2025-10-13 22:06

同級生2

サマリー

ポッドキャストの中で、ホストは妻の番組に参加し、妻のポッドキャストへのメッセージを紹介します。そこで、彼は旧友のシモ君について語り、彼との思い出やゲーム『同級生2』の影響について深く掘り下げます。同級生2についての振り返りでは、当時のアニメや恋愛ゲームの影響、パソコン通信の重要性が語られています。また、ゲームのシナリオや周囲の人々との関わりが青春の一部として描かれ、懐かしい思い出が語られます。

ポッドキャストへの参加
私の妻もですね、ポッドキャストをやってまして、これは私とは全然別にやってるんですけれども、
彼女は自分自身の意思でね、番組は自分で作ってるんですが、ちょっとしたきっかけがありまして、
私もですね、その番組の方に参加することになりましてですね、今試行錯誤中なんですけれども、
それをですね、妻が自分のポッドキャストの中で告知と言いますかね、予告をしたんですよね。
まだ番組作る前から予告をするというですね、背水の陣になったわけなんですけれども、
でね、そのときそれに対してね、お便りが来たと。
妻のポッドキャストにももちろんお便りをいただけるんですけれども、
で、きょうはですね、非常にね、私、妻と私のね、普段の会話というのがどんなものか興味があるので楽しみにしていますと。
番組の方にですね、そういうありがたいメッセージをいただいたと。
で、聞いて驚いたのが、名前がですね、シモ君っていうね。シモ。SIMOって書いてね、シモって言うんですよね。
40代男性と。
おい、シモ君じゃんと思って。違う人だったらごめんなさいね。
だけどまあ間違いなく彼だろうなと思うんですけれども、パソコン通信時代にですね、仲良くさせてもらっていた彼だろうなというふうに思いましてね。
でね、いやー思い出しましてね、いろんなことをね。
私がパソコン通信をしていたのって1994年からなんですよ。
シモ君はね、確か私よりも2つ3つ年が下だったんじゃないかな。
だけどまあまあそんなに変わらない年齢でね。
よくね、オフ会とかで顔を合わせましたしね。
なんだったら2人でね、一緒になんかいろんなとこ行ったりってこともありましたね。
大阪で一緒に行動したのを覚えてますし、なんか冊子で喋る機会も多かったんですよね。
だから私にとってはたくさんいるパソコン通信で得た友達の中でも非常に関係の深かった人なんですよね。
だけどもう1995年で考えても30年前ってことになるでしょ。
いやー30年ですよ。
ちょっと本当にね、感慨深いものがありましたし。
俺の方じゃなくて妻の方にメッセージ送るんかいっていうね。
いやわかんない。ひょっとしたら私の方にも送ってもらってたかもしれないです。
私が気づいてなかったのだけかもしれないですけれども。
何が懐かしいっていろんな懐かしい話はできるんですけれども、やっぱり僕の中で彼、下君といえばですね、
同級生2というゲーム、これなんですよね。
知らないですよね、これ聞いてる人もほとんどの人はね。
いいですよ別に。知らなかったら知らないでいいですし、
もし興味があったというかこの機に少し調べてみようという方はですね、
ググっていただいたりしたらいいのかなと思いますけれども。
ごめんなさい、ちょっとわかんないという人は今回は飛ばしていただいても良いのかなと思います。
だけどね、結構ね私にとってはすごい何か一つの思い出なんですよね。
でね、今ちょっと調べたら、同級生2の発売は1995年の1月だそうです。
ゲーム『同級生2』の魅力
それの半年くらい前に1994年にですね、トキメキメモリアルというゲームが出てまして、
これは何回か喋ったことあると思いますけれども、
トキメもね、私にとっては結構他のゲームはいくらでも特別な感じのあるゲームなんですけれども、がありましたよと。
この2つはね、どちらも大ヒットしまして、
当時恋愛ゲームみたいに言われてですね、全然違うタイプのゲームなんですけれども、
一色単にされてですね、オタクのゲーム市場に異変ありみたいな感じで、
ゲーム界隈じゃないところでもですね、取り上げられるような、何かおかしなことが起きてるぞみたいなね、いう雰囲気はあったんですよね。
まあそこは新聞記事になるまでじゃなかったと思いますけれども、
ただちょっとね、AIに恋愛するじゃないですけれどもね、いよいよ何かそういう恋愛をゲームの中に求めるようになったかみたいな感じ。
で言われてましたよね。
まあそういうもんじゃないんですけど、別に。
ただ、ときめもと同級生2って似てるところもあって、
SS文化ですよね、ショートストーリー文化、これ前に何かちょっと話したと思いますけど、
