1. 閑古鳥ラジオ
  2. #41: 火災保険とクラウドネイ..
#41: 火災保険とクラウドネイティブ会議
2026-05-18 17:40

#41: 火災保険とクラウドネイティブ会議

第41回目の閑古鳥ラジオは、火災保険の話とクラウドネイティブ会議の話をしました。

目次: 乾燥機が燃えた / 火災保険って使えるの? / 保険見直し大事 / クラウドネイティブ会議の運営をした話 / 名古屋に1000人 / 麻雀とポーカー

▼ 閑古鳥ラジオとは関東でソフトウェアエンジニアをしているかんべとおおもりがざっくばらんに話す雑談Podcastです。

週一配信。めざせ50回!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の閑古鳥ラジオでは、まず大森さんが自宅の乾燥機から出火し、火災保険を使ったものの、保険の定義により適用されなかった残念な体験談を語ります。次に、かんべさんが名古屋で開催されたクラウドネイティブ会議の運営に携わった経験を共有します。特に、1000人規模のイベントを成功させるための工夫や、参加者同士の交流を促進するためにポーカーと麻雀を取り入れたブースの設計について詳しく話しています。

00:07
スピーカー 2
はい、どうも大森です。
スピーカー 1
かんべです。かんべと大森の閑古鳥ラジオ始まります。
このポッドキャストは友人2人がダラッと話す雑談ポッドキャストです。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
火災保険の体験談
スピーカー 2
さて、ちょっと自分から、さっき、最近あったことについて話をしたいんですけど、
あの、賃貸を借りる時に、毎回やることがあるじゃないですか。
スピーカー 1
毎回やること、なんだろう。
スピーカー 2
契約の時に火災保険を入るじゃないですか。
スピーカー 1
火災保険ね。確かに入れられますよね。火災保険は絶対払わないといけないですよね。
スピーカー 2
誰が絶対って言ってるかわかんないんだけど。
スピーカー 1
鍵交換と一緒にお金払わされるやつですよね。
スピーカー 2
そうそうそう。鍵交換2万円にね、いいのかみたいな話はありますけれど。
そう、火災保険入ると思うんですけど、何もなければ使わないじゃないですか、火災保険って。
スピーカー 1
火災保険って相当だもんな、確かに。
スピーカー 2
はい。なんですけど、最近火災保険を使いまして。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
こういう話をしようと思います。そう、燃えたんですよ。
スピーカー 1
家が今もしかしてない大森さん。
スピーカー 2
そう、家無き子なんですけど、沖縄と言って、
うち乾燥機、洗濯機を前の家からドラム式とかじゃなくて、
普通の洗濯機と量に置いてあるような乾燥機を使ってるんですよね。
スピーカー 1
あー、量に置いてあるようなっていうのがあれだけど、乾燥、ドラム式じゃなくて乾燥単体の乾燥機。
そうそうそうそう。
そう、量に置いてある、自分の学量の話をしてると思うんですけどね。
スピーカー 2
縦型洗濯機と、
スピーカー 1
二人の共通認識の話をされていて、このラジオを聞いている自分らの友人は、あーあれねってなるけど。
いや、わかるでしょ、多分みんな量に置いてありそうな乾燥機。
独立した乾燥機ね、洗濯機の上に置いてある。
スピーカー 2
そうそうそうそう、コインランドリーみたいなやつね。
スピーカー 1
そうだね、あるよね。
スピーカー 2
ホテルとかにありますよね。
スピーカー 1
あー確かにホテル、一番わかりやすい。
スピーカー 2
大きい話で。
コインランドリーじゃなくて、ビジネスホテルとかのね。
スピーカー 1
ビジネスホテルにあるようだね。
スピーカー 2
ありますよね。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
まあ、やつを使ってるんですよ。
で、洗濯機スペースがそんなに広くなくて、乾燥機って台がいるんですよ、その上に置かないといけないから。
スピーカー 1
確かに。
で、その台とコンセントを挿す場所が、なんていうんですかね、干渉しちゃうというか、そのままと洗濯機も乾燥機もコンセントもプラグが挿さなくて。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
