初めてのヨーロッパ旅行とアジア人差別への不安
はい、どうもかんべです。
大森です。かんべと大森の閑古鳥ラジオを始まります。 このポッドキャストは、友人2人がダラッと話す雑談ポッドキャストです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
というとこで、2週間ぶり。
えい。
えい。
途切れなかった。
えへ。
できます。
こんだけやっといったからね。
うん。
でかいでかい。
目指せ100回。
100回、頑張っていきましょう。
はい。
途切れたっていうのもね、僕が海外旅行に2週間行ってきてまして。
うんうん。
まあ無事ね、帰ってこれたっていうところで。
いやー、よかったね。
本当によかった。
本当にたっぷり帰ってきて。
初めてヨーロッパに行ったんですけど。
はいはいはい。
Xとかを見てるとアジア人は差別をされるっていう話をね、いっぱい見てみたんで。
はい。
アジア人差別に怯えていたんですが、特に差別されることもなく。
あー。
あれかな、ドイツの修学旅行生みたいな人にニーハオって言われたぐらいですかね。
あー、なんかこういうやつですね、ツリメみたいな。
ツリメみたいなやつは別にされずに、ただニーハオって言われただけなんで、普通に分かんなかったんだろうなって感じでございます。
ニーハオって言ったほうが人数的には、人数比的に確率は高いからな。
そう、当たるからね。
確かにな。
それも別に海外の人いたら、ハローって言うもんな。
偶然ダークな可能性はあるけど、ハローって言うから。
なんですかね、無事、結局2週間かけて、フランス、ドイツ、オーストリア、最後イタリアみたいな感じでぐるっと回ってくることができまして。
うんうん。
海外の乾燥と輸入品の龍角散
やっぱ海外に2週間もいると、普通に生きてるだけで海外は疲れるので気を張ってるし。
あー。
すっげー乾燥してるんですよね、あっち。
日本に住んでると。
あーでも、カビないって言うもんね、海外って。
そうそうそう、カビない。
代わりに死ぬほど乾燥してて、普通にあの、なんだろうな、乾燥が原因で風邪をひくとかはありがちなんじゃないかなと思いますね。
ありがち。
で、普通になんか僕も風邪をひいて、今もなんかまだ戻ってはないんですけど。
いやそう、マイクが悪いんじゃなくて声が悪いって、声が悪いって。
そう、声が悪い。
声が悪いですね。
で、その、のど飴みたいなやつを買っていかなかったっていうか、日本のフルーツのど飴みたいなやつを5粒ぐらい持って行ったんですけど、普通に足りなくなって。
はい。
ドイツの謎の紙に、紙パック、なんかタバコの箱みたいなやつに入った謎の飴を買ってしのいでたりしたんですけど。
大丈夫、怪しくない。
それは大丈夫。
で、そのドイツオーストリアっていう国に行きまして、
うんうん。
何の気なしに入ったアジアマーケット、なんかそもそもなんかその辺にアジア人がどれだけいるかもわからないんですけど、
うん。
韓国料理とか日本のお菓子とか、なんかそのマレーシアとかその辺の食材がいっぱい売ってあるスーパーみたいなとこがあって、
そこに、あの、なんか龍角さんが売ってたんですよね。日本で見るような袋の。
はいはいはいはいはい。
龍角さんって海外展開してんだ。
海外展開っていうよりかはなんだろう。
アジアマーケットだとから。
そうそうそうそう。僕らでいう、なんかカルディにも海外のもの売ってるみたいな感じ。海外のパッケージになんか日本のシールペタッと貼ってあるやつみたいなのあるじゃないですか。
あるあるあるある。
あのノリで龍角さんにその英語のシールがペタッと貼ってあるみたいな。
へー、輸入品。
そう、輸入品の龍角さん。なんか賞味期限が近くて50%オフだったやつを買いまして。
へー。
味は一緒でした。
よかった。
味どころか多分普通に。
本物の龍角さん。
本物、多分本物の龍角さん。で、大人気を得たっていう感じですね。
よかった。
美味しかったです。
海外で売られる日本のもちと偽物の日本
振り返ってきて。
アジアマーケット行って面白かったのは、日本食?日本のお菓子みたいなゾーンで、めっちゃポテチとか売ってたんですけど、あとはカッパエビセンとかも売ってたんだけど。
結構大きいシェアを占めていたのが、もち?