作品からですね、すごく派生していろいろなですね、物語を紡ぐっていう人たちがたくさん現れて、
これが一つの文化みたいになったんですけど、
志望くんもそういうのを描いてましたよね。SS職人ですよ、彼は。
彼のお気に入りのキャラクターがいましてね。
別に言っていいよな、志望くんって本名じゃないしな。
桜子っていうキャラクターがいるんですよ。病弱な女の子でね。
ちょっと同級生2の中でも隠れキャラ的存在。
同級生2のメインヒロインはユイっていう主人公の血のつながってない妹みたいな子なんですよね。
ちなみにもちろん同級生2私もプレイしてるんですけど、
これね、めちゃくちゃ難しいゲームでね。
何が難しいってフラグを立てる、なんて言ったらいいんだろう。
基本的にはドラゴンクエストみたいな移動形式で、
街中をいろんなところ歩いたりするんですけれども、
ドラクエ的な移動方式でマップ上を動くんですけど、
完全にアドベンチャーゲームなんですよ。
もう今アドベンチャーゲームとかも言わなくなりましたね。
なんかそういう謎解きゲームみたいに言ったらいいのかな、今流に言うとね。
時間の流れがあって、ある時間に一定の場所にいるっていうことが、
ゲームをクリア。
要するに、異宙の女性キャラクターとのストーリーを進めていくっていうことですごい大事なんですよ。
これがめちゃくちゃ難しくて。
だってその時間に行ける場所ってたくさんあるし、
同じ場所も何時、何日の何時に行くのかっていうので展開が変わってきちゃうんで、
めちゃくちゃ組み合わせが多いんですよね。
というね、結構難易度は本当にすごく高いゲームですね。
トキメモなんかよりはるかに、ある種の難しさのベクトル向きが違うんですけど、
って言ったらいいのかな。
なんか、同級生2はすごい難しいパズルを解くような感じのゲームでしたね。
トキメモに関しては、そんな難しくないです、同級生2ほどにはね。
どっちかっていうと、世界を楽しむ感じのゲームなんで、トキメモって。
同級生2にはまっていたのが下木。
下木くんはトキメモは全然はまっていなかったと思いますね。
やってはいたかったんですけどね。
同級生2っていうゲームはですね、とにかく出てくるキャラクターそれぞれいて、
その子を幸せにするためにはですね、いろいろ主人公が頑張って、
いろんなフラグを立てていかなきゃいけないっていうゲームなんですけれども、
なんか、舞台が冬なんですよね。
クリスマスとかお正月みたいなね。
で、その中に入ってくるキャラクターが、
いやー、なんかね、あの時期のことを思い出すんですよね。
私は94年に大学に入ったので、大学1年生の冬ですよね。
東京で一人暮らしを始めて、
大学1年生の冬に、
東京で一人暮らしを始めて、
東京で一人暮らしを始めて、
東京で一人暮らしを始めて、
の冬ですよね。
東京で一人暮らしを始めて、
18歳だよな。
18禁のゲームなんで、同級生2って。
はい、大丈夫ですね。18歳を超えてますね。
すごいね、一人暮らしで、別に彼女とか全然いなかったですけれども、
うちにね、テレビあって、
それで、
テレビ番組何に行ったかな、全然覚えてないですけど、
小室哲也がめっちゃ流行ってた時期ですよね。
覚えてるのはね、
丸井が一社提供していたルームズっていう番組があって、
夜の11時何分とかのやつ。
ニュースとか終わった後かな。
それがね、
テーマソング寒い夜だからだったんじゃないかな、TRFの。
寒い夜だからってやつね。
その辺の光景が相まってね。
冬だったし、一人でいてね。
別にあんまり孤独で寂しいってタイプじゃないんですけど、
いろいろ重なってね。
そこで出てきたのが同級生2ですよね。
いまだにBGMとかめちゃくちゃ覚えてますもんね。
とにかくプレイ時間がかかるんで、
複雑というか半雑なゲームなんでですね。
私も途中でサッジ投げちゃって、
解放みたいなのを何で得たんだろうな。
ゲーム雑誌っていうかね、
パソコンゲーム雑誌を読んだか、もしくはネットで知識を得たかどっちかですね。
解放を知ってもそれをなぞるっていうやり方でしかやってなかったですけど、難しすぎるんで。
そのね、冬の感じね。
基本的に同級生2ってすごい切ない感じのゲームなんですよ。
何日系。
18禁なんでね。
なんで18禁かっていうと、
ストーリーを進めると一流の女の子とことをなすっていうところまで行くんで18禁になってるんですけど、
基本的にあんまりエロって感じじゃなくて、
そういう流れの中に存在するみたいな感じ。
プレイステーションとかセガサターンみたいなコンシューマーにも移植されてるんですよね。
