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【第27回】年収の上限を決めることのメリット・デメリット
2026-02-17 08:40

【第27回】年収の上限を決めることのメリット・デメリット

自分の報酬を自分で決めるのが社長。お金はあればあるほど良いと思っていた若い頃、稼ぎが安定してきたのに物欲が薄れてしまった今、働くほど稼げるけど休みは必要ないのか...?常にバランス感覚を求められる問いに、2人がどう向き合っているのかをぶっちゃけトークしました!是非お聴きください。


-稼ぐ社長の脳内見学ツアーは毎週火曜日、朝6時の配信です-


1話〜24話は以下よりお聴きいただけます。

https://brainswitch.studio/program-sat.html

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稼ぐ社長の脳内見学ツアー
こんにちは、稼ぐ社長の脳内見学ツアー、ナビゲーターの安田佳生です。柳澤さん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はですね、私からテーマを一つ。自分の年収ですね、の上限を決めることのメリットとデメリットっていう。
これはですね、実は私、25歳で最初に会社作ったんですけどね。
はい。
その時に、あんまりお金儲けのことばっかり考えてたから、税理士さんに怒られたことがあったんですよ。
はい。
一体君はいくら収入があったら満足するんだねと言われて、で、その時私が答えたのが、2Kですと。
2K、京都の京って書くんですけどね。
孫さんはね、1兆、2兆ってお豆腐のように数えれる会社になるって言ってましたけど、私はもう25歳にしてその一つ上の桁のです。
2Kっていう、なんで2Kかっていうと半分税金で取られるっていうことが分かってたんで、そういう知識だけはあったんで、手取りで1Kですとか言って。
そしたら安田君、世の中にはね、そんなにお金ってないんだよって言われてですね。
とにかく多ければ多いほどいいと思ってたんですよ。
だけど意外とですね、なんかある程度収入が上がってくると、自分の欲ってこんなもんだったんかって思うぐらいですね、だんだん欲しいもんってなくなっていって。
で、それよりもですね、やっぱり会社を回していくとか、社員の給料をちゃんと払うとか、給料を増やしていくとか、そっちの方が大変で。
で、会社潰れてからもっと自由に生きようと。せっかくね、なんか一人になったし。
嫌な仕事とかもね、まあ嫌な仕事っていうか前回やったようなクレーム処理とかもね、社長だからっていう理由だけで呼ばれたりとか、いろいろあるじゃないですか社長って。
で、せっかくだから働く時間も短くして、で、自分がやりたい仕事だけやっていこうと。人を雇わずに。で、その代わりに上限決めようと収入の。
だって働き続けたら時間ってなくなるじゃないですか。収入増やそうと思ったらやっぱ労働時間を増やさないといけないし、
それよりは収入が増えそうだったらその分休みを増やそうって決めたんですよ。で、その時に決めた年収の上限が2000万だったんですよ。
ある程度いろいろ遊んできたし、いろんなことやったし、2000万あればまあ生活していけるし、結婚してたんで300万というわけにはいかなかったんですけど、
会社潰れてからね、彼女仕事していろいろ養っていただいたりとかですね、旅行に連れて行ってもらったりとかしてたんで、ある程度生活していけるぐらいは稼ごうと思って。
2000万って決めたんですね。で、1日5時間しか働かないって決めたんですよ。1時から5時、いや5時間じゃないね、4時間ですね。1時から5時なんで。
1日4時間、月20日間。で、そこから逆算して商品作って売っていったんですね。で、だんだんだんだん収入増えていって2000万になったんですよ。
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2000万以上になったら仕事を減らして仕事をしない時間、自由時間を増やしていったんですね。
で、それを続けてたんですけどね、なんかもっと稼ぎたいっていう欲求があるっていうよりも、なんかこうだんだんとなんかやってて虚しくなってきましてね。
なんか楽しい仕事だけやってるはずなんですけど、別に嫌なことやってないんですけど、楽しいなと思える時間も少なくなってきて、今は結果どうなってるかっていうと、
もう上限とかも決めずに目標とかも別に考えずに好きなことだけやろうっていうことでやってるんですけどね。
山木沢さんはそういう自分の収入いくらにしようとかってどうやって決めてるんですか?
僕は多分年収3000万とかだと結構使い切れないっていうか余るだろうなと思ってるんです。
ですけど自分が今取ってるのは年収1400万かな今の会社だと。