あの延長タップみたいなのを使ってたんですよ。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
スピーカー 2
一回挿したら三股みたいになるやつ。
で、なんかパパパパパ動くよみたいなやつを使ってたんですけど。
スピーカー 1
あるあるだ。
スピーカー 2
そう、で、そこが燃えまして。
スピーカー 1
あー、あるあるだ。
スピーカー 2
いや、ほんとにみなさんに気をつけてほしい。
スピーカー 1
燃えたっていうのは焦げたって感じなのか。
スピーカー 2
そうそうそう、焦げた。
そっからたぶん火が出て、火が出てというかちょっと燃えて、そのプラグも焦げて、使えなくなりましたと。
壁紙は言ってない。
スピーカー 1
壁紙までも言ってない。
あー、武器。
スピーカー 2
思うんですよ。
前提その一つの穴に二つ挿して使うなっていう話なんですけど。
スピーカー 1
そうだねー。
スピーカー 2
たぶんなんか別に同時に使ってたわけではなくて、
なんかちょっと抜けかけてたとこに埃が溜まってみたいなそういうありがち。
スピーカー 1
ありがちだねー。
スピーカー 2
やつだと思うんですけど、燃えましたと。
で、燃え、これ火災じゃんと思って。
火災保険あるからって連絡したんですよね。
うんうんうん。
で、そしたら火災なら保険使えるんで、なんかいろいろ、なんだろうな、
交換したらまた言ってくださいねーっていう話をされて、
まあ無事交換をしましたと。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
あのー、なんだっけ、家、管理会社か、管理会社に連絡して。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
確か去年の8月ぐらいに燃えたんですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかやっと3月ぐらいに修理が終わりまして、
スピーカー 1
おー、結構長い。
スピーカー 2
一生来てくれないし、大変だったんですけど、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
1回見に来て、なんか部罪ないから一旦帰りますわとか言って、
そっから2ヶ月落とさたないみたいなのもあったりして、
スピーカー 1
大変だなー。
スピーカー 2
そう、で、
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
まあ全部終わったんで1万2000円払って、
まあその火災保険の人に会いましたって言ったら、
なんか、でその原因とかをその業者の方から保険屋さんに伝えてもらっていたんですよね、
そのコンセントのブラグが燃えて、
コンセントが焦げたぐらいで終わりましたよーみたいな話を。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だからそれを元にすると火災保険はなんか使えないらしいと言われて。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
え、燃えてんじゃんって思ったんだけど、
それはなんか火災ではないですみたいなことを言われて。
スピーカー 1
おー、火災の定義があるんだ。
スピーカー 2
そう、火災の定義があるらしくて、
で、本当になんか壁紙が燃えたとか、なんかその辺まで行くと火災になるんだけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そのブラグがちょっと焦げたとか、火災じゃないらしいです。
スピーカー 1
おーへー。
じゃあこれは使えなかった話ということ?
スピーカー 2
はい、使えなかった話で単独一万円払った話なんですけど、っていう残念だったっていう話ですね。
まあ皆さんも火災保険、ダメ元で聞いてみてください、燃えたら。
スピーカー 1
確かにね、なんか保険金意外といろいろ入ってるけどダメ元で聞くといいみたいなありますよね。
スピーカー 2
あーらしいですね。
なんか知り合わせたのは、スノーボードとか行くときにアウトドア保険とか入る人はいると思うんですけど、
なんかあれ、なんだっけな、
なんかそれこそ日常の怪我したやつの保証とかに入ってる場合はそういうのいらないみたいな。
で、それこそ火災保険に含まれてる場合があって、っていうのがあったりするんで、
