新会社「社長ラジオ株式会社」の設立
稼ぐ社長の脳内見学ツアー
こんにちは、安田佳生です。柳澤さん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、実は柳澤さんと私で新会社をまたまた作ることになりまして、
しかも、このポッドキャストの立ち上げサポートと言いますか、説明が下手ですけれど、何て説明したらいいですかね。
まあ、ポッドキャストの企画から制作、配信までやる会社ですね。
そうですね。社長ラジオ株式会社っていう会社で、
社長さんのオリジナル番組を作る会社っていうかね、そこに特化したお仕事ですけど、
人を雇わず実質、私と柳澤さん2人の会社で、外部のサポーターとかブレインさんとかはいっぱいいますけど、
そうですね。
私、雇わない株式会社っていうのもやってますんで、あんまり人を雇うわけにもいかず。
音声メディアの可能性と利点
で、やっぱりあの、私15年やっててですね、実際、私はB2Bの仕事をしてますけど、
経営者の方の割合がどのぐらいなのかわかんないですけど、私の仕事ってもう7割型ポッドキャスト関連、あるいはポッドキャストから仕事が発生するって感じなんですね。
はい、言ってましたね。
なので、やっぱり今の時代ね、社長さんって絶対SNSで情報発信しないといけないじゃないですか。
個人のブランド力を上げて、採用力とか集客力とかブランド力を上げていかないといけないっていう。
その時に動画ではなく、文字でもなく、音声で自分の情報発信してブランドを作っていく方が、全体の数パーセントは絶対いるだろうなと。
その音声向きと言いますか。
で、そういう人たちのね、手伝いをして番組を立ち上げて、で、私も実際経験あるんですけど、立ち上げてリスナーが、
なんか1年やったのに、毎回10人とかしか聞いてくれないとやる気なくなっちゃうんで。
で、できるだけ早くまず100人以上にリスナーを増やして、で、ランキングインとかするようにサポートしていけたらなと思ってまして。
安田さんはあんまりリスナーさんの数とか気にならないタイプですか?
僕は初期は見てたんですけども、ある程度なんですか、今安田さんとやってるこの賢い戦略をバカな経営は、僕にとって2つ目のチャンネルじゃないですか。
はい。
だからある程度勝手が分かってたりとか、あと配信本数が増えないとリスナーさんって新しいものからどんどん古いものに遡って聞いていくじゃないですか。
そうですね。
はい。だからある程度本数が増えないと伸びないっていうことも、1つの番組立ち上げた経験から分かってるので、なんか今はそんなに頻繁に意識して見てないって感じですかね。
大体私もあのポッドキャスターとしての名刺を初めて会った人に渡すんですけど、最新の番組を聞いてくれて、1個前とかを聞いてくれて、で面白そうだったら結構前から遡って聞き出してくれるんですね。
そうですよね。
でそれが1年前とか2年前とか、もう私15年近くやってるんで、初回から聞きましたっていうすごい人もいて、でそれはまあこの音声番組ならではのながら劇ができるっていう良さがあって、
何かやってる時にずーっと流して聞いてますみたいな感じで、それでいくと過去の番組がストックされていけばいくほどやっぱりダウンロード数が増えるっていう、そういう特徴ですよね。
そうですね。
でやっぱり文字離れして次動画離れとは言われてますけど、まだまだ私個人的には動画は伸びるとは思ってるんですが、やっぱり動画に向いてる人向いてない人っていうのもいて、私も自分であんま向いてないなと思ったんですけど、
私が感じる一番の違いはやっぱり動画って編集命だと思ってましたね。やはり60分で撮ってもう下手したら3分ぐらいになんか編集して短くしちゃうとか、テロップをどうやってうまく入れるかとかがすごい大事で、テレビとある意味似てるなぁと。
テレビも私何回か取材受けてもうテレビの取材全部断るようになったんですけど、1日月一気に取材して、で2分ぐらい切り取られて、一番自分の本心じゃないとこだけ切り取られたりとかするんですよ。
それでも視聴率が取れればいいって感じなんで、でもねラジオは結構好きだったんですよ。ラジオって生番組が多かったりとか、生でなくてももう本当に収録したまま配信するっていうのが多くてですね。
音声番組ってまあ昔からそういう特徴があるんだと思うんですよね。
うん、確かに。
でやっぱりじっくりお話したい人、結論から言うとこうですみたいな説明をしたい人もいれば、やっぱりなんかじっくり自分の考え方を伝えたい人とかもいるじゃないですか。
そういう人ってやっぱ動画には向いてないというか、まあ本で言えばビジネス書みたいなもんでね。
だからやっぱり哲学書とは言わないですけど、サピエンス全史的な本、ああいうなんかちょっと考えるのが好きな方とかにはやっぱ音声が適してるなぁと、よりファンを作りやすいなと思ってて。
音声メディア市場の現状とチャンス
今柳沢さんの話ではね、すごくまだ企業として音声番組取り組んでいるところが少ないんですよね。
まだまだ100以下ぐらいですね。
そうですよね。だから本当に今やればすごくチャンスがあるというか、早く始めるだけでねリスナーがどんどん増えていくチャンスがあるので、
YouTubeもね今からリスナー増やすってできなかないけどものすごい大変ですからね。
ということで結構私は知り合いの社長さんとかにお勧めしてまして、まだ会社できてどのぐらいですか?4月設立なんで、まだ1ヶ月ぐらいですか?1ヶ月経ってない?
