2026-11-01 26:16

経験で勝てない僕が選んだ知識量勝負、若くして出世した刑事時代の話

【内容】
2019年の写真フォルダを見ながら、刑事だった頃を振り返る回です。若くして出世した僕は、先輩が部下になるやりにくさの中で、経験では勝てないので知識量で勝負しようと決めました。警察官がおよそ読まないマニアックな法律書を買い漁り、裁判所や検事の部屋で本棚を物色して質問し、判例検索システムにも個人でお金を払っていました。裁判官に根拠を即答で見せて説得した話や、実践を前提にしない知識は意味がないという気づき、これからはAIで埋もれた事例を引けるようになり、警察の執行力が上がると僕が思う話もしています。ほかにも、壁一面の本棚、当時から今も隣にいる多肉植物、刑事の飲み会、カメラへの熱中、そして警察をやめる予兆が出てくるところまで、懐かしみながら話しています。

【目次】
経験で勝てず法律書と判例で知識量勝負
使える知識と裁判官への説得、AIの影響
温度計10個ほどと壁面本棚、百科事典
多肉植物と結婚式、靖国神社と大辞典
刑事の飲み会と異動、メイド喫茶、カメラ
壁一面の法律書と職場の写真、勤勉手当
風景写真とグルメ、やめる予兆と4時44分

この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。

📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク)
https://nounai.kanerin.co.jp/apps

【パーソナリティ(MC)】
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

【制作】
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN

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サマリー

2019年の写真フォルダを見ながら、刑事時代を振り返る。若くして出世し先輩が部下になる環境で、経験では勝てないと考え、法律書や判例を大量に読み、裁判官や検事の本棚からも実践に使える知識を集めた。裁判官に判例や解釈を即答で示して説得した経験から、実践を伴わない知識は意味がないと語り、AIで埋もれた事例を検索できれば警察の執行力が上がると考える。後半は壁一面の法律書、多肉植物、刑事の飲み会、異動、メイド喫茶、カメラ、グルメなどの写真を眺め、警察を辞める予兆にも触れる。

