オーディオブックと執筆中の本の音声化
はい、かねりんです。
隙間時間の活用ってのは、まあ、勤め人時代によく考えてましたね。
今はね、隙間時間っていう概念がないんで、隙間の時間はないんで、考えもしなくなったけど、
まあ、要は、なんか無駄な時間が大量に発生してて、昔から俺、声のメディアなんだよな。
オーディオブックのヘビーユーザーなんでね。
オーディオブックはね、やっぱ電車の中とかね、歩いてる時とかよく聞きましたね。
コンテンツを摂取するっていう向きが割と強くて、僕自身ファンビジネス的な誰かを推すみたいなことをしたことはないわけですよね。
オーディオブックだと綺麗に読んでくれるわけなんで、今でいうとAIが読んでるものにかなり近しいのかな。
あと半年もしたらオーディオブックの、読んでくれてるような仕事も全部AIでいいよねってなっていくとしたらね、
いいよな、オーディオブックってやっぱりすげー手間かかるしコストもかかるんだろうからね。
オーディオブック化されてる本ってだいぶ少ないよね。そういうのもあるんでね。
俺が今書いてる本とかもさ、そうだよな、俺の声のAIを使ってさ、
これオーディオブック用に使ってくださいみたいな感じで出したらオーディオブックにしてくれるのかな。
それか俺が全部読むか。これ全部読めばいいよね俺が。これ全部読むんで。
ポッドキャスターなんだからさ、本をさ、声で聞けないようにしてどうするのっていう話だよな。
いいねそれ。いいかもね。自分が読めばいいもんね。
こんな調子で読んでいいの?これ。綺麗に読まんよ。
でもそれで読んどるとさ、つまらんこと書いとったら読めんせえわな。
声に出して読むことと音声の届き方
何だこれってつまんねえなって。
で、読んで多分、多分声に出すとね、分かるんだろうね。
何だこのつまらん内容つって。
声で喋るのと書くのとっていうのはまた異質な気はするけれども、
そこにお互い共通で魂がこもってればいいんだろうけどね。
あとは口語対価、文語対価の違いであればいいんだけど。
妙にかしこまり度、かしこまり度で言うと音声、動画、書き物だよな。かしこまり度。
うーん、そんな感じあるよな。
音声、動画と書き物一緒くらいかな。
何にせよ音声が一番低いんだよな。
裏でこっそり感あるような書き物じゃねえや、音声は。
だから音声がいいんだろうな。
程よく、届けたい人にしかあんまり届かないメディアだよね、音声って。
だからいいんだろうな。
届けたいなと思う人はもう毎回俺の声の発信を、自分の声の発信を楽しみに待っててくれてる人たち。
だからそこには届くと。
ただ習慣がない人には届けやせんと。
あとはもうバイブスの合わない人はもう聞けやせんと。
だから異常にバリアがいっぱいあるよね、バリアバリア。
バリバリのバリアだよな。
だからいいんだろうな。
だからいいんでしょう。こういうのメディアってのはね、良いんでしょうよ。
以上です。