そのエロシーなくても全然成立するんだよ、あれ。
っていうゲームでしたね。
で、志望くんはね、
さくらこちゃんにハマってましてね。
あれはしかしめちゃくちゃ人気あったんで、
ポスタードリームっていうね、
お金を投じるとですね、ポスターが出てくるっていうそういうガチャみたいなやつ?ガチャじゃないけど、
そういうのあって、
彼はよくやってましたね、それをね。
ポスターなんでくるくるって巻いたんですけど、でっかいポスターなんですよ。
だからね、いろんなポスターが出てくるんですよ。
リュックの中には到底収まらないくらいポスターが長いんで、
それがね、なんか槍みたいなんですよね。
だからね、
ポスターがね、
なんかこれをね、
ブッ刺さってねなんかこう ニョキッと出てるわけですよねリョックの中には到底収まらないくらいあのポスター長いんで
それがね何か槍みたいなんですよね だかねえ
8それをね d 型装備とか言ってましたけど ポスタードリーム d 型装備 d 型装備って何かっていう多分アレですねエヴァンゲリオンですよね
エヴァンゲリオンも同じぐらいの時期にやってた何年だったのかなぁ 忘れちゃいましたけどでそういう感じでね
ロンギヌスの槍ですよね あれ違うのかなまあ種目違ったらごめんねでも多分そんな感じだったと思いますけど
a で何かにゃにゃはっはっは 面白い奴でしたね本当にね
いやーなんかねー もはやそのなんて言うんですか
ゲーム自体がなんか本当に青春青春だったらと思いますね パソコン通信を通じてそれを下君とか全然知らない奴ですから
と知り合ってね友達になって いろいろ遊んだりしてね
趣味の話とかもそんな大学行ったってですよ 誰も時メモの話なんかしないですからねもう
私あの大学3年の時かな ゼミのゼミ店って言うんですけど同級生を家に招いてねゲームやったことありましたけど何
やったかつとパラッパラッパーとかやってましたもんね やっぱりそういう大学生のやりそうな標準的なゲームですよね
誰にも同級生2の話とかトーキメモの話はできないよね
同級生2の魅力
で いやできないって別物あんまそういう恥ずかしさとかないんですけどと話しても通じないから
すごいやっぱりあのお宅にチャンス対する偏見とかって今だぜ 今変わりましたよねみんなね赤い子はねアニメを見るのすごい普通になっている
あのクラスのイケてるダンジョンみたいなのがアニメ見てるじゃないですか それはねえまったくなかったからなぁ当時
本当に覚醒の感がありますけど まあまあそういうその日陰ものの楽しみだっていうのはわかってたんでそんな話はね
やっぱりね話の通じる人とだけある ただねー
なんだろうなぁ 別にそう
僕もともとそのギャルゲーギャルゲーつましたね恋愛ゲームっていうねギャルゲーに興味があった っていうわけでもなかったんですよね
パソコン通信始めてそしたらその時メモってめちゃくちゃ面白いぞつってその ニフティサーブの会議室で跳ねてたんですよ
いやそんなみんなが言うんだったらやってみようつってやったら面白かったんですけど っていうことなんですねじゃあ同級生2もその流れですよね
周りのその私の親しいパソコン通信やってた人たちがかなりの割合でハマってたんで あじゃあやってみようっていうことでやったらなるほどねって感じだったって言うね
ちょっと正直僕は時メモほどはまなかったっていうのはゲーム性はね低いんですよ あのひたすら正解を探すっていうタイプのゲームで
僕未だにそういうの謎解きゲームとかも苦手っていうかあんま興味がないっていうか 面倒くさがっちゃうんですよね
青春の思い出
なのであんまり時僕のタイプ好きなスタイルのゲームじゃなかったんですけど ただあのよくできたゲームであることは間違いないですよ
シナリオとかもね見られてましたしねなかなかね 感動的なんですよんと政府一つ一つがね
だからこそそれをのフォロワーがたくさん出てきて自分で何かね 文章を書いてみようと思わせるわけですから
いやいや だってそんなことあります
その 文章を自分で書いてみようと思ってそのね夏目漱石読んでじゃあそう思うのかって思う人も
いるんでしょうけど すごく才能に溢れた人たちに一握りのだけですよね
だけどねやっぱね同級生2とかやった中でそういう人が普通にどんどん出てくるって いうねあたりね
まあすごかったなぁと思いますねあのゲーム
エヴァンゲリオンとかってそのエヴァンゲリオンもねそういう二次創作がいっぱい作りました けれども
あと評論とかも作りましたよねそのエヴァンギリオンがなんて面白いのかっていうのを 評論したいがためにみんな批評の言葉を問いででそれが他の分野にもあってはまって
ゼロ年代秘書をつながね あの盛り上がっていくわけなんですけれども