もち、Japanese rice cake。
そう、m-o-c-h-i、もちって書いてある。
あ、そうなんだ、ライスケーキじゃないんだ。
ライスケーキ、でももちっていっぱい書いてあって、よく見ると大福っぽい、いちご大福とか。
なるほどね。
大福っぽいものがもちって書かれて売られてました。
日本では見たことないから、外国の人が思うJapanese sweetsなんやって思って、ちょっと面白かったですね。
白い。いいしね。
買わなかったってこと?
買わなかった、かわいい。
日本で買ったもちのほうが、大福のほうが、フルーツも大きいし、東京行きと大福とかね。
へー、いいね。
もし海外に行ったら、Japanese mochiを買ってみてください。
いいね、海外旅行ね、大森さんに、めんどくさい彼女みたいに写真送ってねって言って、
写真送ってくれたんだけど、全然忙しくて全然返してないっていう。
送ってって言ってたから。
送ってたんですけどね。
全然返せなくて申し訳ないなって思いながら、
大森さんがいなかったときにいろんな同期に会ったりしてたので、
同期の写真だけ送りました。日本の、日本だよって送ってましたね。
今、似てるノーションに貼ってるんですけど、これ本当に餅って書いてあるのが。
和風餅、大福だ。
すごい、海外だ。
日本で見たことないよね、こういうの。
いいな、好きなんだよな、この、エセ日本むっちゃ好きで。
映画のギョンウィッグある、わかります?
どういうことなんだっけ、バレットトレインぐらいしか知らない、ブレットトレインか。
最新作とか、最終作は日本が舞台なんですけど、こんな感じで偽物の日本がたくさん出てくるんですよ。
むっちゃいいんでぜひみなさん見てくださいという。
イカレ日本あるよね。
イカレ日本、ネオンガイがキラキラしていて、サムライが走り回ってますよ。
ヤクロとサムライが走り回ってる日本が。
いい話よ。
むっちゃいいです。
そんな感じでした。
あと、思い出したら来週1個もちょっとずつ海外の話するんでよろしくお願いします。
楽しみにしてます、やったー。
『踊る大捜査線 NEW』を見る
こんな感じで、河村さんはどうでしょうか。
大森さんが海外に来てって言いながら、ほぼ忙しくて返信してなかったりしたんですけど、
何やってたかって、いろいろ友達と会ったりとか、あとは普通に仕事がやばかったりとかね、いろいろだったんですけど、
ギリやったこと何かな、この大森さんが海外に2週間いててやったこと何かなって思ったら、
踊り大操作戦を見に行きまして。
新しい映画ですね。
見に行きまして。
まだやってるって言い方は悪いですけど、子供の頃からやってる気がして。
はいはいはい。
すごいね。
踊り大操作戦、ドラマがあって、年末の特番とかもあったりしたのでそこそこやってるんですけど、
映画が1、2までやって、3、ファイナルですね。
一旦終わってるんですよ、物語としては。
今回、踊り大操作戦NEWっていうところで、新しい物語を始めようというところで物語をやるっていうのが始まりなんですけど、
踊り大操作戦、むちゃくちゃ面白いドラマと、1、2が面白いと言われていて、映画。
3が肩落ちて、ファイナルも結構苔を下ろされてるんですね、討論に。
踊り大操作戦がむちゃくちゃ面白いのがよく言われてるのは、サラリーマンなんですよね。
警察の物語っぽく見えてるんですけど、やってることがサラリーマンと一緒だよねっていうところがやっぱり、
視聴者が官僚移入しやすかったってところで流行ったっていうのがドラマ版で。
映画版もやって、工業収入ですね、一位になって、
いまようやく国宝に抜かれたと言われているレインボーブリッジ封鎖できませんのね、2ですね。
ここまでは面白いんですけど、いったら2までやったら結構やりたいこと全部やれちゃったっていうのが、
作り手の話なのではないかなと思っていて。
あと3、4はどちらかというと、これ結構自分が思うことなんですけど、
この製作者ってどんどんハートフルなものを作りたくなってくると思うんですよ。
シリーズの変化と同窓会のような面白さ
人生がどんどん、若い時はもうちょっと諸葛と根性のいざこざみたいな、
ちょっと固いところを描きたいみたいなのがあって、多分意外だと思うんですけど、
