジカ。
スピーカー 2
ヘラジカの頭ってこと?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
さすが北欧。寒い地域にしか、日本も国会堂以南にしかいないやつですよね。
ヘラジカ。結構攻撃的な動物だったイメージが。
ヘラジカって群れで動くのかな?
スピーカー 1
あんまり単独じゃない気がするね。
スピーカー 2
群れでは動くのか。
どうなんだろうね、男性に、動物の群れってさ、一つの強いオスがいて、
その配偶者となるメスばっかりが集まって群れを形成するゴリラタイプみたいな、
一頭独創系が多いのですが、ヘラジカってどうなんだろうな、そっちな気がするんだよな。
あんまり男女平等なやつはいない。
スピーカー 1
イメージないな。
スピーカー 2
他の動物も、他のオスも、そのオスと戦って負けたら去っていくしかないとか。
スピーカー 1
そんな猿みたいな切ない背中を。
スピーカー 2
ムースヘッドって書いてあるけど、どっちの意味かな?
どういう意味でかな?
スピーカー 1
ヘラジカの頭、ムースで区切ってる感じだと思うよ。
頭がテーブルの上にある、その気まずさみたいな。
スピーカー 2
気まずさなの?
スピーカー 1
エルファント・イン・ザ・ルームっていうのがアメリカでもともとあって、
カンヨークっていうのかよくわからないけど、
なんか部屋にゾウいるけど誰も突っ込まないよねみたいな。
で、なんかテーブルの上に壁にかけるサクセイの鹿の頭みたいなのがあって、
サクセイにもなってなくて血だらだら出てるようなやつがあるけど、誰も突っ込まないよねみたいな。
スピーカー 2
カンヨークか。なるほどね。
日本語だとなんだろう?なんかありそうだけどな。
スピーカー 1
なんだろうね。
スピーカー 2
サワラの神にたたりなしみたいな感じの。
スピーカー 1
あー、なるほど。もしかしたら。
スピーカー 2
ちょっとずれるけど近いかもね。似てるような感覚だよね。
これ触れたらまずいなって思って触らないやつあるよね。
うんうんうん。
はいはいはい。さて。
リーダーシップの障壁と「大人大人関係」の難しさ
今回読んだのはケース1。一応ケース1までの前書きとかも読んだよ。
スピーカー 1
うん、もちろんもちろん。
スピーカー 2
読みましたが、どうでしょう?ケース1から。
スピーカー 1
うん。フレーズオフテースの事例だよね。
うん。
一応ね、どういう感じで私は読んだかっていうと、ちょっと気になったところに付箋貼っといた。
スピーカー 2
うん、私も。
私はこれをなあちゃんから学んだ。
そりゃそうだなと思って。付箋貼らなきゃどこで貼りますかわかんねーわなと。
最後の最後の回で気づき、なあちゃん頭でやってるけど今回から貼るようにした。
うんうん。最初どこを付箋貼ったの?
スピーカー 2
しかし私は36ページなぜ貼ったのかな。
スピーカー 1
あー、36なんだ。
スピーカー 2
第1の柱で。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
最大の障壁はしばしばリーダー自身です。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
みたいな話をしていて、そりゃそうなんですけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
防具ですらそうだなあと思った。
スピーカー 1
あら、うん、なるほどね。
これなんかさ、面白いね。
スピーカー 2
どう?
スピーカー 1
なんていうのかな。
人が何かを作るときで、自分の何かを打破したくて作るからみたいな。
スピーカー 1
目標的な感覚になる気がする。
だからそこは避けられないみたいな。
スピーカー 2
うーん、これソース理論とも一緒でさ、結局リーダーのせいじゃんってなっちゃうんだよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
指導権どうのこうのなんだけど、
これってさ、この文だけ読むと、
強い貢献リーダーというか、
指導するリーダーっていうのが障壁になるよみたいに取れるけど、
スピーカー 2
指導しないリーダーも結構障壁になるというか、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なというのが私はエボーグの経験だなと思ってて。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
エボーグだけじゃないけどね、結構よくあるけどね、日本だと。
私何もできないんで、っていうリーダーが一番障壁になるなっていうのは。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そのリーダーに足並みを揃えなきゃいけないから、
スピーカー 1
そうなんだね。
スピーカー 2
という感覚が出てくるから、
結局そのペースにずっと、
その人がこう、自分ができるっていう自己肯定感をリーダーが得るまで、
メンバーはそれに付き添ってるんだよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
そうだね。
スピーカー 2
できるよ、そこできてるじゃんみたいなことを、
ずっと言ってたじゃないですか。
うんうんうん。
だから、主導権って、別に主導権を持っている自分が指導するとか、
自分が指示すると思っている人以外も結構主導権を握られちゃうよねっていう。
スピーカー 1
うんうんうん。
ことを考えてます。
これ、貼ったとき多分。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
結構その、自分は何もできないリーダーの方が、
主導権握るリーダーよりも、
主導権を握ろうとするリーダーよりも、
主導権を握っちゃう気がする。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
強い。剥がさない、剥がさない、手放さない。
自分は何もできないっていうこういう。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
できてるしね。何もできないって、
それこそ難しいしね。
スピーカー 1
うん。
引力がすごいんだよね。
スピーカー 2
そうそう、引力すごい。
スピーカー 1
で、コントロールしないもんね、多分ね。
そう。
スピーカー 2
だから、コントロールしてないつもりだから、
コントロール…なんていうの?