刑事時代の知識量勝負と法律書
えー、過去を振り返るシリーズ、2019年タイムスリップ編ですね。
いつものように写真フォルダを見ながら、ちょっと喋ってきますかね。
あー、なるほど、なるほど、この時期ですね。
ちょっと喋れませんね。
喋れませんが。
でも刑事としては、かなり楽しかった時期ですね。短いながら。
楽しかった時期だなあ。
やたら本屋の写真があるなあ。本屋で法律書を買い漁ってましたね。
なんかすっげーマニアックな本をさあ。
刑法の格論だろ、総論だろって、まあいろんな先生が出してる。
いろんな本があったんだけどさあ。
当時ね、やっぱり俺は若くして出世してるもんだから、部下の方とかがみんな先輩になったりしてさあ。
すんげーやりにくかった、お互いね。
そういう時にさあ、やっぱり経験が物を行く、いう世界なんだけど、絶対に経験じゃ勝てないから、
圧倒的な知識量で自分は勝つしかないと思ってたから、
もう刑事とか警察官がおよそ読まない本を読み漁るしかないということで、
ほんと片っ端からマニアックな本買いまくって全部読んでましたね。
あとはその、まあ、検事とかが読んでる本とか、検事が研修に、検事ですね、検察官ですね、警察じゃなくて検察官が読んでいる本とか、裁判官が読んでるような本とかね、
実践知識と裁判官への説得、AIの可能性
刑事弁護士、刑事弁護人が読んでるような期間誌とか、そういうのをさあ、裁判所に行っちゃ本棚を物色して裁判官に質問しまくって、
とか検事の部屋に、検事相談に無駄に、検事の部屋にさ、事件の相談に無駄に行っちゃ検事の本棚物色して質問しまくってさ、
あれがいい、これがいいなんて色々教えてもらって、片っ端から全部買って読みまくってましたね。
僕は実践的な、即実践できるような現場の最前線に行ったから、やっぱりそれでめちゃめちゃ、やっぱり習得が早かったですね。
まず勉強しまくって、本当にこれでパクれるのか、本当にこれでいいのか、これは違法じゃないかみたいなのをやっぱさ、
撃殺本読んで、ああ、これでいけるんだ、パクれるんだって、翌日パクっとったら話にならんじゃん。やばいじゃん、それは。
無理じゃん。で、立場的に捜査を指揮する指揮官だから、俺がいけるって言ったらいけるようになってしまって、そのままね、
刑事課長にそういう話して、警察署長にそのように報告してあげて、これでいけるもんでやりますわよって、やったらそれで通っちゃって、本当はあかんかったらとんでもない問題になると。
結構権限があるんだわね。そういうことを考えると、信用されとったしさ、デタラメなことやってそのままいったらとんでもないことになるもんでっていうのがあるから、めちゃめちゃクロスチェックかけるよね。
反例もさ、反例検索システムみたいなやつ、やっぱね、あるんだけど、金払って使うようなやつを勝手に個人的に金払って使ってたりしたしね、わけのわかんないマニアックな事例集みたいなのがあんのよ。
もうね、超マニアックな事例集みたいなのがめちゃめちゃ面白くてね、そういうのをいくら引き出しを持ってるかなんよ。現場で大抵みんな同じ判断するからさ、みんなと同じような本しか読んでなかったら、みんなと同じ
判断しかできないのね。
みんなが迷うところで自分も迷っちゃうから、みんなが迷うときに迷わないためには、そしてみんながこれダメだってなったときにこれでいけるっていう操作感になるためには、圧倒的にマニアックな事例とか過去の反例
とかを知りまくっていて、およそ警察官では知らないようなことを、つまり歴戦の検事みたいな人たちとか超マニアックな法律家の人が反例を研究してるような、
法律家が知ってるようなことを俺は勉強しまくってさ、知ってたらこれ現場で使えるじゃんってなってて、やっぱね、いろんな事件が日々起こるから、そういうのをどう料理しようかみたいな、こないだ仕入れたこの面白
いこの知識で、何をどうやってこねくり燃やしたらどんなことができるかなみたいなさ、新しいことばっかやってたね。
それが楽しかったね。だから何でもね、実践をすること前提の知識じゃないと意味ないのね。で、頭で勝ちでも意味がない。完全に勝ち切るところまでしっかりと腹に落ちてないとそんなものは使える知識とはなっていない
ので、たとえ裁判官と相対してこれダメでしょって言われたときになんでダメなんだ、これでこうでこうでこうでいけるだろうっていう風に言い返す?
必ず呼ばれてましたね。その裁判官、裁判所にね、例状を発布受けるために書類を揃えていくんですけど、裁判官もね、別に天才じゃないんでね、ピンキリなんでね、分かんない分からない知らないみたいなことあるのよ。
だからいろいろと質問されたりするの。
で、特に俺なんてのはその普通じゃないよくわからんやつを持ってくから、ああじゃこうじゃっていろいろ言われるのでね、まあ本を抱えてきましたね。根拠となるもの全部、自分はこう思いますじゃ通らんから、ここを
いついつどこどこの判例のこの部分のこれでとか、ここの解釈でとか、この事例集のこれの何ページのこれでみたいなやつをバババババって説明、聞かれたやつ全部即答でババババってこう見せてく。