作り手からしたら、もうちょっと明るく楽しくみんなで見える、
お茶の間で見える物語みたいなところで、結構コント的なことが増えていくんですね、3、4とか。
バカとのってとかわかりますかね。あれぐらいのイメージで見るのが結構いいんじゃないかなと思うんですけど、
その1、2を見て、重厚な物語を見に行った評論家の人たちは、
ああ、これかってなって、結構物語が悪いって言われてるっていうところが。
それが、オドズナイトさんでファイナルで終わりましたと。
終わったんですけど、このオドズナイトさんに出てくるのが青島っていう係。
青島と室井さんっていう上司と部下というか、偉い人と偉い方に行ってる出世組の人と現場で奔走する人とのタッグ、
相棒タッグみたいなのを描くみたいなのが結構メインなんですけど、
この室井さんの人がやり残したこととして、この室井さんを終わらせてあげたいというところで、
室井審議、破れざる者っていう映画が去年ぐらいに公開されたんですよ。
このキャラクターとして、このキャラクターは終わらせてあげたいっていうのが制作者と俳優としてもいろいろ話があって、
人生の節目としてこのキャラクターの最後は描いておきたいみたいなところがあって、描かれたんですけど、
これが本当に終わらせるために追加コンテンツみたいなのが描かれたので、
言ったら青島とか他の制作者、踊る?まだやる?みたいな。呼ばれてないけど、室井さんしか呼ばれないみたいな感じになってて、
他の踊るのメンバー呼ばれてないから、それはいかがなものか、なんかできませんかって言って、
実はこの室井さんの映画、最後に一瞬だけ青島が出てくるんですね。本当に2分。2分もない。
2分。
1分ぐらい最後出てきて、そこからいろいろ話があって、
踊る大祖先やっぱもう1回やりましょうって話になって、今回NEWが公開につながったってところなんですね。
これ流れです。
なんでこの踊る大祖先のNEW何がすごいかっていうと、
踊る大祖先の青島はいます。主人公います。もちろん。
ただ、タッグの室井さん、もう死んでます。
広い。ファイナルで実家帰ってます。
なので、踊る大祖先って物語、主軸もういないですと。
このボロボロの、ボロボロのというか、踊る大祖先としてはもうほぼ終わってる物語なんですけど、
この映画、自分は結構面白いと思ってて、何が良かったかなと思ったときに、
あれなんですね。本当に同窓会に行った感覚に近くて、
あれから何年経ってるのかな。10年以上経ってる。
もう20年経ってるか。10何年ぐらい経ってるはずで、ファイナルになってから。
そうなると、物語の中で世界も世界観もどんどん変わってまして、あれから何年後の作品なんで。
そもそもお台場が舞台って言うけども、お台場から青島も移動してたりとか、
脅威役の人たちが偉くなったりとかして、本当に同窓会に行ったときみたいに、
あれ誰だっけ。聞いたことあると思った。あそこのあの人かみたいな。
が、すごいわちゃわちゃやってるみたいな。
わちゃわちゃやってる。
だから何回やられたって言われたら、別に何回やられたわけでもないし、
おもろかったかって言われると、別に言ったら久々に会ったメンツみたいな。
メインどころのヒロインはいないし、青島メッセで見たときにヒロインはいないし、
室井さんもいない。信頼できるタッグはいない。みたいな状態で同窓会に行って、
すごい久々のメンバーに会って、そこまでかゆい、懐かしいメンバーであるけど、
どうだろうみたいになったけど、結局なんだかんだ見て終わったら、
もう行ってよかったんじゃないかな、みたいな。
同窓会の気分が味わえるというところで、面白い映画だったなと思ってて、
結構これ語ることがいろんな人が語ってて、3PのPがめちゃくちゃ多いんですけど、
Pの中でも、でも見て、見るのではなかったって人いなくて、
ちゃんとなぜPかっていうのをしっかり語ってる人が多かったりするので、
結構歴史に残る映画だったんじゃないのかなと思い聞きっていうところで、
なかなか長くなりそうなんで、15分なんでこれぐらいで終わりましょうかね。
はい。もう終わりか。もう終わりか。
1回15分ぐらいでゆるゆる2人で語っていきたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。