コントロールしてないつもりだから、
コントロールを実はしちゃってることを外せないというか、
で、離さないよね。
弱気なリーダーって言ったらいいのかな?
弱気とはまたちょっと違うかもしれないけど。
スピーカー 1
引き受けてない。
スピーカー 2
結構、そっちの方が現実多いけどなぁと思って。
そっちの方が多いんじゃないかな、私の場合は。
よくよく考えたら大企業にずっといたからさ。
大企業ってそんな貢献リーダーいないのよ。
スピーカー 2
だって別にトップも他の会社から派遣されてくるトップとかが就任したりするからさ。
グループ会社で上がってきた人が自分の会社のトップになったりとかするわけよ。
あれほとんど会わないし。
スピーカー 1
あとは社力金みたいなのもよりそうだけどね。
家族経営的なっていうか、長い人の方が責任感ありそう。
長くそういうところにいる人ってそんなに経験の起業家じゃないから、
スピーカー 2
あれしろこれしろって言わないよね。
スピーカー 1
どうだろう。
スピーカー 2
大企業の話に行くとね。
大企業で長くやってる人なんて上手いこと人間学やってきた人が多いからさ。
指示、命令をしっかりする人なんてそんなにいないのよね。
スピーカー 1
人によるかもね。もしくは保守派かどうか。
うちは前の会社の上司は結構うるさくはないけどちゃんとしてたよ。
スピーカー 1
年齢層にもよるかな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
女性だったから。
スピーカー 2
しっかりするけど手放さないほどではないっていう。
そこに執着するタイプの人は少ない。
確かに。
スピーカー 2
しっかりしろと会社から言われてやってるっていう感じがあって。
一時用ね。マネージャーになったからにはちゃんと指導してねって言われてしてるって感じであって。
スピーカー 2
手放せるなら手放すけどとか、行く必要ないなら手放すけどぐらいの執着がない人の方がスタートアップの企業家とかよりは多い気がする。
自分がこうやりたいっていう意図ではない会社に入ってるからね。
リーダーが主導権を握ってるってそんな典型的に教科書的に、
俺がこうしたいんだぜ、自分がこうしなきゃみたいな人がそんなに多いわけでもないよなと思って付箋貼ったんだよな。
うんうん。
スピーカー 2
36が最初だったし。
「不可能を成し遂げられる」という前提と時間
スピーカー 1
うん。
39が最初だった。
39。
スピーカー 1
うん。なんかね、めっちゃ難しいなって思ったのが、
人字になってるさ、中断のなんか、今目の前にいる人が一見不可能に思えることも成し遂げられるということを前提にして、相手を信じることですってこれめっちゃ難しいよね。
スピーカー 2
あーそうか。これはそんなでもないんだよな。
スピーカー 1
なんかさ、脳機があってもさ、
それはある。
スピーカー 1
あるあるある。
ハラハラしちゃうじゃん。
スピーカー 2
時間という概念はある。
タイムリミットってあるからさ、みたいなのはある。
そこは思ってました。いずれはできるんじゃないっていうのはずっとあるんだけど、私の場合はね。
でもそれをしたいって思い始めるかっていうモチベーションの問題と、
スピーカー 2
時間に間に合うかっていう二つの問題でいつも困るんだよなって思ってる。
スピーカー 1
これは難しい。
そこで大人大人関係。
結局お母さんとかも大人大人関係って言っててさ、遅刻するよみたいなさ。
スピーカー 2
いずれいけるんだろうなと思ってるんだけど、でも間に合わないからさ、みたいな話だよね。
でも間に合わないことを間に合わないっていうのは大人大人関係なんじゃないの?
うーん。
スピーカー 2
それこそさ、できるまで隣で回ってましょうって大人と子供の関係でしょ?
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
タイトルでやってるんだからさ、一緒に行かないと間に合わないんだよっていうのをさ、
言うのは大人大人関係なんじゃない?
うーん。
スピーカー 2
大人子供のようなことを言いながら大人大人関係っていうちょっと矛盾ははらんでるよね。
スピーカー 1
うーん。
なんかさ、相手の目線が同じやないとできませんって言えないよね、なんか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
例えばその動機があって、間に合わないっていうことを自分できちんと認識できてるかどうかっていうかさ。
スピーカー 2
そうそう、それね、それもある。
これだと間に合わないと思うんだけどって言う。
でもそれは大人大人関係なんじゃない?
今のペースで行くと間に合わなくない?私から見るとそう思うんだけどって言うのは大人大人なんじゃない?