4月24なんでまだ1ヶ月経ってないですね。今日収録が5月14なんで。
はいそうですよね。で既に5番組ぐらい新しくサポートして取り組んでるんで、あっという間に100社ぐらい行ってしまいそうな気がしますけれども。
そうですよ。だって今どんどん増えていって制作が追いつかないぐらいですからね。
そうですね。まあ作って配信するだけじゃなくて、まずね社長のブランディングにどういう企画がどういう番組がいいのかっていう。
本業の話だけしててもやっぱりリスナーさん増えないんで、そこのちょっとひねった企画をちょっと私に考えさせてほしいなっていうのと、
やっぱりそのフォロワーが増えていくためのね、そういう戦略とか柳沢さん考えるのすごい上手なんで、
それを組み合わせて人気の社長番組、この分野でポッドキャスト番組といえばこの人みたいな人を100人作りたいな。
そうですね。各分野の有名人を作りたいな。
会社名とネーミングの重要性
先月4月に展示会でね、その時はまだ社長ラジオ株式会社になってなかったので、僕がもう1社やってる株式会社マイノリティで社長ラジオのサービス展示したんですけども、
その時も人だかりすごかったですよ。
そうですよね。私一緒にやってる事業なんで、私も展示会、曲がりメッセまで見に行って、私普段家から出ないで仕事してるんで、
あの距離を仕事で移動したのって何年ぶりなんだろうって思いながら、自分がやってる事業のブースなんだけど人が多すぎて10分と入れなかったっていうね、
あのちょっと全然手伝わないで申し訳なかったんですけど、人ゴミが苦手でして。
なんか名前が社長ラジオっていいねみたいな感じで結構言っていただく事が多かったんで、最初会社名を作る時にポッドキャストスタジオとか、
いわゆるGoogleの検索にヒットしやすい会社名を僕だったらつけちゃいそうなとこだったんですよね。
なるほど。
で、安田さんから他の企画案みたいのもらってて、社長ラジオ株式会社、安田さんが新商品立ち上げる時ってオリジナルの名前にするって言ってたじゃないですか。
オリジナルを目指してるっていうか、自分で考えてつけると自然と人とは違うものになっちゃうって感じなんですけどね。
いやだから展示会も立ち止まる方は社長ラジオって何?みたいな感じで止まる方が多くて、なんかやっぱりネーミングすごい重要だなって思いましたね。
いや重要ですよ。同じお金かけんだったら絶対ネーミングとか企画にお金かけた方が広告とか営業にかけるより絶対安上がりだと思うんですけど、
あんまりそういう話するとねちょっと柳沢さんの営業妨害になるんで。
社長ラジオ株式会社への問い合わせ
ということで柳沢さんも3社目の社長ということでね。
あっという間にはい。
忙しいのにどんどんちょっと仕事振ってすいませんって感じですけど、柳沢さんと仕事やると楽しくて、私が苦手なところが柳沢さん得意なんで。
ありがとうございます。
これ聞いてる方、社長さんどのぐらいいらっしゃるかわかんないですけど、自分のラジオ番組持つっていうことに。
会社のブランディングにもちろんつながるようにするんですけど、まずは社長個人のファン作りブランディングにつなげるっていう。
そこに興味がある方はお問い合わせ連絡してほしいなという感じで宣伝で終わってしまいました。
ということで今日は社長ラジオのお話をさせていただきました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。