なんか自分の入ってる保険が何に効くんだっけっていうのは、
やっかんを確認しておくといいですね。
スピーカー 1
そう、見といたほうがよくて。
自分一個あれですね、昔パソコンを吹っ飛ばして、
吹っ飛ばしたっていうのはあれですね、
自転車のカゴの上にパソコンを乗せていて、
ひっくり返ってパソコンを吹っ飛ばして、
ぶっ壊したことがあるんですけど、
木物破損に対する保険に入っていたおかげで、
修理代金を保険でおりて、何ならプラスになったみたいなのがあって、
意外と見てもらうと、
意図的に壊したんじゃなくて事故で壊したと。
自分はね、自分は怪我したけどパソコンが怪我しただけなんですけど、
事故で壊したというのが明確になっているので落ちたみたいなのがあったんで、
見といたほうがいいかもですね、そういうの。
スピーカー 2
見ておきましょう。
スピーカー 1
はい。
クラウドネイティブ会議の運営
スピーカー 2
かむさんは最近はいかがですか?
スピーカー 1
そうですね、先週お休み。
ラジオお休み。先々週もお休みだったかなと思いました。
最近久しぶりです。
久しぶりでございます。
なんですけど、何やってきたかっていうとですね、
先週自分1週間名古屋にいまして、
名古屋でクラウドネイティブ会議っていう技術カンフォレンスですね。
たびたび技術カンフォレンスの話、
昨年ぐらいもAWSサミットかな、
の話があったかなと思うんですけど、
エンジニアって技術カンフォレンスっていうものにたまに行くんですね。
はい。
この運営のほうに関わらせていただいたっていうところで、
名古屋に1週間いましたと。
スピーカー 2
1週間。長いですね。
スピーカー 1
1週間いました。
正確にはイベント自体は3日なんですけど、
前後。
スピーカー 2
ついでに。
スピーカー 1
ついでに。
だし、移動も大変なので、
名古屋の事業所で働いてみたいな感じでいましたね。
このイベントなんですけど、
クラウドネイティブ会議っていうイベントで、
このAWSサミットみたいに定期的にやってるイベント、
結構、カンフォレンスって毎年これやる。
このコミュニティが1年に1回行うよ、みたいなのが結構多い。
例えばフロントエンドカンフォレンスとか、
フロントエンドカンフォレンスは今回は名古屋とか、
次は北海道とか、そんな感じなんですけど、
クラウドネイティブ会議って、
もともと自分がよく伺ってるクラウドネイティブデイズっていうところが
名古屋でやりますよと。
地方アンギアですね。
いろんな地方でやります。
今回、2026年の春は名古屋でやりましょうって話になったんですけど、
そこに加えて、
プラットフォームエンジニアリング会議とSR会議っていう2つのイベントが
合体してクラウドネイティブ会議っていうところ。
3つのイベント合同なんですね。
それで3つのイベント合同で名古屋に1000人オフラインですね。
オフラインで1000人集めようというところを目標に
イベントの整備を半年かけてやっていましたと。
スピーカー 2
お疲れ様です。
スピーカー 1
この1000人って結構とてつもない人数なんですよ。
というのもクラウドネイティブデイズとかSRE会議とか結構有名どころ
プラットフォームエンジニアリング会議が最近できたばっかかな。
有名どころなんですけど、多分各イベント300とか400人ぐらいを東京で集めてるんですよね。
東京のほうが人数が多いっていうのはご存知のとおりで。
クラウドネイティブとかプラットフォームエンジニアリングとかいう文脈って
どちらかというとウェブ企業、ウェブ系って言われてる企業さんが結構多くて
愛知って結構製造業のほうが多いので
ちょっとミスマッチみたいなところもあるのかなっていうところで
本当に集まるのかっていうところが結構課題だった。
スピーカー 2
車系が多いってことなんですね。
スピーカー 1
そうですね、車系が多くて。
実際にイベントの中で話したところだと
三菱電機とかトヨタとか電装さんとか
いろんな結構製造業系の方々といろいろお話ししたのもあって
そういう系の人たちが多かったかなって中で
宣伝とかこの半年間いろいろと施策とかいろいろ頑張ったおかげで
当日、確か前日かな、前々日か、1000人達成という動画にありまして
前々日ぐらいに一応運営も桜じゃないですけど
最初に現地参加で応募してたんですね。
現地参加はしてるので。
なんですけど、これのままだと1000人までしかキャパ
システム上で登録できなくなってたので