スピーカー 1
そうそう、気づけたらいいんだけど、そこでなんかさ、なんていうのかな、
例えば上司、部下みたいな感じで部下の人が、
いや、こっから私、直角の上司がチェックして、さらに上に上げなきゃいけないんで、
ちょっと前に行ってほしいんだけど、みたいな。
スピーカー 1
とか、あとなんかそこで絶対フィードバックして修正入るから、みたいな。
そこをバフバトって見れてるみたいな。
でもそれも上司がちゃんと言うかどうかかな。
スピーカー 2
それはそれでさ、自分の方に経験を持ってるわけだから、
その経験からするとこれうまくいかないよっていう予想という情報を伝えることは別に大人大人関係なんだと思う。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
どっちかというと、間に合わないから早くしなさい、やっちゃうからね、こっちでって言ったら大人子供なんでしょ。
それはじゃあやっぱ上の方からどう仕掛けるかっていうかアプローチするかも結構大事。
スピーカー 2
上の方からって思うと大人子供なんだろうけど、一緒にやってるメンバーだとすると、
このプロジェクトだとこのままだと間に合わんから、
メンバーとして言うは間に合わないって言うのは大人大人関係なんじゃない?
スピーカー 1
うんうんうん。
常にお互いに一つのものを同じ目線で見れてる。
スピーカー 2
同じ場所に立ってるわけじゃないんだよ。だって違う経験持ってるんだから。
うんうんうん。
スピーカー 1
プロジェクトを見つめるっていう。
スピーカー 2
そうそう。目線、目の向きが同じなだけだって。
こっちの目から見ると、こっちの目から見ると間に合わんで見えてるよって言うことを伝えるのは、
大人同士としてした方がいい話だよね。
それをせずにギリギリまで待って裏でやっちゃうみたいなのは大人子供関係だよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あと信じて待ってますって言うのも大人子供関係だよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
だって見守る側に行っちゃってるでしょ。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
見守ってらんないよね、そんな1メンバーのお互い様。
一緒にこれクリアしなきゃいけないからこれやるよって言うのは大事なんじゃない?
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
相手の成長を自分がさせなきゃいけないって言うのは大人子供関係なんだよなと思ってたんだよな。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
役割の過剰化と「元気づけようとする罠」
それに関連して私41ページの箇条書きのところに付けてたんだよな。
スピーカー 1
どれ?
一番上のグループの水面下で起きてることを指摘するとかはいいんだけど、
スピーカー 2
テーマやパターンを要約するとか、目的ゴールに対する現在地を明確にする、
コーチング的な問いを投げるの3つだな。
テーマ、パターン、目的、ゴール、コーチング。
これを自分の役割ってしちゃったらそれは大人子供関係になるんじゃない?って逆に無情を感じてた。
スピーカー 1
なるほどね。
私はむしろね、同じとこに付箋貼ってんだけど、
思ったのがこれを嫌味にならないように言うってすごい難しいなと思ってた。
スピーカー 2
うん、そうそうそう。
ゴールはこれよって言っちゃったら大人子供関係になるよと思ってて、
うんうんうん。
スピーカー 2
明確にするのを一緒にやらんとダメよねとか、
コーチング的な問いになってコーチとコーチインになっちゃうじゃん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だから、うん?と思ってたのに、
これは結局、上司と部下は上司と部下だって言いたいのかな?みたいな感じに、
上司たるもの、コーチング的な問いを投げなければいけません。みたいに読めちゃって。
スピーカー 1
うんうんうん。
ムースヘッドってさっきの言葉でやったことだけど、
スピーカー 2
水面下で起きてることは雰囲気を指摘するとか、
うん。
気づいたことを映し返すはそうだなって思ったのよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
だから空気読んで、空気読んだことを読んだように言うっていうことだよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
これはそうだなって思った。
だからそれ正直でいいよって言うだけだと思うんだけど、
他のすごい役割が強すぎない?って思ってた。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
目的合理に対する現在地明確にできてたら、
一人で仕事できちゃうからね。
うん。
どこに向かってるか、結構曖昧よね。
スピーカー 2
全ての仕事において。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
コーチング的な問いを投げる。
スピーカー 2
コーチじゃないのに?
と思ってしまった。
コーチがコーチに便利になる問いを投げかけたらすごい正しいと思います。
スピーカー 2
だってコーチという役割だからさ。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
それを受け負わずに急に始めてしまうと、
勝手にコーチ的な役割になり続けるよ、一旦もう負けになるよって思ってましたね。
スピーカー 1
相手との力関係にもよるよね、きっと。
スピーカー 2
もうちょっと多分いい役なんだと思ってて、
指導、こうしなさい、ああしなさいじゃなく、
こうしたらどう?みたいな問いかけにしなさいって意味だとしたらわかるんだけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ちょっとコーチング的な問いって言われると、
スピーカー 1
どうなっていう。
スピーカー 2
コーチじゃないのに?っていう方が、
コーチになるの?やっぱりみたいな感じかな。
スピーカー 1
3つ目?
スピーカー 2
3つ目。次、次、42ページ行こう。
スピーカー 1
同じく、私42。
スピーカー 2
あ、そうなの?42ついてない、なんでしょう?
スピーカー 1
えっとね、単純に感想なんだけど、
元気づけようとする罠に陥ることがあります。
すげー難しいと思って。
元気づけちゃいけないのか。
スピーカー 2
うーん、程度の問題なんじゃない?