それはちょっと足りないぐらい。ちょっと足りないというか多少ちょっと貯金できるぐらいですかね。
なんでかっていうとまあこの年になってくるとそんなに欲しいものもないじゃないですか40過ぎてくると。
僕あんまり物欲がないっていうか使うって言っても食事とか旅行とかでも知れてるじゃないですか。
そうですね。
だったら僕は会社にお金を残してなんかいろんなことの実験をしたいなと思ってるんで個人の年収に今ぐらいあれば全然問題ないっていうか。
まあ年収設定してね税金払っていくらもらうかっていうのもありますけど自分の会社なんで会社の経費とかも使えますから。
まあそうですけどね。
年収以上のお金は使えるんだと思いますけどまあそういうのもひっくるめて2000万ぐらいって私は思ってたんですけど。
自由に使えるお金が2000万ぐらいあればいいかなって思ってたんですけど確かにそんなに使わないんですよ。
でたくさん使ったら満足かっていうと意外と虚しかったりもして欲しいけど買えないなぐらいの方がなんか良かったりもするんですけどね気分的にも。
だけどお金って使うっていうことを考えたら別にそれで問題ないんですけどお金って稼ぐこと自体が楽しいじゃないですか。
そうですよね。
だから給料として取らなきゃいいっていう確かにその通りなんですけどでも給料として取らなくても会社の利益として残ればイコールそれって自分100%株持ってたら自分の収入みたいなもんじゃないですか。
だから収入増えてるみたいなもんだと思うんですけど。
まあだからどんどんどんどん会社にお金が残っていくっていうのがどうなのかっていうことなんですけどね。
やっぱりお金稼ぐのって楽しいんでお金稼ぐのが楽しいって言ったらやらしい言い方なんですけど本当に純粋にゲームとして自分がやったことでたくさんお金入ってくるって入ってきたお金で何か買うとか旅行行くとかっていう楽しさもあるんですけど
なんかビジネスゲームが自分の計算通りうまくいって儲かる時ってすごい楽しいじゃないですか。
そうですね。
だからそこに上限作んない方がやっぱりいいなっていうのが私の至った結論なんですよ。
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一人社長だと個人の財布と会社の財布はほぼ一緒のようなものだからどこまで会社で稼ぐのかっていうことを天井決めないってことですね。
そうですね。
それはもう僕もそうですね。
そうなんですね。
僕だからあれですよ、毎年ってわけじゃないですけどここ1,2年は決算間近になってくるとだいたい今期営業利益どれぐらい出るかなってわかるじゃないですか。
ほぼ全額を来年度の投資のために全部使っちゃいますよ。
そうなんですか。
それは税金払うのがもったいないから。
それもありますし今の会社6期目に突入してるんですけども最初の1,2期目までは割と自転車創業っていうか目の前の仕事を取ったりこなすのに精一杯だったんでそこまでできなかったんですけどようやく集客も安定したんですけど今6期目の目標としては半年間お客さんが順番待ちしてる会社を作ろうと思ってるんですね。
ってなるとマーケティングで売り上げを買ってくるっていうことができるんで例えばじゃあ営業利益余った1,000万半年前に仕込んでおいてその実験が成功するかなっていうのがすごい楽しみ。
なるほどね。
まあだから結果的にそれが来年とか再来年の売り上げになって帰ってくるっていうことですよね。
そうですそうです。
お金をね使えば増えていきますからね会社っていうのはね。
不思議ですよね。使わない人は増えなくて使う人は増えるんですよね。
そうですね。
使わないと使わない分しか増えませんからね。
はい。
なるほどね。
そうかじゃあやっぱりお金使うより稼ぐ方が好きなんですね。
あーそうですねなんか面白いですよねやっぱり。
みんな真剣だからこそなんか面白いゲームっていうか。
うん。
誰かが上手いこと言ってましたけど暇つぶしだって言ってました?仕事も人生の。
そうですね。
最高の暇つぶしが仕事だって言ってましたね。
はい。思います私も仕事っていうのは仕事とか経済っていうのは人間が編み出した最高の遊びだと思いますね。
人生ゲームとか麻雀とかゴルフとかみんなお金かけるじゃないですか。
バーチャルなお金かけて。
そのお金が本物だって信じてれば信じてるほどゲームが楽しくなるじゃないですか。
その最大のものがなんかリアル経済っていうかねビジネスですよねやっぱね。
ビジネスゲームはやっぱ面白いですよね。
はい。
なるほど。分かりました。
聞いてる人に何の参考になるのか分かんないような話でしたけど。
ということで上限は私は撤廃しましたということで本日の話は以上にしたいと思います。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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