このままだとまずいので運営の人は
オンライン参加に切り替えてくださいって言われて
参加できなくなっちゃうからって言って
っていうぐらいギリギリ
そもそも1000人を目標にしてたために
けど行かないだろうぐらいの感覚でいたのが
嬉しい悲鳴としてしっかり1000人行って
独断で1000人からキャパを増やすみたいな裏でやったりとかしてたらしいんですけど
これで大きいイベントを無事開催することができましたというところでした。
スピーカー 2
おつかれさまです。
スピーカー 1
その中で幹部は何やったのかというと
イベント、あれですね
カンファレンスって話を聞く
キーノートとかセッションとかって言われる
会議室で前に発表する人が一人いて話を聞くっていうのが結構メインなんですけど
その他にもそのセッションの間とか
例えばお昼ご飯とか待ってる間に
いろんな会場に来た参加者の人と交流をしようっていうのが結構あるんですね。
そのためのブース交流スペースみたいのをどう設計するかっていうのを担当しました。
スピーカー 2
交流、結構大変ですよね。
僕もたまにイベント行くんですけど知らない人に話しかけるのつらいというか
何も誰にもしゃべらずに帰ったりするんですか?
スピーカー 1
そもそも知り合いもいる方はそれでもいいんだけど
知らない人に声かけるのって結構大変というか
どんな人かわかんないしっていうところで
その時にどうするかっていうところで
人数を揃えて遊べるゲームみたいなのが置いてあって
体験のゲームに参加するために人数を集めるってところをまずやって
呼び込んでね、空いてる人にパッと集まってもらって
その中で引き続き交流してもらうっていうところで
参加者みんな大人なので
トランポニーとかあって遊ぶ方もいるかもしれないですけど
大人が遊びたくなるゲームってなんだろうっていうところで
今回ポーカーと麻雀を
正確にはポーカー風と麻雀風ですね
実際に麻雀は30分とかポーカーも30分とかかかる
本当に遊んだら
交流をメインにすると
そんな遊んでもらったら
遊びをメインにしたいんじゃなくて交流をメインにしたいので
5分程度でできるような短いめの
ポーカーと麻雀をちょっと三宿場みたいなのを設計して作成して
そこで遊んでもらって
そこで仲良くなってもらって
そのまま会話に移行してもらうみたいなのを設計しました
意外とですね、このモノがあると
最初の方は運営の方が運営のメンバーに声かけてもらって
4人集めて4人でやってもらうとか
やってもらったんだけど
意外とモノが置いてあると
人間って珍しなもので集まってきて
ポーカーと麻雀って何となくやったことある人が多いんですよね
なんで勝手に参加者同士でやっているみたいなところにあって
初日は結構声をかけて
体験してもらって話を回すみたいなファシェリーをするみたいなので
結構お仕事としてやってたんですけど
2日目になると参加者同士もやってて
場所をずっと洗浄してるというか
人が抜けないと
そもそも運営側が参加者に入り込む余地がなくなって
話しかけられなくなって
みたいなのが結構あって
すごい良かったというか
交流が促進されてできて
結構良かったなぁ
作って良かったなぁと思ってる
っていうのが
スピーカー 2
いい話
スピーカー 1
狙い通りに動いていいですね
どちらかというとマージャン人気だったなと思ったので
ポーカーにマージャン1で設計したんですけど
マージャンの多めにしたかったなっていうのが
反省点としてはあるかなと思います
なるほど
エンディング
スピーカー 1
こんな感じですね
こんな感じで
イベントをやっているというか
今後も機会があったら運営とか
普通に参加のほうとかね
参加してみたいなと思っているので
このラジオを聞いているエンジニアの方がいたら
ぜひいろいろ参加したりとかね
してもらえたらなと思っているところです
スピーカー 2
またイベントやるとき
主催するときも
いつやるかとか言ってください
宣伝をぜひ
スピーカー 1
宣伝のためのラジオね
終わりましたのラジオね
スピーカー 2
振り返りだけしてるから
ぜひ登壇も頑張ってください
応援しております
スピーカー 1
大森さんも多分やっていくと思うので
よろしくお願いします
はい 頑張ります
スピーカー 1
そんなところで1回15分ぐらいですね
ゆるゆる2人で話していければなと思っております
今回はここまでにします
ありがとうございました
ありがとうございました
17:40

コメント

スクロール