たまに気持ち悪いぐらいずっといいねいいねしか言わないグループとかに。
私はよく笑ってるけど、
すごい表面的なグループだなと思いながら入るから。
初対面とかね、最初のグループとかどうしてもそうなっちゃうねってわかるんだけど、
スピーカー 2
そこから永遠に脱しないグループってたまにあるじゃん。
ネガティブなこと言えない?
スピーカー 1
あー、怖いね。
スピーカー 2
それおかしくないですか?が言えないとか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それはある。
あとすごい窃盗語長くなるやつ。
あなたがそう思ってるのはわかりますし、そういった意見も大事だと思うんです。
だからこれ私の一意見なんですけど、ぐらいまで言ってから初めて自分の言えることが言える。
うんうんうん。
長ぇな窃盗語と思って。
スピーカー 1
でもなんかそこってなかなか避けて通れない気がするな。
スピーカー 2
本当はそういうのすら言わずに正直なことが言える関係に行きたいはずなんだよねって思いながら。
だから多少ネガティブなことを言ってもあなたを傷つけていたいわけではないし、
みんなでこれをクオリティ高くしたいから言ってるんだってことを理解してるっていう状態にいたいわけですよね。
スピーカー 2
それが信頼し合ってるっていう状態なんでしょ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
私たち信頼し合ってるよねって言いながらずっと表面的なこと言ってるみたいなグループ。
スピーカー 1
うんうんうん。
信頼できる皆さんがいてみたいなこと言いながら全然信頼してねえなっていうぐらい窃盗語つけるようなところとか見てると、
スピーカー 2
あー気持ち悪いなこれって思う。
スピーカー 1
うーん。
なるほど。
スピーカー 2
リスペクトって大事ですよねって言いながら、言ってる人とリスペクトしてねえんだろうな多分お互いのことって思いながら聞く。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
それだけ。だから厳禁付けようとしたりっていうのはもうするなってわけじゃないじゃん当然。
スピーカー 1
まあまあまあ。
スピーカー 2
言っていいよ、言っていいよ、どんどん言ってって言う言葉を言い続けてるチームは怖いですよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
言わないってことなんだろうなこれって思う。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
機関によりますよもちろん最初は絶対そうなるし。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
ずっとそれを言い続けてるってことはそこまでしないと誰も言わないっていうことの証明にはなる。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
それをずっとリーダーが役割として担ってると延々とそういうチームにはなるよねっていうのはありますよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
リーダー一度まず褒めないととか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
受け入れないと。
スピーカー 1
うん。
わかんないですね。
スピーカー 2
逆に言うとビジネスライブだとずっとそれを言い続けた方がいいのかもしれない。
一意見ですけどみたいなことを言った方がいいのかもしれない。
スピーカー 1
あーうん。
スピーカー 2
ね、ビジネス上の関係で信頼度はそこまで必ずしもつくんなきゃいけない関係とは限らないからね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
そうだよね。
なんかほら1対1だったらいいけど1対他とかだといろんな関係のレベルの人たちがいるから。
うん。
だからこのチームはすべて終わりを受ければ良しにします。すべて良しとしますとか。
スピーカー 1
うんうんうん。
ここで考えたことは絶対公害しないし、明日には忘れることとしますみたいなルールが本当は徹底されてた方がいいんだよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
プロセスはいませんって言われた方が。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
本当は人間でやりやすいでしょうね。
うーん。
はい。
無意識の意図と率直なフィードバックの重要性
3つ目、ももちゃん。
スピーカー 2
3つ目、3つ目。えーと次何ページに貼ったかにすればいいのか。
えーと私で51ぐらいまで貼ってないです。
スピーカー 1
えーそうなんだ結構だね。私めちゃめちゃ貼りまくってるよ。
スピーカー 2
どうぞどうぞ。
スピーカー 1
でもね基本感想だからサラサラ流していいよ。
スピーカー 2
じゃあどうぞどうぞ。行こう行こう。
スピーカー 1
言うだけ言っていい?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
43ページに無意識的にこう導きたいという意図を持つことは、あり方と行動そして結果を濁らせ、そしてそれチームはそれを敏感に感じております。
難しいって思って。
スピーカー 2
おっしゃる通りですね。ありますよね。
スピーカー 1
で、えーと45ページは、えーと、あーそうなんだっけ、アニカさんだっけ、その
スピーカー 2
マネージャーかな?このチームの。
スピーカー 1
の、そこの会社にさ、会社に入ってさ、で、リサさんがいたのか。
誰?
ポリンがいたのか。
なんかあの、会社を買い取って、
話し合いしてるところで、
あの率直なフィードバックを伝えました。
皆さんはとても静かで給料を置いてるように感じます。
ただ待ってるだけ観察してるだけで、
の人が多く、まるでこのホテルに責任を感じていないかのようです。
これ言えるの結構、第三者だから言えるのかな?
スピーカー 2
あーでもこれ、これがでもあのさっきの
グループの水面下で起きてることの雰囲気を指摘する?