まあそういうことを説得してね、ああそういうことですか、じゃあわかりましたみたいな感じでね出してもらったりとかって、まあ結局人間のやってることはねロボットじゃないのよな。
うん、面白かったですね、そういうみんなが知らないことを知ってるってのが面白いことだなって思いましたね、そういう時にね。でまあ今はさ、AIがなんだってことになってるから、またそういうのもね、どうなんだ
ろうなあ。
結局AI、まあその操作の現場にね、AIがAIなんて使えへんもんでね、当時はでもそのいろんなことを、ものを知ってるっていうことが意味があったけど、まあ今後はAIでビビッと調べてビビッと出てきて、この事
例とこんな感じでいけるみたいなの。
だから今まではいけないと思っていたものを知識として埋もれてたいろんなマニアックな事例とかがさ、引いてこれるからさ、これでこの根拠でいけるみたいなの多分いっぱい出てくるから、警察の執行力っていうのは上が
ってくと思いますね。
であとは結局AIはいけるって言ってるけどって言ってね、やったことないもんでって言ってブル引いてね、ビビってさできんっていうのはまあいっぱいあると思うけどね。
まあそんなこと思い出しましたよな、図書館のその法律書コーナーのところによく入り浸ってね、いろいろやってたなあ、いろんな本買ってたなあっていうのを思い出しましたね。
本棚と温度計、多肉植物の思い出
あとはなんかJUZUを買ってますね、JUZU。JUZUだなあ。あといろんな事件のニュースの写真とか。結構東京に出張に来てた時の写真とか。
あ、なんかあれだなあ、温度計、湿度計、デジタルのやつ、俺なんか10個くらい並べて取ってんなあこれ。これさ、Amazonで買うような安物だとさ、なんかね、2000円くらいで買えるじゃん、なんかデジタル
の温度計、湿度計。
答え差があるってことで、大量に買ったよね、10個くらい買ってさ、ちょっとなんか数字がおかしいやつは返品して、まあみんなと同じようなやつは採用して、家のいろんなところにおいてさ、何がしたかったんだろうな
あ。そんなことしませんかみんな。
なんかやったらやっぱ本、本だねえ。本買いまくってんなあ。あと壁面本棚ね、僕は家中の壁という壁全部本棚なんだけども、壁面本棚を初めて買ったのがこの頃かなあ。
うーん、とかなんかやべえなあ、この百貨辞典とか全冊揃えたりとか、あー日本通紙とか、これ日本通紙どこ行ったんだ俺。岩波の、捨てちゃったんかなあ、これ売っちゃったんかなあ。
引っ越すときにね、もう本がね、結構バカにならなくてね、捨てちゃったなあ。いろいろなもの捨てたなあ、結構本、あ、百貨辞典出てきた。百貨辞典も捨てましたねえ。
あ、わーすごい、俺さあ俺さあ、結構他肉植物をね、育ててんのよ。で、当時住んでたとこの近くに、あのー他肉植物、まあサボテンとかね、植物をめっちゃ育ててて、それをいろんな、なんていうの、ブランドとかに卸
してるところがあって、卸した後はたっけえけど、
そこの、直接買えるのよ、そこ行って。で、そこ行ってさあ、安いもんで、買いに行っててさあ、あれ、これって、あ、こん時からいたのかお前、っていうやつが今いて、もうなんかね、やっぱ枯れちゃって死んじゃ
ってるやつとか、が結構多いんだけど、わあ、当時から生き延びて、今ここ、お、俺の隣にいるやつがいるぞ。
2人ぐらいいる。すげえなあ、お前。この時からいたのか。なんか当たり前みたいにいる、いるけど、ずっと当たり前みたいに育ててきたけど、ずっといるなあ、お前。人間よりも俺は、植物と一緒にいるのかな。いいね
え、なんかいろんな、いろんな連れの、友達の、結婚式に行ってんなあ。まだな、この頃、結婚式いっぱい行ったぞ、俺。
ああ、もう一生分結婚式行ったなあ、これ。どえらい凝ったね、これ。手紙だ。あ、また、貸し付き。あ、靖国神社のお札。靖国神社、定期的にね、参拝してましたね。あとなんだ、これ。家庭医学大辞典。なんか百科辞典
とか大辞典とか、なんかそういうの集めてたね、当時。バカみたいにさあ。
もう、本で埋もれてたなあ。ちょっとそういう、なんか、これ、コレクター欲じゃないけど、そういうものに囲まれるとさあ、世界の知識がこの手にあるみたいな気持ちになって、ああ、なんかもう、刑事、刑事の時に、
刑事の飲み会、異動、メイド喫茶とカメラ
もう、ろくでもねえ、ろくでもねえ飲み方してた時の写真がいっぱい出てくるなあ。
頭にハチ巻き巻いてる。頭にハチ巻き巻いてるよ、これ。やばすぎだろ、これ。ひでえなあ、これ。これねえ、ろくでもないからね、刑事とか消防とか飲み会ってね、もう。ヤクザみたいなもんだから。反射みたいな感じ
よ。ひどいもんです。まあ、そんなもんです。
えー、懐かしい人たちだ。このね、刑事課っていうか、まあ、警察って年に2回ぐらいね、春と秋でね、移動があるんだけどもね、こう、みんなで見送りするんすよ。
えー、で、どこどこ所からどこどこ所に行きますって言って、こう、みんなある程度まとまってね、何人か移動してくんでね、こう、車出してね、送ってくのよ、これ。すげえよなあ、わざわざこの車で送ってくって、