なんかそういうそのシーンを作るみたいなのがエヴァンゲリオンはすごくよく知られてるん じゃないですか
ガンダムとかね 同級生2っていうゲームそれはありましたからね
いやー なんかねすごいゲームでしたね
その割には多分なんか歴史には残んないそのエヴァンゲリオンとかガンダムほどにはどうぞ 全然知名度ないじゃないですか
ちょっともったいない気もする エロゲーっていう稼があんのかなぁ
まあでもエロゲーじゃなくても時目もそこまでは行かないですよねなんかあの時代の一つの アダマの的な感じに位置づけられてるのかなと思うとね
まあやや残念な気がしますけどね
楽しかったですね本当にねその いわゆる実社会私にとって大学生活っていうのとはもうそれは私も大学生ですからね
飲み会に行ったりとかサークル活動したりとかもしてだけですけれども 全くその別の空間パソコン通信の友達とやり取りをする時間っていうのがあんま常にあって
あってるわけ 面会してるわけじゃないですけどそのパソコン通信場でのやり取りって毎日あるわけですからね
だからなんかそういうそのハイブリッド感っていうのはすごく 大きかったですね私の大学生活っていうのは基本的にずっとそんな感じだったわけですから
どっちの比重が大きいかっていうと あの半々を超えてパソコン通信の方が大きかったと思いますね
そうなんだよ ただねーまあ
これは私の問題なんでしょうけどもだから当時親しくしてもらってた人たちが今何やってるのか 全然知らないですもんね
いやだからすごい下君懐かしいし他にもね本当にいろんな人がいて まあ年は私とそんなに変わらない人たちが多かったから当時のね
20代あらーや2010代の子もいましたよね っていうことはまだ多分死んでないほとんどしたし
あーでもなぁそうだよなぁなくなっちゃう人もいるんですよ中にはねー
まあねえなくなっちゃった方そこそ同級生2好きだった合図マップさんて人いて 合図マーさんって言われてましたけどね
そうなんですよねー 彼はねトモミっていうキャラクターが好きでしたよね
メガネかけて女の子同級生2のキャラクターなんですけど 若くしてねーいやすごい良い人だったんですけどねなくなっちゃったりとかね
他にもいましたねあの光竜くんという子がいて健康の子に竜ドラゴンの理由で書いて 光竜くんって彼もなくなっちゃったしなぁ
なんかね光竜くんに関しては確かね病室からパソコン通信やってたんですよね あいつもそう全然なんか普通のであったこともあります光竜くんは俺あったことないもんな
ていうねこともありましたからねぇ まあ今生きてる人たちどうしてるんでしょうねー
なんか 一度くらいはあってみたい気もするような別にそうでもないようなっていうね不思議な感じ
しますけれどもいやあの こうやって志望くんがね連絡を取ってくれたわけ本当に志望くんその人なんか知らないけど連絡を
取ってくれたおかげでねそのパソコン通信のこととあとだから 同級生2をプレイしていたあの冬
サーミヘアだったからなんかもね部屋の中いてもねー 息が白くなるような部屋で
懐かしのBGM
木造の音もあの隙間かで入り放題みたいな部屋でね 暖房もなかったもんですからね私スキー部屋来て寝てましたからね
だからそのね同級生2の音環境とねあの冬の話なんであいまってねー なんかすごく印象に残ってますね
未だにあの bgm 聞くとては勝手に脳内でねなんかね思い出せるんですよ フィールド音楽っていうのが
a Director
nd って音楽なんですけど下こっちゃないと思いますけど あれ音もんだじゃオレますしね
でねそら下激に貸してもらったら何かね その bgm を良い音楽2
をにして歌手が歌ってる 寺尾由美さんっていうね誰も知らねえだろうな
ああ いやー懐かしいオールナイトニッポンうっちゃんなんちゃんのオールナイティ
日本とかでもねゲストで出てましたけどアイドル歌手ですよね寺尾由美さんってね で多分ね全然みんな知らないと思います同世代のアイドルの中でもそんななんか売れ
なかったです正直言って ただねなんかそうそうなんだ同級生2のアルバムやってたよな
スイートオンユーとか歌ってましたよね
いやー懐かしいなぁ だからなんかそういう
ほとんどの人が同世代でも通っていない青春なんだと思いますけれどもその僕にとって はすごい濃厚な間違いながら青春の1ページ
だったんですけど記録がなぁ残んないんだよなぁ なんかねちょっと寂しい感じしますねなんでね今これ喋ってちょっと残したいなというふうに
思いましたね
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