スピーカー 1
うんうん、そう、そういうこと。
スピーカー 2
その私ほら、システムコーチングでこれをひたすら訓練させられるのよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
その場の雰囲気を感じたままに言うと。
まあでもこれも説得をつけるんだけどね。
これはただ私が感じただけですけど、
すごい心地悪くないですか?とか。
スピーカー 2
片側だけが喋ってますよね?とか。
なんかすごいこの空気感冷たいんですけど。とか。
いうのを訓練してしまってるから、
割と私は普段でも言ってしまう。
スピーカー 2
で言うとわかるけど、言って悪くなることあんまない。
スピーカー 1
そうなんだ。
うん。だって個人の感想だから。
スピーカー 1
うんうんうん。
で、そう思ってたって人が大体やっぱ出るんだよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
でそれ言っていいんだってなった瞬間に、
それ別に誰も否定しないのよ。
皆さんはって言わないほうがいいけどね。
なんかこの場がとてもすごい静かで、
スピーカー 2
何かを待ってるように感じるんですけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
かといって自分は出たくないなみたいな雰囲気感も皆さんから感じててみたいな。
私も感じててみたいなことを言ってしまうと、
別にそんなにね、変なこと起きない。
怖いけど言ってみようかな。
スピーカー 2
で言うと結構ガラッと変わる。
なんか嫌だったんだ自分たちこの雰囲気みたいな感じになる。
スピーカー 1
なんかさ、言ってみるけど、
タトゥー・ワンって多分どの団体にも限らず、
なんか司会者がいて、
例えば司会の人が、
例えばなんかすごい古い言い方になって、
皆さん楽しみにしてましたよね、今回の会合みたいな。
とか言って、みんな必ず同意するんだよね。
スピーカー 1
それがすごい気持ち悪くて、
私は別にみたいなさ、絶対いるでしょ。
いるでしょって思いながらみんな、
そうだそうだみたいな。
わかるわかる。
スピーカー 2
それがあるよ、さっきの励ましの言葉とかさ。
本当か?ポジティブな言葉しか出てこないけどみたいな。
それが気持ち悪いんだけどみたいな、
スピーカー 1
そういうの言っていいのかな。
スピーカー 2
ていうかとかがいつもよく始まるなと思いながら、
たまに思うんですけど、
そうじゃない人もいるよね、普通は。
ちょっと思ってますっていうことは私は言うよ。
そうじゃない人がいることも、
キャッチするというか、
認めるが本来は民主主義ですよね、
みたいなことをコーチングですごいやったから、
スピーカー 2
そりゃそうだなと。
そう思ってる人も大半だけど、
こうじゃないっていう人がいることにも気づいてます。
っていうだけで言い心地よくなるじゃないですか。
スピーカー 1
なんか、でもね、空気すごい変わるよ。
ピリっていうか、行っちゃったみたいな。
誰かが言ってくれるのを待ってる場でもあるんでしょうね。
スピーカー 1
なんかね、だから進行を止めるような流れになっているときは、
もう本当に言えない。
スピーカー 2
それはあるよね。
それもだから私、時間トーンの中でさ、
その流れとか時間を、そこで立ち止まるか?
っていうときがあるじゃん。
中心としたいのはもうちょっと後に始まるテーマだから、
今そこでそれを言わなくてもいいじゃん。
って止めてる?
ことはどうしてもあるかな。
なんか停滞している場であれば言うかな。
スピーカー 1
うん、なるほどね。
スピーカー 2
寝がらねんじゅう指摘してたら何も進まないからね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
今この本がいまだ45ページなのと同じようにね。
全部突っ込んでたら進まねえんだよっていうのね。
スピーカー 2
はい。
「面倒を見過ぎる」ことと意思決定プロセス
スピーカー 1
はい。
次は?
次は、
えー、そんなん言われたらあと、
私51ページまで3つあるよ。
スピーカー 2
どうぞ。
スピーカー 1
でも私51ページ以降ないんだ。
本当にね、感想でしかないんだけど、
46ページに、
えーと、なんでだろう。
2人とも自分たちの面倒を見過ぎることや
せっかちになってしまう自分自身との向き合い、
スピーカー 1
人はそれぞれ違うということを受け入れていきました。
っていうのに、
うん、そうだよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あ、なんていうのかな。
この、ここはどういうところなのかっていうとなんだっけ。
こうみんな手放すみたいな感じの
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
フラットな組織化になってったんだけど、
そこでついついこうどうしてもせっかちで
面倒を見ちゃう2人がいたんだよね。
スピーカー 1
で、それをなんかみんな違うんだから
それはこう見守ってていいんじゃないっていうのを
受け入れてったっていう
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
とこだったんだけど、
それが、うん。
私もついついこう面倒見たりとかしちゃう方だと
うん。
うん、分かるなと思って。
スピーカー 2
そうか。
私は夏よりも私の方が強いぐらいだなと思ってたけど
どうなの?