これ。全部これ税金だぞ、これ。
電車乗って行けよ。電車乗って行けよなあ、これ。税金だぞ、これ。どうなってんだ、これ。
当時からずっと使っているマグカップとかね、お茶碗とかは結構変わったりしてますね。あとは他肉植物、やっぱちょっとあれなんだ、鉢を植え替えたりしてるね、ちゃんとね、大きさに合わせてね、かわいこちゃんが、
かわいこちゃんの写真もありますね、かわいこちゃんの写真ね。
日昼の、なんか日昼の写真があるなあ。この頃から俺日昼とこういうのがあったっけ。あ、またケージで、ケージで飲みに行ってますね。飲みに行ってばっかだなあ、この頃はなあ。飲むのが仕事みたいになってる。
初めてメイド喫茶行った時のやつだ、これ。メイド喫茶だ。秋葉原、秋葉原。ああ、ろくでもねえ写真だな、また。ああ、ろくでもねえ。あかんあかんあかん。
あとこの頃からもカメラに凝り出して、ガチカメラをいきなり買い出して、いきなり写真の画質が良くなってますね。今となっちゃう、一瞬二瞬回って、もうスマホカメラに戻ってきましたけどね。副所長、副所長元気?
結構愉快な、愉快な人たちでしたよ、警察の仲間たちはね。
法律書に囲まれた職場と警察を辞める予兆
この時期は、なんでこの時期こんなとこにいるんだろう。今焼肉食ってたなあ。かわいいなあ。元気かなあ、この子。すげえわ。家の壁面本だなあ。一面全部法律書。大コメンタル刑法。大コメンタル刑法の第三番と第二
番両方全可持ってたもんなあ。大コメ。
おかしいよなあ。楽しかったなあ。捜査手続法正義とかね。大好きだったなあ。刑事警察質疑応答集とかね。こういうのをいかに読み込むか。現場執行力を上げる上でね。保全書。保全書ねえ。いろんな本も買った。本結
構読みやすってたなあ、この時期はなあ。
この時期から使っていたデスクライトは、先日ぶち折れて壊れましたねえ。そういえばねえ。壊れちゃったなあ。
この頃から思考の整理学ってね。富山茂彦さんの本。自分の切り抜きとかよく撮ってたなあ。コミュニティとか作ってたからなあ。その時の写真もよくあるわ。
やっぱり見なくなったけど、当時は新聞の社会名。ねえ、事件欄。毎日毎日ねえ。チェックすんなよ。ああ、もう死んじまった仲間たちが写っとるなあ、写真に。ああ、死んじまったなあ、こいつら。
写真を盗み取りしている同僚の方々がいてですね。愉快な写真が多いですね。職場のね。
勤勉手当加算支給通知書。ボーナス加算つってねえ。ちょっと頑張るとねえ。半年に一回泣けなしの金が加算されるんすよ。泣けなしですよ。泣けなし。本当に。なんだよっていう。
時給換算したらもう数百円だからなあ。好きじゃないとやれねえ仕事ですわ、刑事なんて。この頃から俺の大好きなラーメン屋さんがあるんですよ。人質司法の実態と問題点。ああ、刑事弁護っていう機関紙があって、弁護
人が読むやつを読んでましたね。
敵を知り、己を知ればなんとか勘とかっていうやつだよね。バーベキューもやったなあ、バーベキューも。バーベキューは結構ねえ、好きだったなあ、よくやったよ。法律書の写真が8割ぐらいじゃないか。なんでこの本
の写真ばっかりいろいろとって勉強しとったのかなあ。勉強しかしてねえなあ。
勉強するか、パクるか、酒飲むかって、それしかねえなあ。礼状基本問題。
いっぱい写真あるなあ、これ。写真撮ってんなあ。かわいい。かわいいねえ。なんかさっきからかわいい子がいっぱいいるなあ。こんなかわいかったか。
1,2,3,4,1,2,3,4。なななななな。なななななな。なななななな。1,2,3,4,5,6,7,8。写真に凝ってたからなんかやたらと風景写真が多いなあ。何が楽しかったんだろうなあ、大三元レンズ
買っちゃってこんな。
ハマったらとことんだなあ。常に何かに熱狂してる。ああ、これはこれは。うまそうな虫。結構ねえ、刑事たちはねえ、グルメなんですねえ。特に軌道捜査隊とかはねえ、グルメですよ。車乗っていろんなとこ行けるから
ねえ。
結構安くてうまいみたいなねえ。うーん、ろくでもない店を用意してました。
予兆が出てきますねえ。警察を辞める予兆だなあ。はい、終わりです。どうだったこれ。こんなもんコンテンツになってんのかこれ。みんなもぜひねえ、写真見ながらねえ、こんなことやったなあ、あんなことやったなあ、
みたいな振り返ってみてください。
はい、うわあ、今4時44分。こわっ、俺さあ、ふと時計見たときに4時44分であることが非常に多いんだけど、これって何なんだろうなあ。やっぱゾロ目だから記憶に残ってるだけとはいえ、多いよ。昨日もそうだ
ったし、その前もそうだろう。多いよなあ、4時44分。ふとしたとき4時44分のことが多すぎるんよ、俺。昔から。
こわくない?そんなもん、みんなそう?意識すぎかなあ、俺。でもふと見たときに4時45分とかないのよ。4時44なんだよ。43もないよ。44なんだよ。こわいんですけど。
はい、ということで、プレミアム配信もやってますねえ。11月もよろしくお願いしますねえ。
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