スピーカー 2
強くリードしてしまう。
あー。
うん。
でもね、それを抑制をするのも
それはそれで自分の自由を制限してるわけだからね。
やりすぎてたら誰か止めてねって
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
いう関係でもありたいけどね。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
子供、大人関係にして申し訳ないけどって
自分は子供で申し訳ないけどって思うけどね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あとは49ページの
なんか、えーと、一番上
そんなことをしていたら時間がかかって何も決まらないじゃないか
って思うかもしれません。
スピーカー 2
これこれ。
あの、熟したリンゴの多数欠型っていうメモが
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
書いてあるんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、前に書いたのがその
みんなで意見をこう出し合って
スピーカー 1
なんだっけ、みんなのイエスが出るまで
ずっと
スピーカー 1
話し合う。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
これは大変だよね。
スピーカー 2
これどのタイミングでやるかだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いや、本当は一番最初にこれをやってたら
それは理想的なチームになるのかもしれないけど
スピーカー 2
うん。
一番最初ってさ、そのチームにどれだけコミットするかも
人それぞれさ、その
うかがってるというか
うんうんうん。
あの、探ってるところもあるじゃん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
実は自分合わないかもしんないけどみたいな人も
あの、ちょっと見てみようみたいな感じの人もいる中で
これやり始めたらさ
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
時間かかる割に結構すぐ抜けちゃったりとかして
うんうんうん。
スピーカー 2
会社が集めたチームだから強制力あるからっていう
逆、あれかもしれない。
スピーカー 2
むしろその会社とかで集められてやりなさいって言われたチームが
これをやったらうまくいくかもしれない気もするね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんか自動的に集まったところは
なんかまだコミットメントをそんなに自分の中でも
高めてない状態でこれやると
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
時間かかるだけで解散しちゃう気もする。
スピーカー 1
うんうんうん。
だからあれだね、下に
あらゆる意思決定をこの方法で行う必要はありませんって書いてあって
その他のなんか意思決定方法が
3つ他にも出てるよね。
そうね、そうだね。
スピーカー 2
慣れてきて、いやこの人たちやってくんだってなって
それでもうまくいかないってなった時にやる
発動するプロセスな気もする。
スピーカー 1
あ、そうだ。書いてあるね、下に
みんなの意思を引き出すのはどういう時に
やるといいかっていうのは
多くの人に影響を与える重要な決定
弊社全員の当事者意識と納得感を引き出したい時
スピーカー 2
結構成熟してからじゃない?
スピーカー 1
うんうんうん。
で、ここに付箋貼って
気泡の道場の今、トイレ掃除を徹底しようっていうのを提案して
少人数で決めちゃったんだけど
全員が全員に聞き渡ってないから
本当はみんなの意思を引き出した方が良かったんだろうなっていう
あえて振り返ってこれを読んで改めて思った。
スピーカー 2
今それを聞きながら、やっぱ矛盾がもう一つあって
スモールスタートすべきっていう
スピーカー 2
スタートアップの一個の
法則もあるじゃん
少人数でやりたい人だけやって
スタートして広めていくっていう手法もあるじゃん
と、これって逆をするんだよね
全員が全員に集まる
で、矛盾するよねって思った
必ずしもどっちがいいわけでもないよねって思った
だからいいじゃん
終わり受ければ全て良しになるからいいんじゃない?
ぐらいの構えで
どっちに当てるのもいいんじゃない?と思うけどね
スピーカー 1
続けてみて
やっぱトイレ綺麗な方がいいよねっていうのが
みんな分かってくれて
何か変わった時に
少人数で始めても良かったなって思う
スピーカー 2
少人数で始めてそれがうまくいかなかったら
やっぱりこのやり方に切り替えてもいいわけだしね
全てのグループに成功する方法がありません
って言いながら
これやってなかった
これやってないからダメなんだ
っていう読み方をしてしまうっていうのが
この手の本ですよね
ケースバイケースだから
スピーカー 2
アイデアをもらってるだけだから
っていう感じで読まなきゃいけないんだ
スピーカー 1
最初の本に書いてあったものにする
むしろ
この本を
マニュアル本にはしたくなかったです
みたいな
しませんでした
スピーカー 2
だいたいこういう系の本で書くよ
給与決定の難しさと組織の継承
スピーカー 2
一例ですって書いてたけど
何でかその本を読んだ人から
感想をもらったりとか
自分たちを振り返ると
私たちはこれをやってなかったから
いけなかったのです
みたいな
感想を聞いて
スピーカー 2
全部やれって
どこにも書いてないと思うんだけどな
と思いながらいつも読む
みたいなことが
事例集ですからね
どこまでも
自分たちで給与を決める仕組みづくり
スピーカー 2
改めて思ったけど
ここでもできてないよね
スピーカー 1
そうなんだ
スピーカー 2
難しそうだなと思ってみた
今どうか分からないですけど
2、3ヶ月離れてるんで
できてるかもしれないですけど
2人で自分たちの給与を決めることができずに
延々話してた
私は一言だから見てたけど
あんだけ自分たち給与を決める仕組みが
素晴らしい
言ってる人たちでも決まんないんだな
スピーカー 1
ワークショップとかもやったのにね
スピーカー 2
学生向けの
あそこでも決まんないよね
すごい難しいよ
すごい空気の読み合いしてた
言いづらそうでしたね
自分はいくら欲しい
スピーカー 1
離立で言うと結構なんとかなりそう?
スピーカー 2
離立だった
スピーカー 1
ちょっとドキドキするよね
スピーカー 2
これ言うと人間関係壊れるって思うのが
すごい言いづらさでしたね
スピーカー 1
もらいすぎちゃいけないって思うことも
あるんじゃないかな
スピーカー 2
もらいすぎちゃいけない
必要なのはこのぐらいなんだけど
相手と対等でいたいところもあるみたいな
スピーカー 2
のでしたね
でも対等ってなると自分が必要としている
ものの2倍
スピーカー 2
取っていかなきゃいけないわけですよね
スタリーの会社の場合は
それは無理じゃないみたいな感じもあって
スピーカー 2
稼げるかっていうね
結構負担が大きすぎる
でも相手はそんなに必要としないはずである
スピーカー 1
トータリーバイプロジェクトっていうかさ
全くその一案件で終わるわけじゃないじゃん
会社として
そこにまだ可能性があるっていうか
それと現状で
今これだけ必要だからみたいな
生活とかも鑑みることができると
スピーカー 1
いいのかな
スピーカー 2
生活ってこれだけ必要で
これだけ時間を費やしてるから
もらっておかないと厳しいとか
片側がこんだけもらってしまったら
向こう側とバランスが悪くなるんじゃないかとか
ありましたね
対等にしておきたいって言葉もあった
相手がそれほど時間を費やしてるかっていうと
それぞれなんですよね
時間とスキルの費やし方は
逆に言うと2人だからやりづらいのかなと思って
木村関係さんでしたっけ
集合じゃないですか
自分が欲しいもので
自分が取りたいものはこのぐらいです
って言っても
スピーカー 2
自分の身近な人と
バッチリペアリングして比較されるってことはない
その意見を全部まとめて分配されるわけだから
一瞬バケツに入れてしまうプロセスみたいなのが
ないと取引みたいになっちゃうのかなと思った
スピーカー 1
取引になるよ
スピーカー 2
1対1の取引みたいになっちゃって
その人との人間関係と
そのもらいたい金額との交渉みたいな感じになっちゃってたな
木村関係さんと会社との交渉じゃん
その1対1の交渉じゃないっていうのが
ポイントかもしれないなと思った
スピーカー 1
ちょうど1対1の交渉してた
夏にちょっとイベントやるんだけど
だいたい金額決めて
スピーカー 1
友達に講師みたいなのやってもらうから
どれぐらいの割り率でどう?って言ったら
これぐらいでいいよって
いいの?ありがとう
スピーカー 2
やること明確で
ある意味主従関係も明確じゃん
ここで講師をやってもらうだからさ
私と夏が2人で会社を始めました
スピーカー 2
お互いいくらもらいましょうか
役割ってやっぱ違うじゃん
スピーカー 1
そこで変わってくると思うんだよね
ぶっちゃけ言うと
スピーカー 1
講師やってもらうけど
蓋開けたら私が翻訳して資料作って
資料が結構多いぞって
思ったけど先を見据えて
多分これ一発で終わんないから
スピーカー 2
あるね、交渉ね
プロジェクトごととか
そこでの役割が分かってるとかだと
すごいやりやすい
これから会社をやります
2、3ヶ月経ちました
お互いいくらもらいましょうか
あとこの会社がどう発展するか
分かんないけどっていう状態だと
うーんって感じになるのかもしれない
スピーカー 1
定期的に話し合ったら違う気がするけど
スピーカー 2
定期的に話し合ったらって言ったら
すげえ嫌そうだった
定期的定例会議を設けた方が絶対いいよって
言ってたったんですけど
それをするのが嫌だっていうのを
2時間くらい聞いた
これ言わない方がいいわ
回収してると思う
その後ちゃんとやってたから
まあいいや
スピーカー 2
これで嫌われちゃったらそれまでだ
うずしおのどあげとこ
切るかな
切れるかなここだけ
切れたら切っておきます
企業を決める仕組み作りって
いいなって外側から見て思うかもしれないけど
自分でやろうとするとやっぱ大変だなと思ってみました
あとなんだ
あと51ページの
なんで私ここに付箋を貼ったか分かんないわ
スピーカー 1
51ページに2枚貼ってたんだね
スピーカー 2
2枚貼ってた
何でしょう
今後もセルフマネジメント型組織で働いたいのかを
投票で決めることにしました
に何故か貼っている
ここ何で貼ったかが覚え出せないからいいですね
何か貼ってました?
もうない
スピーカー 2
じゃあ52ページにも貼ってる私
それから20年アニカが引退し再び
従来型のマネジメントに戻ってしまいました
いやこれだなと思ってたんだ私確か
こっちかな
すごい人依存だよねこのやり方って思ったの
最初の方で
スピーカー 2
最初は私たちは構造だと思ってました
みたいな
だけど対話の仕方だったのですみたいな
ことが初めにに書いてあって
対話の仕方をやってるんだけど
対話の仕方だけで終わるとやっぱり構造変わらないままだと
戻っちゃうんだよねその人いなくなると
だから合わせ技だよなと思った
対話をしていくのは大事なんだけど
それを仕組み化しないと
スピーカー 2
組織ってその対話をしてた人がいなくなった瞬間に
また従来型のマネジメントに戻るよねって
思ったなっていう感じ
スピーカー 1
ソースの継承みたいな感じなのかなここら辺
もしあれば
アニカさんみたいな
抜けやめますっていうのが分かった後に
スピーカー 2
セルフマネジメント型っていうソースがアニカさんだとしたら
そのホテルのソースではないんだよねそれって
だからそこまで継承すると大変だけどね
フレイズホテルっていうもののソースの継承っていうのは
いりますよっていうのがソース理論だと思うんだけど
アニカさんはフレイズホテルのソースではなく
セルフマネジメント型っていうもののソースじゃないですか
それまで継承し始めたら
結構ガチガチな組織になってるじゃん
あれだとこれはこれ人が継承してこのプロジェクトはこの人が継承して
かなと思うなソースなのかな
そしてセルフマネジメント型言ってるんだから
一人は継承しちゃダメだと思うしね
みんなでやれよって話ですもんね
スピーカー 1
続けたいって思う人たちから自然と沸き上がってきて
いつの間にか引きつかれてたみたいなのが理想かな
スピーカー 2
それをやるのが自然だという形に構造変化もしちゃうんだと思うんですよ
必ず対話をするとかイエスというまでの話し合いを月に1回設けるとか
スピーカー 2
いうシステムにしちゃえば多分続いたと思うから
構造って多分ソースを継承しなくても続く仕組みを作るっていう話なのかもね
最後の最後にこの大人大人関係っていうのに
Case 1のまとめと今後の展望
スピーカー 2
これあんまりこのケース1では大人大人関係って触れてるイメージなくて
他のケースで出てくるのかな
スピーカー 1
出てきてた
スピーカー 2
じゃあそっちで話そう
これ話すと長そうと思って
スピーカー 1
分かった
じゃあケース1大体こんな感じですかね
スピーカー 2
こんな感じですかね
給料のとこだけ切っとこうかな
スピーカー 1
一旦切っとく
スピーカー 2
切れるかな切れたら切ろう
こんな感じにしましょうか
次がコマンコ社ですかね
スピーカー 2
全然読んでないな
スピーカー 1
うん私もまだ
スピーカー 2
エピソード1はどうした方がいいの
エピソード1はこの前の章にかかってるの次の章に
スピーカー 1
エピソード1
スピーカー 2
ケース2があってエピソード1があってケース3があるんですよね構成として
なるほどねエピソード1も読んでいいんじゃん次
スピーカー 2
までかな
スピーカー 1
量的に読める量で
スピーカー 2
じゃあケース2からエピソード1までですね
じゃあ気が向いたら上げときます
ちょっとあんまりペースが分かんないけど
スピーカー 1
何かいつがいいとかある日毎週定期に時間決まった方がやりやすいけど
スピーカー 2
毎週この時間だと私は今多分開けられるかなと思いますけど
スピーカー 1
なーちゃんのやつは平気?
スピーカー 2
なーちゃんのやつはなーちゃんが仕事のペース掴むまで待つので
大丈夫だと思います
あれもねあれも誰もついてこない録音が流れてますけどね
スピーカー 2
あのアミオほど聞いた?
スピーカー 1
多分聞いたと思う
スピーカー 2
訳分からなかったでしょ
スピーカー 1
難しかったのは確かに
スピーカー 2
完全にだって本読んだ人が本読んだ通しで話してるから
それ分かんねえわと思いながら流してるやつね
そんな訳の分からないポッドキャストがあってもいいでしょうと思いながら流してる
スピーカー 1
そうそう聞いた
でもねまだ最新の聞いてない11日のは聞いた
スピーカー 2
最新の方がさらに訳分からなくなる
スピーカー 1
声と時間と人生感面白そうだけどねタイトルが
スピーカー 2
人間感ね多分
イスラムの人間感って違うねって話をしてた
キリスト教と違うねっていう話をしてた
そうだから多分キリスト教からの
セルフマネジメント型組織ですねこれ多分
イスラム教徒からすると何言ってんだって話をしてるところもあるんだろうなと思って見てた
スピーカー 2
ムーンスヘッドもね
人間感が違う
スピーカー 1
宗教感
スピーカー 2
キリスト教徒だと人間が全てを支配する
全自然界とかね
コントロールしようとしてしまうっていう概念そのものがキリスト教官から出てくるから
イスラムは違いますね
イスラムは人間だけが選択する自由を選んだんだってだけっていう
他は神の指導通りに
よく生きていくのだっていうことをみんな選んでいる
人間だけが選択の自由を選んだんだ
上下関係大人大人関係ですねあっちは人間と自然が
どっちかというと子供大人関係ですね人間の方が
スピーカー 1
幼い
そうねキリスト教だと大人子供関係なんだよね人間と自然が
スピーカー 2
ていうはいここ無理よ
話し出したらなんか収集つかないわ
どう結論つけるもんでもないしね終わりましょう
はいじゃあレコーディングを停止します涼しいようにあげておきます
スピーカー 1
ありがとう
56:41

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